2009/02/21
IDOL TODAY:0438
====================================================================== [IDOL TODAY] 2009/02/21号 ====================================================================== http://hatatomo.fc2web.com/index.html hatanaka_tomoharu@yahoo.co.jp ---------------------------------------------------------------------- 本誌は、IDOLとTVを中心としたメールマガジンです。 週刊版は毎週土曜日に「まぐまぐ」経由で、隔週版は隔週月曜(原則的に毎月 偶数週の月曜日)に「Mailux」経由で発行です。 ---------------------------------------------------------------------- ☆本号の記事 ウィークリーコラム 「詳報!「アイドル選手権「Push★1」」(前編) 美少女最新事情 「最新美少女関連ニュースから」 ウィークリーコラム 「詳報!「アイドル選手権「Push★1」」(後編) 読者投稿募集のお知らせ 特別カンパのお願い 「IDOL TODAY」B・CS版、「B・CSIDOL TODAY」のお知らせ 「IDOL TODAY EX」についてのお知らせ Mailux版・隔週化のお知らせ 「IDOL TODAY」ブログ版のお知らせ 編集後記 ※美少女パフォーマンス分析はお休みです。なお今週はコラムが前後編になっ ております。 ---------------------------------------------------------------------- ○ウィークリーコラム 「詳報!「アイドル選手権「Push★1」」(前編) 先々週のニュースで決勝結果をお届けした「アイドル選手権「Push★1」 Presented by msn」(1月31日、品川プリンスホテル・ステラホール) は、先週15日にBSフジで初回放送が行われた。今週のコラムではこの「P ush★1」の詳報をお届けする。 予選には各事務所から150組がエントリー、勝ち上がった16組によって本 戦トーナメント全15試合が行われた。持ち時間は担当マネージャー同伴の1 回戦が2分30秒、2回戦以降は2分。採点は審査委員団(委員長・秋元 康 (AKBプロデューサー兼「Push★1」総合プロデューサー)、山岸 伸 (IDOLグラビア撮影では有名な写真家)、門澤清太(フジテレビCS「ア イドリング!!!」プロデューサー)、宇津井 隆(フジテレビ事業センター 事業推進担当部長、父親は俳優・宇津井 健)、井上朝夫(東京ニュース通信 社「B.L.T」副編集長)、山里亮太(当日はMCも兼務したご存知南海キ ャンディーズの山ちゃん、実はよしもとグラビアエージェンシー(YGA)の 代表メンバーでもある))が各1票づつ、当日の会場観覧者とWebのライブ ストリーミング視聴者の携帯電話による投票の多数決が各3票ずつ、計12票 を双方で奪い合う形となり、同点の場合はジャンケンで勝敗を決する。 まずここでは1回戦8試合を見ていこう。 ☆第1試合 臼井千晶 3−9 相川 結 (NEWCOME) (サンミュージック大阪) 片やソニー系事務所・ニューカムの臼井がブリッジを披露した後に小泉今日子 の「木枯しに抱かれて」を歌い、こなたサンM大阪の相川はバレエを披露した 後に事務所の大先輩である松田聖子の「赤いスイートピー」を熱唱、審査員段 階では3−3のドローだったが、一般票はWeb・場内とも相川を支持しての 圧勝となった。 ☆第2試合 桃瀬美咲 12−0 笠原美香 (ホリプロ) (office48) 片や昨年のホリプロTSC審査員特別賞の桃瀬は特技の空手を披露し、歌はピ ンクレディーの「ペッパー警部」。こなた昨年の別マガールである笠原は得意 のパントマイムを披露した後に、同じ事務所のAKB48の「会いたかった」 で勝負したが、結果は桃瀬の完勝となった。 ☆第3試合 川本まゆ 12−0 相方不在 (ジュネス企画) (サンズエンタティメント) 片や帰国子女の川本は得意の空手で板割りを披露、歌は本田美奈子.の「Oneway Generation」。