【ほぼ週刊さろま】2008.03.19 第400号
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WEEKLY THE SAROMA!
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/\/ \ ☆・・・ほ ぼ 週 刊 さ ろ ま・・・☆ △△△△
/ \ \ │田田│
 ̄‖ ̄ ‖  ̄ ∩ ∩ 2008.03.19 No.0400
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わが町北海道佐呂間町より、町の様子、新しい情報を心を込めて発信します。
(このメールマガジンは等幅フォントでご覧ください。)
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★ ┏━┫ ※ ※ ※ ● 第400号記念 ● ※ ※ ※ ┣━┓ ★
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★ これからもどうぞよろしく! ★
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┃巻頭言 by ももっち┃
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一年経つのは早いもので、今年度も後数日で終ろうとしています。中学校に引
き続き、小学校でも卒業式の準備に余念がありません。別れの多い季節、年齢
を重ねる毎に、「別れ」にも重みを感じる気がします。
ほぼさろ400号になるそうです。うめこ編集長から伺い、思い出話なんぞ書
こうかと思っていたのにじっくり腰を据えて打つ事が出来ずにいます。400
号って、何年になるのだろう。時々さぼりながらでも、よく続けたもんだと、
自分を褒める。と同時に、ほぼさろを通じて知り合った皆様、今どうしている
のかな〜なんて脳裏を霞めながら、また来週から頑張ります。
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┃今週の慶弔 by ももっち┃
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★心よりお悔やみ申し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
佐 藤 い し さん (84才) 朝 日 3月15日死去
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┃サロマ写真館〜今週のサロマをデジカメでパチリ! by sony┃
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今年も「ほぼ週刊さろま」のカメラマン“sony”の撮った写真をご覧ください。
今週のパチリは『スキー場終了』です。
http://www.webnews.co.jp/mag/saroma/08_0319_sony.html
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┃今週の話題 by うめこ┃
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◆高校合格発表。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年の佐呂間高校の合格発表がありました。合格したみなさん、おめでとう
ございます!楽しい高校生活を送ってくださいね。
◆ネコヤナギ芽吹く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふと気づくとヤナギの枝には白いネコヤナギの芽が吹いていました。もこのう、
そんな季節になったのですね。
◆福寿草。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネコヤナギの次は福寿草かと思って探してみました。我が家の庭の福寿草は
もう明日にでも咲きそうな気配でした。
◆雪割り。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつの間にか市街地の雪もすっかり姿を消しました。雪解けの時期、早く雪
