2009/04/04
IDOL TODAY:0444
====================================================================== [IDOL TODAY] 2009/04/04号 ====================================================================== http://hatatomo.fc2web.com/index.html hatanaka_tomoharu@yahoo.co.jp ---------------------------------------------------------------------- 本誌は、IDOLとTVを中心としたメールマガジンです。 週刊版は毎週土曜日に「まぐまぐ」経由で、隔週版は隔週月曜(原則的に毎月 偶数週の月曜日)に「Mailux」経由で発行です。 ---------------------------------------------------------------------- ☆本号の記事 ウィークリーコラム 「南パラZ!終了−さらばnewnew」 美少女最新事情 「最新美少女関連ニュースから」 美少女パフォーマンス分析 「ミスマガジン2009&第12期日テレジェニック展望」 読者投稿募集のお知らせ 特別カンパのお願い 「IDOL TODAY」B・CS版、「B・CSIDOL TODAY」のお知らせ 「IDOL TODAY EX」についてのお知らせ Mailux版・隔週化のお知らせ 「IDOL TODAY」ブログ版のお知らせ 編集後記 ---------------------------------------------------------------------- ○ウィークリーコラム 「南パラZ!終了−さらばnewnew」 先週のニュースでCSの「関西テレビ☆京都チャンネル」の4月末閉局で、京 チャンでの関テレ「南パラZ!」の放送が、4月2日深夜(地上波3月27日 分)が最終となる事を紹介したが、実はこの3月27日放送分が地上波での最 終回となり、レギュラーメンバー・newnewもこれにて解散となった。 思えば、2004年4月に当時のKTV若手アナ・村西利恵(現「スーパーニ ュース ANCHOR」サブキャスター)がメインMCを務めた金曜深夜のバ ラエティ「りえむら」のレギュラーとしてnewnewは生まれた。初期メン バーは3名だったのだが、僅か半年で総入れ替えとなり、6名に増員された。 2004年12月からは「京都チャンネル」(現在の「関西テレビ☆京都チャ ンネル」の前身)でも放送が始まり、全国レベルでも注目を集めるようになっ た。 「りえむら」自体は2005年9月に終了、村西は「スーパーニュース AN CHOR」の前身である「スーパーニュース ほっとカンサイ」のサブキャス ターに転身し、その後を当時から注目を集めていたお笑いコンビ「南海キャン ディーズ」が引き継ぎ、サブMCに村西の先輩である杉本なつみアナが就いて 「南海パラダイス!」として新たなスタートを切った。そして2007年10 月から現在の「南パラZ!」にリニューアルされ、それまでは出番の多かった newnewは一気に出番を失う結果となって1年半で終局を迎える事になった。 newnewの最終成果を見てみると、2004年10月のメンバー総入れ替えの際 に中3でメンバー入りして、中・高・大学と実に4年半もの間在籍してきた舞 夢プロの赤松悠実はまず評価していいだろう。後にワンエイト大阪から移籍し た初代newnewの服部美貴と同じくワンエイト大阪移籍組の小塚舞子と「舞夢ア イドル組」を形成、newnew在籍中も目標である「大女優」へ向けての活躍ぶり はMBSドラマ30「家族善哉」出演で大いに証明された。現在は関西大学に 通う花の女子大生、今後もnewnewで培った実績を大いに活かして欲しいところ ではある。 また赤松から半年遅れてnewnew入りし、実に4年に渡って活躍(2006年4 月からの第6期からはリーダー格として)してきたフロンティアコーポレーシ ョンの高見こころも評価していいと思う。リーダー格になった2006年から は西浦真帆の移籍でフロンティアのリーダー格としても活躍、現在は積極的に エコ活動にも精を出しているが、思えばアパレル業界への就職を目指してモデ ルとして事務所に入り、そこで受けたnewnewのオーディションに合格して実に 4年にも渡る活躍ぶりは大いに評価していいだろう。今後は東京でも仕事をこ なして全国レベルでの活躍にも期待したい。 さて高見こころがリーダー格として活躍し出した2006年4月にnewnew入り したのがHOPCLUBメンバーの安藤絵里菜だ。丁度この時期は当時メンバ ーだった前川美奈(当時はHOPでは準メンバー扱い、正式メンバー入りは昨 春)と組んでSuperGTの「RE雨宮レーシングチーム」のアスパラドリン クレースクイーンとしてRQ活動もこなしてきた実績がある。「南海パラダイ ス!」出身では唯一最終まで残った事もあるが、先々も「えりーなみーな」コ ンビは注目しておきたい。 そして「南パラZ!」からは、就任1ヶ月で退任というnewnew最短記録を残し た彼方茜香こそ脱落したものの、児玉菜々子・小林せなの2人は最終まで残っ てnewnewを見届ける事が出来た。児玉は昨年第3回ミスFLASH本戦にもエ ントリーし、徐々にオレンジェニックの主力の1人となりつつあるし、小林も このnewnewでの1年半は知名度UPという点では大きな成果を挙げる事が出来 たのではないだろうか? いずれにせよ、newnewの存在は在阪タレントへの注目という点で大きな貢献を 記す事が出来た。児玉は4月からTVOとスカパー!のビクトリーチャンネル で放送の「アイドルスナイパー平成アイドル図鑑」のレギュラーが決まってお り、今後も在阪タレントの1人として大いに活躍してくれそうだ。 ※参考 newnew8期メンバーの主な経歴 ・オーディション参戦 高見こころ(2006年・第1回ミスFLASH本戦) 赤松悠実(2006年・ミスマガジン2006セミファイナル) 児玉菜々子(2008年・第3回ミスFLASH本戦) 小林せな(2003年・第9回全日本国民的美少女コンテスト本戦) ・newnew以外のTVレギュラー 安藤絵里菜(2005年・第4代BSブランチガール) 児玉菜々子(2006年・TVO「爆感!