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2007/10/22

[バイク・bike・ばいく vol.261]

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     バイク・bike・ばいく
      ■□■□■□■□■□■
                          〜 バイクと行こう。。。
                        ************************** vol.261
〜東京発〜
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1.ご冥福をお祈りいたします。。。

2.ナントカは死ななきゃホニャラララだ?

3.むすびのひとことふたこと。。。

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★1.ご冥福をお祈りいたします。。。

 どうにもこうにも信じられない。

 どうにもこうにもやりきれない。

 友人でも知人でも親戚でも親でも子でもない。

 遠い遥か彼方の人なれど、

 でも、なんだかめちゃくちゃ近しい人が逝ってしまったかのごとく、、、


 正直な自分の今の気持ち・・・





 ポッカリ心に風穴が空く





 悲しいでも悔しいでもなく、なんともいえない空虚な心。





 にしても、今年はなんとも嫌な星の巡り合わせかぃ?


 先日のノリックのことは世間的にも認知度が高いが、

 他にも、ST600の奥野正雄選手。

 そして元スズキのワークスライダーでもあった沼田憲保選手も帰らぬ人となっ
てしまった。


 今まで憧れだったりお馴染みだったりのその顔がその時代時代の現在形をもう
二度と見られないということを自分自身に納得させるのにはまだまだ時間が掛か
りそう。辛いったらありゃしない。







 全く関係ないけれど、その二日後は私の義父の十三回忌だった。
 そうか、もうあれから12年か・・・(遠い目)

 あのときうちの長男どのは生後3ヵ月だった
 私自身も丁度30歳のメモリアル。
 そう誕生日が義父の告別式だったという・・・なんと因果なものかと。

 あれから12年・・・

 その長男も早いもので小学六年生。
 オヤジ駆け出しの私も今やズッポリど真ん中へ。



 時は流れ、時代は回る。

 つくづく思う。

 自分の命の炎はゆっくり静かに燃やしきりたいものだと。


 それは自分自身のためでもあり、そしてなにより自分を取り巻く周りの人たち
への思いやりでもあると。



 ライダー御三方、安らかにお眠り下さい。心からご冥福をお祈りいたします。

 そしてうちのお義父さん、引き続き私らを見守りください。



 合掌。

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★2.ナントカは死ななきゃホニャラララだ?

 本当に叩きのめされたその訃報には。
 それはイロイロな意味において。

 ノリックという人間の死は当然のこととして、それとは別に、、、

 「プロレーサーをもってしてもこの一般交通をコントロールできなかった」

 、、、という事実。

 つまりは、サーキットという場所ほど安全な交通はないわけですよ。世界的一
流プロレーサーでもこの交通戦争下における戦場では無力だということを改めて
思い知らされたというわけです。ますますバイクで公道を走ることが怖くなりま
した。


 とかいう神妙な思いとは裏腹に、先日性懲りもなく思いっきりレーシングな匂
いに浸ってきました。「桶川」という鬼の棲むところ(笑)

 少しご無沙汰しちゃっていたその昔のレーシングなお仲間たちが久しぶりに再
び走り出すということで、わたくしもちょいとお散歩がてら見物に行ってみまし
た。もちろんこれまた久しぶりのバイク=GSXRでです。ぷちX2ツーってやつです
ね。

 もうね、ナントカは死ななきゃホニャララだと?(自爆)

 いえね、もちろん都合さえ許せばせっかく行くのですからわたしだって走りた
かったかもしれないのですが、そう都合がそれを許さなかった。事情でそれが叶
わなかった。言い方変えれば、状態によりそれらを断念せざるを得なかった。

 それはですね、、、

 つまりですね、、、

 なんつーか、まぁその〜〜



 ツナギがね、



 入らんのじゃぁぁぁぁぁ



 平穏な時間は人を堕落の道へ引き摺りこんでいくようです。

 人間はやはり動物であるからにして、動かないと植物になってしまうわけで…
(わからん?!)とにかくです、、、、、いや、もういいですわ(爆)



 その昔、3耐だの9耐だので馬車馬のように走り回っていたあのときのNチビ
は今だに健在でした。まだまだ元気よく走ってました。そして今年の春先の「D
E耐」で念願叶って初出場初完走した某氏のDE耐マシンも熟成されてきている
ようデス。で、だ、、、

 早速来年のに誘われてしまいました。

 ・・・2008年のDE耐

 おっし!がんばるどぉ〜!!

 まずは走りこみだぁぁぁ



 自分の足で、近所をジョギング。



 とりあえず、第一の目標は・・・



 ツナギを再び着れるようになること ヾ(・o・;)o ォィォィ



 ヤバいジャン(-_-;)

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★3.むすびのひとことふたこと。。。

 本当に人の死というものは辛いものデス。当たり前のことデスが、でも本当に
心にズシンッてきます。胸の奥にボウリングの玉が入っているかのような感覚?

 自分はバイクに乗っていて、そして遠い人や近しい人が亡くなりそれもバイク
だったりして、しばらくは自粛しているんだけどやはりそのうち走り出さずには
いられなくなり、また何事もなかったのように走り続けて行ってしまうのだろう。

 それでもやめられないバイク人生。

 ここまでくるときっとバイクを降りるストレスは自らを精神崩壊に至らしめる
ことでしょう(マジ?)。それならばそのような精神崩壊に陥らないためにも、バ
イクには乗り続けるもしくは携わり続けることが自分自身にとっても回りを取り
巻く近しい人たちにとっても平和なことだと思うんですね(ご都合主義ですな w)

 そんなわけで、やはり辿り着くところ、発する言葉はコレしかないでしょう。


 くれぐれも安全運転で!


 そう、やっぱコレしかないんですよね。


 自分のみならず、遠い人も近しい人も、そしてもっともっと近しい人、家族に
悲しい思いをさせないためにも・・・ね。




 あ、そうそう、ちなみに今日10月22日は私のウン十二回目のばすでぇ〜♪

 だから?

 いえ、あの、その、、、待ってます!ばすでぇ〜ナントカをね (^_-)-☆




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  ●編集・発行・投稿先:cow-boy bbb-rideon@hot.dog.cx

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