を解かそうと思う方は雪割りの作業をするようです。残り雪にスコップを入
れかたまりを崩す。取り去ってしまうのも良し、スコップを入れて崩すだけ
でもその隙間から暖かい春の陽の光が入って、そのまま置いておくよりずっ
と早く解けるのです。春の訪れを待ちきれない方の早春の作業ですね。
もうひとつ、雪解けの水が地面に溜まったりした時に、流れる溝をつける作
業もありますが、土の地面でなければできないこともあり、それをする方は
年配に限られている気もします。ちなみにわたしはそのどちらもしませんが、
子どもの時は、この春の雪解け水を流す“川”を坂道に作るのが大好きでし
た。道路に木の枝で溝を作り、そこを雪解け水がどんどん流れて小さな川の
ようになっていくのです。そんな遊びをした時には「川を作る仕事をしたい」
となんでも夢になったものでしたが。今の子ども達はそんな経験なないので
しょうか、本当におもしろかったのにな。
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┃今週のお知らせ by なおき┃
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3月19日(水) 減る脂(ヘルシー)クラブ 町民センター 9時30分
百人一首教室 児童館 15時
3月21日(金) 減る脂(ヘルシー)クラブ 町民センター 9時30分
けん玉検定 児童館 15時
3月22日(土) お話し広場 図書館 14時
チャレンジの日 児童館 15時
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┃ほ┣━┫さ┣━┫ ┣━┫コ┣━┫漫┣━┫ ┣━┫ ┣━┫ま┣━┫お┃
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いつも楽しみ「まつおの4コマ漫画」、
今週は『湯上がり出勤??」』です。どうぞご覧ください。
http://www.deli-days.com/other/saroma/
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┃この風景が凄い!思いつき見どころノート by アンクルかさい┃
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『警察小説への誘い 1』
昨年(2007年)は警察小説の当たり年であった。東の一位は佐々木譲「警官の
血」であろうし、西のトップは黒川博行著「悪果」で決定は既成事実。
佐々木譲については、この欄で出世作「振り返れば地平線」という青春バイク
小説と、五稜郭で戦死した中島三郎助を描いた「くろふね」について紹介して
きたが、実は多くの警察小説を世に送っている。2006年のベスト1「制服捜査」
や北海道警察を舞台とした「笑う警官」「検察庁から来た男」等であり、いず
れも骨っぽく、警察権力についても独自の視点をもち、新刊は買いが正解の作
家No.1は間違いない。道東で作家活動を続けており、道内読者としても応援し
たい。
西の筆頭、黒川博行もこのコーナーで「てとろどきしん」を紹介した実力作家
がしぶとく生き抜く庶民、ではなく公的権力者、警察官のしぶとさ、欲の深さ
の話なのだから面白い。どんなあくどさ、卑劣も大阪弁では「ちゃうねん!」
となるのはどうしてなのかな。
警察小説の醍醐味は、権力を行使する警察が持てる力をどう発揮して、悪漢に
打撃を与えるかという、水戸黄門バージョンだといってもいいだろう。結局は
「小悪」退治にすぎないにせよ痛快さが大事である。
では、警察→刑事→越後屋退治→痛快とのお題に答えるとすれば「新宿鮫1」
大沢在昌がベスト1。まずはシリーズ最初の「新宿鮫1」をお勧めしたい。そ
れで満喫できたら次作の「毒猿」(新宿鮫2)。これも!うなるほど凄い。圧
倒的な脇役の繊細な配置、それぞれの役割の豊かさ、新宿と言う街の混沌とし
た生命力。小説はこうなんだという満喫感と安堵感。鮫には、小説という楽し
みの極意がある。鮫シリーズは現在まで9巻刊行されているが、その9巻目、
「狼花」(新宿鮫9)は、警察内部の組織やキャリアという敵と、奇妙な友情
が交差する国際犯罪者との、二つの敵を相手に戦う鮫島警部の苦悩が見もので
ある。「狼花」は鮫を新しい世界に押し上げた。今後も目が離せないまだまだ
素敵な刑事がいる。渓流釣りや山歩きが舞台となる大田蘭三の蟹沢部長刑事や