グラビア帝国」ペッパーメイト00 4、2007年・日テレ「恋のから騒ぎ」14期生) ◇歴代newnewの変遷 第1期(2004年4月〜10月) 服部美貴・大塚みな・植田奈津子 第2期(2004年10月〜2005年3月)(メンバー総入れ替え) 北神朋美・岡田由麻・溝口麻衣・神谷ゆう子・赤松悠実・西浦真帆 第3期(2005年4月〜6月) 西浦真帆・赤松悠実・神谷ゆう子・溝口麻衣(以上2期から残留) 大村智子・高見こころ(以上3期新規) 第4期(2005年7月〜9月) 西浦真帆・赤松悠実・神谷ゆう子(以上2・3期から残留) 高見こころ(以上3期から残留) 武末優樹・前川美奈(以上4期新規) 第5期(2005年10月〜2006年3月) 西浦真帆・赤松悠実・神谷ゆう子(以上2〜4期から残留) 高見こころ(3・4期から残留) 武末優樹・前川美奈(以上4期から残留) 栃下有沙(5期新規) 第6期(2006年4月〜2007年3月) 赤松悠実・神谷ゆう子(以上2〜5期から残留) 高見こころ(3〜5期から残留) 前川美奈(4・5期から残留) 栃下有沙(5期から残留) 安藤絵里菜(6期新規) 第7期(2007年3月〜9月) 赤松悠実・神谷ゆう子(以上2〜6期から残留) 高見こころ(3〜6期から残留) 前川美奈(4・5期から残留) 安藤絵里菜(6期から残留) 第8期(2007年10月〜2009年3月) 赤松悠実(2〜7期から残留) 高見こころ(3〜7期から残留) 安藤絵里菜(6・7期から残留) 児玉菜々子・小林せな(以上8期新規) 彼方茜香(8期新規も1ヶ月で退任) (第4期まで「りえむら」レギュラー、第5期より「南海パラダイス」、第8 期は「南パラZ!」レギュラー) ◇高見こころのブログ「こころをこめて」 http://ameblo.jp/takamicocoro/ ◇赤松悠実のブログ「Yu−mi Life」 http://ameblo.jp/yu-mi-maimu/ ◇安藤絵里菜のブログ「えり〜なの小悪魔日記」 http://plus-u.jp/blog/erina/ ◇児玉菜々子のブログ「ななコのノンビリ日記」 http://ameblo.jp/nanako-kodama/ ◇小林せなのブログ「SE−NA〜毎日コウシンせな〜」 http://ameblo.jp/senyqnco/ ◇「南パラZ!」の公式ページ http://www.ktv.co.jp/paradise/index.html ○美少女最新事情 「最新美少女関連ニュースから」 ☆AKBメンバー・柏木由紀が「ひるおび!」の天気担当に就任 AKB48メンバーには、事務所所属メンバーの他にAKB全体の事務所であ るAKSの所属メンバーも多数おり、このAKSメンバーは活躍を見て大手事 務所から声がかかる形になるのだが、この4月からBチームメンバーでAKS メンバーでは「最後の大物」との評価も高い鹿児島出身の柏木由紀がワタナベ エンターティメント入りと共に今週からスタートしたTBS「ひるおび!」の 水・木の天気コーナーを担当する事になった。現役女子高生のお天気お姉さん は史上初、同じ事務所で同郷でもある恵 俊彰がメインMCを務めるこの「ひ るおび!」で、どう成長していくか注目したい。 ☆TCGを題材にしたIDOL出演番組がTBSでスタート TCG(トレーディングカードゲーム)というジャンルをご存知だろうか? 数百種類のカードの中から自分の使いたいカードを選んでデッキを構築し、そ のカードによって闘い方が変化する戦略性に富んだカードゲームである。その TCGを題材にしたIDOL出演の番組「カード学園」が昨夜(実際は今日未 明)からTBS関東ローカルでスタートした。 番組はTCGに関する様々な情報を紹介する30分番組で、メインコーナーは TCG「ヴァイスシュヴァルツ」を使ってカードゲーマーアイドルを育成する 番組タイトルと同じ「カード学園」。これはカードゲーム初心者である8人の IDOLが参加し、毎回様々な特訓をこなしていくというものだが、週単位で 最下位者への罰ゲームや月単位での入れ替えもあって、大変スリリングな内容 になっている。 スタート時点での参加メンバーを見ていくと、桐山瑠衣(今春高卒のカードル 見習い、クラウディア所属)・春菜はな(ディアーズ所属でKカップの巨乳グ ラドル)・多田あさみ(MSワールド所属で電脳関係に強いヲタク)・田中冴 花(今春大学を卒業したRQ経験者)・川崎 希(スカイコーポレーション所 属で、今年2月にAKB48Aチームを卒業)・山下若菜(リリィプロモーシ ョン所属、人を一瞬でイラッとさせるのが得意で「イラドル」の異名を持って いるが、本業は歌手)・藤井玲奈(今春小池理奈共々中卒のベリーベリー主力 メンバー)・れいか(元はディオス所属でラーメン好きから「麺ドル」の愛称 で活躍、昨年末で休業もこのカード学園で早くも復帰)、という布陣。 メインMCは趣味はゲームと豪語するお笑いコンビ・ほたるゲンジ、レギュラ ーとして本業は声優だが実はTCGのカリスマプレーヤーでもある橘田いずみ とTheマッシュの中本順久が加わる。また実際にカードマスターによる対戦 実況も紹介(実況をTBSの高野貴裕アナが担当し、解説を務める中村 聡共 々白熱のバトルを紹介していく)、初心者からプロまで楽しめる番組に仕上が っている。 こうした番組が地上波関東ローカルなのが惜しいぐらい(せめてBS−TBS やCSのTBSチャンネルでもという感じもするが・・・)、果たしてどんな 成果を生むのか?今から楽しみである。 ◇TBS「カード学園」の番組紹介ページ (毎週金曜25:25〜、関東ローカル) http://www.tbs.co.jp/card-gakuen/ ◆「カード学園」スタート時点での参加メンバーのブログ(開設者のみ) ☆桐山瑠衣のブログ「るいのみんなだぁいすき」 http://ameblo.jp/kiriyama-rui/ ☆春菜はなのブログ「はなはなブログ」 http://blog.livedoor.jp/hana_dears/ ☆多田あさみのブログ「あさみっくす。」 http://ameblo.jp/tada-asami/ ☆川崎 希のブログ「のぞふぃす’sクローゼット」 http://ameblo.jp/kawasaki-nozomi/ ☆田中冴花のブログ「さえかのブログ」 http://ameblo.jp/saeka-t/ ☆山下若菜のブログ「山下若菜の☆そんな若菜ー!!!」 http://ameblo.jp/sonnawakana/ ☆「総力報道! THE NEWS」のローカル枠は従来同様 今春の注目枠の1つに30日からスタートのTBS「総力報道! THE N EWS」があるが、その放送ポジションが確定したので紹介しよう。 