こなた東京出身のさな(本名・赤坂さなえ、2007年改名) と神奈川出身の吉野ももみ(本名・吉野百美、元フィットワン所属で2003 年の第2回グラビアアイドルグランプリ2003を制覇)によるサンズのお笑いコ ンビ・相方不在は、まずはタップダンスでご機嫌を伺って、歌はザ・ピーナッ ツの「恋のバカンス」であったが、結果は文句なく川本の完勝となった。 ☆第4試合 助川まりえ 8−4 栗城亜衣 (プラチナムプロダクション) (ボックスコーポレーション) 片や第3回sabraブロガール選手権GPの助川は、同じ事務所のメンバー で組んでいるユニット「爆乳戦隊パイレンジャー」で登場、アクションは元よ り、歌は「聖闘士星矢」のナンバーを選択し、最後はものまねまで披露する大 サービスぶり。こなた栗城は制服で登場したものの、ゴングが鳴ると同時に制 服を脱いで体操着でバレエを披露、歌はプリプリの「Diamonds」で審査員段階 では2−4で栗城だったが、一般票はWeb・場内とも助川に入り逆転勝ちの 格好となった。 ☆第5試合 蜂須賀ゆきこ 4−8 美咲あい (クイーンズファクトリー) (ワナップ) 片や「歴史オタクアイドル」の異名を誇る蜂須賀はパジャマ姿で登場、得意ネ タの1つである徳川歴代将軍15名を開脚しながら披露、歌はこちらも得意が 近い「ロックンロール県庁所在地」。こなたメンバー最年少の美咲はランドセ ルを背負って登場、まず宮沢賢治の詩を1つ朗読し、歌は薬師丸ひろ子の「セ ーラー服と機関銃」であったが、制服とのマッチングが見事だった事もあって 審査員段階では5−1で美咲、一般票は場内が蜂須賀を支持しWebは美咲を 支持と割れたものの、結果的には美咲が初戦を突破した。 ☆第6試合 安藤成子 7−5 佐野友衣子 (ケイポイント) (ワタナベエンターティメント) 片やハーモニープロモーションと業務提携しているケイポイントの主力の1人 である安藤は、この初戦を選挙に見立てたのか水着の上にたすき掛けという選 挙スタイルで登場、歌いながらマジックを披露した。こなた得意の書を活かし てちょっと辛口なアイドルトークを展開した佐野は、やはりAKB48の「大 声ダイヤモンド」を披露。審査員段階で4−2で安藤、一般票はWebが佐野 を支持したが会場は安藤を支持、接戦となったが僅差で安藤の勝利。 ☆第7試合 池田莞奈 4−8 岩田ゆい (レブロエンタティメント) (キリンプロ) 片やジェイクラス勢の1人である池田は西口プロレスの長州小力のパラパラの ものまねに続いて歌はキャンディーズの「年下の男の子」を披露。こなた昨年 の「週刊少年チャンピオンマスコットガール選手権高校生大会」準GPの岩田 はメイドのコスプレで登場、まずマジックを披露した後、歌はおニャン子クラ ブの「セーラー服を脱がさないで」をチョイス、しかも一部歌詞をメイド服に アレンジしたのが功を奏し、審査員段階では4−2で池田だったのが一般票は Web・場内とも岩田に入っての逆転勝ち。 ☆第8試合 杉原由規奈 3−9 蒼 あんな・れいな (JEA) (ブルーローズ) 片やジャパン・エンターティメント・アカデミーの杉原は、得意のチアリーデ ィングを披露した後、歌は篠原涼子の「愛しさとせつなさと心強さと」。こな た1回戦オーラスでの登場となった双子タレントのあんな・れいなは、まずシ ュールなショートコントを披露して、歌はAKB48の「大声ダイヤモンド」 を振り付けなしで歌い上げた。審査員段階では3−3のドローだったが、一般 票はWeb・場内とも双子ならではのマッチングの良さが評価され、あんな・ れいなの勝利。 1回戦を振り返ってみると、接戦となったのが第6試合の安藤成子−佐野友衣 子戦(7−5で安藤の勝利)だけ、他の7試合は結構な差がついての決着とな った(中には第2・3試合の様に完勝のケースもあったが)。また第4・7試 合の様に、審査員票でリードしていたのに一般票で逆転したケース(いずれも 審査員票で2−4の劣勢から一般票でWeb・場内ともに支持を集めての逆転 勝ち)もあって、ある程度一般ウケするネタの必要性が強く感じられたとも言 えそうである。 (後半で2回戦以降を) ○美少女最新事情 「最新美少女関連ニュースから」 ☆国美が3年ぶりに開催決定 今や日本No.1のIDOLオーディションとしても有名な「全日本国民的美 少女コンテスト」が、今年3年ぶりに第12回大会を開催する事になった。 