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2005/02/24

[Hush Harbor Mag-2005/2/23号]

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「主は私の口に、新しい歌、
われらの神への賛美を授けられた。」
詩篇40:3
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            Hush Harbor Mag/2005/2/23号
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☆今回の目次/Contents
★My Gospel Standard #090
★What's Nu? from hushharbor.net
★シオヤタツヤのGospel Fragments #092
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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携帯Gospel? -> http://coolreal.jp/hushharbor/
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★My Gospel Standard #090---(読んで字のごとく塩谷達也本人の
基準となってるゴスペルCDデータベースを新旧問わず紹介し続けます。)

☆090:Johnny Cash/American 4: The Man Comes Around (2003) 

Released by: Lost Highway Records 

Song List:
1. The Man Comes Around
2. Hurt 
3. Give My Love To Rose
4. Bridge Over Troubled Water
5. I Hung My Head
6. First Time Ever I Saw Your Face
7. Personal Jesus
8. In My Life 
9. Sam Hall
10. Danny Boy
11. Desperado
12. I'm So Lonesome I Could Cry
13. Tear Stained Letter
14. Streets of Laredo
15. We'll Meet Again 

◆Cashのページにとんでsampleをきいてみる?
->http://www.johnnycash.com/songclips/songclips.htm

◆recosellの紹介ページにとんでCD買っちゃう?
->http://www.recosell.com/cd/00/00/90/00009089_1.html

◆出会うべくして出会った。のではないか。

こうした声に出会うことによって、僕らはちっぽけな土の器を通して、
何かを語れることを知らされる。

Cashが語っている。
神への愛と妻への愛と音楽への愛が切り離せないことがわかるようになった、と。
スタジオから、疲れ切って家に帰り妻へと戻るとき、その時こそ私は神に
「Thanks a lot, Chief」と言うんだ、と。

生涯で一番時間をかけて書いたという1曲目の「The Man Comes Around」。
この曲は新約聖書の最後に収められている「Revelation/ヨハネの黙示録」
からインスパイアされ書いたという。

Revelationとは何かが明らかにされる、示されるという意味だ。
この書を読めば読むほど、何故こんなにこの書が難解なのかわかるように
なったCashは、数10ページも書いた歌詞をシャッフルし、その中から4、5
ページを抜き出し、この歌詞にしたという。

この曲を聴いた人に何かが示されることを願って。 
よく知られた曲や意外な曲のカバーもたくさん入っているし、Fiona Apple、
Don Henly、Nick Cave、Billy Prestonなどゲストも素晴らしい。
しかし何よりも素晴らしいのはJohnny Cashその人の声である。

http://www.hushharbor.net/cd/090.html
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★My Gospel Standardで紹介されたCDを買うなら、音楽レコメンドサイト「recosell.com」で!
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★Hush Harborがついに携帯でも!↓
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・ゴスペルをいろんな角度から語る、しおやによるオリジナルweeklyエッセイを始め、
Webでは見れないコンテンツも。エッセイで紹介された曲は、もちろん「着うた」
としてダウンロードできます。その他コンテンツも増えていく予定。動画アップや、
キャンペーンも。
<CoolSound Hush Harbor>
〜Roots of Black Music〜
アドレスは→http://coolreal.jp/hushharbor/
*i-mode、EZweb、Vodafoneの方々、ぜひアクセスを!
(機種により、着うたダウンロードができないこともあります)
(PCからhttp://coolreal.jp/hushharbor/にアクセスすると、
アクセス方法の詳細がご覧になれます。)
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★What's Nu? from hushharbor.net

◆Live Infoページアップしました。
http://www.hushharbor.net/live.html

◆ASAHI WEEKLY(タブロイド判の英和新聞)でもSOUND BITESという洋楽曲紹介
コーナーで原稿連載中。
http://www.asahi.com/english/weekly/
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ゴスペル?→GOOD NEWSレーベル
http://www.hushharbor.net/goodnews/top.html
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本体1,700円+税 A5判 160ページ ISBN 4-636-20669-x
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◆[shioya]ワークショップ情報