まずスタートの17:50〜18:05までが全国ニュース枠として、続いて 18:05〜からがローカル枠に設定、枠は旧「イブニング・ニュース」と同 様の40分枠のポジションが確保される事になった。そしてメイン枠は18: 45〜19:50、ミニ番組5分に続いて8時枠は19:55スタートという ポジション設定となっている。 他局と比べるとローカル枠前の全国ニュース枠は短いのだが、その分をメイン 枠で確保している点は注目したいところだ。一方で縮小の可能性もあったロー カル枠が従来と同じ時間確保できた点も系列局にとっては嬉しいところではあ る。 これを受けて各局はポジション設定を行っているが、ここでは北海道・HBC の例を見ていこう。HBCはCBC版の「キューピー3分クッキング」の放映 局という事もあって、「ひるおび!」の11:30〜スタート局の1つとなっ ているが、まず火〜金の午前放送だった再放送枠「評判時代劇シリーズ」を平 日夕方に復帰(これに伴い午後の「Hana*テレビ」は「ひるおび!」後の 14:55スタートに繰り上がるが、ローカルニュース枠が「総力報道〜」の 北海道版として分割(「総力報道! THE NEWS 北海道」として18 :05〜)されるため、16:48までの2時間に縮小され、番宣番組「もん すけ!」を挿んで「評判時代劇シリーズ」は16:54〜)、一方で「はなま るマーケット」明けの放送だった生活情報番組「ユメイロ。」(番組内のデパ ートによるTVショッピングの関係で、当初火〜金だったのが、1月のロビン ソン百貨店の閉店(その後3月にイトーヨーカドーがテナントとして入り「ス スキノ ラフィア」として生まれ変わった)で、晩年は水〜金の放送だった) は消滅。跡地のおよそ1時間半はTVショッピングと再放送枠で埋める事にな った。ライバルのuhb「のりゆきのトークde北海道」に負ける形になった 「ユメイロ。」の消滅は痛いところではあるが、デパート再編の波の中で(北 海道では有名地場百貨店「丸井今井」(くれぐれも申し上げておくが、深夜の TVでスポンサーになっている「OIOI」とは何ら関係がない)の再建問題 が注目になっている)、かつて午後の奥様方の楽しみであったデパートによる TVショッピングに頼っていた道内民放の情報番組は、この改編を期に大きく 見直されそうだ。 (最後に、先週ABC「NEWSゆう+」の担当キャスター陣は前番組「NE WSゆう」からの引継ぎが多いという話題を紹介したが、一方で30日からス タートしたytv「かんさい情報ネット ten!」はガラッとメンバーが入 れ替わり、ホストキャスターに中堅どころの三浦隆志アナを迎え、サブキャス 勢は清水 健・小林杏奈両アナが月〜金で、他に週前半(月〜水)には虎谷温 子アナ、週後半(木・金)には若手の林 マオアナが加わる。ちなみに公式サ イトを見る限りでは、木曜の「サプライズ!」(こちらはytvの辛坊治郎解 説副委員長がMC)が同じytv製作という事もあって、スタイルとしてはラ イバルである関テレ「スーパーニュース ANCHOR」やABC「NEWS ゆう+」に近いイメージはあるものの、前半パートは「サプライズ!」の関西 ローカル版というイメージが多少ありそうではある(ちなみにこの「かんさい 情報ネット ten!」スタートに伴い、ytvや中京テレビ、そして中盤か らフルネットしていた広島テレビでの「情報ライブ!ミヤネ屋」4時台は消滅 を余儀なくされ、これにより「ミヤネ屋」はめんたいワイド放送のため前半1 時間のみネットの福岡FBSを除けば主要系列局が全て2時間枠での放送とい う事になった)) ◇ytv「かんさい情報ネット ten!」の公式サイト (ちなみにTenは「talk entertainment&news」の略) http://www.ytv.co.jp/ten/index.html ☆K−1本体でもオスカーメンバーがイメージガール就任 先に高校生のK−1ファイターの祭典である「K−1甲子園」のイメージガー ルにオスカー所属の現役高校生トリオが就任した話題は紹介したが、一方で今 年はK−1本体のイメージガール4名もオスカーから就任し、今年のK−1は イメージガールをオスカーが独占する事になった。 今回K−1イメージガールに就任したのは、昨年のJSAイメージガールの一 双麻希、2006年の旭化成せんいキャンペーンガールの赤井沙希、同じく2 003年の旭化成水着キャンペーンモデルの酒井瑛里、そして2004年のミ スワールド日本代表準GPの藤本恵理子、というメンバー。キャンギャル経験 者3名に国際ミスコン日本準代表という布陣となったが、注目したいのはやは り赤井沙希の存在だろう。何せ父・赤井英和は元はボクシングの世界チャンピ オンで現在は存在感ある演技で俳優としても有名なのだが、その娘も父と同じ 格闘の仕事に就く事になったのだ。 就任会見で本人も「ずっとやりたかった格闘技のおしごとに携わることができ て光栄です。K−1がもっともっと盛り上がるようにがんばっていきますので よろしくお願いします」と抱負を語っていたが、K−1の世界戦略とオスカー のアジアを中心としたモデル戦略が見事に合致しての今回のイメージガール独 占となった様で、今年からはフジのK−1中継に優木まおみが加わって、更に 華やかになりそうではある。 ☆アイドリング!!!次期リーダーはボックス勢で 先月18日の卒業ライブでアイドリング!!!を卒業した元1号ことフィット ワンの加藤沙耶香だが、自身のブログ「かとさやポジティブログ」によれば、 そのラストライブ後に6号・外岡えりかと手紙を交換し、それがほぼ一緒の内 容だった事もあって 「同じ考えを持ってるからこそ、これからのアイドリングで、その考え方を持 ち続けてほしい」(3月29日付け記事「旅の思い出パート5」より) という事で自称リーダーに指名したそうである。 既に先のラストライブでは同じボックスの1期生・3号こと遠藤 舞が今後リ ーダー格として引っ張っていきたいという表明をしたばかりだが、唯一の20 代メンバーとして活躍してきた加藤にとっては、自身と考えがほぼ同じという 事で外岡を自称リーダーとした様だ。 今後アイドリング!!!は、この3号・遠藤 舞と6号・外岡えりかのボック ス勢コンビが共同リーダーという形で引っ張っていく(まるで渋谷飛鳥・阪田 瑞穂による当時の「美少女クラブ21」みたいだが)事になりそうだが、果た して次期リーダーとしてどんな活躍をしてくれるか、注目したい。 ◇加藤沙耶香のブログ「かとさやポジティブログ」の3月29日の記事 「旅の思い出パート5」 http://ameblo.jp/katosaya/entry-10232675357.html ○美少女パフォーマンス分析 「ミスマガジン2009&第12期日テレジェニック展望」 今年はこれが2009年IDOL戦線の開幕イベントとなる「ミスマガジン2 009」が、3月30日発売のヤングマガジン誌上でのセミファイナルで幕を 開けた(週刊少年マガジンでは4月1日発売号に掲載)。 また今年は地上波(関東ローカル)で(翌日に日テレプラスでも初回放送)選 考番組が放送される第12期日テレジェニックだが、その選考番組「アイドル の穴〜日テレジェニックを探せ!」の参加メンバー16名が1日発表された。 今週は今年のIDOLオーディションの開戦を告げるこの2つのイベントにつ いて展望してみたい。 まずはプロ・アマ合わせて15000人以上が応募し、1次書類選考・2次面 接(カメラテスト)を見事勝ち上がった今年のミスマガジンセミファイナリス ト16名を本誌の予想と共に紹介しておこう。 本誌No名前 出身地 所属事務所(プロのみ) 3サイズ ◎ 1藍谷莉穂 埼玉 A−TOP 150/86/56/86 ○ 2荒井 萌 埼玉 フォスター 164/78/60/83 △ 3伊藤杏奈 北海道 OFJOYTOY 157/108/58/88 4菊里ひかり 東京 スウィートパワー 155/77/57/84 5希帆 神奈川 ユニオンエンタティメント 160/80/59/81 ☆ 6木村好珠 東京 165/80/58/84 7小林さり 京都 バーニングプロダクション 157/80/57/88 8斉藤 花 宮崎 ケイ・スタイルプロモーション165/80/54/83 9佐武宇綺 東京 レプロエンタテインメント 157/80/60/84 10沢口けいこ 東京 プラチナムパスポート 160/82/57/80 ▲11高木古都 愛知 ウエストサイド 162/85/61/85 △12橋本倭香 東京 ワンプロダクション 166/83/60/89 13平川舞弥 福岡 TTP 167/89/59/89 14水谷絵里 愛知 162/83/60/87 15森 友里恵 大阪 ヒスミープロモーション 164/80/59/85 16渡辺奨子 千葉 アヴィラ 153/80/58/80 プロ14名・アマ2名の布陣となった今年のミスマガ。出身地別分類を見てい くと、関東勢9名(東京5名・埼玉2名、千葉・神奈川各1名)、関西勢2名 (大阪・京都各1名)、九州勢2名(福岡・宮崎各1名)、他は愛知2名と北 海道1名という布陣になっている。 掲載時点でのデータで見ていくと、平均年齢は17.13歳(昨年比+0.8 2歳)、最年少がNo.2の荒井 萌の14歳、一方最年長はNo.3の伊藤 杏奈の21歳。16名の平均サイズを見てみると、160.25/83.19/58.31/84.75 (前年比+1.56/+1.50/+0.37/+1.12)で、最高バストサイズはこれまでのセミ ファイナリストのレコードだった2005年の永作あいりの98cmから更に 10cm大きいNo.3の伊藤杏奈の108cm(前年の有川知里から11c m大きい)となった。 さて今年の特徴を見ていくと、歴代のGP獲得事務所からのエントリーが目立 つ(昨年桜庭ななみで制したスウィートパワーが初の連覇を狙って菊里ひかり を送り、2005年に北乃きいで獲ったフォスターが荒井 萌でエントリー、 2003年に岩佐真悠子で獲って以来GPから遠ざかっているプラチナムは関 連会社(主に生え抜きメンバーの育成会社)のプラチナムパスポートから沢口 けいこを送ってきた)。また2006年のミスヤングマガジンの仲村みうが先 頃取締役になったA−TOPから藍谷莉穂が、また未だファイナル進出経験の ないアヴィラからは小倉優子と同郷の渡辺奨子がが、そして昨年森 はるかが ミスマガ!Gyao賞を獲って初代マガジンメイトメンバーになったヒスミー プロモーションからはこれがデビューとなる同郷同姓の森 友里恵が参戦して いる。 また他のオーディションで上位入賞を果たしているメンバー2人がWタイトル を狙って参戦(アマでは今年の準ミス日本の1人で現役医大生の木村好珠、プ ロでは2005年開催のスーパーヒロイン・オーディション「ミス・フェニッ クス」審査員特別賞の高木古都)しているのも今年の特徴だ。他にアマでは元 POPteenモデルで現在はフリーの水谷絵里が参加している。 さて、例年以上に激戦必至の今年のミスマガ、本誌が本命に推したのはA−T OPの藍谷莉穂だ。何せ取締役に就任した仲村みうが妹分として大プッシュし ている事を考えると、狙って面白い存在になりそうだ。 対抗は藍谷のライバルとなるであろう荒井 萌。北乃きい以来しばらくGPに 縁のなかったフォスターも、ようやくGPを狙えるだけの逸材を送り込む事が 出来たといえそうで、北乃同様中学生でのGP奪取狙って勝負してきそうだ。 3番手評価は、連覇を狙うスウィートパワーの菊里ひかり、久々にバーニング からIDOL界に送り込まれた小林さり(かつては桐嵯梨の名でジュニアアイ ドルとしての活躍実績がある)、あるいはレブロのユニット「9nine」の メンバーである佐武宇綺か迷うところではあるが、あえてここは2005年開 催のスーパーヒロイン・オーディション「ミス・フェニックス」で審査員特別 賞を受賞した高木古都としてみたい。 穴目は当然108cm・Lカップの伊藤杏奈は外せないが、もう1人は福岡の 平川舞弥か元POPteenモデルの水谷絵里か迷ったが、ここは現役メイド IDOLである橋本倭香とさせて頂いた。 もう1人要注意として、今年の準ミス日本の1人で現役医大生の木村好珠は押 さえておきたい。現役医大生としては(こちらは東大の看護学部だが)セント ・フォースの八田亜矢子がいるが、この木村はミス日本コンテスト出身という 事で、一味違った感じは見逃せないところだろう。(ただ準ミス日本としての 活動がどうしても優先されそうで、場合によってはマガジンメイト受賞(昨年 までの「ミスマガ!Gyao」賞、今年1月でGyao「ミスマガ!」が終了 している関係で、もしミスマガメイトが続く様であれば単純にメイトとしての 選出という事になりそう)という事でも辞退する可能性は大きそうだが) (本誌の印は◎→○→▲→△→☆の順) ☆投票方法 読者投票は、ハガキの他に携帯サイト「講談社ミスマガジン」やエクシングの 通信カラオケ「JOYSOUND」の「うたスキ動画」から参加可能。締め切 りは4月30日までとなっている。 ◇携帯からのアクセス方法 ◎NTTドコモ(iモード) iメニュー→メニューリスト→グラビア→グラビアアイドル →講談社ミスマガジン ◎au(EZweb) EZトップメニュー→カテゴリ→音楽・映画・芸能 →アイドル・声優→講談社ミスマガジン ◎SoftBank(Yahho!ケータイ) Yahho!ケータイ→メニューリスト→壁紙・着せ替えアレンジ →アイドル・グラビア→講談社ミスマガジン (投票の他、出場16名の自己PRなどコンテンツ充実) (またメールでの投票も可能。携帯から「m08@missmaga.com」に空メールを送 信して、返ってくるメールに記載の投票ページURLにアクセス) また、エクシングの通信カラオケ「JOYSOUND」の「うたスキ動画」か らも投票が可能になっているので、詳細は↓のHPを参照の事。 ◇エクシングの通信カラオケ「JOYSOUND」の公式HP http://joysound.com/ex/index.htm ◇ミスマガジンの公式ホームページ http://www.miss-magazine.com/ ◇講談社ミスマガジン http://www.missmaga.com/ (携帯・PCとも同アドレス、PC版は携帯版の紹介など) ◇ヤングマガジンの公式ホームページ http://www.yanmaga.kodansha.co.jp/ 一方、2001年の第4期以来8年ぶりに候補発表に踏み切った第12期の日 テレジェニック候補メンバーを見ていくと、昨年のオーディションで活躍した メンバーの参戦が目立つ。早速見ていこう。 本誌No名前 出身地 所属事務所(プロのみ) 3サイズ 1青木未央 東京 フェイスネットワーク 153/83/56/75 2上原みなみ 東京 160/90/60/88 3岡本みづき 兵庫 SMAエンタティメント 163/87/60/84 4希月樹衣 福岡 ドリームゲート 160/85/58/84 ▲ 5小池 唯 埼玉 フォースプリングス 156/78/61/83 ★ 6小泉麻耶 東京 OFJOYTOY 164/88/60/88 ☆ 7齊藤夢愛 宮城 プラチナムプロダクション 155/78/58/83 ○ 8重盛さと美 福岡 アヴィラ 153/80/59/82 9新生かな子 福岡 156/78/58/82 10清水ゆう子 神奈川 フェザーインターナショナル 154/84/54/84 △11野田彩加 埼玉 フィットワン 161/87/58/86 ★12古崎 瞳 広島 スリーライズ 163/82/56/84 13水上桃華 埼玉 レプロエンタテインメント 170/77/54/83 14守永真彩 東京 オフィスウォーカー 161/87/60/88 ◎15吉川このみ 北海道 オーバーヒート 157/87/60/88 ★16米村美咲 北海道 エイベックスエンタティメント 157/78/58/81 プロ14名・アマ2名の構成でスタートする第12期日テレジェニック選考。 特徴を見ていくと、まずは何と言っても昨年のオーディションで活躍したメン バーが2冠を狙って、あるいはリベンジでの参戦が多い事だろう。 ・ミスYS乙女学院’08(岡本みづき・重盛さと美(ミスFLASH200 8にも参戦)) ・ミスFLASH2008(重盛さと美(ミスYS乙女学院’08にも参戦) ・野田彩加(準GP)・古崎 瞳) ・セイコレ☆ジャパン(吉川このみ(Ladiesグランプリ)・米村美咲 (Girls準グランプリ)) ・ミスマガジン2008(小池 唯(初代マガジンメイトメンバー)) ・TBS土8「ブラッディ・マンデイ」出演者オーディション(齊藤夢愛(制 コレ05サンクチュアリ準GP)) ・レプロガールズオーディション2008(水上桃華) と、更なる飛躍を期して今回のジェニック参戦となったメンバーが多いのが特 徴だ。 出身地別に見ると、関東8名(東京4名・埼玉3名・神奈川1名)、福岡3名 、北海道2名、あとは兵庫・宮城・広島各1名ずつとなっている。 さてミスマガジン同様に混戦必至の第12期日テレジェニック、番組では毎週 1名ずつ競り落として、残ったメンバーがジェニックに選出という形(半熟た まご塾ブログ4月1日付け岡本みづき書き込み記事「アイドルの穴」より)、 また最終的には3ヶ月で4名に絞り込む(小泉麻耶のブログ「デイリー小泉麻 耶」の4月2日付け記事「日テレジェニック2009」より)という事で、まず最 終的に残るだろう4名の予想を立てたいと思う。 そこで本命は昨年のセイコレ☆ジャパンLadiesグランプリの吉川このみ としてみた。同じ北海道勢ではGirls準グランプリの米村美咲もいるが、 16名中唯一のタイトルホルダーという点を考えると、ここは吉川の2冠は十 分期待できそうである。 対抗はアヴィラの重盛さと美。この3月で放送を終えた日テレ「ラジかるっ」 のレギュラーだった事もあり、ファンが食いつくようであれば十分チャンスも ありそうだ。昨年はミスFLASH・ミスYS乙女学院と連敗だった事もあり 今度こその思いは強いだろう。 3番手評価は迷ったが、初代マガジンメイトメンバーであり、同じ誕生日であ る奏木 純とのユニット「トマパイ」でも活躍中の小池 唯としてみた。ミス マガでは上位を取れなかったが、ここではその実績から見ても十分期待できる と思う。ここまでの3人が残る可能性が高いと見たい。 残す1人は迷うところで、候補としてははジェニック初の公募枠選出となった 第10期の一戸愛子と同じドリームゲートの希月樹衣と、昨年のミスFLAS H準GPであるフィットワンの野田彩加。希月は今年SuperGTのJLO Cレースクイーンとしてサーキットでも活躍しているが、BS日テレでSup erGTの決勝を録画中継している事もあり、多少なりとも可能性ありとは見 ているが、一方野田はミスFLASH準GP選出後もあまり大きな成果は挙げ ておらず、このジェニックで再度ブレイクのきっかけを掴みたいところではあ る。ここはRQの仕事が忙しそうな希月よりも再度ブレイクのきっかけを掴み たい野田を上位に見たい。 この4人が最終まで残ると本誌は見たいところだが、昨年の「モバタレGRE AT」でのジェニック選考では、選出された浜崎慶美の他にファイナリスト4 名による裏メンバー「モバタレジェニック」が誕生している事を考えると、競 り落とされた参加メンバーから裏ジェニック的ユニットが派生してもおかしく ないところ(そういえば昨年のミスマガでも本戦参加メンバーによる「マガジ ンメイト」(今回の参加メンバーである小池 唯もそうだが)が生まれたが) だろう。そこで最後までは残らないだろうが、裏メンバーとして活躍できそう なメンツも昨年の「モバタレジェニック」同様4人挙げておきたい。 