オスカーにとっては、この国美の上位入賞メンバーや本戦参加メンバーから続 々と活躍メンバーを輩出している事もあり、開催を待ちわびていた感も強いの だが、前回2006年の第11回大会の覇者である林 丹丹や審査員特別賞の 忽那汐里がようやく軌道に乗った事もあって今回の12回大会開催となった。 募集は4月1日〜5月31日まで、対象年齢は12〜20歳の女性、本戦は8 月開催の予定だが、果たして今年はどんなメンバーが上位に入ってくるか? 次世代オスカー勢を見極める上でも注目のオーディションとなりそうだ。 ☆NHK4月改編固まる−金10にドラマ枠新設・教育は語学強化、他 NHKの4月改編とそれに伴う出演メンバーが固まった。まず総合の主な枠改 編では金10に女性向けドラマ枠「金曜ドラマ」を新設、これにより週1ドラ マ枠は木8の若者向け「ドラマ8」と土9の「土曜ドラマ」、それに土曜7時 半からの「土曜時代劇」と合わせて週4本体制となる。 また土8に報道番組「追跡! AtoZ」が登場、10時枠には水曜に「その 時歴史が動いた」の後継となる「歴史秘話ヒストリア」、木曜にクイズトーク バラエティー「ソクラテスの人事」がそれぞれスタート。11時枠では日曜に 人気シリーズの4シーズン目となる「サラリーマンNEO シーズン4」、木 曜には「ソクラテス〜」から続くクイズもの「大人ドリル」がそれぞれスター トする。 一方今年創設50周年を迎えた教育テレビでは、水曜夜に科学エンターティメ ント番組「すイエんサー」が品川庄司とAKB48・Aチームの大島麻衣の司 会でスタート、AKB48のメンバーもレポーターとして登場する。 また教育テレビの主軸である語学番組も、昨年からはWEBやケータイなどを 駆使して立体的に学習できる「大型クロスメディア展開」が実施(現在は「リ トル・チャロ」で展開中)されているが、今春からは第2弾として「ニュース で英会話」がスタート。テレ東「開運!何でも鑑定団」初代アシスタントであ った山内木の実が最近のニュースから時事英語を解説していく。 また夜の語学系番組としては、現在火〜金の帯の英語番組が月〜金に拡大、1 0分ものとして「コーパス100!で英会話」(こちらは現在日テレ「ラジか るっ」のお天気お姉さんこと福田 萌が出演。今春横浜国立大学経営学部を卒 業する彼女だが、実はTOEICで825点をマークした実力を持つ)が、ま た新たに5分ものとして日本文学の名作を英語で読み解く「Jブンガク」(こ ちらは井上陽水の娘でミュージシャンの依布サラサが出演)が新設される。 この他に英語以外の語学講座は昨年からの週1・25分枠が継続されるが、そ の中の1つ「テレビで中国語」にフィットワンのローラ・チャンが続投する。 最後に新規キャスター陣を紹介しておくと、「追跡! AtoZ」には元NH K社会部記者、現在ははしのえみ共々同じ土曜日の子供向け解説番組「週刊こ どもニュース」のMCである鎌田 靖が、現在日曜に放送中の「経済羅針盤」 に代わって土曜朝に登場の経済情報番組「経済ワイド ビジョンe」は、ホス トキャスターを明治大学大学院教授の野田 稔が務め、サブキャスターは「〜 羅針盤」の関口博之解説委員、局アナからは小林千恵・鹿沼健介が参加。また 土曜夜には世界の不思議映像を紹介する新番組「ワンダー×ワンダー」がスタ ート、こちらはぐっさんこと山口智充と神田愛花アナがタッグを組む。 また今年で25年目を迎えるNHKでも老舗の番組となった日曜日のスポーツ 番組「サンデースポーツ」には、今年WBC(ワールド・ベースボール・クラ シック)の日本代表投手コーチを務めているNHK解説者メンバーの1人・与 田 剛(元中日)がホストキャスターを務め、サブキャスターには現在の与芝 由三栄アナから交代して、現在はBK(大阪放送局)局アナの広瀬智美が担当 する。BKからAK(東京アナウンス室)入りしたメンバーは島津有理子の様 にその後全国レベルで活躍しており、この広瀬にも期待がかかるところだ。 (ちなみに今回の人選について東京アナウンス室の山田敦子室長は「総合テレ ビの新たな報道情報番組に関しては、説得力のあるキャスター陣を配置しまし た。新年度は歴史、スポーツ、ニュースをベテラン・中堅・若手の各層の女性 アナウンサーが多彩にお伝えいたします。教育テレビ50年、また20年を迎 える衛星放送も注目の顔触れでお届けします」と語っており、山根基世に続く 2人目の女性アナウンス室長として、女性重視の人選を行った山田敦子室長の 実力が試される人事となっている) ☆速報! アイドリング!!!定期卒業メンバー決定 昨春に2期生9名を増員し18名体制になった「アイドリング!!!」