[Hush Harbor Mag ]
「主は私の口に、新しい歌、
われらの神への賛美を授けられた。」
詩篇40:3
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Hush Harbor Mag/2006/3/8号
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☆今回の目次/Contents
★My Gospel Standard #097
★shioyaニューアルバム「琴音」ニュース
★ゴスペルコンサート/ワークショップのお知らせ
★What's Nu? from hushharbor.net
★シオヤタツヤのGospel Fragments #104
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携帯Gospel? -> http://coolreal.jp/hushharbor/
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★My Gospel Standard #097---(読んで字のごとく塩谷達也本人の
基準となってるゴスペルCDデータベースを新旧問わず紹介し続けます。)
☆097: Music From The Film/Hotel Rwanda (2005)
Released by: Commotion Records
Song List:
1. Mama Ararira (Medley): Mama Ararira, Pt. 1/Mama Ararira We!, Pt. 2/Yari
2. Mwali We!
3. Million Voices
4. Interhamwe Attack
5. Nobody Cares
6. Umqombothi (African Beer)
7. Road to Exile
8. Whispered Song
9. Finale
10. Ambush
11. Ne Me Laisse Pas Seule Ici (Don't Leave Me Here by Myself)
12. Mwari Sigaramahoro
13. Olugendo Lw'e Bulaya (The Journey to Europe)
14. Children Found
15. Icyibo
◆Amazon.co.jpでsampleをきいてみる/買ってみる?
->http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006SST9A/503-6981877-2625556
◆映画が終わり、エンドロールの時に流れていた「Million Voices」にしびれた。
元FugeesのWyclef Jeanの歌は、Bob Marleyを丸くしたような声で、彼の体にもまた
Africaの血が流れていることをじわじわと感じさせる。
彼は、Haiti出身で、French CreoleがNative Tongueだという。
数年前に牧師だった父が亡くなって、「The preacher's son」というアルバムを出した。
聖書のように時が経っても、人の心に残る音楽が創りたいと胸に刻んだという彼だけど、
いろいろ考えてしまう自分のソロアルバムよりも、「Million Voices」のような提供曲に、
期せずして彼のソウルが輝いているような気がする。
12. Mwari Sigaramahoroも素晴らしい。
タイトルは、"O young bride, remain in peace."という意味だそう。
結婚式で、花嫁を婿の家までエスコートする人たちが、この唄を歌って帰って行く、そんな歌だ。
ことばにできない長年の想いを歌声に託すって素晴らしい文化だと思う。ほんと、ジーンとする。
この間、ライブのリハで、スペインのマジョルカ出身の友人が初めてスペイン語で歌うのを聞いて、
泣きそうになった。
歌声というものは、その人の人生の中で隠しているものを一瞬にして解き放ち、
昇華するちからがあるんだね。
15. Icyiboは子供達の歌で、めちゃくちゃ可愛い。
とともに、今もHutusは隣国のDR Congoと衝突していて、不安定なRwandaやAfricaそのものを想うと、
この子供達の歌声も、切なさを帯びてくる。
Jesus cries。
→http://www.hushharbor.net/cd/097.html
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●塩谷達也初の2枚組ソロアルバム、ただいま発売中!
■shioya/『琴音』〜kotone〜(UGCA-1010〜11)
価格:¥2,400(税抜)/¥2,520(税込)
http://www.hushharbor.net/shioya/kotone/top.html
*全曲試聴可。歌詞も見ることが出来ます。
★ゴスペラーズの黒沢薫さんをはじめ、たくさんの方々から
「琴音」にコメントが寄せられています!
