2008/10/17
So Da Tsu com News
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
So Da Tsu Com NEWS
育つコム通信116号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こども * おとな * からだ * こころ
未 来 を 育 て る
S o D a T s u c o m
社会全体が、私たちみんなが、こどもを育てる。
ひとつのいのちの誕生とともに、みんなが育つ、生きなおす。
母親や父親だけでなく
すべての人々にとっての生命の未来を育てていく。
こんな願いを込めて最新の“育つ”情報をご紹介していきます。
----☆INDEX ☆------------------------------------------------
【1】〜日本の医療制度が、医療をだめにしている〜
「西原流 新日本育児」第14回
【2】〜Q:男の子の七五三のお祝いは?〜
パパ・ママ「プチ検定」に挑戦!
【3】〜詳細情報が100件を突破!〜
産院検索サイト『東京出産.net』
【4】携帯サイト『ママニティ』最新情報
(1)「先輩ママ日記」に新メンバー登場
(2)大反響!「妊娠中の体重管理と栄養のはなし」
【5】〜一つのメニューで離乳食から長寿食まで!〜
So Da Tsu com『365日の家族レシピ』
【6】〜アジアに羽ばたく!妊娠・出産・育児本〜
『ハッピー★マタニティ』『ハッピー★ベビーケア』
------------------------------------------------------------------
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【1】コラム「西原流 新日本育児」第14回
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
赤ちゃんを健康に育てる方法はこれだ!
たくさんの難病や、アトピーなどアレルギー疾患の患者を救ってきた
医学博士・西原克成先生が現代の育児に喝!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
≪第14回≫ 〜日本の医療制度が、医療をだめにしている〜
日本の医療制度にも大きな問題があります。厚生労働省が定めた
「保険医療機関及び保険医療養担当規則」という省令があります。
これは医師が適切な診療をして保険請求をするための規則なのですが、
これに従ってさえいれば、たとえ病気が治らなくても、とがめられま
せん。患者が治っても治らなくても、同じようにお金がもらえる制度
とも言えます。
また、「特定疾患医療費の公費負担制度」というものもあります。
国が指定された難病にかかった場合、その治療費の大部分は公費で
負担するという制度です。難病患者を助けるための救済制度ですが、
実は病院の救済制度になってしまっているのが実情です。
病院が、難病の患者を一人確保すれば、治療費と称して1ヵ月に
数百万円から1千万円単位のお金が国から入ってきます。
難病センターが毎年のように拡張されている某私立大学病院では、
いくつか条件が揃えばすぐに難病と診断するのです。
この制度ができた昭和47年に5万人に一人だった難病患者が、今では
2500人に一人に増えました。この制度は世界でも日本だけが実施して
いる極めて特異な制度です。国営の医療統制制度でありながら、医療
経済が自由主義の出来高払いだからです。
公費負担による医療はもちろん必要でしょう。でもこの制度は諸刃の剣。
「病気が治ったら、患者は病院に来なくなってしまうので、病気のままで
いてくれた方が病院は儲かる」という言い方もできます。患者が個人で
負担することが不可能なほどの高額な医療費を、根治することができない
病気の対症療法のために、こんなに税金を集中してはいけないのです。
こうして、日本は治せない医療を完成させてしまいました。
早いうちに離乳食を食べさせて、風邪に中耳炎、アトピー、ぜん息、
糖尿病・・・と、絶えず病気にかかって、いつまでも病気を、病院を
抜け出せないのです。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
次回はいよいよ最終回!
『現代人が忘れた「教え諭し」』です。お楽しみに・・・。
-----------------------------------------------------------------
◇西原流育児をもっと詳しく!So Da Tsu Com HPにも掲載中。
http://www.sodatsu.com/senses/message/nishihara/index.html
-----------------------------------------------------------------
【西原克成(にしはら・かつなり)】
1940年、神奈川県生まれ。医学博士、日本免疫病治療研究会会長、
西原研究所所長。ミトコンドリア免疫病治療法、ミトコンドリア博士。
※詳しいプロフィールはこちら↓
http://www.sodatsu.com/senses/message/nishihara/profile.html
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【2】パパ・ママ「プチ検定」に挑戦!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
妊娠、出産、育児に関するクイズを毎月1問お届け。
ぜひ腕試しを!
