2009/05/27
【ほぼ週刊さろま】2009.05.27 第462号
____________________________________________________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ∩ WEEKLY THE SAROMA! ⊂○⊃ ∩ △△△ ∪ ⊂○⊃ ☆・・・ほ ぼ 週 刊 さ ろ ま・・・☆ △△△△ \│/ ∪ │田田│ \│/\│/ 2009.05.27 No.0462 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わが町北海道佐呂間町より、町の様子、新しい情報を心を込めて発信します。 (このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃巻頭言 by ももっち┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 暑かったり寒かったり、あまりにコロコロと変化する賑やかな空模様で、体が ついて行けませんっ(*_*)。運動会が近付いていますが、天候に恵まれますよう にただただ願うばかりです。 先日、所用で十勝に行ってきました。帯広は、私が初めて北海道に降り立った 地であり、親元離れ学生時代を過ごした第二の故郷でもあります。この時期の 十勝は、見渡す限りの平野に、緑の牧草地と耕したばかりの黒土が拡がってい ます。自然が活きているという事を五感で思い知るのです。ご無沙汰だった友 人に会い懐かしい思い出を語り、リフレッシュした一日でした。改めて若き日 の友達って良いなあ〜と感じました。学生諸君、一期一会を大切に、良き友を 沢山作って下さい! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃サロマ写真館〜今週のサロマをデジカメでパチリ! by sony┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今週も「ほぼ週刊さろま」のカメラマン“sony”の撮った写真をご覧ください。 今週のパチリは『佐呂間の芝桜』です。 http://www.webnews.co.jp/mag/saroma/09_0527_sony.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃今週の話題 by うめこ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ◆稚貝の放流・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年は珍しいくらいの天候不順で、ホタテの稚貝放流も中止になることが多 く、予定からだいぶ遅れをとっているようです。休みが全然ないのも疲れま すが、休んでばかりで進まないのも本当に疲れますね。早く無事すべて終了 となるといいですね。 ◆野の様子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ やっぱり予告通り今週はすでに黄色い野原がうって変わって真っ白の綿毛の 野原と化しています。 一方、春先の内地でよく見かける菜の花畑のような黄色い花が一面に咲いて、 それはおそらく「キカラシ」であろうと思われます。 ◆運動会シーズン到来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 週末、佐呂間中学校の運動会が開催されます。天気が危ぶまれますが、きっ と大丈夫。グランドに元気な歓声が響き渡ることでしょう。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃今週のお知らせ by なおき┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 5月27日(水) お話あいあい 子育て支援センター 10時30分 ハンドメイドクラブ 児童館 15時 5月28日(木) 乳幼児健康診査 佐呂間コミセン 13時 なわとび検定 児童館 15時 5月29日(金) 介護予防事業「体育大学」 町民センター 9時30分 第4回町議会臨時会 議場 10時 手作りの日 児童館 15時 まちづくり講演会 町民センター 19時 5月30日(土) 浜佐呂間ひまわり会例会 浜佐呂間活性化センター10時 お話し広場 図書館 14時 ぬりえコンクール 児童館 15時 5月31日(日) 佐呂間中学校運動会 佐呂間中学校 9時 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃放浪記、ではなく放流記 by M┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 例年なら来月のサロマ湖100キロウルトラマラソンにおじゃまする佐呂間。 