■第3期Phonics & Gospelワークショップ@Hyper Voice(渋谷)
詳細は以下WEB SITEで。
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■私のメインゴスペルワークショップ@池袋コミュニティ・カレッジ
http://www.hushharbor.net/info/komikare/kouza.html
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◆[shioya]LIVE情報
http://www.hushharbor.net/live.html

■Gospel

●[Gospel Linking Festa Tokyo/ゴスペル・リンキング・フェスタ東京]
http://ns.mbird.ne.jp/isco/glf/index.html
日時:2005年3月5日 (土)
時間:OPEN15:00/START15:30
場所:東京中央教会 http://www.tcc.or.jp/
JR新大久保駅から徒歩5分
出演:塩谷達也、Genuine Grace、Hiro & Hiro's Choir、Migiwa、Megu & PIANO Koji
チケット:一般前売り\2500、当日\2800 中高生前売り\1000、当日\1200
*チケット予約/お問い合わせ→http://ns.mbird.ne.jp/isco/glf/ticket.html
主催:ゴスペル東京リンキング、ライフ企画/いのちのことば社
後援:日本国際飢餓対策機構
★チャリティコンサートです。収益は日本国際飢餓対策機構に捧げられます。
http://ns.mbird.ne.jp/isco/glf/cha.html

■Shioya Guest Performance
●[KLICK - SUNDAY AFTERNOON-]@代官山UNIT
http://www.unit-tokyo.com/schedule/archives/2005/02/klick_sunday_af_1.html
日時:2005年2月27日 (日)
時間:OPEN/START 16:00
場所/代官山UNIT(03-5459-8630)
チケット:ADV \2,500 / DOOR \3,000 / with Flyer \2,500
チケットの詳細は上記のサイトアドレスにあります。
出演:
LIVE : SLOW DIDI / mold / TIMEK
DJ : HIKARU(BLAST HEAD) / LAETITIA a.k.a. HITOSHI OHISHI / tkf(TIMEK)
/ KENTARO IWAKI a.k.a. DUB ARCHANOID TRIM
VJ : Milton'S
*SALOON(B3F)DJ : PEOPLE NOIZE CREW
★トリのSLOW DIDIのLIVEに参加。Real Prayaを唄います。Deepな祈りの歌です。
出番は20:45から。
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★シオヤタツヤのGospel Fragments #092

風邪が治っていくたびに、自分に奇跡が起こっているんだと、
本気で感じられる僕は幸せだと思う。

体の中に治っていこうとする力がある。
そういう命のありようを創られた神は偉大だ。

今日、2枚のアルバムを聴いた。

1枚は、上で紹介したJohnny Cashの作品で、もうひとつは、
Willie Nelsonの2004年の作品、「It Always Will Be」だ。

遠い昔には、こういう風に音楽を聴けるようになるとは思えなかった。
これはこういう感じ。こういうのもあるな。
そんなことを頭に巡らせながら、じっと黙って音楽のすべてが
心と体の中に染みこんでいくのにまかせていけるほど肝が据わっていなかった。
または、ただ音楽に身をまかせて楽しむということでもいい。

今は、本当に音楽というものに、そして人という器を通してしみ出してきたもの
すべての、その美に両手を放したくなる。抱きしめたくなる。
時間をかけることでしか得られないものがあるということを忘れてはいけない。

ではまた。

Peace+Love,
tats shioya
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Gospel? -> http://www.hushharbor.net/
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_____________________________________________________________Hush Harbor Mag
                   
                                                      【magmagID:0000040624】
 発行     Hush Harbor  [ http://www.hushharbor.net/ ]
 編集     塩谷 達也  [ mailto:webmaster@hushharbor.net]
 登録・解除  [ http://www.hushharbor.net/mag/mag.html ]
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