2009/10/01
【ドクター桜井の日本診療~615号~】
―――――――――――――――――――――――――――――― ☆ドクター桜井の日本診療☆ ~615号~ 09.10.01 ―――――――――――――――――――――――――――――― ◇与党になると違いますね 与党になって忙しいでしょうと良く言われるのだが、閣内に入ら なかった議員はそうでもない。何故ならば、政策決定の機能は内閣 になったため、民主党には政調も部門会議も無くなったからである。 参議院の人事は10月6日の研修会で発表されるので、それまでは 地域回りと知事選挙の応援が主である。 今週月曜日は県北の農家へ。トマトのハウス栽培の他に休耕田で 野菜を作り、パートさんが中心だが、20人近くを雇用している。 野菜の値段がもう少し高くなれば、正社員として雇用できるのだが ということだった。 農業で雇用を生むことができるのであれば、地域にとってこんな に素晴しいことはない。内外格差を是正するための、個別所得保障 制度だけではなく、必要経費を積算し、その差額を補填する、ある いは雇用対策費を当てる等の対策を取る必要がありそうだ。 午後から、源氏ボタルで有名な地域で、タウンミーティング。合 併して取り残された感じがする、今後どうなるのか不安だという意 見を頂いた。これが過疎の町の実態だろう。その後森林公園を訪れ 意見交換した後、別の地域の人たちと懇談。もう一つ予定があり、 終わったのは12時ぐらいだっただろうか。 翌日はボランティア友の会で新型インフルエンザに関して講演。 その後別の市に移動。移動時間は一時間半ほどで、昼飯はコンビニ のおにぎりを車内で。歯科医師会の会長に挨拶をした後、医師会の 幹部の先生方と懇談。今度はゆっくり時間をつくりましょうと。 その後商工会議所で講演。医師会もそうだが、商工会議所も野党 の時代は、なかなかお付き合いできなかった。講演を聞いていただ いて、この話であれば、他の会員の人にも聞かせてあげたいと言わ れた。 支援していただいている中小企業を訪れた後、商工会議所の皆さ んやJCの方と食事をしながら意見交換。地域の実態を教えていた だいただけではなく、何をしていくべきかという踏み込んだ話し合 いができ、とても有意義だった。 最近、国会のほうが忙しくなり、地域回りをする機会が減ってい た。しかも、8日から知事選が始まる。当分、地域の実態を知るた めだけではなく、知事選に向けて地域回りを中心に活動したいと思 う。 参議院議員・医師 桜井 充 【秘書のつぶやき】 桜井充秘書の小林です。 今日から10月1日、小生もクールビズから衣替えし、ネクタイ をつける毎日に戻りました。 クールビズは世の中に相当定着し、国連も日本のを真似た「クー ルUN」を始めたりしてきましたが、その一方で「ウォームビズ」 というものがあることはご存知でしょうか。 ウォームビズとは、ベストやチョッキを着るなどと、厚めに服を 着ることで、暖房の設定温度を20度に引き下げるというものです。 冷房温度よりも暖房温度を変えるほうがエネルギーを数倍多く使用 するため、ウォームビズがクールビズ並みに広まれば、クールビズ 以上に消費エネルギーや二酸化炭素排出量を減らすこともできるだ ろうと言われています。 そもそもスーツの大本は軍服で、(セーラー服も大本はイギリス の水兵の軍服)西岸海洋性気候に合わせたものなので、本質的には 日本の気候に合うものではないと思います。各地域や職場に合った 着こなしが認知されれば、環境負荷や電気代も減るのではと思うの ですが、いかがでしょうか。特に寒い東北地方や北海道から東京を 超えるウォームビズファッションが席巻すれば地方活性化の・・と 書いておきながら、いつも似た格好のスーツでも「センスが悪い」 と言われにくいことが、小生にとってスーツの最大の魅力なのであ りました。隗より始めよで今年は何らかウォームビズに向けて前進 してみようと思います(小林太一) ______________________________ ★事務局より 日経ビジネス 臨時増刊号に桜井議員が掲載! 下記雑誌に桜井議員の医療政策が2ページに渡って掲載されており ます。是非、ご一読下さい! 雑誌名:日経ビジネス臨時増刊9/19号 「民主党政権交代で経済・企業・仕事 こう変わる」 掲載企画:キーマンが語る 本音の民主党政策 掲載ページ:116~117 ______________________________ 『 桜井充ブックレット シリーズ 』 第1弾 「歯科医療が日本を変える」 第2弾 「日本列島再生論」 第3弾 「医療改革で元気な日本を作る」 第4弾 「歯科医療が日本を変えるPart2」 第5弾 「破れない殻」 各500円にて販売中 ☆ 既刊の桜井ブックレットシリーズ好評発売中です。 よろしくお願いいたします。 お問い合わせ先:桜井充事務所 TEL:022-723-4077 FAX:022-723-4088 ―――――――――――――――――――――――――――――― ご愛読誠にありがとうございます。 ご友人・ご同僚にも紹介して頂ければ幸いです。桜井充のHP で簡単に読者登録できます。 ★桜井充のホームページは随時更新中です! ★ホームページからメルマガのバックナンバーも見られます! ◇桜井充HP◇ http://www.dr-sakurai.jp/ ご意見・ご感想は mitsuru@dr-sakurai.jp まで。 よろしくお願いいたします! ―――――――――――――――――――――――――――――― ★解除・新規登録はこちらから↓お願い致します! カプライト: http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/1670.html まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000041719.htm メルマ!: http://www.melma.com/mag/72/m00031872/ ―――――――――――――――――――――――――――――― 【ドクター桜井の日本診療】(毎週木曜日発行+α) 発行元 :桜井充事務所 発行責任者:尾形 幸子 ――――――――――――――――――――――――――――――