今年は一月早く、ホタテの稚貝放流に参加させてもらい、今まで興味を持ちつ つも謎であった稚貝の放流を経験することができました。ホタテの稚貝放流は 全国どこでも一緒だと思っていたら、なんのなんの、常呂とも違うし、同じ若 里でも網かごと“ざぶとん”の違いもあるし、いろんなしきたりもあって少し 緊張しました。 作業自体は短時間で終わるのでよかったですが、「中身が濃すぎる!」。ゆれ る船の甲板上で水と海の生物を含んだ網かごの重さでヨタヨタしました。3人 1組で稚貝の入った網かごをゆすってベルトコンベアの上に落とす作業でした。 わけもわからず、最初ゆすっていたら「ひも引張って!」(口の開いていない 網かごをゆすっているだけでは、稚貝は落ちていきません)「重いものを運ぶ」 これにつきると思いました。 かっぱを着たのが初めて。船の上で作業したのも初めて。狭い場所で、揺れる 船上で、だんだんと腰への負担が重くなり、作業終了になると、ほんと「よかっ た!」ため息が出ました。甲板の上に座り込み、やれやれ。 稚貝の放流なのに、貝を引き上げて戻ってくるのはなぜ?放流ではなく稚貝の 引き上げ?母船に引き上げた稚貝を持っていって、その母船がサロマ湖に放流 するということがわかり、なるほど。 今回で要領がわかりましたので、次回、もし機会があれば万全の状態で参加し たいと思います。まだ腰が痛いです。でも楽しかった。 http://www.webnews.co.jp/mag/saroma/09_0527_houryuu.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃おんがくやつうしん「原口純子 ほろ酔いライブ」 音楽屋こま┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 5月24日(日)尾崎フリースペースにて原口純子さんのライブが開催されま した。この日は、朝からの霧雨で気温が下がり、数日前の暑さはどこへいった か?と思うほど寒かったのですが、そんな日曜日の夜にとっても温かくアット ホームな感じで原口純子さんの甘く切ないラブソングを聴きました。 純子さんは、佐呂間で歌うのは初めてで、佐呂間のお客さんはどんな感じの歌 が好きですか?とか、時間はどのくらい?なんて聞いてくるほど、興味津々な ご様子。外の霧雨は止む事も無く、でも、お客さまは続々とご来場下さり、用 意していたイスが足りなくなるほど。 前座は、美幌から音響担当で来て下さった山崎さん。音楽屋アマチュアライブ の出演者でもあり、音楽屋の影の応援団でもある山崎さんが、音色を確かめる ためにギターを持ってきたので、ほんとの思い付きで「ヤスさん、前座やりま せんか?」とお願いしたところ快く引き受けて下さり、緊張の時間をほぐして くださいました。ほぐれたところで原口純子さん登場! なにやら、片手にグラスをお持ち。「グラスを置く台が欲しい」という事で、 イスを準備。そのグラスには、、、ワ・イ・ン♪そう!既に純子さんは「ほろ 酔い気分」今回のライブタイトルに相応しい「ほろ酔い」でのライブでした。 原口さんのライブは、静かだけど、とても熱く、優しいけれど、とても哀しく。 歌詞を大切に、語りかけるように唄うので、情景が浮かんでセツナさ倍増。ギ ブソンギターのピッキングが純子さんと一緒に歌っているように聴こえて、しっ とりとした、空気が静かに流れるようなライブでした。 http://www.webnews.co.jp/mag/saroma/09_0527_ongakuya.html 打ち上げでは、北見からの着物姿の可愛いお客さまが残ってくださり、新鮮な 空気を漂わせて下さいました。こんなふうに、ライブがきっかけで新しい出逢 いが生まれる。なかなか無い事ですが、このような出逢いは大切にしたいな〜 と思いました。 原口純子さんのことは、2年前くらいから存在を知っていました。伝兵衛さん とも仲良しで共演していることも。でも、その時は純子さんの歌にはあまり興 味がありませんでした。でも、伝兵衛さんとツアーでいろんなところを回って いると、いつも純子さんの存在が目に入ってました。友人からの「原口純子は いいよ!」とのススメに、いつか佐呂間でライブをやる事になるんだろうなぁ〜 と感じていました。そして今回、お話しを頂いた時、再び純子さんの歌を聴き ました。 いろんな状況のなかで、感じる歌や曲って、その時その時違うと思います。数 年前、興味の無かった唄が今はとても心に沁みる。