だが、 その後昨年5月に2期生の10号・小林麻衣愛が「学業との両立困難」を理由 に退任(&引退)、今年1月には1期生の2号・小泉瑠美が体調不良による収 録欠席の責任を取る形で初の卒業を選択、現時点で1・2期各8名の16名で 活動しているが、この3月をもって新たに1・2期合わせて4名が新たに卒業 する事が発表された。 今回卒業が発表されたのは、1期からは創設時からの中心メンバーとして活躍 してきた1号・加藤沙耶香と1期最年少として注目されてきた4号・江渡万里 彩、それにHOPCLUBからの上京第1弾として注目を集めた5号・滝口ミ ラの3人。一方2期からは1期メンバーの8号・フォンチーと同じくマル外メ ンバーとして注目されてきた18号・ミシェル未来が唯一卒業メンバーとなっ た。 今回の4人の卒業は、「アイドリング!!!」の本来の目的である「IDOL としての慣らし運転」を終えて次のステップへ、という意味合いが強いが、そ の人選に関しては多少疑問が残る。確かに加藤・滝口に関しては1期メンバー としての実績を積んだ事で十分ステップアップ出来たという見方が出来るだろ うが、江渡万里彩・ミシェル未来の2人の卒業に関しては「!?」の見方をせ ざるを得ない。恐らく江渡は今後の大学受験に備えての「学業優先」の立場か ら、一方ミシェル未来については、今後更なるモデルとしてのステップアップ (元々所属が世界的モデル事務所・エリートの日本事務所という事もあるが) を狙うための卒業という見方をしていいと思う。 これにより卒業後のアイドリング!!!は、1期5名・2期7名の12名編成 となり、昨春の増員から1年で3分の1減少する形となる。一方で残留組を見 ていくと、今後のアイドリング!!!の趨勢にかなりの不安は拭いきれない。 まず中心となってきた1号・加藤沙耶香の卒業によって、今後誰が中心メンバ ーとして活動していくかという事である。昨今のTV制作費削減の風潮を考え ると、まず昨春の様な増員という考えはまずないと見ていいだろうから、残留 組の中からリーダーを選ぶという事になろう。ただ、あまりにも加藤のインパ クトが強かった事を考えると、次期リーダー選びはかなり難航する事は間違い ない。あるいは特にリーダーを置かずに活動するという選択肢もあり得そう。 もう1つ、先頃EX「侍戦隊シンケンジャー」のメンバーに選ばれた2期生の 11号・森田涼花が残留組に入っている事も、今後の彼女のハードスケジュー ルを考えると疑問に思わざるを得ない。これに関しては、仮に森田を卒業させ た場合、ホリプロ所属のアイドリング!!!メンバーは1期生のヤザファーこ と7号・谷澤恵里香だけになってしまい、さすがに彼女1人ではホリプロ的に もかかるプレッシャーが大きすぎる、かといって森田は今後ともハードスケジ ュール必至の状況でリスクも少なくない、双方を比べた結果、ホリプロ的には ヤザファー1人にするリスクの方が大きいと判断しての森田残留を選択した、 という見方が背景にあると思われる。とはいえ、このリスクヘッジ判断が今後 ホリプロ・アイドリング!!!双方に大きな影響を及ぼす可能性は大きいと見 ていいだろう。 更に気になるのは、今回の滝口の卒業後の進路という事になる。既に東京で高 校卒業を果たしている彼女だが、今回のアイドリング!!!卒業によって、東 京残留の大義名分が無くなった事を期に、今後帰阪してHOPメンバーとして の活動を再開する可能性もあり、その際に現在のばんことみに代わってリーダ ー格に就く可能性もありそうだ。既に結婚しているばんことみや堀 あかりが 第一線から退き、滝口や安藤絵里奈・前川美奈が今後のHOPの主力となる可 能性も大いに考えられるのだ。 いずれにせよ、今回のアイドリング!!!メンバー4名の卒業が今後の活動に 大きな影響を与える事は間違いない。昨今のTV制作費削減の風潮を考えて見 ると、おそらくはあと1年頑張って解散というシナリオが見えてくるのだが、 それがどんな形になるのかは、まだ見えてこないのである。 ◇アイドリング!!!メンバー4名の卒業及び記念ライブの告知 (3月18日に渋谷C.C.Lemonホールで開催) http://www.fujitv.co.jp/idoling/0903graduate.html ○ウィークリーコラム 「詳報!「アイドル選手権「Push★1」」(後編) 続いて初戦突破の8人による2回戦以降も見ていこう。持ち時間がここから2 分となって、更に激戦が予想されたのだが・・・。 ☆2回戦・第1試合(通算第9試合) 相川 結 4−8 桃瀬美咲 (サンミュージック大阪) (ホリプロ) 初戦を大勝した相川であったが、ちょっとした学園もの演技からミュージカル 風にAKB48の「未来の扉」へ繋げたものの、衣装が初戦と同じ色調では新 鮮味に欠けるというもの。一方初戦完勝の桃瀬はこの2回戦はチアガールの衣 装で登場、歌は松浦亜弥の「Yeah! めっちゃホリディ」で、これをはるな 愛 振り付けバージョンでこなしたのが功を奏し、審査員段階では4−2で相川だ ったが一般票はWeb・場内とも桃瀬を支持して、逆転で準決進出。 ☆2回戦・第2試合(通算第10試合) 川本まゆ 11−1 助川まりえ (ジュネス企画) (プラチナムプロダクション) こちらも初戦完勝の川本、2回戦は黒一色のはかまで登場しての殺陣を披露し て、その格好でこちらもあややの「ね〜え?」を歌ったというから、まさにギ ャップを突くうまさを感じさせた。一方の助川はまず競馬実況を水着グラビア のポーズをとりながらこなし、次いで涼宮ハルヒのコスプレに生着替えして歌 っていたのだが、やはり2分の持ち時間では少しネタが多すぎた感が強い印象 を持った。結果は審査員段階で5−1で川本、一般票もWeb・場内とも川本 を支持しての圧勝。 ☆2回戦・第3試合(通算第11試合) 美咲あい 7−5 安藤成子 (ワナップ) (ケイポイント) 片やフラフープしながらリコーダーを吹くという小学生らしからぬパフォーマ ンスを見せ付けた美咲、こなた安藤は2戦目で空手を披露、初戦とのギャップ の大きさに多少引いた感も否めなかった。結果は審査員段階で4−2で美咲、 一般票はWebが美咲・会場は安藤と割れたが、接戦の末美咲の勝利。負けた 安藤はしかし2戦とも接戦で今後の可能性を大いにアピール出来たであろう。 ☆2回戦・第4試合(通算第12試合) 岩田ゆい 4−8 蒼 あんな・れいな (キリンプロ) (ブルーローズ) 片やネタこそ初戦に引き続きマジックと歌であったが、2戦目はサンタの格好 で臨んだ岩田。一方あんな・れいなは2戦目で一発ギャグ集と振りのない歌と いう組み合わせで臨んだ。双子ならではの絶妙な間の取り方が評価されたのか 審査員段階で5−1であんな・れいな、一般票はWebがあんな・れいな、会 場は岩田と割れたものの、結果的にはあんな・れいなが押し切った。 ☆準決勝・第1試合(通算第13試合) 桃瀬美咲 9−3 川本まゆ (ホリプロ) (ジュネス企画) 桃瀬は3戦目で水着を披露、しかもその水着姿でアクションをこなしたという 事で後述するが昨年のTSCの実績がそのまま活きた格好となった。一方川本 は歌とヒップホップダンスを披露、審査員段階では3−3のドローだったが、 一般票はWeb・場内とも水着アクションの桃瀬を支持し、見事決勝進出とな った。 ☆準決勝・第2試合(通算第14試合) 美咲あい 5−7 蒼 あんな・れいな (ワナップ) (ブルーローズ) 片や美咲は3戦目ではタップダンスと歌を披露し、底の深さをアピールしたの だが、一方であんな・れいなは揃いの制服でショートコントと歌をこなし、3 戦目にしてようやく双子らしさが出てきたといえそう。こちらも接戦となり審 査員段階では4−2であんな・れいな、一般票はWebが美咲で場内はあんな ・れいなと割れたが、結果的にはあんな・れいなが押し切って決勝進出。 ☆決勝戦(通算第15試合) 桃瀬美咲 9−3 蒼 あんな・れいな (ホリプロ) (ブルーローズ) 初戦を完勝で発進した桃瀬だったが、その勢いはその後も衰えず、決勝では制 服姿で登場し、担当の真鍋尚晃マネージャーと往年のドリフのコント「ヒゲダ ンス」のネタの1つ「フルーツ・フォーク受け」に挑戦、ハッピ姿の真鍋マネ ージャーと制服姿の桃瀬のヒゲダンスというのも妙ではあったが、真鍋マネー ジャーのとの絶妙なコンビネーションで見事成功、最後は受けたバナナを食べ ちゃうというオチまであって、これはまさに真鍋マネージャーの作戦勝ちとい えそうだ。 一方オーソドックスにショートコントと歌で決勝に臨んだあんな・れいなだっ たが、惜しむらくは対戦毎に立ち位置が変化して、どちらがどちらなのかとい う見分けがつかなかったのが敗因と言えそうで、この点は担当マネージャーの 戦略ミスという事が出来よう。 結果は審査員段階では3−3のドローだったが、一般票はWeb・場内とも桃 瀬を支持、この結果「Push★1」初代覇者はホリプロの桃瀬美咲と決定し た。 