相馬刑事の奥多摩シリーズ。朴訥で大酒のみの山ヤ刑事が活躍する大田蘭三作
品がたまらなく好きだ。
忘れられない刑事を一人紹介したい。島田荘司の「吉敷竹史」刑事。推理小説
の鬼才、島田荘司のトリックは帽子から鳩を出す程度のものではない。処女作
「占星術殺人事件」(推理小説の大傑作)でもわかるように、なにもかも大仕
掛けである。鳩も象もちぎれた手や足までもが、彼の掛け声で舞台中央に忽然
と現われ消える。鎧武者が虚空に消え本編、「北の夕鶴2/3の殺人」(北海
道での吉敷刑事物)の一読をお勧めしたい。札沼線(現学園都市線)を舞台に
した「奇想、天を動かす」も必読。
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┃あっちこっちのサロマニアン〜ともだち by 小梅┃
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ほんの少しだけ、粉雪がちらついているアラスカより。
先週はパーマ高校に張り付き状態でした。金曜日のパイオニアピーク小学校の
授業では、二年生相手に「こんにちは」、「ありがとう」等の簡単な挨拶を紹
介し、子供が好きそうな題材を引き出して「動物の鳴き声」のお勉強?をしま
した。かえる、ねこ、いぬ、ぶたetc、みんな大はしゃぎでげろげろ、にゃん
にゃん、わんわん、ぶーぶー!と大声で参加してくれてよかったです。
最後に、「カエルの歌」を大熱唱。げろげろげろげろぐわっぐわっぐわ〜どの
子も元気に歌ってくれました。日本人の私に興味津々だったこともあって、授
業参加率も満点。先生方にも喜んでいただけて、ささやかな授業でもやりがい
あるものでした。
持ち時間が30分だったので4コマ持った授業の間に空き時間が多々あったた
め、授業参観させてもらいながら、校内をぶらぶら探検。小さな小学校はアッ
トホームな環境で、私の母校を思い出させる雰囲気がありました。
ふと覗いた体育館。学校の体育館のにおいは独特で、その匂いをかぐだけで、
遠い昔の懐かしい思い出がふと頭の中によみがえってしまうのはどうしてなの
でしょう。
小学校時代の私は、やんちゃでお転婆な女の子だった。休み時間になれば真っ
先に小さくて新築の体育館へと駆けて行って、(私は新築小学校の第一期生で
した)『山鬼』や『色鬼』や『だるまさん転んだ』なんかを飽きたら次、飽き
たら次、と果てしなく駆け回っていることが多かった。額に湿った髪が張り付
いて、頬はほんのり熱を帯びて、半そでと短パンでキャイキャイ盛り上がって
いる小さな私と懐かしい旧友達。腕も足もごぼうのように細く黒く、エネルギー
に満ちていて、十分足らずの休憩時間は絶えず動き回っていた気がする。学校
は「学問の場」ではなく、「友達と遊ぶ場所」だった。
小学校三年生のとき、一度だけ虐めと言える行為をしたことがある。そのとき
仲良しだった私とAちゃんとBちゃんの三人グループの中で、Aちゃんはとて
も我侭な女の子だった。彼女の両親は共働きで、親の目の着かない彼女の家に
は、いつでも気軽に遊びに行けた。行く度に新しいクレヨンだの、なかなかお
目にかかれないゲームなんかが上手い具合に揃っていて、おやつもジュースも
黙っていてもきちんと運ばれてきた。子どもの欲目としては最適の『遊び仲間』
だったのだ。その代わり、甘やかされている彼女はそれ相応に我侭で、小さな
身体から思いがけなく出てくるきつい言動と横暴な態度には、げんなりさせら
れることも多々あった。ある時、私とBちゃんはAちゃんに心底ウンザリし、
我慢して関係を続けるのが苦痛になってきたものだからしばし距離を置こうと
いう結論に至った。
早速、二人で手紙を書いて、教室の後ろに陳列しているAちゃんのロッカーに、
そっと落とした。『もう、遊ばないから』だの『しばらく話しかけないで』だ
の、幼いながらも誰かの口から言われるとやはりショックであろう残酷な言葉
達を小さな便箋に書き綴り、封筒におさめるのは簡単だった。よくもそんなこ
とを実行したものだ、と今でも思う。
もう引き返せないという多少の興奮と緊張の中、Aちゃんが手紙に気づいて封
筒を開け、便箋を開いて読み終えるまで、遠巻きにそっと見つめていた。手紙
を読み終わったAちゃんは、すぐさまショックで泣き出し始め、それを見た途
端に途方もない後悔が私を襲った。心が痛み、今すぐ駆けつけて謝りたい衝動
に駆られたが、やはり後には引けない、とシランフリを決め込んだのだ。勿論、
