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    <title>ドクター桜井の日本診療</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000041719/20080821095000000.html">
    <title>【ドクター桜井の日本診療～557号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５７号～　０８．０８．２１&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇何が幸いするのかわからない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　福島県の会津の奥に大内宿がある。江戸時代にタイムスリップした&lt;br /&gt;ように感じられるほど、かやぶき屋根の民家が軒を並べている。今は、&lt;br /&gt;年間80万人以上が訪れる観光スポットになっているが、この地域が現&lt;br /&gt;代風に生まれ変われなかったのは、基幹道路がこの地域を通らなかっ&lt;br /&gt;たからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大内宿は、江戸時代には会津藩が参勤交代をする際に通っていた宿&lt;br /&gt;場町として栄えていた。ところが、明治時代に県内の道路整備が行わ&lt;br /&gt;れた際、この大内宿を通らないルートになったため、次第に寂れてい&lt;br /&gt;ったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後は、どこにでもある山村の町で、古い町並みが好きなマニア&lt;br /&gt;の人が訪れる程度であった。ところが、この町並みが文化遺産に指定&lt;br /&gt;され、マスコミに取り上げられるようになってから、状況は一変した。&lt;br /&gt;旅行のガイドブックも、以前の巻頭は&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080821095000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000041719/20080818115240000.html">
    <title>【ドクター桜井の日本診療～臨時号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　　～臨時号～　０８．０８．１８&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇ラジオに出演いたします！&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　今晩、、桜井充が下記のとおりテレビ出演いたします。&lt;br /&gt;　是非ご覧下さい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番組名：『ビートたけしのＴＶタックル』&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日　時：平成２０年　８月１８日（月）&lt;br /&gt;　　　 　夜　２１：００～２１：４５&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放送局：ＴＶ朝日系列&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テーマ：「物価高＆年金＆医療&lt;br /&gt;　　　　　　いつまで続く&lt;br /&gt;　　　　　国民イジメの生活不安！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内　容：この先、われわれの生活はどうなってしまうのか？&lt;br /&gt;　　　　歯止めがかからない原油価格の高騰。&lt;br /&gt;　　　　食料品をはじめとする生活必需品の値上げラッシュ。&lt;br /&gt;　　　　景気は減速し、実質大増税状態で、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080818115240000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000041719/20080814100000000.html">
    <title>【ドクター桜井の日本診療～556号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５６号～　０８．０８．１４&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇予防医学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　メタボ検診が始まった。でも、メタボ検診で得られるものは何だ&lt;br /&gt;ろう。動脈硬化の危険因子を発見することはできるが、癌の予防に&lt;br /&gt;はならない。動脈硬化を予防するのであれば、禁煙するほうが効率&lt;br /&gt;的。何故ならば、検査の必要が無いから、お金がかからない。さら&lt;br /&gt;に、癌の予防にもつながる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところで、検診というと、体の健康ばかり注意しているが、最近&lt;br /&gt;は、心の健康をチェックするほうが大事なのではと思っている。そ&lt;br /&gt;の理由は、精神的な疾患を抱えている人が増えていること、精神的&lt;br /&gt;に追い詰められて犯罪に走る人が増えていること、自殺者の数が３&lt;br /&gt;万人を超えていること、そして、精神的な悩みを抱えていると労働&lt;br /&gt;生産性が低下すること等、数え上げればきりがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、検診で心の健康がチェックされることはほとんど無い。&lt;br /&gt;それは、日本において、精神的な疾患に対する理解が低いから&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080814100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000041719/20080807174113000.html">