「原口純子」を聞く時が来 たんだな〜と思いました。今回集って下さったお客さまは、今日出逢うべくし て出逢った「原口純子ライブ」なのだとライブを通して感じました。準備して 来て良かった!と、思った、素敵で温かい夜でした。 今回も、会場として場所を提供してくださった尾崎フリースペースに感謝しま す。朝から忙しく準備してくれたスタッフに感謝します。声をかけたら、楽し みにきてくれた友人たちに感謝します。興味を持って、最後までライブを楽し んでくださったお客さまに感謝します。 言いだしっぺの思い付きは、沢山の人たちの手によって「カタチ」になるのだ なと、シミジミ感じています。ありがとうございます。 さて、ライブを終えて、一息つきたいところなのですが、そうは行かないのが 音楽屋の性?5月28日は、ロックンローラー三宅伸治さんが2年振りにやっ てきます!もう、佐呂間には来てくれないだろうなぁ〜と思っていたのですが 声が掛かって、とても嬉しかったのを覚えています。ただ、純子さんのライブ と近いため、断念しようかと思ったのですが「三宅さんのライブが聴きたい」 と言う、一部ファンのために「奮発」しました(笑) 平日の夜なので、思ったように集客はいかないですが、佐呂間でしか体験出来 ない「三宅伸治ソロライブ」を、来て下さったお客さまと共有できたらいいな〜 と思ってます。 また、佐呂間在住のアマチュアミュージシャンたちがバンドを結成。とてもま とまりのある、楽しい音楽を聞かせてくれる正統派!田舎町にも、町を代表す るミュージシャンがいるんだぞ!ってところを見て欲しいと思います。 今週、木曜日は「ホワイトプール」に集ってくださいね。お待ちしています! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃「上湧別町良いもの見よう聞こう会」からの報告 by onishi┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 五十嵐一生ライブのご報告です。 先日、「五十嵐一生ジャズランゲージセッション」を無事終えることができま した。集客に大変苦労いたしましたが、前日の地元中学生へのクリニックを含 め意義のあるコンサートになりました。 前日の子供達へのクリニックは、会場のトムで行われ、まずトランペットとパー カッション担当の子供達に五十嵐さんとドラムスの本田さんが指導し、最後に 全員(27人)をステージでメンバーを囲んでジャズのルーツなどをメンバー の一人一人から話を聴き、さて、これからどうするのかと思っていましたら、 まず、これが自分たちの演奏する音楽ということで一曲聴かせ、そして子供達 に普段行なっているチューニングのBフラの音を吹かせ、「それじゃ一緒に演 奏しよう、合図でBフラの音を吹いたり、止めたりして」と声をかけジャズの スタンダード曲の演奏を始めました。合図により子供達は一音により演奏に加 わっていきました。 次は演奏は続けながらトランペット、サックス、クラリネットと各セクション ごとにトランペットで3音から4音程度の簡単なフレーズを伝え、子供達に吹 かせていき最後には全員がそれぞれのフレーズで演奏に参加し、プロ4人と子 供達27人による演奏ができあがっていきました。曲が少しずつ深みを増して いくさまにちょっとうるっときました。 子供達の感想は、「自由に(譜面なしで)演奏したことがとても楽しかった」 と一様に言っておりました。子供達にとって素晴らしい体験になったと思いま す。 さて、本番のコンサートはスタンダード曲は「スターダスト」一曲のみで後は オリジナル曲と俳優の松田洋治さんの語りとの即興演奏でした。語りとのコラ ボは、「詩のボクシング」の町、上湧別ということで企画されたこれが初演。 どうなるものかと心配しましたが、スタンダードを超える緊張感と期待感をお 客さんに与えた2時間半のステージでした。これは私だけの感想ではなくアン ケートによるお客様の声にあらわれていました。とにかく遠くからのお客様も たくさんおりましたが、予想以上の反応にほっとしているところです。いつも、 お力添えをいただきありがとうございます。 以上、「五十嵐一生ジャズランゲージセッション」の報告でした。 30、31日の両日は札幌、上湧別で「詩のボクシング」の予選会です。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃この本が凄い! 妖怪のふるさと、鳥取県境港市 by アンクルかさい┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ この3月31日で定年となり、えい!と決心し翌日の4月1日に妻と犬2匹連 れで車での旅に出た。