→http://www.hushharbor.net/shioya/kotone/comment.html
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■『琴音』ニュース:
★「琴音」ページの最後に、LOVE CIRCUSのDiscographyを加えました。
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★shioyaコンサートInfo
<shioya弾き語りソロライブ>
●[shioya solo--guest出演]@六本木HEART STRINGS
■日時:3月11日 (土)
■時間: OPEN18:00 START 18:30〜/19:30〜 僕は2ステージ目に出演。
■会場:六本木HEART STRINGS (03-5474-2144)
東京都港区六本木7-8-19小林ビル2F
地図→http://www.heartstrings-musiclive.com/map.htm
■MUSIC CHARGE:3000円(前売)/3500円(当日)
■お問い合わせ:mailto:hideo-kato@ioi-sonpo.co.jp(加藤英郎)
■Musicians
Piano:入江新一郎
Bass:小山晃一
Perc:八木‘ボブ’成隆
Vocal:MARISA
Guest Vocal:塩谷達也
*入江新一郎バンドと黒澤まりさのライブのゲストです。ソロでも、まりさとのDUETでも歌います。
小さいハコのプライベートなライブで、前売りチケットは残り少ないそうですが、
前売券希望の方は、上記までお問い合わせください。
●[shioya solo + Olivia Burrell (Vo)]@三軒茶屋GRAPE FRUIT MOON
→http://www.grapefruit-moon.com/
■日時:3月13日 (月)
■会場:三軒茶屋GRAPE FRUIT MOON (03-3487-8159)
東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1
地図→http://www.grapefruit-moon.com/access.html
■時間:OPEN 18:30、START19:00
■チケット:¥1,900(ドリンク別)
■お問い合わせ:三軒茶屋GrapeFruit Moon
Mail:info@grapefruit-moon.com
TEL&FAX:03-3487-8159
●出演:Ingenue/絹子/ラムジ/shioya (+Olivia Burrell): 21:30〜22:20
*ふたたびソロでやります。50分のステージ。
ヴォーカルゲストに、最近はKのサポートをしてるというOliviaを迎えます。
いつもはバンドで一緒にやってるんだけど、僕と相性ぴったりの彼女の声。ぜいたくです。お楽しみに。
出演の順番はトリです。出演時間は、21:30〜22:20、みなさまご飯食べて準備万端でお越しくださいませ。
●[shioya solo--guest]@for Little Rock Gospel Choir
■日時:3月23日 (木)
■場所:小岩栄光キリスト教会
→http://www.koiwa.com/
*京成小岩駅南口より徒歩5分/JR小岩駅北口より徒歩10分
*バス:JR小岩駅南口より「金町行き」乗車北小岩2丁目バス亭下車徒歩2分 ※駐車場あります。
◎教会地図はこちらからどうぞ。→http://www.lrg.jp/
■時間:START 19:30
■入場無料
■お問い合わせ:Little Rock Gospel Choir担当:安間氏まで(info@koiwa.com)
小岩栄光キリスト教会
TEL03-3657-5505 FAX03-3659-3434
東京都江戸川区北小岩2-17-13
*19:30〜Little Rock Gospel Choirの賛美があります(今回はクワイアを3グループに分けるようです)
20:20〜僕がソロで、40分ほど歌います。
21:00〜最後に、「Oh Happy Day」「We Are One」をみんなで歌います。
基本はLittle Rock Gospel Choirメンバーですが、参加はOPENです。
21:15終了予定
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★ゴスペルワークショップInfo
<ドニー・マクラーキン ワークショップ&コンサート in 東京>
★コンサートの単独チケットも好評発売中!↓
「Donnie McClurkin Gospel Workshop Concert」
■日程:5/6(土)OPEN 17:00 START 18:00
■場所:調布市グリーンホール・大ホール
■チケット:前売3,500円(当日4,000円)
■お問い合わせ:いのちのことば社ライフ企画
03-3353-7440 lk@wlpm.or.jp
■ローソンチケットでも発売中:Lコード32381
http://www2.lawsonticket.com/
予約:自動音声対応/0570-084-003、オペレーター/0570-000-777
*ドニーって誰?という方に↓