    <title>【ドクター桜井の日本診療～555号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５５号～　０８．０８．０７&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇読み違い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　福田改造内閣が発表された。顔ぶれは地味だが、重要ポストには&lt;br /&gt;実力者が登用されていると思う。財務大臣の伊吹さんは幹事長の時&lt;br /&gt;には評判が悪かったようだが、文部科学大臣の時には、伊吹大臣で&lt;br /&gt;なければ、教育基本法は成立しなかったと言われているぐらい、答&lt;br /&gt;弁はみごとであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　厚生労働大臣の舛添さんは、意欲はあるが、空回りしている感じ。&lt;br /&gt;でも国民の皆さんからは評価されている。国土交通大臣の谷垣さん&lt;br /&gt;は政策通で人格者である。防衛大臣の林さんは、自民党参議院の若&lt;br /&gt;手実力者である。予算委員会の筆頭理事同士であったが、彼はなか&lt;br /&gt;なか手強かった。経済財政担当の与謝野さんも論客である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　重要ポストに実力者が登用され、福田内閣の支持率が上がると思&lt;br /&gt;っていたが、ほとんど上がっていなかった。私もメンバーが代わっ&lt;br /&gt;ても、最終決断は総理が行うので、福田総理ではダメだろう&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080807174113000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～554号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５４号～　０８．０７．３１&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇頭が痛い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　高校３年生の親ともなると、やはり来年の受験の心配をしてしま&lt;br /&gt;う。部活ばかり一生懸命で、これまであまり勉強していないのだか&lt;br /&gt;ら、成績が悪いのは仕方ないにしても、本人の第一希望の大学に入&lt;br /&gt;るためには、あと２００点位必要なのだそうで、頭を抱えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の担当は数学で、時間が無くて教えられなかったが、これから&lt;br /&gt;は一次会だけで帰宅して、時間を作って教えなければと思っている。&lt;br /&gt;これで酒の量も減れば、体にとっても良いことではある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　娘の成績とは対照的に、わが娘の所属している吹奏楽部は優秀で、&lt;br /&gt;東北地方から全国大会に３校しか出場できないのだが、２年連続で&lt;br /&gt;全国大会に出場している。これは、部員達の練習量もさることなが&lt;br /&gt;ら、素晴しい指導者に恵まれているからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日、定期演奏会に行ったのだが、娘がソロでトランペットの演&lt;br /&gt;奏して&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080731094425000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～553号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５３号～　０８．０７．２４&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇規制緩和だけでは社会は救えない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　小泉－竹中改革以降、規制緩和は善で、規制を強化することは悪&lt;br /&gt;であるという風潮が強まっている。しかし、最近の社会情勢を見て&lt;br /&gt;いると、この考え方が如何に間違っているのかが良くわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、タクシーの規制緩和に反対してきた。私の住んでいる仙台&lt;br /&gt;を始め、全国では、規制緩和によるメリットよりも、デメリットの&lt;br /&gt;ほうが強く出ているからである。３年前、宮城県のタクシー協会と&lt;br /&gt;一緒になって、タクシーの台数の規制を強化する構造改革特区案を&lt;br /&gt;提出した。それ以後、タクシーの規制強化を訴えてきたが、やっと&lt;br /&gt;国土交通省が規制強化に乗り出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週、局長が説明に来てくださったのだが、その見解は現実に即&lt;br /&gt;したものであり、評価できる内容になっていた。しかし、この規制&lt;br /&gt;強化に対して、異論を唱えるマスコミが多いのだが、これは、小泉&lt;br /&gt;－竹中改革の悪しき&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080724112959000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～552号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５２号～　０８．０７．１７&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇内需拡大のために&lt;br /&gt;	&lt;br /&gt;　地元仙台では、タクシーの規制緩和により、タクシーの台数の増&lt;br /&gt;加が問題になっている。今年一月、緊急調整地域に指定され、タク&lt;br /&gt;シーの増車は阻止されるようになった。この緊急調整地域の指定は&lt;br /&gt;今年の９月までで、延長に関しては、今後の検討課題となっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週の金曜日、この緊急調整地域の指定が、今年の１月を基点と&lt;br /&gt;して、３年間に延長されることが決定された。さらに、規制緩和に&lt;br /&gt;よる影響は、むしろマイナスのほうが大きく、来年の通常国会に、&lt;br /&gt;タクシーの規制を強化する法案が提出されることが検討されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　タクシーの規制緩和の問題解決は、私の公約の一つでもあり、そ&lt;br /&gt;の実現にさらに前進したのではないかと思っている。先週のメルマ&lt;br /&gt;ガで、内需拡大をという言葉で結んだが、規制緩和により、タクシ&lt;br /&gt;ーの運転手さんたちの所得は激減した。所得が減れば、内需拡大な&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080717160355000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～551号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５１号～　０８．０７．１０&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇住宅バブルの崩壊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日、証券会社のアナリストと食事をする機会があった。サブプ&lt;br /&gt;ライムローンや今後の景気の動向に関して、いろいろ教えていただ&lt;br /&gt;いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まずサブプライムローンの問題だが、私が考えていたよりは、も&lt;br /&gt;っと深刻な問題であることがわかった。