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2006/04/13

[Hush Harbor Mag-2006/4/13号]

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「主は私の口に、新しい歌、
われらの神への賛美を授けられた。」
詩篇40:3
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            Hush Harbor Mag/2006/4/13号
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☆今回の目次/Contents
★My Gospel Standard #098
★shioyaニューアルバム「琴音」ニュース
★ゴスペルコンサート/ワークショップのお知らせ
★シオヤタツヤのGospel Fragments #105
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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携帯Gospel? -> http://coolreal.jp/hushharbor/
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★My Gospel Standard #098---(読んで字のごとく塩谷達也本人の
基準となってるゴスペルCDデータベースを新旧問わず紹介し続けます。)

☆098:Donnie McClurkin/Donnie McClurkin (1996)

Released by: Warner Alliance

Song List:
1.Stand
2.Just a Little Talk With Jesus
3.Holy, Holy, Holy
4.Search Me Lord
5.Jesus, the Mention of Your Name
6.Speak to My Heart
7.Here With You
8.Yes We Can Can
9.We Expect You

◆Amazon.co.jpでsampleをきいてみる/買ってみる? 
->http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002N96/503-6981877-2625556

◆069 でも紹介したDonnie McClurkinのファーストソロアルバム。
10年も前にリリースされたアルバムだけど、今聴いてもほんとうに素晴らしい。

音楽シーンにおいて、次から次へとリリースされていくアルバムを聴いていると、
本当に長く聴ける作品は少ないと思わされる。
アレンジが今っぽくなり、音が良くなる。ジャケットも洗練されて、野暮ったさが消える。

ほとんどBGMとして音楽を聴かない僕にとって、そんな新鮮味はもう必要じゃない。
Downな時に、元気が出る。家で聴いていると、踊りたくなる。インスパイアされて、
その気持ちをエネルギーに変えて曲や詞や文章にしたくなる。
仕事帰りの夜遅い電車で眠ろうとしてるのに、iPodでそのアルバムを流すと、首が動き始め、
魂がグルーヴしてきて、駅の階段を駆け下りる足取りも軽くなる。

僕はそんな音楽を必要としてるんだと思う。

Standでは叫びたくなるし、Speak to My Heartは頭から離れない。
Donnieのその後のソロアルバムはどれも素晴らしいけれど、このアルバムは忘れられない。
Donnieはもちろん声も歌もすごいし、曲もいい。
しかし、何かそれを超えた素直さ。
子供のように愚直な、神へと向かう彼の唄がゴスペルを知らない者の壁を抜けてゆく。

そんなドニーと来月日本でともにワークショップをすると思うと、叫びたくなるような
感謝な時が待っていることを確信する。

http://www.hushharbor.net/cd/098.html
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●塩谷達也初の2枚組ソロアルバム、ただいま発売中!

■shioya/『琴音』〜kotone〜(UGCA-1010〜11)
価格:¥2,400(税抜)/¥2,520(税込)
http://www.hushharbor.net/shioya/kotone/top.html
*全曲試聴可。歌詞も見ることが出来ます。

★ゴスペラーズの黒沢薫さんをはじめ、たくさんの方々から
「琴音」にコメントが寄せられています!
http://www.hushharbor.net/shioya/kotone/comment.html
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■『琴音』ニュース:

★iTunes Music Storeから、アルバム「琴音」がダウンロードできるようになりました。
全曲試聴もできます。
iPodユーザーの皆さん、そしてまだアルバム「琴音」を聴いたことがない方、
ダウンロードしてみませんか?

→iTunes Music Store→塩谷達也で検索
http://www.apple.com/jp/itunes/

直接iTunes Music Store「琴音」ページへ →
http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/WebObjects/MZStore.woa/wa/browserRedirect?
storeFrontId=143462&url=itms%253A%252F%252Fax.phobos.apple.com.edgesuite.net%
252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fp%253D123407463%
2526s%253D143462
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★shioyaコンサートInfo

<shioyaソロライブ> 

●[shioya solo--guest]@for GMAJapan主催Japan G.Pop Contest 2006
http://www.gmajapan.com/event.html
■日時:4月15日 (土)
■場所:東京中央教会(新大久保)
http://www.tcc.or.jp/
★Japan G.Pop Contest 2006のゲストで歌います。久しぶりに那須敬(piano)とのDUOで楽しみです。
16:00から20分唄います。


●[shioya 弾き語りsolo]@三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
Guest: Olivia Burrell (Vo) 
■日時:5月2日 (火)
■場所:三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
http://www.grapefruit-moon.com/
■時間:OPEN 18:30、START19:00
■チケット:¥1,900(ドリンク別)
■お問い合わせ:三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
Mail:info@grapefruit-moon.com
TEL&FAX:03-3487-8159
154-0004 東京都世田谷区太子堂2ー8ー12佐々木ビルB1
★再び、ヴォーカルゲストにOliviaを迎えます。カヴァー曲も交え、50分歌います。新曲もやる予定。
僕らの出番はトリで、こないだと同じ21:30スタートです。 


●[映画「陽気なギャングが地球を回す」前夜祭]@スイートベイジルSTB139
■日時:5月8日 (月)
★五魚さんが音楽を担当した映画の前夜祭。僕も曲を提供しました。この日も何曲か唄います。
和田アキ子さん、PONTA BOX、Scoop On Somebodyなど豪華なメンツが出演予定。関係者貸し切りのようですが…