今月の問題は・・・
---------------------------------------------------------------
Q 七五三、男の子がお祝いする年齢は?
A:3歳と5歳
B:3歳と7歳
C:7歳までならいつでもOK
☆答えと解説はメルマガの最後で。
---------------------------------------------------------------
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【3】〜詳細情報が100件を突破!〜
産院検索サイト『東京出産.net』
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
東京中のお産施設を全網羅した『東京出産.net』。
病院から直接入手した、独自の詳細情報が100件を突破!
最近注目の助産院情報も充実しました。
産院スタッフから、東京出産.netを利用する妊婦へ・・・
産院の特徴や雰囲気が伝わるメッセージの一部をご紹介!
ぜひ、自分にぴったりの産院探しの参考に・・・。
■田中産科婦人科(世田谷区)■
異常、困りごとなどは24時間いつでも電話で相談してください。
次の世代を担う、赤ちゃんをご一緒に育てましょう。
■東海大学医学部付属八王子病院(八王子市)
お産の主役は、あなた自身です。自分の力を信じて「私のお産」を
してください。
■東峯婦人クリニック(江東区)■
妊娠できる身体は産める身体。産める身体は育てられる人の身体と、
自分に絶大なる自信を持って臨んでください。大いなる自然の波に
上手に乗れるように、スタッフ一同、お手伝いします。
■さかもと助産院(東久留米市)■
お産は、心身ともに準備が大切だと感じています。お灸クラスや
ストレッチなどに参加していただいたり、健診でコミュニケーション
をとることで、健康な体づくりをサポートしていきます。
■ゆうき助産院■(港区)
赤ちゃんのことを考え、自分の身体を見直す絶好のチャンスです。
あなた自身が健全な妊婦生活、出産になるよう、積極的に取り組む
中で、自分の心と身体の新たな変化にいくつも出会うと思います。
「産院・出産用語辞典」や「自治体別子育て支援情報」など、
NEWコンテンツも追加!『東京出産.net』にアクセス!
☆東京出産.net ⇒ http://tokyo-shussan.net/index.html
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【5】携帯サイト『ママニティ』最新情報!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
────────────────────────────────
(1)「先輩ママ日記」に新メンバー登場
────────────────────────────────
帝王切開の偏見をなくしたい!来年2月に二人目の予定帝王切開を
控えた妊婦あやかママさん。
1人目でも2人目でも不妊の悩みは同じ・・・。体外受精で長女を
出産。現在第2子の妊娠目指して不妊治療中のまるハニーさん。
ママニティの読者オーディションを突破した二人のママの日記が
スタート!
────────────────────────────────
(2)大反響!「妊娠中の体重管理と栄養のはなし」公開中
小さく生まれる赤ちゃんが増える今、妊婦の体重管理について、
医学界では新しい考え方が出てきています。
掲載直後から大反響!最先端の研究でわかりつつある情報を
『ママニティ』で詳しく紹介中。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
【第1回:小さい赤ちゃんが増えている!】
今、日本は、妊婦の栄養状態が悪くなりつつある国だと言われて
います。
発展途上国では、妊娠中の女性の栄養状態が悪く、もっと改善
しなければ!と国を挙げて懸命に努力していますが、この豊かな
日本でまさか!?メタボが叫ばれている時に!?と思うでしょう。
しかし、この1つの例として、生まれてくる赤ちゃんの体重が
減ってきていることがあげられます。
20年前に比べて、男女とも平均で200gも出生体重が減って
いるのです。
(続きは『ママニティ』で!)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
────────────────────────────────
─【今すぐ携帯からアクセス!】─────────────────
☆『ママニティ』へのアクセス方法☆
〔i-mode〕i-Menu ⇒メニュー/検索 ⇒メニューリスト⇒健康/ビューティ
/ライフ⇒結婚/出産/育児 ⇒「ママニティ」
〔Ezweb〕Ezトップメニュー⇒カテゴリで探す⇒ライフ⇒ヘルス
⇒「ママニティ」
〔Y!Keitai〕Yahoo!ケータイ⇒メニューリスト⇒くらし・健康⇒くらし総合
⇒「ママニティ」
──────────────────────────────────
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【5】〜So Da Tsu com〜『365日の家族レシピ』
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
離乳食から長寿食、ダイエット食まで!