後半の7試合を振り返ってみると、完勝こそなかったが第10試合で川本まゆが 11−1で助川まりえに大勝したと思えば、第11・14試合が7−5の接戦にな ったりと、対戦カードによってスコアにバラツキが出たのが印象的だった。一 方で一般票がWebと場内で割れる試合も見受けられ(前半では2試合だった が、後半では3試合あった)、最終的に完全ドローでジャンケンになった試合 は1つもなかったが、ウケるネタをどこにおくかという点が勝敗の分かれ目に なった様に思える。 ☆「アイドル選手権「Push★1」Presented by msn」最終成績 ・優勝 桃瀬美咲(ホリプロ) ・準優勝 蒼 あんな・れいな(ブルーローズ) ・マイクロソフト賞 川本まゆ(ジュネス企画) ☆「Push★1」初代覇者・桃瀬美咲の戦跡 1回戦 vs笠原美香 12−0(空手着) 2回戦 vs相川 結 8−4(チアリーダー) 準決勝 vs川本まゆ 9−3(水着) 決勝戦 vs蒼 あんな・れいな 9−3(制服) 勝った桃瀬は、本名の安井美咲で昨年のホリプロTSCの審査員特別賞を受賞 し、出身地の岡山の桃と瀬戸内海から取ってこの「桃瀬美咲」の芸名で今年か ら本格始動している(そういえば、TSC史上最年少のGPホルダーとなった 静岡の高田光莉も、1字変えた「高良光莉」(たからひかり)の芸名で今年か ら本格的に始動している)。思えば2人を担当している真鍋尚晃マネージャー は、アクション女優をテーマにした昨年のTSC実行委員長であったが、その バックボーンには彼自身が元々アクション俳優だった事が挙げられる。実際高 良光莉の初イベントとなった先月の対戦格闘ゲーム「ストリートファイターI V」の全国大会でキャラクターの1人「さくら」として登場した際にも、自身 でアクション指導を行い、一般初披露となったアクションに結びつけた実績が あるが、そうした点が今回の桃瀬の「Push★1」でも戦略的なネタで勝負 (1回戦を空手着、2回戦をチアリーダー、準決は水着、決勝は制服)した事 で活きたと言えそう。この点はマネージャー同伴という「Push★1」のル ールをうまく活かした真鍋マネージャーの戦略の勝利とも言える。 片や高良は既にEX金曜ナイトドラマ「歌のおにいさん」のみちる役でデビュ ーを果たし、2月から「ストリートファイターIV」で初CMをこなしている が、今春中学生になるばかりとまだまだ可能性は高い。一方の桃瀬は今春高2 になるが、今回の優勝により賞金100万円と副賞としてポータルサイト「M SN」を始め各種媒体への出演権を獲得し、当面はここから動き出す事になる が、本人曰く「バラエティもドラマもいろんなところで活躍できるアイドルに なりたい」と語っており、本人は優香を目標にしているそうだが、当面は20 05年の緑 友里恵や2007年の足立梨花といった歴代のTSC覇者が目標 の1つになりそうである。 一方準優勝のあんな・れいなは、昨年から再び注目の双子ブームの中で、隠れ た原石レベルでしかなかった実績をとりあえずはUPした感が強い。ただ尾崎 亜衣・由衣姉妹や大谷柚捺・柚稀姉妹とライバルは多いだけに、今後それらと の差別化をどう図るかがポイントになりそうである。 そして決勝進出者以外から選出される特別賞のマイクロソフト賞には、優勝し た桃瀬と準決勝で対戦して負けたジュネス企画の川本まゆが選出された。アメ リカはミシガン州・デトロイトの生まれ、埼玉育ちの帰国子女(そんな関係で Carol(キャロル)というミドルネームを持っている(お父さんが矢沢永 吉のファンで、かつてのユニット名から命名))である川本ではあるが、実は 特技の空手でロシアでの国際大会・組手部門で優勝した実績があり、決勝に出 ていればその空手でのバット折りも披露したかったと大会後語っていた。最近 帰国子女勢も結構活躍が増えてきた中で、この川本の存在も今後注目されそう だ。今春まだ中3になるばかり、勝った桃瀬同様今後も要注目の1人といえそ う。 最後に本誌が選ぶ敢闘賞として、ケイポイントの安藤成子を挙げておきたい。 確かに準決であんな・れいなに負けた最年少メンバーの美咲あいも評価には値 するが、その美咲に2回戦で負けた安藤をあえて本誌では評価したいと思う。 2試合とも接戦だった事もあるのだが、初戦は水着で登場し、一転して2戦目 は空手着で登場というギャップの深さは、優勝した桃瀬にも負けない実力を見 せた感が強い。所属のケイポイントは安 めぐみ・松井絵里奈を擁するハーモ ニープロモーションと業務提携しているが、このハーモニー勢にも負けない実 績を今後積める様であれば、先々も楽しみである。 