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2004年衆院選、29歳で京都3区から地盤・看板・カバン全くナシで立候補そして当選。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。

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2006/06/08

衆議院議員泉ケンタの活動報告 通巻228号

【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻228号】
     【2006年6月8日発行】

●与党の丸飲み作戦、失敗
政府が後半国会で成立を図った共謀罪は、最終的に成立せず継続審議となりそう
です。
大臣や官僚が、民主党の対案に対し「それは国際条約違反で認められない!」な
んて答弁していたと思ったら、急に「民主党案で通しましょう!」ですって…。
ホント与党は国会運営のためなら法律の中身なんてどうでもいいんでしょうね。

しかも、とりあえず民主党案を通して次の国会で修正して政府案に戻すという前
代未聞の作戦まで後に発覚。まさに「羊頭狗肉」「偽装譲歩」とはこのことです。

私たちは「組織的犯罪集団を限定、対象犯罪を半減、密告対象犯罪を20分の1」
にした、テロ対策にも充分に資する、日本の国情に即した共謀罪の対案を訴えて
います。
民主党の対案を是非ご覧下さい→ http://www.dpj.or.jp/kyoubou/

●ドミニカ問題
政府による「カリブの楽園」「肥沃な農地18ヘクタール無償譲渡」という宣伝に
よって、戦後の引揚者で溢れる日本から南米ドミニカ共和国へ移住しながら、過
酷な条件での生活を強いられた日本人170名が国を訴えた裁判の判決が、昨日東
京地裁で下されました。

結果は「国の責任は認めるものの、民法の除斥期間(20年)を過ぎ賠償請求権は
消滅」という判決。
当時の外務省や農水省が現地調査を怠り、ドミニカ政府と安易な契約を交わした
ことが原因でした。

実はこの官僚体質、60年の間続いているのかもしれない。現在でも、BSE=米国
産牛肉の輸入再開問題で、農水省は閣議決定していた米国の現地調査を行わなか
った。
日本では、国を信じる国民が裏切られる。この国は変わらなければならない。

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■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6
ネクスト21 PART II 302号室
電話 (075)646-5566  FAX (075)646-5567
URL <http://www.iKENTA.net/>
電子メール <mailto:office@iKENTA.net>

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