その筆頭としては、2005年の制コレ準GPの齊藤夢愛を挙げておこう。昨 年砂岡事務所からプラチナムに移籍、移籍組の中では中堅どころのポジション ではあるが、かつてプラチナムからは愛川ゆず季を始めとして数多くジェニッ クに選出されている実績を考えると、裏メンバーのリーダー格として期待でき そうだ。 他には、高校退学で一時話題となった小泉麻耶、昨年のミスFLASH本戦参 加の古崎 瞳、そして昨年のセイコレ☆ジャパンGirlsの準グランプリで ある米村美咲、の3人を挙げておきたい。どれも先々期待できそうなメンツば かりだ。 (本誌の印は◎→○→▲→△→☆→★の順) ともあれ、元・猿岩石の有吉弘行がMCを務める今回の「アイドルの穴〜日テ レジェニックを探せ!」、今まで日テレが培った様々なIDOL育成のノウハ ウを一気に凝縮して臨むだけに、どんな成果となるか今から楽しみである。 (なお、番組の状況については本誌でもレポートの予定) ☆投票方法 投票は、番組の携帯サイトのみで受付。サイト内の候補者のコンテンツDL回 数がそのまま候補者の得票となる。また候補者が参加するオンラインストリー ミングサイト「マシェリ」でのライブチャットも予定されている。 ◇携帯からのアクセス方法 ◎NTTドコモ(iモード) iメニュー→メニュー/検索→TV/ラジオ/雑誌→TV →日テレ→バラエティ→「アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!」 ◎au(EZweb) EZトップメニュー→カテゴリで探す→全国TV→日テレ→バラエティ →「アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!」 ◎SoftBank(Yahho!ケータイ) Yahho!ケータイ→メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→TV →日テレ→バラエティ→「アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!」 ◇「アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!」の公式ホームページ http://www.ntv.co.jp/idol-ana/ ◇オンラインストリーミングサイト「マシェリ」の公式サイト http://www.macherie.tv/ ◆第12期日テレジェニック候補生のブログ(開設者のみ) ◇青木未央のブログ「あおきみおのみおさいど」 http://ameblo.jp/mic0923/ ◇「半熟たまご塾」公式ブログ内の岡本みづき書き込み記事 http://ameblo.jp/tamagojuku/theme-10006078938.html ◇↑の4月1日の記事「アイドルの穴」 http://ameblo.jp/tamagojuku/entry-10234417145.html ◇希月樹衣のブログ「樹衣の☆まんぷく★生活」 http://ameblo.jp/kizuki-jui/ ◇小池 唯のブログ「小池 唯のきらきらブログ」 http://www.foursp.jp/yui/blog/ ◇小泉麻耶のブログ「デイリー小泉麻耶」 http://ameblo.jp/maya-koizumi/ ◇↑の4月2日付け記事「日テレジェニック2009」 http://ameblo.jp/maya-koizumi/entry-10234845297.html ◇齊藤夢愛の公式サイト(ブログ兼用) http://saito-yua.syncl.jp/ ◇重盛さと美のブログ「重盛さと美のさっちゃんねる♪」 http://satomi.livedoor.biz/ ◇清水ゆう子のブログ http://ameblo.jp/yuco1122/ ◇野田彩加のブログ「彩」 http://ameblo.jp/ayaka-noda/ ◇古崎 瞳のブログ「瞳のブログじゃけぇ〜」 http://ameblo.jp/hitomin-f/ ◇吉川このみのブログ「あなたのこのみになります。」 http://ameblo.jp/yoshikawa-konomi/ ◇米村美咲のブログ「みさっ記」 http://ameblo.jp/yonemura-misaki/ (なお、この「ミスマガジン2009」は「IDOLオーディション予想グラ ンプリ2009」の1stレグとして、まずファイナリストの予想投票を受け 付けております。また第12期日テレジェニックについては「アイドルの穴〜 日テレジェニックを探せ!」のスタート前に2ndレグとして期間は短いです が予想投票を受け付けております。詳細につきましては以下の「IDOL TODAY」 ブログ版に掲載しておりますのでご参照下さり、多数のご参加をお待ちしてお ります) ◇「IDOL TODAY」ブログ版の 「IDOLオーディション予想グランプリ2009」の記事 http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/20090330#1238403014 ◇同じく「ミスマガジン2008予想大会・ファイナリスト投票」の記事 http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/20090330#1238403332 ◇同じく「第12期日テレジェニック選出サバイバル予想大会」の記事 http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/20090401#1238579189 ─(PR)──────────────────────────────── 「Amazon.co.jp」オススメ! ネットストア「Amazon.co.jp」のオススメのご紹介です。 今週はパフォーマンス分析で展望した「ミスマガジン2009」で本誌本命に 推した藍谷莉穂さんと「第12期日テレジェニック選出サバイバル」で本誌本 命に推した吉川このみさんの最新DVDをご紹介します。 こちらのリンクから是非お求め下さい。 卒業 藍谷莉穂 [DVD] 価格:¥ 3,249(定価:¥ 4,000) http://www.amazon.co.jp/dp/B001OF63TW/ref=nosim/?tag=it0a-22 吉川このみ ひろわれコネコ [DVD] 価格:¥ 2,940(定価:¥ 3,990) http://www.amazon.co.jp/dp/B001OIZAP2/ref=nosim/?tag=it0a-22 このコーナーでは、今後も随時「Amazon.co.jp」のオススメを紹 介していきますので、どうぞご期待下さい。 ◇「Amazon.co.jp」へはこちらから http://www.amazon.co.jp?%5Fencoding=UTF8&tag=it0a-22 ────────────────────────────────(PR)─ ●「IDOLオーディション予想グランプリ2009」開催中! 2009年のIDOL関連オーディションの結果を予想する「IDOLオーデ ィション予想グランプリ2009」を只今「IDOL TODAY」ブログ版で開催中で す。 只今1stレグのミスマガジン2008予想大会(4月30日23時まで)と 2ndレグの第12期日テレジェニック選出サバイバル予想大会(4月11日 20時まで)の投票を受け付けております。 詳細は「IDOL TODAY」ブログ版の記事に掲載しております。多数のご参加をお 待ちしております。 ◇「IDOL TODAY」ブログ版の 「IDOLオーディション予想グランプリ2009」の記事 http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/20090330#1238403014 ---------------------------------------------------------------------- ●読者投稿募集のお知らせ 本誌「IDOL TODAY」と姉妹誌「IDOL TODAY EX」では、読者の皆様からの原稿 を募集しています。IDOLやTVについて、忌憚ないご意見をお聞かせ下さ い。頂きました原稿は随時本誌や「IDOL TODAY EX」で紹介いたします。 投稿は、メールと掲示板で受付しております。またメールフォームの無料レン タルサービス「フォームズ」を利用したWeb受付でも受け付けております。 簡単にWeb上から投稿可能ですので、投稿だけでなくご意見ご感想もこちら からどうぞ。 なお、FC2掲示板で開設しております「IDOL TODAY掲示板」は、 この度アドレスが変更になりました。投稿の際はこちらのアドレスをご利用頂 きますよう、お願い申し上げます。 投稿専用アドレス hatanaka_tomoharu@yahoo.co.jp IDOL TODAY掲示板 http://bbs1.fc2.com/php/e.php/IDOLTODAY/ Web受付 http://www.formzu.com/formgen.cgi?ID=2071048 皆様からのご投稿をお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------- ●特別カンパのお願い 本誌「IDOL TODAY」も発行から7年経ちますが、発行人のパソコン やパソコン・周辺機器の購入費のカンパもこの2年でわずか7000円しか集 まりませんでした。 ようやく不景気ながらも新しいパソコンの導入が決まりましたが、しかしなが ら、今後周辺機器の導入についても検討が必要であり、引き続き読者の皆様か ら購入費のカンパをお願い申し上げる事になりました。重ねてのお願いで大変 恐縮ではありますが、「IDOL TODAY」が今後とも安定して発行でき ますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。 ○カンパ要項(改訂しました) ・金額 1人当たり5000円を目安(それ以上も歓迎) ・目標総額 30万円 ・送金 銀行振込・ゆうちょ銀行宛て送金 銀行振込 ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 5001253 口座名義 ハタナカ トモハル (ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は、以下の「JNB-J振」のリンクか ら送金が可能です) https://www.japannetbank.co.jp/cgi-bin/JNBPAY?PAY_ID=ukVdXxbYGrbPXg9AhWDk&ORDER1=IDOLTODAY (リンクの都合上、長文になっております。2行に渡っておりますので、恐れ 入りますがリンク部分をコピー&ペーストの上プラウザのアドレス部分に入力 して頂きますよう、お願い申し上げます。) ゆうちょ銀行宛送金(ゆうちょ銀行から) 19770−1664861 口座名義 ハタナカ トモハル ゆうちょ銀行宛送金(他金融機関から) ゆうちょ銀行(銀行コード・9900) 九七八支店(支店番号・978) 普通 0166486 口座名義 ハタナカ トモハル 送金の状況は随時本誌でお知らせ致します。皆様のご理解・ご協力をよろしく お願い申し上げます。 (発行人 畑中 智晴) ---------------------------------------------------------------------- ●「IDOL TODAY」B・CS版、「B・CSIDOL TODAY」のお知らせ 「IDOL TODAY」B・CS版は、衛星放送に特化した「IDOL TODAY」の特別版と して月2回発行しております。「まぐまぐ」では「IDOL TODAY」B・CS版と して、また「Mailux」でも「B・CSIDOL TODAY」として発行しており ます。 双方の違いは中の広告のみで、本文はほぼ共通です。発行は「IDOL TODAY」B ・CS版の翌日に「B・CSIDOL TODAY」発行となっております。お好きな版 で、あるいは両方購読というのもいいかもしれません。ぜひご購読下さい。 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---------------------------------------------------------------------- ●「IDOL TODAY」ブログ版のお知らせ ブログ版の「IDOL TODAY」を「はてなダイアリー」にて開設しております。 当週発行の「IDOL TODAY」3版のヘッドライン(登録フォームも付けています のでその場で購読申し込みが可能です)とブログ版独自の記事(本誌の内容を はてな記法で速報など)、そして最新情報を掲載しております。 ブロガーの皆様は、ぜひRSSで毎週のメルマガの内容チェックに役立てられ ます事を期待しております。 ◇「IDOL TODAY」ブログ版のアドレス http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/ メルマガ同様、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 (「はてなダイアリー」は、株式会社はてなが運営しています) ---------------------------------------------------------------------- ●編集後記 週刊版・第439号をお届けします。 いよいよ今年のIDOLオーディションも開戦となりました。開幕戦のミスマ ガは激戦必至の様相ではありますが、そんな中でA−TOP・仲村みう取締役 ご推薦の藍谷莉穂さんを本誌の本命としてみました。また来週には第12期日 テレジェニックを巡るサバイバルも始まりますが、こちらは昨年のセイコレ☆ ジャパンLadiesグランプリの吉川このみさんを本命に推しました。5月 のグラビアJAPANとミスマガファイナルへ向けて、春のオーディション戦 線がいよいよ動き出します。 動き出すといえば、今春のTV改編の注目の1本TBS「総力報道! THE NEWS」のサブアンカーである元TBS局アナの小林麻耶さん(29日付 けで退職)が、セント・フォース入りした30日からさっそくブログを開設し ました。片やキー局の女子アナとして活躍する秋元姉妹(姉・優里はフジ「ス ーパーニュース」フィールドレポーター、妹・玲奈は元はセント・フォース所 属でtvk「イグサンプラーテレビ」のレギュラー、現在はテレ東局アナとし て5月の世界卓球PRユニット「ピンポン7」のメンバーでもある)、こなた セント・フォースの報道系2枚看板である小林姉妹(思えば姉妹揃って「恋の から騒ぎ」出身(姉・麻耶が9期生、妹・麻央が10期生)ですな)、今春の TV界は「姉妹」が1つのテーマになるかも知れません。 ◇小林麻耶のブログ「まや★日記」 http://ameblo.jp/kobayashi-maya/ ◇小林麻央のブログ「まお日記」 http://ameblo.jp/kobayashi-mao/ 次号は4月11日発行予定です。 (発行人 畑中智晴) ---------------------------------------------------------------------- ■登録/解除の方法 http://hatatomo.fc2web.com/idoltoday/idoltoday.htm メールマガジン「IDOL TODAY」、「IDOL TODAY」B・CS版は、 上記URLよりいつでも登録/解除可能です。 http://hatatomo.fc2web.com/idoltoday/idoltodayex.htm また「IDOL TODAY EX」は、上記URLより いつでも登録/解除可能となっております。 ■メールマガジンに関するご意見ご感想、お問い合せ t-hatanaka@gem.bekkoame.ne.jp どしどしお寄せ下さい。 ■読者投稿専用アドレス hatanaka_tomoharu@yahoo.co.jp ご投稿をお待ちしております。 ■ブログ「メディアの手帖」 http://hatatomo.blog25.fc2.com/ 日々のメディアの動きや最近のNEWSなどを取り上げ、コメントするページ です。(但し毎日更新ではありませんので悪しからず) ■個人ブログ「落書き自由帖」 http://green.ap.teacup.com/t-hatanaka/ こちらは、編集人・畑中 智晴の個人ブログです。 ■IDOL TODAY掲示板 http://bbs1.fc2.com/php/e.php/IDOLTODAY/ 本誌のご意見・感想など、お気軽にどうぞ。 ■「IDOL TODAY」Web受付 http://www.formzu.com/formgen.cgi?ID=2071048 ご投稿だけでなく、ご意見ご感想もお待ちしております。 ■「IDOL TODAY」ブログ版 http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/ その週発行のメルマガのヘッドラインを紹介しております。また最新情報も随 時更新しておりますのでご覧下さい。 ■バックナンバー閲覧ページ http://archive.mag2.com/0000038994/index.html(「IDOL TODAY」) http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=MM46A0D7AA4BD9C (「IDOL TODAY」Mailux版) http://archive.mag2.com/0000154047/index.html (「IDOL TODAY」B・CS版) http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?mm_id=MM46A0D8A924D6C (「B・CSIDOL TODAY」) http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=ms00000133 (「IDOL TODAY EX」) 過去の「IDOL TODAY」「IDOL TODAY」B・CS版全4版、及び 「IDOL TODAY EX」テキスト版を全てご覧になれます。 ====================================================================== ○メールマガジン「IDOL TODAY」04/04号 (本誌は毎週土曜日発行です) 発行責任者 :畑中智晴 発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』http://www.mag2.com/ マガジンID:0000038994 【メールマガジン「IDOL TODAY」は、転載, 複写 自由です。】 ====================================================================== メルマガ解除の方はコチラから http://www.mag2.com/m/0000038994.htm (マガジンID: 0000038994) ----------------------------------------------------------------------