まず小樽から海路を舞鶴に。日本海沿いに山陰を走り山 口県萩市が最西端。そこからぶらぶらと当てもなく桜前線を追うように北上し、 町並みや山々、美術館や記念館に感動し、当地での車中泊や山間の温泉につか りながら、気がつくと34日間の旅となっていた。色々な出会いや発見があり、 まだまだ日本は大きく素晴らしい郷土だと感嘆しきり。その中から凄い町や凄 い美術館等、紹介したい。 鳥取県の境港市といえば、松葉カニをはじめとしたカニの水揚げ日本一を誇り、 近年マグロの水揚げでも日本一に輝いている日本海側の大漁港であるが、最近 は妖怪の町として脚光を浴びている。そう、あの妖怪たちのふるさと、として である。妖怪たちとはご存知、目玉おやじを筆頭とした鬼太郎一族のことだ。 まずはJR境線の「鬼太郎号」列車が素晴らしい。列車の外装は手を振るゲゲ ゲの鬼太郎が大きくペイントしてあり、駅に止まるたびにマニアがカメラを手 に駆け寄ってくる。先頭が鬼太郎であれば、最後尾(二両編成だが)の車両に は、私の大好きなネズミ男がずるがしそうな笑顔での登場だ。 境港駅には「鬼太郎駅」の看板が掲げられ、駅前も妖怪一色。まず、ブロンズ で作られた作者水木しげる氏が机に向かって作品を仕上げており、それを同じ くブロンズ増の目玉おやじと鬼太郎、ねずみ男が直ぐ横で見守っている等身大 のモニュメントが「妖怪のふるさと」の入り口である。 この鬼太郎駅から市内目抜き通りを抜け「水木しげる記念館」までの約800m が妖怪ロードと称され、整備された歩道の両側に133体の妖怪が贅を尽くし て立ち並んでいる。その総てがブロンズで作られており、「妖怪のふるさと」 としての町作りの意気込み、やる気が青銅色として感じ取れる。133体の妖 怪たちの多くは見慣れない、名も知らぬ妖怪たちが多く「知らないからつまら ないのでは」との、そんな心配はご無用。駅や各商店に「妖怪ガイド」や「妖 怪スタンプラリー」などが用意されており、納得しながら妖怪一人ひとりを楽 しむ事が出来るのだ。ちなみに今年の妖怪人気投票では目玉おやじが1位。2 着は小差で一反木綿と、昨年とは逆の結果となった。ねずみ男は猫娘に破れ2 年連続6位の結果。 ここまで来たのだから必ず「水木しげる記念館」(700円)には立ち寄って みよう。記念館の前庭には幼年期の鬼太郎が目玉親父に相撲で投げられたモニュ メントや水木しげるの立像が出迎えてくれる。建物内には水木しげる氏の生い 立ちや戦争体験、日本各地の妖怪、お化けの案内や鬼太郎ファミリーの紹介等、 妖怪を中心にした多種の内容である。 境港市は松葉ガニの本場であるが、旬は冬。他に?問うと「海鮮丼」、北海道 から来て海鮮と渋ると、では「妖怪まぐろラーメン」が観光協会のご回答。確 かに生マグロもラーメンも美味。でも同じ丼に入ると・・・。とにかく名物料 理は難しいを実感した次第。 他にもこの手の橋では世界3位、東洋1位の高さを誇る江島大橋や境港漁港、 魚市場等見所もたくさんあるが、妖怪がナンバーワンであるのは事実。日々妖 怪検定試験に挑戦し、妖怪レーベルの「恋のカランコロン」を口ずさみ、妖怪 川柳を一句ひねり、鬼太郎茶屋で妖怪饅頭をパクつくのが境港市民の日常であ り義務なのだ。なにせ境港市民の住民票には妖怪の透かしが入っているのだか ら。ぜひ行ってほしい町は、鳥取県境港市。この町は凄い! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃動くものたち by ばいかだ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 4月の末から5月の初めまで、群馬県太田市のジャパンスネークセンターでヘ ビの写真店を開催してきました。初の個展だったので不安は大きかったのです が、うまく行えてホッとしました。そして折角関東地方に来たので、北海道に はいないヘビ、ヤマカガシを探しに行ってきました。 行った場所はとてもヘビが多く、1日で4種7匹のヘビを見つけられました。 ヤマカガシをはじめ、アオダイショウ、ジムグリ、シマヘビの4種です。北海 道はこれから暖かくなり、ヘビが出てくると悲喜コモゴモな人間模様を見るこ とが、できる時期に差し掛かってきましたが、私はライフワークのヘビ撮りを することができたので、かなり満足なGWでした。 http://field.baikada.com/?eid=973222 さて動物界のニュースですが、マダガスカルが少しアツいです。なんと最近の 調査で、マダガスカルで新種の両生類が212種類も見つかったそうです。