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2005/06/04

[Hush Harbor Mag-2005/6/3号]

「主は私の口に、新しい歌、
われらの神への賛美を授けられた。」
詩篇40:3
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            Hush Harbor Mag/2005/6/3号
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☆今回の目次/Contents
★My Gospel Standard #095
★What's Nu? from hushharbor.net
★シオヤタツヤのGospel Fragments #097
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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携帯Gospel? -> http://coolreal.jp/hushharbor/
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★My Gospel Standard #095---(読んで字のごとく塩谷達也本人の
基準となってるゴスペルCDデータベースを新旧問わず紹介し続けます。)

☆095:Speech/Love Life Music (2005) 

Released by: Toshiba EMI/Fabulous Records

Song List:
1. Like Marvin Gaye Said(What's Going On)
2. Clocks In Sync With Mine
3. Real Love
4. Across The Universe
5. Living In The Real World
6. A Traveler
7. Always In Love
8. Braided Hair
9. The Hey Song
10. Poor Little Music Boy
11. Love
12. Shine
13. No One Like You
14. Let's Be Hippies
15. Redemption Song 

◆sampleをきいてみる?
->http://www.toshiba-emi.co.jp/speech-ad/disco/index_j.htm#a01

◆Hip Hopと言えば、ルースな服を着てスニーカーを履いて、ストリートなイメージ。
'90年代、そんなHip Hop界に、ストリートというよりガーデンとかパークという言葉が
似合うグループが現れました。
Arrested Developmentは、SpeechのメッセージあふれるLyric、自分達のルーツを大切
にするスタンス、人種や世代を越えたピースフルなイメージで新しいRap Musicを提示。

僕は当時、NYの大学に留学していたのですが、普段Hip Hopを聴かないようなインテリ
大学生までもがArrested Developmentを聴いていたのを思い出します。

Speechは'96年にソロになってから、"Hip Hop/Soul系シンガーソングライター"という、
ありそうで無さそうなスタンスを創り上げました。
力が抜けていて、いろんなスタイルが混在している。いい意味でとってもアメリカ的な
アーティスト。

ソロアルバムでは、Christianとなった彼の信仰もナチュラルに歌詞に反映してます。
あくまでも、一人のシンガーソングライターの日常としてね。
'00年リリースの『Spiritual People』を「神への探求を続ける人々、人生という
川の流れの中を苦労して進み、間違いを犯しながらも真実を渇望してやまない人々
のために書いた」と語るSpeech。
過去にBob Marleyがレゲエを通して彼の信仰を歌っていたように、彼はHip Hop/Soul
をベースにした彼なりのゴスペル、Peace & Loveミュージックを歌ってるんだろうね。

PopでSpiritualなHip Hop。こんなスタイルはSpeechにしかできません。
このソロ10周年アルバムは、とっかかりとしては気軽でいいんじゃない。

→http://www.hushharbor.net/cd/095.html
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★My Gospel Standardで紹介されたCDを買うなら、音楽レコメンドサイト「recosell.com」で!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.recosell.com/
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★Hush Harborがついに携帯でも!↓
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・ゴスペルをいろんな角度から語る、しおやによるオリジナルweeklyエッセイを始め、
Webでは見れないコンテンツも。エッセイで紹介された曲は、もちろん「着うた」
としてダウンロードできます。その他コンテンツも増えていく予定。動画アップや、
キャンペーンも。
<CoolSound Hush Harbor>〜Roots of Black Music〜
アドレスは→http://coolreal.jp/hushharbor/
*i-mode、EZweb、Vodafoneの方々、ぜひアクセスを!
(機種により、着うたダウンロードができないこともあります)
(PCからhttp://coolreal.jp/hushharbor/にアクセスすると、
アクセス方法の詳細がご覧になれます。)
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★What's Nu? from hushharbor.net

◆ASAHI WEEKLY(タブロイド判の英和新聞)でもSOUND BITESという洋楽曲紹介
コーナーで原稿連載中。
→http://www.asahi.com/english/weekly/
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ゴスペル?→GOOD NEWSレーベル
→http://www.hushharbor.net/goodnews/top.html
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★しおやの著作「ゴスペルの本」全国の書店、CDショップ、楽器店にて好評発売中。
オンラインショッピングでもお求めになれます。
本の詳細は:http://www.hushharbor.net/book/top.html
Amazon.co.jpからの購入は:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/463620669X/ref%3Dsr%5Faps%5Fb%5F/249-1448227-5455542
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◆[shioya]ライブ情報
→http://www.hushharbor.net/live.html

■6月7日 (火) [SPC connection]@吉祥寺Star Pine's Cafe 
場所/吉祥寺Star Pine's Cafe (0422-23-2251) 
時間/18:30 OPEN 19:00 START 
出演/shioya、鈴木桃子、SAKURA AKAGI 
チケット/前売り\2600、当日\2900+1drink 

