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2007/08/25

[Hush Harbor Mag-2007/8/25号]

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「主は私の口に、新しい歌、
われらの神への賛美を授けられた。」
詩篇40:3
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            Hush Harbor Mag/2007/8/25号
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☆今回の目次/Contents
★Gospel Standard 番外編
★コンサート/ワークショップのお知らせ
★シオヤタツヤのGospel Fragments #108
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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★Gospel Standard 番外編 

☆ゴスペル・ムーヴィー・コレクション DVD-BOX (2006)

Released by: 紀伊國屋書店/cinefil imagica

■あらゆるブラック・ミュージックの源流とも言える黒人の宗教音楽"ゴスペル"。
本作は、その歴史を代表的な曲目で綴った珠玉の音楽ドキュメンタリー「マザー」と、
コンサート・フィルムの達人デヴィッド・マイヤーズが撮影した有名ミュージシャンによる
圧巻のコンサート映像「ゴスペル」を2枚組にした、全音楽ファン必携のコレクション・ボックス。

「マザー」(1982年)
1930年代に宗教の世界に身を投じ、ゴスペル音楽の基礎を作ったゴスペル音楽の父、
トーマス・ドーシィと、娘とともに全国を回りゴスペル音楽を伝えたゴスペル音楽の母、
ウィリー・メイ・フォード・スミス。偉大な2人の語りやバレット・シスターズ、オニール・ツインズの熱唱、
ゴスペルの女王マヘリア・ジャクソンの古いフィルムの挿入などでゴスペルの歴史を綴る。

「ゴスペル」(1982年)
1982年6月にカリフォルニアのパラマウント劇場で、マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ、
シャーリー・シーザー、ウォルター・ホーキンス、クラーク・シスターズ、ジェームズ・クリーヴランド
という5組のビッグ・ゴスペル・アーティストが行った一夜限りの饗宴を収録。
ゴスペル・ファン必見のコンサート・フィルムである。

・Amazon
http://www.amazon.co.jp/ゴスペル・ムーヴィー・コレクション-DVD-BOX-ウィリー・メイ・フォード・スミス/dp/B000J4OZS0
・紀伊国屋Web
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1107_27194670_766_34614987/61551879.html
・制作会社cinefil imagicaのページ
http://www.cinefil-imagica.com/dvd/library/data/KKDS-355.html
・ここからTrailerが見れます
http://cinefil-imagica.com/dvd/trailers/index.html
・30%オフのページ(8/25現在)
http://nttxstore.jp/_II_D111910786

◆昨年末に発売となった作品です。僕も微力ながらブックレットで解説を書かせて頂きました。
ゴスペルを歌うすべての人に見て欲しい作品です。
ゴスペルの父や母と呼ばれる彼らが、どれだけの困難を経験して、ゴスペルを賛美し続けて来たのか。
今、日本におけるゴスペルにもいろんな悩みがあるかと思いますが、僕はこれを見て本当に励まされました。
彼らが声がかれるほど叫び続けた、その歩みの上に、現在のゴスペルがあることを思わされます。
信仰者の歩みです。

日本語字幕には充分でない部分もありましたが、その辺りは理解の上で見れば良いでしょう。
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★コンサートInfo

<shioyaゴスペルライブ> 

●塩谷達也 presents "Gospel Experience!"@モーションブルー横浜 
■日時:9月17日 (月・祝日)
■出演:塩谷達也(vo)、Olivia Burrell(vo)、山根圭織(vo)、高森美和(vo) & スペシャル・クワイア
堀木健太(b)、佐藤五魚(key)、佐藤主一(g)、中原由貴(ds)
■場所:モーションブルー横浜 http://www.motionblue.co.jp/
■時間:Open18:00 Start 19:30
■Charge:¥3,675(税込)  
■ホームページ予約は→ http://www.motionblue.co.jp/schedule/?yr=2007&mn=9#
■お電話での予約は→ 045-226-1919(11:00〜22:00まで受付)

★Blue Note系列のJazz Clubで、ゴスペルを思いっきり歌えるとは、なんて素晴らしい! Hallelujah!
僕がずっと祈ってきたライブがついに始まります。
素晴らしいメンバーで、心から思い切り賛美して、本当のゴスペルを一人でも多くの皆さんと
分かち合いたいと願っています!
横浜の赤レンガ倉庫の中にある、港の見えるとても素敵なライブハウス。
赤レンガ倉庫をぶらぶらするのも良し、ついでに中華街に寄るのも良し。
皆様、ご予約はお早めに!!

