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2006/09/20

[Hush Harbor Mag-2006/9/20号]

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「主は私の口に、新しい歌、
われらの神への賛美を授けられた。」
詩篇40:3
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            Hush Harbor Mag/2006/9/20号
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☆今回の目次/Contents
★My Gospel Standard #100
★shioya関連ニュース
★ゴスペルコンサート/ワークショップのお知らせ
★シオヤタツヤのGospel Fragments #107
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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携帯Gospel? -> http://coolreal.jp/hushharbor/
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★My Gospel Standard #100---(読んで字のごとく塩谷達也本人の
基準となってるゴスペルCDデータベースを新旧問わず紹介しています。)

☆100:Sweet Honey In The Rock/Sweet Honey In The Rock (1976)

Released by: Flying Fish/Rounder

Song List:
1. Sweet Honey in the Rock
2. Sun Will Never Go Down
3. Dream Variations
4. Let Us All Come Together
5. Joanne Little
6. Jesus Is My Only Friend
7. Are There Any Rights I'm Entitled To
8. Going to See My Baby
9. You Make My Day Pretty
10. Hey Mann
11. Doing Things Together
12. Traveling Shoes


神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。
神のかたちに彼を創造し、男と女に彼らを創造された。

こうして神である主は、人から取ったあばら骨を、ひとりの女に造り上げ、その女をひとのところに連れて来られた。
すると人は言った。
「これこそ、今や、私の骨からの骨、
私の肉からの肉。
これを女と名づけよう。
これは男から取られたのだから。」

創世記1:27、2:22-23


100枚目を飾る1枚はこれ。
Sweet Honey In The Rockの1stアルバム。

僕は女性に囲まれて、育ってきた。
女性の弱さ、強さ、苦しみ、よろこびと共に生きてきた、と言えるのかも知れない。
そんな僕にとって、Sweet Honey In The Rockというグループの歌は、ひと言では言い表せない。

僕が女性に対して持つイメージが、人生が、内側からあふれてくる香りのように、それは、
霊のように僕のこころのひだにからみついてくる。

052 と067 でも紹介したけれど、この1stアルバムが最も僕の魂に訴えかけてくる。

Sweet Honey In The Rockという名前は、あるtraditional Black songのrefrainで繰り返し歌われていた
言葉から取られているという。

森の奥深く、岩の中に流れる甘い蜜のような。女性とは男性にとってそういう存在かも知れない。

女性の温かさ、優しさ、強さ、慰め、うめき、叫び、弱さ、愚かさ、神へまっすぐに差し出す両手が、
ここにある。

僕は、女性をGRACEな存在だと小さい時から感じてきた。
また、女の人とは、強さと弱さが、彼女たちの歌声のように、からみつき、編まれている生きものだと、
身に染みてきた。

10. Hey Mannを聴いていて、涙が出てきた。

This is the song of woman.

抱きしめたくなる。

女性を守りたいという想いは、神に与えられたものだ。

この想いを胸に生きていける男は、幸せを見るだろう。

http://www.hushharbor.net/cd/100.html

*この100枚目のアップを一区切りにして、また新たな視点でGospel Standardを考えてみたいと思っています。
CDに限らず、僕がInspireされたGospelなもの達を…なんて考えてますが、今後ともよろしくです。
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●塩谷達也初の2枚組ソロアルバム、『琴音』〜kotone〜発売中!

■shioya/『琴音』〜kotone〜(UGCA-1010〜11)
価格:¥2,400(税抜)/¥2,520(税込)
http://www.hushharbor.net/shioya/kotone/top.html
*全曲試聴可。歌詞も見ることが出来ます。
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●shioya、那須敬との連載開始!

■いのちのことば社発刊の「いのちのことば」誌で8月号から「往復メール」 というエッセイを、
1年間、12回にわたって連載することとなりました。
Hush Harborでもアップしていきます。
これから1年間、12回にわたって連載しますので、よかったら読んでみてください
ただいま、連載3回分まで、アップされています。
http://www.hushharbor.net/inochinokotoba/top.html
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★shioyaコンサートInfo

<shioyaソロライブ> 

●[shioya 弾き語りsolo]@三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
Guest: Olivia Burrell (Vo) 
■日時:10月10日 (火)
■場所:三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
http://www.grapefruit-moon.com/
■お問い合わせ:三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
Mail:info@grapefruit-moon.com
TEL&FAX:03-3487-8159
154-0004 東京都世田谷区太子堂2ー8ー12佐々木ビルB1
★6月以来のGRAPEFRUIT MOON。とてもいい場所なので今回も楽しみにしてます。
詳細わかり次第upします。 

●[shioya solo--guest]@赤坂B flat
★ Tres Voces y Irie Grace y Los Gran Amigos ★
■日時:11月3日 (土)
■場所:赤坂B flat
http://www.bflat.jp/
■Musicians
Piano:入江新一郎
Vocal:MARISA
Vocal:MANNA
Vocal:塩谷達也
etc. 
★前回に引き続き、素晴らしいライブを期待。詳細わかり次第upします。

<shioyaゴスペルライブ> 

●ゴスペル・コンサート・ゲスト[shioya + 原みゆき(piano)]@寿会館 by 東京ホープチャペル
■日時:10月29日 (日)
★True Praiseなども出演予定。詳細わかり次第upします。

●ゴスペル・ライブ[shioya + Olivia Burrell(Vocal) + 那須敬(piano)]@KAMOME 
by 大倉山キリスト福音教会
■日時:11月11日 (土)
http://www.yokohama-kamome.com/
★ライブハウスでのゴスペル。いい感じになりそうです。 詳細わかり次第upします。

*それ以降のライブ予定は
http://www.hushharbor.net/live.html
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★シオヤタツヤのGospel Fragments #107

昨日で、先週末から始まった、Japan Gospel Choirs Fellowship 5が終わりました。
僕は、今回、初めて参加させていただいたのですが、多くを示され、多くを学び、
多くの喜びを与えられました。

主を讃美すること。
それは、すべて起こったこと、
それが、耐えられないほどつらいことでも、
それを、主の完璧なご計画の一部だと信じ、
喜ぶこと、感謝すること。

そこから始まるんだよね。

この、Japan Gospel Choirs Fellowship 5を通して、
魂に主へのあたらしいうたが生まれ、あたらしい日々が始まる
人々がひとりでも起こされますように。

Let us all come together on our knees
When we fall on our knees with our faces to the rising sun
Then we'll all have love for everyone

Peace+Love,
tats shioya
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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 編集     塩谷 達也  [ mailto:webmaster@hushharbor.net]
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