・webmaster@hushharbor.netにお名前と枚数をメール下されば、前売り置き券
できますので、よろしくお願いします。

★今回は、1月以来久々のバンドセットです。僕の唄はピアノとのDUOでしか聴いた
ことが無いという方は、この機会にぜひ。
アルバムの曲作りと平行してこのライブのリハをするので、新曲お聴かせします。 
イベントですが50分やります。出番予定は20:05〜。 
ちなみに、対バンの鈴木桃子さんは元Cosa Nostraのリードヴォーカルでございます。 
ファンだった方もいるのでは? 最後に桃子さんとも1曲やりまーす。
・琴音にもライブについて書きました→http://www.hushharbor.net/kotone/2005.html
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◆[shioya]ワークショップ情報
→http://www.hushharbor.net/live.html

■Phonics & Gospelワークショップ@Hyper Voice(渋谷)
現在はレギュラーで行っています。
詳細は以下WEB SITEで。
→http://www.hushharbor.net/info/phonics/phonics_gospel.htmlhttp://www.hypervoice.com

■Gospelワークショップ@尚美学園(水道橋)
→http://www.shobi.ac.jp/exe/vocal.htmlhttp://www.shobi.ac.jp/exe/index.html
・音楽専門学校尚美に新しく設けられたエグゼクティブ・レッスンという
スクールシステムより新たに依頼され、今月から始めてみました。
ピアノはPonta Boxピアニストの新鋭、柴田トシヤです。

■私のメインゴスペルワークショップ@池袋コミュニティ・カレッジ
→http://www.hushharbor.net/info/komikare/kouza.htmlhttp://www.seibu.co.jp/c_college/
ピアノは私の相棒、ゴスペラーズのツアーから帰ってきたばかりの佐藤五魚氏。
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◆ゴスペル情報

■Brooklyn Tabernacle Singers来日公演/ワークショップ
→http://www.gospeliz.jp/
僕もBrooklynで観させてもらいました。That was Pure Gospel!
みなさんもぜひ。
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◆[shioya]Recording参加情報

■shioya初のソロアルバムのデモ録り中。着実に進展しております。
・ライフワークとして歌い続けてきたピアノとのDUO。Spirituals、賛美歌、
オリジナル、僕の真夜中の祈りとしての唄。
そして僕の日常を紡ぐ唄達、僕の朝、昼下がり。
今年はそんなshioya in a dayを作品にします。
現在、そのリリースの形態で大きなオリジナルなアイデアが出てきて、
スタッフで詰めているところ。楽しみです。こうご期待。

■昨年末参加したK.F. a.k.a. Calmの"Sunshower"ですが、
ChoirやすべてのVocal Produceを手掛け、自分でも歌ってます。
*K.F. represents CALM / Sunshower EP
muco12-019
price : 1,470 yen (tax in)
ここで試聴できます↓
http://www.cisco-records.co.jp/docs/topics/house/kfsunshower.php

また、3曲入り4トラック(でも40分!)のCDがリリースされ、
ここにも私が参加したSunshowerの別バージョンが収録されています。
CDを聴きたい方はこちらをどうぞ。
*K.F. Represents Calm / Bathing in Sunshowers
MUCOCD-009
price : 1,890 yen (tax in)
→http://www.music-conception.com
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★シオヤタツヤのGospel Fragments #097

先日、「Reconciliation & Intercession」という、民族のための和解ととりなし
というセミナーに参加した。

イギリス人であるPeter Adams師は、自身が中国で宣教の働きをすすめる中で、
過去の中国とイギリスとの関係、人々の心の中に遺る歴史的感情、それによる障害の
大きさを感じ、真の和解の必要を痛感したという。

そして、例えば、ヨーロッパの郊外の街のある教会。
その地域には、内戦によって祖国から離れた民族が移り住んでおり、
教会にも集まってきている。
そして内戦によって争い合った民族が同じ地域に住み、
教会で出会うことも少なくないという。
祖国での内戦が、その郊外において再現されてしまうこともあると
Peterは語る。

実際にそうした教会に彼は招かれ、聖書を通し、民族の和解のための対話を始め、
和解の働きをすすめる。

ルールは3つ。

・あやまること。
この世にNatural Peacemakerなどいない。だれでもやられたらやりかえしたい。
それが本能だ。だけど神さまに祈り助けてもらって、心の中に平安をもつことが、
動物的反射行動から解放される第一歩。

そして..
・誰かが謝ってこなくても、ゆるすこと。
・裁かないこと。自分のことを鏡に映すこと。

黙ってこれらのルールを眺めているだけでは、それらは
不可能な理想に過ぎないけれど、
これらは、毎日の何気ない生活の中で、
神の恵みによってのみ可能になる。

そのために自分の心に平安が必要なんだ。
Peace、peaceというのは、自分に言うべきこと。

音楽はそのための宝だ。
心の平安の鍵だ。

http://www.reconciliationtalk.com
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もうすぐ、後半が始まる。
バーレーンは、リバプールのような勇気を持ち合わせているのか?
日本も爆発して欲しい。

それではまた、次回。

Peace+Love,
tats shioya
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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_____________________________________________________________Hush Harbor Mag
                   
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 発行     Hush Harbor  [ http://www.hushharbor.net/ ]
 編集     塩谷 達也  [ mailto:webmaster@hushharbor.net]
 登録・解除  [ http://www.hushharbor.net/mag/mag.html ]
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