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2006/09/05

[Hush Harbor Mag-2006/9/5号]

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「主は私の口に、新しい歌、
われらの神への賛美を授けられた。」
詩篇40:3
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            Hush Harbor Mag/2006/9/5号
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☆今回の目次/Contents
★My Gospel Standard #099
★shioya関連ニュース
★ゴスペルコンサート/ワークショップのお知らせ
★シオヤタツヤのGospel Fragments #106
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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携帯Gospel? -> http://coolreal.jp/hushharbor/
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★My Gospel Standard #099---(読んで字のごとく塩谷達也本人の
基準となってるゴスペルCDデータベースを新旧問わず紹介し続けます。)

☆099:The Wooten Choral Ensemble/Lord We Give Thanks (2000)

Released by: Rewind Inc.

Song List:
1. Psalm 47 - Sermonette
2. Sing Praises To Our God
3. Praise The Lord
4. Jesus Delivered Me
5. Isaiah 40 - Sermonette
6. There's A Blessing In Store For You
7. Jesus, O Precious Jesus
8. Jesus Is A Rock
9. Even Me
10. In Bright Mansions Above
11. Lord We Give Thanks To Thee
12. I Love To Praise Him

◆最近のコンテンポラリー・ゴスペルシーンではあまり知られていないかも知れない。
The Wooten Choral Ensembleは、Dr. Robert E. Wooten, Sr.によって1949年にChicagoで創設されたグループ。

彼はゴスペルクワイアのパイオニアであり、クワイアによる賛美の可能性というものを、
多くのAfrican American達に気づかせてくれた偉人です。
僕は、Good NewsのChicagoレコーディングで、Dr. Wooten, Sr.(Papa Wootenと呼ばれてました)の息子であり、
現在は、The Wooten Choral EnsembleのDirectorを努めているBobby Wootenにプロデュースを頼んだこともあり、
彼らが歴史を作ってきたBeth Eden Baptist ChurchのEasterのコンサートや礼拝にも参加することができ、
Dr. Wooten, Sr.ともお話しできて、本当に光栄でした。Easterのコンサートで、やおら立ち上がって、
"Were You There?"をアカペラで歌い始めたご婦人の姉妹の歌声も忘れられない。

Bobbyが現在Music DepartmentのDirectorをしているTrinity United Church of Christの牧師でもあり、
全米を代表するAfrican American Pastorの一人でもある、Reverend Dr. Jeremiah A. Wright, Jr.は、
The Wooten Choral Ensembleについて、こう語っている。

「55年前、まだゴスペルミュージックが、マーケットもスターも持たず、ラジオや大学や黒人教会でさえ、
堂々と歌われなかった時代に、Dr. Wooten, Sr.はThe Wooten Choral Ensembleを始めた。
そして、その後多くのクワイアが生まれ、消えていった中、彼らは地道にいつも神に向かって
誠実に大胆に賛美を捧げてきた。」

僕もすごいことだと思う。
今では、あのクワイアの次のアルバムはいつかな?とか、今年は誰が受賞したとか、そういう話しも普通になった。
それは時の流れかも知れないけど、やっぱり、ゴスペルはゴスペルだ。神に向かって唄うもの。
そして、その姿が人々にGood Newsを伝えていくわけだから。

M4. Jesus Delivered Meを、僕は自分のクワイアで唄っている。素晴らしい曲。
このアルバムはインディーズで手に入りにくいけれど、Jesus Delivered Meをぜひ自分のクワイアでも
唄ってみたいという方は、webmaster@hushharbor.netまでメール下さい。何とかします(笑)。

http://www.hushharbor.net/cd/099.html

*次回の100枚目のアップを一区切りにして、また新たな視点でGospel Standardを考えてみたいと思っています。
今後ともよろしくです。
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●塩谷達也初の2枚組ソロアルバム、『琴音』〜kotone〜発売中!

■shioya/『琴音』〜kotone〜(UGCA-1010〜11)
価格:¥2,400(税抜)/¥2,520(税込)
http://www.hushharbor.net/shioya/kotone/top.html
*全曲試聴可。歌詞も見ることが出来ます。
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●shioya、那須敬との連載開始!

■いのちのことば社発刊の「いのちのことば」誌で8月号から「往復メール」 というエッセイを、
1年間、12回にわたって連載することとなりました。
Hush Harborでもアップしていきます。
これから1年間、12回にわたって連載しますので、よかったら読んでみてください
http://www.hushharbor.net/inochinokotoba/top.html
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★shioyaコンサートInfo

<shioyaソロライブ> 

●[shioya 弾き語りsolo]@三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
Guest: Olivia Burrell (Vo) 
■日時:10月10日 (火)
■場所:三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
http://www.grapefruit-moon.com/
■お問い合わせ:三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
Mail:info@grapefruit-moon.com
TEL&FAX:03-3487-8159
154-0004 東京都世田谷区太子堂2ー8ー12佐々木ビルB1
★6月以来のGRAPEFRUIT MOON。とてもいい場所なので今回も楽しみにしてます。
詳細わかり次第upします。 

●[shioya solo--guest]@赤坂B flat
★ Tres Voces y Irie Grace y Los Gran Amigos ★
■日時:11月3日 (土)
■場所:赤坂B flat
http://www.bflat.jp/
■Musicians
Piano:入江新一郎
Vocal:MARISA
Vocal:MANNA
Vocal:塩谷達也
etc. 
★前回に引き続き、素晴らしいライブを期待。詳細わかり次第upします。