いずれにせよ、この「Push★1」は今後IDOL界にどんな影響を与えて いくのか? 次回開催共々注目したいところではある。 ★本戦出場者のブログ(開設者のみ) ◇相方不在のブログ http://ameblo.jp/a-fuzai/ ◇さなのブログ「それ、なんかのさなじゃない?」 http://ameblo.jp/hayainae/ ◇吉野ももみのブログ「も〜みのだってじゆう帳だも〜ん」 http://ameblo.jp/yoshino-momomi/ ◇蒼 あんなのブログ「蒼 あんなのあんなこんな」 http://ameblo.jp/aoianna-bluerose/ ◇蒼 れいなのブログ「蒼 れいなのれいな’S Home」 http://ameblo.jp/aoireina-bluerose/ ◇安藤成子のブログ「安藤成子はLaLaLa☆ライ」 http://ameblo.jp/ando-seiko/ ◇岩田ゆいのブログ「愛らぶジンギスカン」 http://ameblo.jp/yui-iwata/ ◇笠原美香のブログ「+ミカンものがたり+」 http://ameblo.jp/mk555i/ ◇川本まゆのブログ「まゅまゅですょー♪」 http://www.signboard40.com/person/mayu_kawamoto_85/blog/ ◇杉原由規奈のブログ「気まぐれ日記」 http://ameblo.jp/sugihara-yukina/ ◇助川まりえの公式サイト(ブログ兼用) http://sukegawa-marie.syncl.jp/ ◇蜂須賀ゆきこのブログ「蜂須賀ゆきこのHONEY GARDEN」 http://yaplog.jp/hachisuka/ ◇美咲あいのブログ http://blog.livedoor.jp/misakiai61/ ◇Webマガジン「スクランブルエッグ」での「Push★1」レポート http://www.scramble-egg.com/artist/event09/090131push1_01.htm (1回戦前半) http://www.scramble-egg.com/artist/event09/090131push1_02.htm (1回戦後半) http://www.scramble-egg.com/artist/event09/090131push1_03.htm (2回戦&アイドリング!!!ステージ) http://www.scramble-egg.com/artist/event09/090131push1_04.htm (準決勝) http://www.scramble-egg.com/artist/event09/090131push1_05.htm (AKB48ステージ) http://www.scramble-egg.com/artist/event09/090131push1_06.htm (決勝戦&AKBアイドリング!!!ステージ) http://www.scramble-egg.com/artist/event09/090131push1_07.htm (結果発表&囲み取材) ◇「アイドル選手権「Push★1」Presented by msn」の公式ページ http://feature.tv.jp.msn.com/exe/push/ ─(PR)──────────────────────────────── 「Amazon.co.jp」オススメ! ネットストア「Amazon.co.jp」のオススメのご紹介です。 今週はニュースで3年ぶりの開催を紹介した全日本国民的美少女コンテストの 前回大会受賞者DVDをご紹介します。 こちらのリンクから是非お求め下さい。 第11回全日本国民的美少女コンテスト 国民的美少女2006 [DVD] 価格:¥ 2,380(定価:¥ 3,990) http://www.amazon.co.jp/dp/B000IJ73SK/ref=nosim/?tag=it0a-22 このコーナーでは、今後も随時「Amazon.co.jp」のオススメを紹 介していきますので、どうぞご期待下さい。 ◇「Amazon.co.jp」へはこちらから http://www.amazon.co.jp?%5Fencoding=UTF8&tag=it0a-22 ────────────────────────────────(PR)─ ●読者投稿募集のお知らせ 本誌「IDOL TODAY」と姉妹誌「IDOL TODAY EX」では、読者の皆様からの原稿 を募集しています。