何故ならば、この住宅ロー&lt;br /&gt;ンは、日本で言うステップアップローンのようなもので、とりあえ&lt;br /&gt;ず最初の２年間ローンを支払えるかが鍵になるのだそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところが、サブプライムローンを組んでいる低所得者の９割ぐら&lt;br /&gt;いがローンを支払えず、住宅を手放すことになると推測されている。&lt;br /&gt;アメリカの住宅ローンは日本とは異なり、自分がローンを支払えな&lt;br /&gt;くなった場合、住宅の鍵を金融機関に戻せばそれでおしまいになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　要するに、家を手放さなければならないが、借金も残らないとい&lt;br /&gt;う点が、日本とは大きく異なっている&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080710181437000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～550号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５５０号～　０８．０７．０３&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇ちょっとした工夫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  国の中小企業支援政策で、新連携という制度がある。中小企業が&lt;br /&gt;２社以上集まって新しい商品を開発する際に、国が支援するという&lt;br /&gt;制度で、最大３千万円の補助金が支給される。資金繰りに窮してい&lt;br /&gt;る中小企業にとってはありがたい制度である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今度の国会では、新たに農商工連携という制度が制定された。こ&lt;br /&gt;れは新連携では、農業や漁業という１次産業が対象にならなかった&lt;br /&gt;ので、このような制度を作ったのである。しかも、新連携の認定を&lt;br /&gt;受けるためのハードルが極めて高く、なかなか指定されなかった反&lt;br /&gt;省から、もっと使いやすい制度に変えられているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、このような新連携という制度を使うまでは行かないが、い&lt;br /&gt;くつかの企業を連携させて、ビジネスの規模を拡大できるように努&lt;br /&gt;めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一例をご紹介しよう。制服を作っていた企業が消毒剤&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080703094152000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～549号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５４９号～　０８．０６．２６&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇国会閉会&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　国会が閉会になって、久しぶりに地元回りを始めた。月曜日午前&lt;br /&gt;中は、子どもたちが通っていた幼稚園で講演。テーマは子どもたち&lt;br /&gt;の心と体の健康に関して。最近はアレルギーだけではなく、シック&lt;br /&gt;ハウス症候群や化学物質過敏症そして電磁波の影響等、いわゆる現&lt;br /&gt;代病が増えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このような疾患に関して、実は医療従事者の知識は十分ではない。&lt;br /&gt;何故ならば、疾患として確立されていないし、大学で教育を受けた&lt;br /&gt;ことがないだけではなく、このような疾患が必ずしも保険診療に収&lt;br /&gt;載されていないために、なかなか勉強する機会がないからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　心の問題も、皆さん興味のあるテーマなのだが、心身医学を専門&lt;br /&gt;にしている医師は少ない。そのために、適切な治療ができないのが&lt;br /&gt;現状である。その最大の原因は、国が十分な予算措置を採らないこ&lt;br /&gt;とにある。産科や小児科は相対的に足りなくなってきて&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080626112617000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～548号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５４８号～　０８．０６．１９&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇自然の驚異&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回の地震には本当に驚かされた。道路の崩壊や橋の断裂、そし&lt;br /&gt;て大きく山の形が変えられた。亡くなられた皆さんのご冥福を祈る&lt;br /&gt;とともに、一日も早く復旧できるように、私も頑張りたいと思いま&lt;br /&gt;す。また、多くの皆様にご心配いただき、心から感謝申し上げます。&lt;br /&gt;因みに我が家は本が一冊落ちただけで、特に被害はありませんでし&lt;br /&gt;た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日は診療日で、地震の発生は、通勤中の信号待ちの車中だっ&lt;br /&gt;た。車が大きく揺れた。風も強かったのでそのせいかもしれないと&lt;br /&gt;思ったが、街灯も揺れており、家に電話がつながらなかったので、&lt;br /&gt;大きな地震なのかもしれないと考えながら、病院へ向かった。病院&lt;br /&gt;に着いて、看護師さんから震度6強の地震であった事を知らされた。&lt;br /&gt;幸いなことに、病院はエレベーターが止まっているだけで、通常の&lt;br /&gt;業務を行なっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところで中越地&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080619180330000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～547号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５４７号～　０８．０６．１２&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇無念&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　秋葉原で、本当に痛ましい事件が起こった。この事件で、亡くな&lt;br /&gt;られた皆様に心からお悔やみ申し上げます。また、入院加療中の患&lt;br /&gt;者さんの一日も早いご回復を心からお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　犯人の心理について、マスコミ等で分析しているが、基本的には&lt;br /&gt;私が診療している患者さんと良く似ている。