<shioyaゴスペルライブ> 

●ゴスペル・コンサート・ゲスト[shioya + 原みゆき(piano)]@寿会館 by 東京ホープチャペル
■日時:10月29日 (日)
★True Praiseなども出演予定。詳細わかり次第upします。

●ゴスペル・ライブ[shioya + Olivia Burrell(Vocal) + 那須敬(piano)]@KAMOME 
by 大倉山キリスト福音教会
■日時:11月11日 (土)
http://www.yokohama-kamome.com/
★ライブハウスでのゴスペル。いい感じになりそうです。 詳細わかり次第upします。

*それ以降のライブ予定は
http://www.hushharbor.net/live.html
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★ゴスペルワークショップInfo

<ゴスペルの祭典!>
「Japan Gospel Choirs Fellowship 5 & Edwin Hawkins Workshop」 

「Japan Gospel Choirs Fellowship 5 コンサート〜Jesus Festival〜 」
http://music.geocities.jp/jgcf2006
■日程:9/18(月・祝)
開場 14:00 
開演 第1部/14:30-16:00 第2部/16:30-18:00
■場所:川口総合文化センター・リリアメインホール
■チケット:¥2000 小学生以下¥1000
(ただし、座席の不要な幼児は無料です)
■チケット販売:チケットぴあ/ファミリーマート/サンクス
Pコード:234−658
または、JGCF5参加クワイアでもお求めいただけます。
■お問合せ: jgcf2006@yahoo.co.jp

■出演:Edwin Hawkins & His Team
JGCF5 ワークショップクワイア、5つのマスクワイア
JGCF5 キッズクワイア、JGCF5 プレイズダンスチーム
メッセンジャー:波多康 
★ゴスペル関連グッズ、およびクリスチャンアーティストによる出店もありま す!!

主催: Japan Gospel Choirs Fellowship 事務局
協賛: ラッカーゴスペルミニストリー
後援: ライフミュージック

*カリフォルニア州オークランドの Love Center Church より、日本でもっとも有名なゴスペル曲
“Oh Happy Day” の作者である Edwin Hawkins 氏とその賛美チームを特別ゲストとして迎え、
ワークショップとコンサートを開催。
日本中から80数クワイア、1000名近くが集まり、5つのマスクワイア・チームに分かれ、共に
ゴスペルを賛美します。すでに、それぞれのチームでオープン・リハが行われ、
普段一緒に唄う機会の少ない者達がふれあう時がもたれています。

*Edwinって誰?という方に↓
http://edwinhawkins.tv/
コンテンポラリーゴスペルの父と呼ばれ、今日のゴスペル音楽の先駆者と して、偉大な働きをしている作曲家。
代表作「オー・ハッピー・デイ」は、彼が結成した、北カリフォルニアユースクワイアのアルバム
"Let us go into the House of the Lord"の1曲だったが、地元のFM曲でかけられるようになってから、
瞬く間に全米に広がり、ついには、ビルボードの4位にまで上がる大ヒット。
 1969年には700万枚を売り上げ、グラミー賞をを獲得した。
その後、グループの名前をエドウィン・ホーキンス・シンガーズとして、全米及び、ヨーロッ パ各地をツアーし、
グラミー賞を何度も受賞した。1982年に、エドウィンホーキンズMusic & Arts Seminarを設立し、
毎年1週間のワークショップ&レコーディングライブを行っている。アメリカにとどまらず、ヨーロッパ、
日本からの参加者もあり、 ゴスペル音楽家育成のために、今日も貢献している

ワークショップ:
http://music.geocities.jp/jgcf2006/workshop.htm
■日程:9/16(土)〜17(日)
■場所:聖書キリスト教会(練馬区江古田)
■定員:250人
■参加費:8,000円

〜お申し込み方法〜
以下のホームページをご覧下さい。
http://music.geocities.jp/jgcf2006/workshop.htm

*午前午後には、ディレクター/クワイア・ビルド/ボーカル/歌詞…などたくさんのセミナーが用意され、
夜には、EdwinのWSが行われます。私、しおやも「男性ボーカル」セミナーの講師をさせて頂きます。
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★シオヤタツヤのGospel Fragments #106

5ヶ月ぶりです。
ああ、こんなに間が空いてしまったのは初めてですね。
楽しみにしてくださったみなさんには申し訳なかったです。
しかし、ホームページやメルマガを触れないほどの忙しさの中に、
今までの人生にないほど、多くを神さまにおしえてもらいました。

ゴスペルというのは、賛美というのは、聖書の言葉というのは、
ほんとうに日々の苦しみを乗り越えていくたったひとつの力であり、
その力を今感じて日々を過ごしています。
これはすごいことだ、と叫びたい。
その恵みの奥に僕を導いてくれるために、僕の前には、
おおくの困難や、試練や、悲しみ、が用意されている。
それはすごいことだ、と叫びたい。

ドニーに出会って、ゴスペルの深みを知るためには、
まず自分が、幼子が親を信頼するように神を信頼し、
深みに漕ぎ出さなければならない、ということを知った。

Just a closer walk with Thee
Grant it Jesus, if You please
Daily walking close to Thee
Let it be, let it be

I could never live outside the center of Your will...

Peace+Love,
tats shioya
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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_____________________________________________________________Hush Harbor Mag
                   
                                                      【magmagID:0000040624】
 発行     Hush Harbor  [ http://www.hushharbor.net/ ]
 編集     塩谷 達也  [ mailto:webmaster@hushharbor.net]
 登録・解除  [ http://www.hushharbor.net/mag/mag.html ]
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