ま だまだ知られていない生き物って大量にいるんですね ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃あっちこっちのサロマニアン 『雨あめふれふれ』 by 小梅┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 本当に、ここ数日お天気悪いですね。そんな中、先週日曜日の悪天候のした、 無事何事もなく運動会を終えました。寒い寒いといいながらも半そでハーフパ ンツでやる気を前面に出している生徒もおり、それぞれ練習中はブチブチ言っ ていた子も本番はかなりの頑張りを見せてくれていたと感じます。 さて、嵐のような行事が明けてすぐ、教育実習生が来ています。私も数年前に 地元の中学校でわたわたしながら実習をさせていただきました。授業をするに も中学時代に習った内容はすっかり頭からすり抜けている状態で、授業の中で はいつも前夜に緊張をたたえて計画をねるのに、いざ本番となるとうまくいか ずにつまづいてばかり。メインの授業を実践するよりも、休み時間や部活など の中で、ただただ生徒と向き合ってたくさん話をしていた記憶しかないです。笑 今、弟が中学校にて実習をしているようです。朝が早い…帰りが遅い…などと 学生さんにはキツイスケジュールを淡々とこなしているようです。「大変だけ ど、楽しい。」「中学生の考えていることがわからない。なんだか、向き合う のが難しい」と漏らしている姿に昔の自分が重なります。ほんの少し前のこと だったのに、いつの間にか時間はたって、いつの間にか私は臨時ではあるけれ ども教員をしていて、なよなよしていた弟は実習生として地元に戻ってきてい て。だれしもが少しずつ、確実に大人になっているんだな。しみじみ感じます。 来月に入ればすぐに中間テスト。運動会明けで一息つけばまためまぐるしい日 常生活が戻ってきました。学校は、社会は、世界は、常にめまぐるしい。テス ト範囲を作成しながら私も7月に控えている教員採用試験の勉強に力を入れな くては…生徒に勉強しろ、と言っているだけに自分で勉強しなくちゃダメです もんね。なにせ現場で働きながらの勉強とんると時間の確保が難しく、今は早 朝・深夜の数時間で、がんばってます。きつい!けど頑張ります、正規の小梅 先生となるために! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃編集後記 by 編集長 さくらうめこ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ びっくりするくらい寒い日が続いています。ライラックの花が咲き、リラ冷え の今日この頃。久々の雨も降り、水を得た魚ではなく草木が、今ぞとばかりに 緑の葉を広げ始めました。新緑の季節の到来です。これで陽が照ると、緑がま たドンドンと濃くなるのでしょうね。 今週の「ほぼさろ」、これまた久々にボリューム満点、盛りだくさんの内容と なりました。各スタッフの個性あふれる記事をゆっくりとお楽しみください。 ┌───────────────────────────────────┐ │ 佐呂間町の関連サイトはこちら │ └───────────────────────────────────┘ ▼サロマ町の公式サイトはこちら http://www.town.saroma.hokkaido.jp/ ▼日刊web新聞webnewsに「佐呂間町のなんでも掲示板」設置。 http://www.webnews.gr.jp/ から「掲示板index」をご覧ください。 ▼本誌は上記『日刊web新聞webnews』の協力を得て製作しています。 毎週のご協力に感謝します。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ 【ほぼ週刊さろま】2009.05.27 (毎週水曜日発行) 第462号 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ マガジンID:0000040784 発行元:ほぼ週刊さろま編集委員会 発行責任者:干 場 久 mailto:hisashi615@cocoa.plala.or.jp 編集長:さくら うめこ mailto:hikko@titan.ocn.ne.jp 編集次長:中 村 直 樹 mailto:n709@agate.plala.or.jp …………………………………………………………………………………………… ▼バックナンバーはこちら http://blog.mag2.com/m/log/0000040784 ▼メールマガジンの登録・解除などはこちら http://www.webnews.gr.jp/saroma/mailmag/saroma_mag2.html ……………………………………………………………………………………………