それは、自分に自信が&lt;br /&gt;無いこと、こうあらねばならないという考えが強く頑固であること、&lt;br /&gt;良い子であると思われたいので人の目が気になる、そして、考え方&lt;br /&gt;が極端であること等々である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回の彼の行動を見ていると、上述したような考え方に基づいて&lt;br /&gt;行動していることが分かる。子供の頃は、真面目で優秀、そして近&lt;br /&gt;所では良い子であると思われていた。しかし、高校入学後、自分の&lt;br /&gt;生き方に疑問を感じるようになり、親に反発するようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　考え方が極端な人は、一つでき&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080612164523000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～546号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　～５４６号～　０８．０６．０５&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇後味が悪い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今日、後期高齢者廃止法案が委員会を通過した。明日本会議で可&lt;br /&gt;決されれば、衆議院に送られることになる。この法案が参議院を通&lt;br /&gt;過する事は喜ばしいことだが、今日から自公が欠席する中、委員会&lt;br /&gt;審議が行なわれた事は残念である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　特に、今日の午前中は参考人質疑であり、参考人を招いての質疑&lt;br /&gt;であるにも係らず、正常な状態で質疑が行われなかったことに関し&lt;br /&gt;ては、委員の一人として、参考人の方々に申し訳なかったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　委員会の審議経過は、結局は多数を持っている会派の意向によっ&lt;br /&gt;て進められていく。これは民主主義としては当然のことである。そ&lt;br /&gt;の中で重要な事は、多数会派がどれだけ少数会派に配慮するのかと&lt;br /&gt;言うことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、政策の議論で、意見を戦わせる事は大好きで、常に激しく&lt;br /&gt;やり合っている。しかし、委員会を何日開催するのかとか、い&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080605183909000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～臨時号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　　～臨時号～　０８．０６．０４&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇ラジオに出演いたします！&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　今晩、、桜井充が下記のとおりラジオに出演いたします。&lt;br /&gt;　是非お聞き下さい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番組名：『アクセス』&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日　時：平成２０年　６月　４日（水）&lt;br /&gt;　　　 　夜　２２：４５～２３：３０のコーナー&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放送局：ＴＢＳラジオ（周波数９５４）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内　容：後期高齢者医療制度について&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出　演：藤井　誠二（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;　　　　渡辺　真理（アナウンサー）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お問い合わせについては下記までお願いいたします&lt;br /&gt;(桜井充東京事務所)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電話　０３－３５&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080604151113000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>【ドクター桜井の日本診療～臨時号～】</title>
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    <description>――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆ドクター桜井の日本診療☆　　　～臨時号～　０８．０６．０２&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　◇国会で答弁に立ちます！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　明日、６／３（火）に桜井議員が下記の通り答弁に立ちます。&lt;br /&gt;　傍聴をご希望の方は、当日９時３０分までに桜井充東京事務所&lt;br /&gt;までご連絡いただきますよう、お願いいたします。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　記&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日時：平成２０年　６月　３日（火）&lt;br /&gt;　　　　１０：００～１１：４０&lt;br /&gt;　　　　１３：００～１７：２０＜所要　計６時間＞&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;　　　　　　&lt;br /&gt;　会議名：参議院厚生労働委員会（第４３委員会室）&lt;br /&gt;　　　　　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　答弁内容：後期高齢者医療制度廃止法案&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※インターネットで委員会の中継が行われます。&lt;br /&gt;　参議院インタ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000041719/20080602193834000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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