そこでことが終わるわけがなかった。先生に泣きついたAちゃんのおかげで、
良くも悪くも担任の先生からきちんとお呼び出しがなされたのだ。あれは確か
お昼休みのすぐ後で、5時間目の途中に連れ出されたのを覚えている。叱られ
たのは体育館だった。ワックスの匂いがする冷たい床の上で、首をうなだれ、
小さく固く腕で膝をぎゅうぎゅうに抱えて体育座りをしながら、その床の一点
をじぃっと見つめていた。
どうしてあんなことしたんだ、駄目だということはわかっているだろう、おい、
聴いてるのか…どうしてあんなことしたんだ。お前はそういう子どもじゃない
だろう…駄目だとわかっていながら、それでも実行してしまったことへの後悔
と、目の前で泣きじゃくるAちゃんの悲痛な声が胸をえぐった。思考がぐるぐ
ると回り、途切れなく紡がれてゆく先生の太く重い言葉の鎖が、頭の中で膨張
してこだまする。もはや何を言われているのかもわからなかった。
大人の人が言うには『仲良くしなきゃ駄目』で、『距離を置く』なんていうこ
とは子どものすることじゃないらしい。じゃあ自分の中で忍耐し続けていた何
かが切れたら、どうすればいいんだろう。嫌なことをいや、と言っても話を聞
いてくれる相手じゃなかったら、どうすればいいのだろう。大人に相談しても、
帰ってくる返事は大体おんなじで、まだまだ人づきあいにおいて許容範囲の狭
い子供の私には納得できないことが多かった。それが、時に残酷な結果を招い
てしまうことも、どれだけ人を傷つけてしまえるかも、私はまだよくわかって
いなかった。
説明しきれない悔しさと、苦手とはいえ、人を傷つけてしまったことへの後ろ
めたさで、ジンジンと目頭が熱くなる。Bちゃんが座っているすぐ隣の足元に、
パタパタと音を立てて小さな雫の水溜りが増えてゆくのが見えた。何も言えず、
ただ黙りこくって涙をこらえた。『言うことはないのかい』泣き声だけがこだ
まする静かな体育館に先生の声が大きく鳴り響いた。急なことに、びくん、と
身体がしなる。顔を上げ、歯を食いしばって、ごめんなさい、と小さく言った。
私が悪かったです、ごめんなさい、と目の前で激しくしゃくりあげているAちゃ
んに頭を下げて謝った。最後まで、涙一粒流さなかったなぁ、とその先生は数
年経った卒業式に、私に向かってそう言ったことを覚えている。
それ以来、Aちゃんとの関係が元の鞘に戻るわけはなく、一緒に駆け回ってい
た体育館では必ず別々に遊ぶこととなった。時折、駆け抜ける視線の端に小さ
な身体で夢中にフラフープをまわし続ける彼女を確認しながら、苦い思いをか
み締め、自分の軽はずみさを責めた。あの頃から、言葉に異様に気を遣うよう
になったものだ。していいことと、してはいけないこと。一人じゃ絶対できな
いくせに、誰かと一緒になった途端できてしまうことの陰険さ。
中学校にあがってからも他人行儀に交流する程度で、高校では別々になり、大
学にもなればどこでなにをしているのかさえわからなかった。今は、地元近く
の町の病院で受付をしているそうだ。病院に出入りする機会の多い介護福祉士
である母から聞いた。彼女とのひと悶着は、もうずっとずっと昔のことだけれ
ど、どこかでまだはびこっていたしこりがなんとなしに、すぅっと薄れた。そ
れが、昨年の秋のことだ。
アラスカの硬く凍った大地もどんどん解け出している。どろどろでぐちゃぐちゃ
になってしまう北国の春だけれど、やっぱりこの季節が好きだと思う。隠して
いたものをどろどろぐちゃぐちゃと剥き出しにして、後からそこに綺麗な色が
染まりゆく季節。新スタート。
Spring Break, 春休みを存分にごろごろしながら過ごしています。今朝、飼い
犬と一緒に川辺に散歩しに行くと、アイスリンクだった皮の表面が崩れて大量
の水がごうごうと流れていました。春の匂いと緑が見え隠れする暖かな日差し
と、日照時間がノーマルに戻りつつあるのが非常に嬉しい。(すぐに追い越し
て白夜になってしまうけれど)
サロマにも春が来ているのでしょうか。
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┃わたしとプール(9) by うめこ┃
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そもそも4泳法を泳げるようになると、個人メドレーができることになり飛び
込んでーバタフライー背泳ぎー平泳ぎークロールと泳ぎ切ることになりますが、