http://www.donniemcclurkin.com/
牧師であり、ゴスペルシンガー。96年以降に3枚のソロアルバムをリリース。
どれもグラミー賞、ステラー賞、ドーヴ賞を受賞、又はノミネートされ、
文字通り現在のゴスペルミュージック界を代表するトップシンガーであります。
*ドニーのライブ映像&インタビューが今すぐ観られます⇒ www.gospeltv.jp
そのドニーが、来年のゴールデンウィーク2005.5/2(火)〜5/7(日)に、
来日し、ワークショップ&コンサートを行うことが決定いたしました。
主催は、ドニー・マクラーキン・ゴスペル実行委員会で、日本のゴスペル界を代表する
様々なアーティスト、クワイアが協力しています。
私、塩谷も、ワークショップでいくつか行われるセミナーのひとつ、
「ゴスペルの歴史」を担当します。
ドニー自身も、祈りながら、日本でのワークショップとコンサートを
とっても楽しみしているそうでとてもいいワークショップになりそうです。
ワークショップとコンサートの定員が限られていますので、皆さんお早めに
お申し込みください。
ワークショップとコンサートの日程の詳細は下記をご覧ください。
ワークショップ:
■日程:5/2(火)〜5/5(金)
■場所:聖書キリスト教会(練馬区江古田)
■定員:450人
■参加費:20,000円
〜お申し込み方法〜
ゴスペル企画ミニストリーのホームページからお申し込みができます。
http://www.gpm.cc/donnie.html
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主催:ドニー・マクラーキン・ゴスペル 実行委員会
(本部:東京都新宿区信濃町6 いのちのことば社 ライフ企画内)
企画制作:ライフ企画、ラッカー・ゴスペル・ミニストリー、ゴスペル企画ミニストリー
協力:Meg & Piano KOJI Music Ministry
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ワークショップ問合せ先:ゴスペル企画ミニストリー 011-664-4003・mail@gpm.cc
コンサート問合せ先:いのちのことば社ライフ企画 03-3353-7440・lk@wlpm.or.jp
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★What's Nu? from hushharbor.net
◆***kotone {琴音} 更新しました。 (3/8)
→http://www.hushharbor.net/kotone/2006.html
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★シオヤタツヤのGospel Fragments #104
どうしようもない時には、旧約聖書の中に収められている詩篇、Psalmsを読み、心を合わせていく。
この間は、それでもどうしようもなくて、多くの詩篇を創ったといわれるダビデの人生をもう一度
追いかけて、サムエル記へ頼る。
サムエル記に限らず、旧約聖書には、"僕たち"が出てくる。
赤裸々な人間の日常と人生が、そこには、繰り返される。
およそ人というものの腹の中にあるものは、昔も今も変わりない。
ダビデは、罪を犯す。僕らもそう。
ダビデは、神に祝福される。僕らもそうだ。
どうしようもない時、彼の人生の中に見るのは、
闇の中で失わない素直さだ。
人生の大切な時、彼はいつも神に祈り、神に聞く。
時に、それは叫びであり、涙であり、ことばではなかったりする。
怒りであり、疑問であり、願いである。
だけど、僕らは、いつだってそういうものから逃げていこうとする。
はき出すことも、叫ぶことも出来ずに、違う時間で埋めようとする。
でも、詩篇には、闇の中で失わない素直さがある。
それは、別に正しくも、間違ってもいないし、
その素直さを守れた時に神から与えられるBlessingsは、
その者にしかわからない。
僕には、歌が与えられている。
歌うということの一瞬に、何冊かけても言えないことが表現できる。
それはSpiritであり、息だ。
やっぱり息しないと死ぬよね。
それは、また、至上の喜びでもある。
AfricaやAfrican Americanはつらい思いをたくさんしているだけ、
その喜びを知っている。息をしないと死んでしまうことを思い知っている。
Peace+Love,
tats shioya
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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_____________________________________________________________Hush Harbor Mag
【magmagID:0000040624】
発行 Hush Harbor [ http://www.hushharbor.net/ ]
編集 塩谷 達也 [ mailto:webmaster@hushharbor.net]
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