2007/04/15
[kisya-tabi 25]
======================================================================= 汽車旅つれづれはなし 2007 /4/15 25号 ======================================================================== このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。( http://www.mag2.com/ ) ----------------------------- [急行"東海"号の思い出] 筆者が慣れ親しんでいた「東海号」、と言うか 「東海1号」と番号で呼ばれていた頃は、確か大垣行きだった筈で 車両も153系だったように思います。 みかん色と緑色の、どことなく塗色にも重厚感がある車両は さすがに急行だと、急行料金を払う事に納得するような価値観を得られたものでした。 当時の庶民感覚ですと、急行は結構贅沢な乗り物で 長距離普通列車が多数走っておりましたから、大抵はそれに乗車していました。 ですから、特急などは特別な日、あるいは遠距離を止む無く急ぐ場合などに限られており ちょっと贅沢な旅行、程度なら急行が適当、そういう時代でした。 この153系電車、乗車感も重厚なもので その重厚さは例えば先日まで走っておりました「特急東海」編成の373系にも勝ると 筆者としては思っています。 その153系も今はなく、近郊電車の111系、後継の113系も山線用115系も 無くなってしまいまして「ああ、また消えて行く」とただ見送るだけの筆者であります。 〜特急でなければ「東海」号ももう少し乗車されただろうになぁと筆者などは思ってしまいます。 静岡行きと言う中距離連絡で、速度も然程のものではないのですし.. 同じ車両に「普通」や、「快速」運用をさせているので、車両もどことなくその運用を意識し 「特急」と言う名称にちょっと不似合いかな、と思ったりしたものですが 373系「東海」は筆者にとってすでに「東海」ではなかったため 今回はただ列車名が無くなった、と言うだけ、と云う印象です〜 −−−−−−−−−−*−−−−−−−−−− --------[PR]------------- *デジタル書籍のごあんない* [583系 はくつる〜消え行く東北特急を追って] http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/5422 2002年、東北本線分断によって消えてしまった 東北特急を追っての乗車記です。 写真を主体に、583系寝台特急電車の内外 乗客、風景、夜行列車の旅の魅力などについてルポルタージュ致します。 ふわふわ日記 http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/5419 旅をしながら ふと見つけた風景や、想い出。 友達、出会い、別れ... いろいろなことを 短くふんわり日記のようにおとどけいたします。 旅のはじまりは ふとしたことだったのですが 憧れていた南の町へと行ってみたい、そう思ったのがきっかけでした。 その町はとても穏やかな人たちが暮らしている あったかい町で.. 私は、その町に住んでみたいなと思いました。 メールマガジン「ふわ・ふわ」 http://premium.mag2.com/reader/servlet/Search?keyword=P0000639 キモチがふんわりとなれるような詩・短文を日刊でお送りいたします。 メールマガジン「日刊おもしろQ&A」 http://premium.mag2.com/reader/servlet/Search?keyword=P0000734 メールマガジン「人類学的見解」 http://premium.mag2.com/reader/servlet/Search?keyword=P0000640 メールマガジン「旅鉄」 http://premium.mag2.com/reader/servlet/Search?keyword=P0000594 汽車の旅、旅行記、情報、その他をメールであなたのお手元へ配信するシステムです。 ビデオ映像、写真などを交えて「そこにいる」感じ、で。 ======================================================================== ○電子メールマガジン「汽車旅つれづれはなし」 発行人:山岡 鉄男 関連サイト http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5733/text/583k.htm 掲示板 http://6325.teacup.com/shoo/bbs ========================================================================