●[shioya guest] 文の京カレッジコンサート@文京シビックホール 小ホール 
■日時:9月9日(日)
■出演:東京ミュージック&メディアアーツ尚美 SHOBI JAZZ ORCHESTRAなど
■場所:文京シビックホール 小ホール http://www.b-civichall.com/
■時間:14:00〜16:30
■観覧希望の方は→こちらへ応募 http://www.b-academy.jp/business/untitled_000.html
■お問い合わせ: 〒112-0003
文京区春日1-16-21 財団法人 文京アカデミー 
アカデミー文京内 文の京カレッジコンサート実行委員会事務局
TEL 03(5803)1120
FAX 03(5803)1341

★【第3部】SHOBI JAZZ ORCHESTRAのラスト3曲、ゲストでゴスペル歌います。
1. Enter In / 2. Make Me Over / 3. In The Sanctuary

<shioyaソロライブ> 

●[shioya 弾き語りsolo]@Cafe Decision
■日時:8月31日(金)
■時間:Open18:30 Start 19:30
■ミュージックチャージ:2500円(1ドリンク付き)
■場所:Cafe Decision
http://www.geocities.jp/hirotake73327/
■お問い合わせ:Cafe Decision
TEL:03-5217-3311
東京都千代田区神田司町2-9-1第一高田ビルB1
★昨年に続き、出演させて頂きます。
僕の友人、ヒロがやっているこのCafeはいろんなイベントをやっていて、とても温かくて、素敵なお店です。
是非、お越しください! 

*ライブ予定の詳細は以下にて
http://www.hushharbor.net/live.html
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★シオヤタツヤのGospel Fragments #108

前回、2006/9/20号を発行してから、約1年が経ってしまいました。
この一年間、公私ともにあまりにも多忙になってしまい、全くメルマガを発行できない状況でした。
楽しみにして頂いていた皆さん、本当にごめんなさい。
今月から何とか発行していけそうです。
よろしければ、読んでやってください。
今後ともよろしくお願いいたします。


今日、まだまだ夏ではありますが、クリスマス・ソングをレコーディングしてきました。
今、その音源を聴きながらこれを書いています。

"O come, O come, Emmanuel…

母教会のキャンドルサービスで、まだキャンドルが灯る前の闇に包まれた礼拝堂で、
この歌を賛美した、あの、闇の中救い主を待ち望む気持ちをイメージしました。

イスラエルの民が、救世主を待ち望んでいたように、
日本の人々も「わたしの救い主」を待ち望んでいるような気がします。

救い主を、人や物に映し出してみても、何だか救われない、ひとりぼっちのひとりひとり。
それは、10年前の自分を考えても、リアルによみがえる感情であり、
見ないようにしていた感覚でもあります。

…御民(みたみ)の縄目(なわめ)を 解き放ち給え"

2000年前も今も、人の心は変わらない。
もう、解き放たれていること、ゆるされていること、愛されていることを、
受け入れるだけとはいえど、それは神の神秘。それは神の奇跡。

祈りつつ。
O come, O come, Emmanuel!

P.S. ちなみに今日レコーディングした曲は、今年のクリスマスに各所で無料で配られる
キャンパスクルセードのクリスマスCDに収録されます。よかったら聴いてみてください。

God Bless You,
tats shioya
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 編集     塩谷 達也  [ mailto:webmaster@hushharbor.net]
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