ある時、エキスパートコースがスターの水泳教室にできることになって、その
試験が個人メドレー。で、4泳法を習ってしまったわたしも受けることになり、
いつもののんびりスタートを切りました。そして途中、ターンをする度に壁に
貼り付いて休憩をして、でも足をプールの底につけてはいけないと思っている
ので、蝉の如くにホント壁に貼り付いてミーンミーンとお休みしては次の泳ぎ
に入ったわたし・・・結果は?ゆっくりでもちゃんと泳ぎきったので合格では
あるけれど、あの〜、途中で休まない方がいいですよ。と試験官の先生のお話。
休んでもいいと言われたのは、練習中の初期の段階で、それを後生大事に守り
続けてターンする度に壁に貼り付いて休んだのはわたしだけのようでした。
その後もプールへ行く度に色々なことを教えていただきました。救急救命法も
泳ぎより救命法の方が今も得意かも。着衣泳しましたし、ボチボチと大会にも
参加したりもして、若い仲間もできたり(年配のお仲間もできて)水泳ととも
に楽しんだことは限りありません。本当にたくさんの思い出があるなぁ。
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┃編集後記 by 編集長 さくらうめこ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
何とほぼさろ400号です、すごいですね。以前、もう6年も前に第100号
を出した頃、ほぼ週刊さろまのことをNHK北見のテレビ放送に出してもらっ
たことがありました。この度何とその番組が終了するということで、ほぼさろ
もちょうど400号となり、再取材を受けることになりました。記念すべき第
400号の編集の様子が3月28日の「オホーツク金曜ひろば」に出るかもし
れませんので、オホーツク管内の方は必見です。
そんなこんなで創刊の頃からのことをしみじみと思い出したりしていましたが、
2000年の8月に第1号を出して今年で8年目。400号を迎え読者の数も
800名を数え、何たってもう8年も経ったのが信じられなーい、8歳もトシ
を取ってしまったのが信じられなーい!とぼやいているわたしです。
この間、本当にたくさんの方との出会いがありました。ほぼさろを通じて交流
の深まった方の数は知れません。今ではすっかりお友達になり、あれこれ行き
来させてもらっている方もいらっしゃいます。それもすべて「ほぼさろ」のお
かげと本当に有り難く思っています。
毎週、原稿を送ってくれるスタッフには心から感謝。毎週欠かさず編集に来て
くれる編集次長なおきさんにも感謝感激雨あられ。一切口を出さずに何かの時
のために控えてくれている発行責任者ダブルHさん(懐かしいこの名前)にも
本当に感謝。写真アップに協力くださっているwebnewsにも感謝。そして何より
も毎週このメールマガジンの配信を待ってくださり読んでくださっている読者
のみなさん、本当に本当にありがとうございます。
ちなみに100号の時は何と100人の方達からメッセージをいただいて掲載
させてもらいました。その頃から読み続けてくださっている方も多いと思いま
す。懐かしくご一緒に見てみましょうか。2002年6月19日号です。
http://archive.mag2.com/0000040784/20020619100000000.html?start=300
ということで「ほぼさろ」これからも頑張ります。みなさん、どうぞよろしく。
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毎週のご協力に感謝します。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 【ほぼ週刊さろま】2008.03.19 (毎週水曜日発行) 第400号 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
マガジンID:0000040784
発行元:ほぼ週刊さろま編集委員会
発行責任者:干 場 久 mailto:hisashi615@cocoa.plala.or.jp
編集長:さくら うめこ mailto:hikko@titan.ocn.ne.jp
編集次長:中 村 直 樹 mailto:n709@agate.plala.or.jp
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