タイコム経済ニュース【 ぶれいくたいむ 】(2008年7月14日 発行)
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■□■ タイコム経済ニュース【 ぶれいくたいむ 】 http://www.taicom.co.jp/osaka/
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2008.07.14】vol.2━━━━━━
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∇今日のコラム
∇イベント情報
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∇今日のコラム
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◆ 日本の得意技? ◆
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● 環境問題と経済発展のバランスは取りにくいと思われている中で、
日本の地方都市では「豊かな自然」を「資源」と考えた取り組みが始まっているようです。
地方都市の発展には企業誘致のほかに、住民を増やす策も必要です。
ただ、人が増えていくためにはそこにいたいと思う何かが必要になってきます。
その何かが今は環境であり、景観の美しさであるようです。そう考えると、
特に地方にはそういった「資源」が手付かずのまま眠っているといっても
過言ではありません。というのも、私の田舎は広島の山の中ですが、10年経っても
ほんの少ししか町の景観は変わっていませんから。
● とはいえ、人は呼び込めても企業を呼び込んだり、何かの産業が育っていなければ人は
暮らしていけないのですから、その点も地方都市の頭の痛いところではないでしょうか?
ただ、国頼みの姿勢を続けていくと、徐々に援助が削減されていく中で、都市の未来も
開けてはこないでしょう。むしろ、地方であるがゆえに不便である部分や弱みとなっている部分、
これが案外、強みあるいは魅力となりえるのではないでしょうか?
交通の便が悪いから空気もきれい。自然も残っている。産業が農業しかないから、
昔ながらの景観が残っている。では、その残っているものを産業として活用しようではないか
といった具合です。
● 日本の地方都市が取っている策は環境と経済を両立させる策。環境だけ、経済だけを
取ってしまえば、どちらかが落ち込んでしまいます。両立させる方法は案外、日本が
昔から知っている知恵なのではないでしょうか?
(文責:佐々木晶子 sasaki_a@taicom.co.jp)
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∇イベント情報
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「見直そう!!これからの資産運用」セミナー
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主催:ファンドクリエーション投信投資顧問株式会社
内 容 :第一部 基調講演「見直そう!!これからの資産運用」
第二部 パネルディスカッション「世界が注目する日本の不動産の魅力」
第三部 『ベストプロパティー・インカム(仮称)』のご案内
大阪会場
開催日時:7月27日(日) 14:00 〜 16:00
開催場所:北浜フォーラム(大阪証券取引所ビル3階)
定 員 :200名
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後ほど担当者より、改めてご案内させていただきます。
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