一つのメニューで家族の食事を完全カバー!
個性あふれる6人の主婦が、簡単かつアイデアあふれるレシピをご紹介。
野菜やお肉は味付け前に取り出して離乳食に・・・
バターの代わりにオリーブオイルを塗ってダイエット食に・・・
ドレッシングは控えめに、すだちを絞って長寿食に・・・
家族にあわせてほんのひと工夫!アレンジのワザが盛りだくさんです。
≪これからの季節のおすすめ!≫
〜手間いらずなのにごちそう風〜
■秋鮭のホイル焼き■
http://www.sodatsu.com/fun/cooking/recipe/bn0015.html
〜きのこをサラダ感覚で〜
■たっぷりきのこ■
http://www.sodatsu.com/fun/cooking/recipe/bn0024.html
〜フライパン一つでOK!〜
■きちんと作らないチキングラタン■
http://www.sodatsu.com/fun/cooking/recipe/bn0016.html
☆たまには、ちょっと手間をかけて豪華に!!
そんなときは『プロに教わる週末のごちそうとデザート』へ。
http://www.sodatsu.com/fun/cooking/recipe/index_2.html
-----------------------------------------------------------------
*『妊娠・子育て日記』『西原流新日本育児』『養老流子育て論』
So Da Tsu Com トップページはこちら↓
http://www.sodatsu.com/home.html
-----------------------------------------------------------------
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【6】〜アジアに羽ばたく!妊娠・出産・育児本
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
────────────────────────────────
次々に増刷を重ねる、超ロングセラーのおしゃれでコンパクトな
妊娠・出産、育児百科本がついに海外へ!
中国、韓国、台湾の3ヵ国で、翻訳版が好評発売中。
アジアのママたちの妊娠・出産・育児を強力サポート!
日本版は書店で好評発売中。
**10刷出来!**
てるてる天使の妊娠出産百科『ハッピー★マタニティ』<Gakken>
**9刷り出来!**
てるてる天使の育児百科 『ハッピー★ベビーケア』<Gakken>
☆本の紹介はこちら↓
http://www.sodatsu.com/fun/osusume/index.html
────────────────────────────────
☆────────────────────────────────☆
-----------------------------------
パパ・ママ「プチ検定」の答えと解説
-----------------------------------
(答え)A:3歳と5歳
ちなみに女の子は3歳と7歳にお祝いします。昔は、乳幼児の死亡率が
高く、3歳、5歳、7歳が子どもの「厄年」とされ、神社で厄払いを
したのがその由来。伝統的な七五三の日は11月15日ですが、今は
10月〜11月の都合の良い日を選んでお祝いするのが一般的。
☆────────────────────────────────☆
────────────────────────────────
◆食の平和
http://www.syoku-no-heiwa.net/07/hikikata02.html
日本人の繊細な味覚を育ててきた立役者、「出汁」の魅力について
公開中。昆布とかつお節で取る極上の出汁を食育の原点に!
────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メールマガジンの購読のお申込み・購読の中止はこちらからどうぞ。
http://www.sodatsu.com/pre/mail_mag2.html
上記のページで手続きができない場合は、下のアドレスまで
お問い合わせください。
mailto:email@sodatsu.com
●メールマガジンへの感想をお寄せください。
こんな情報がほしい!というご意見もお寄せください。
mailto:apply1@sodatsu.com
●記事の無断引用・転載はお断りします。転載を希望される場合は
発行者の承諾を得てください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:株式会社K.K.ファンタジー