●[shioya 弾き語りsolo]@三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON
Guest: 石村順 (Bass) 、Olivia Burrell (Vo) 
■日時:6月1日 (木)
http://www.grapefruit-moon.com/
★60分歌います。順が参加します。
僕らの出番は19:30スタート予定。詳細わかり次第アップします。


●ボビー原氏追悼ライブ[shioya+佐藤"Fisher"五魚--guest参加]@なんばHATCH 
■日時:6月11日 (日)
■場所:なんばHATCH (大阪)
http://www.namba-hatch.com/
■時間:OPEN 13:30、START14:00
■チケット:前売り/当日- 3.000円(ドリンク別)
■発売:4/22発売 ぴあ / ローソン Hatch ■お問い合わせ:SOUND SPACE CASBA/06-6211-7376
なんばHatch/06-4397-0572 
★ボビーさんにはいろんなことを教えてもらった気がします。
ボビーさんを愛したたくさんの仲間と共に大阪で心を込めて歌ってきます。


●[shioya solo]@for 小岩栄光キリスト教会
http://www.koiwa.com/
■日時:6月29日 (木)
★3月にはゲスト参加させてもらいました。恵み多き時に感謝。再び6月に歌わせていただきます。
楽しみにしています。詳細わかり次第アップします
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★ゴスペルワークショップInfo

<ドニー・マクラーキン ワークショップ&コンサート in 東京>

★コンサートの単独チケットも好評発売中!ワークショップ来れない方は是非↓

「Donnie McClurkin Gospel Workshop Concert」
■日程:5/6(土)OPEN 17:00 START 18:00
■場所:調布市グリーンホール・大ホール
■チケット:前売3,500円(当日4,000円)
■お問い合わせ:いのちのことば社ライフ企画
03-3353-7440 lk@wlpm.or.jp
■ローソンチケットでも発売中:Lコード32381
ローソン店頭でLoppi(ロッピー)よりLコード:32381を入力
http://www2.lawsonticket.com/
予約:自動音声対応/0570-084-003、オペレーター/0570-000-777

*ドニーって誰?という方に↓
http://www.donniemcclurkin.com/
牧師であり、ゴスペルシンガー。96年以降に3枚のソロアルバムをリリース。
どれもグラミー賞、ステラー賞、ドーヴ賞を受賞、又はノミネートされ、
文字通り現在のゴスペルミュージック界を代表するトップシンガーであります。
*ドニーのライブ映像&インタビューが今すぐ観られます⇒ www.gospeltv.jp

そのドニーが、来年のゴールデンウィーク2005.5/2(火)〜5/7(日)に、
来日し、ワークショップ&コンサートを行うことが決定いたしました。
主催は、ドニー・マクラーキン・ゴスペル実行委員会で、日本のゴスペル界を代表する
様々なアーティスト、クワイアが協力しています。
私、塩谷も、ワークショップでいくつか行われるセミナーのひとつ、
「ゴスペルの歴史」を担当します。
ドニー自身も、祈りながら、日本でのワークショップとコンサートを
とっても楽しみしているそうでとてもいいワークショップになりそうです。

まだ定員が大丈夫なので、お申し込みされる方はお早めにどうぞ。

ワークショップの日程の詳細は下記をご覧ください。

ワークショップ:
■日程:5/2(火)〜5/5(金)
■場所:聖書キリスト教会(練馬区江古田)
■定員:450人
■参加費:20,000円

〜お申し込み方法〜
ゴスペル企画ミニストリーのホームページからお申し込みができます。
http://www.gpm.cc/donnie.html
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主催:ドニー・マクラーキン・ゴスペル 実行委員会
(本部:東京都新宿区信濃町6 いのちのことば社 ライフ企画内)
企画制作:ライフ企画、ラッカー・ゴスペル・ミニストリー、ゴスペル企画ミニストリー
協力:Meg & Piano KOJI Music Ministry
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ワークショップ問合せ先:ゴスペル企画ミニストリー 011-664-4003・mail@gpm.cc
コンサート問合せ先:いのちのことば社ライフ企画 03-3353-7440・lk@wlpm.or.jp
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★シオヤタツヤのGospel Fragments #105

日々、いろんなことはある。けれど、
明日の夜は、受難週聖日。
イエスが十字架にかかって死んだことを心の底に刻むとき。

僕の魂よ、だまってそこにすわり、想へ。
愛と悲しみとよろこびをひとつにし、そこにすわれ。
そしてそこに身をおいて、震えて、歌え。

Were you there when they crucified my Lord?
シカゴのある黒人教会のイースター礼拝で、
ひとりの女性が立ち上がり、この唄を歌っていた。
Oh, sometimes it causes me to tremble, tremble, tremble.

Were you there when they crucified my Lord?
君はそこにいたのか。彼らが我が主を十字架につけたとき。

この2006年の東京で、2000近く前のエルサレムでおこったことを体験する。
これが信仰であり、この自由を、金も権力も国家もどんな人も奪うことは出来ない。
魂は時を超え、愛はほろびることがない。

そして、日曜のイースター。
今この胸にあるよろこびをただよろこぼう。

Peace+Love,
tats shioya
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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_____________________________________________________________Hush Harbor Mag
                   
                                                      【magmagID:0000040624】
 発行     Hush Harbor  [ http://www.hushharbor.net/ ]
 編集     塩谷 達也  [ mailto:webmaster@hushharbor.net]
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