IDOLやTVについて、忌憚ないご意見をお聞かせ下さ い。頂きました原稿は随時本誌や「IDOL TODAY EX」で紹介いたします。 投稿は、メールと掲示板で受付しております。またメールフォームの無料レン タルサービス「フォームズ」を利用したWeb受付でも受け付けております。 簡単にWeb上から投稿可能ですので、投稿だけでなくご意見ご感想もこちら からどうぞ。 なお、FC2掲示板で開設しております「IDOL TODAY掲示板」は、 この度アドレスが変更になりました。投稿の際はこちらのアドレスをご利用頂 きますよう、お願い申し上げます。 投稿専用アドレス hatanaka_tomoharu@yahoo.co.jp IDOL TODAY掲示板 http://bbs1.fc2.com/php/e.php/IDOLTODAY/ Web受付 http://www.formzu.com/formgen.cgi?ID=2071048 皆様からのご投稿をお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------- ●特別カンパのお願い 本誌「IDOL TODAY」も発行から7年経ちますが、発行人のパソコン やパソコン・周辺機器の購入費のカンパもこの2年でわずか7000円しか集 まりませんでした。 ようやく不景気ながらも新しいパソコンの導入が決まりましたが、しかしなが ら、今後周辺機器の導入についても検討が必要であり、引き続き読者の皆様か ら購入費のカンパをお願い申し上げる事になりました。重ねてのお願いで大変 恐縮ではありますが、「IDOL TODAY」が今後とも安定して発行でき ますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。 ○カンパ要項(改訂しました) ・金額 1人当たり5000円を目安(それ以上も歓迎) ・目標総額 30万円 ・送金 銀行振込・ゆうちょ銀行宛て送金 銀行振込 ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 5001253 口座名義 ハタナカ トモハル (ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方は、以下の「JNB-J振」のリンクか ら送金が可能です) https://www.japannetbank.co.jp/cgi-bin/JNBPAY?PAY_ID=ukVdXxbYGrbPXg9AhWDk&ORDER1=IDOLTODAY (リンクの都合上、長文になっております。2行に渡っておりますので、恐れ 入りますがリンク部分をコピー&ペーストの上プラウザのアドレス部分に入力 して頂きますよう、お願い申し上げます。) ゆうちょ銀行宛送金(ゆうちょ銀行から) 19770−1664861 口座名義 ハタナカ トモハル ゆうちょ銀行宛送金(他金融機関から) ゆうちょ銀行(銀行コード・9900) 九七八支店(支店番号・978) 普通 0166486 口座名義 ハタナカ トモハル 送金の状況は随時本誌でお知らせ致します。皆様のご理解・ご協力をよろしく お願い申し上げます。 (発行人 畑中 智晴) ---------------------------------------------------------------------- ●「IDOL TODAY」B・CS版、「B・CSIDOL TODAY」のお知らせ 「IDOL TODAY」B・CS版は、衛星放送に特化した「IDOL TODAY」の特別版と して月2回発行しております。「まぐまぐ」では「IDOL TODAY」B・CS版と して、また「Mailux」でも「B・CSIDOL TODAY」として発行しており ます。 双方の違いは中の広告のみで、本文はほぼ共通です。発行は「IDOL TODAY」B ・CS版の翌日に「B・CSIDOL TODAY」発行となっております。お好きな版 で、あるいは両方購読というのもいいかもしれません。ぜひご購読下さい。 購読手続きは、次のページから可能です。 http://hatatomo.fc2web.com/idoltoday/idoltoday.htm ---------------------------------------------------------------------- ●月刊版「IDOL TODAY EX」についてのお知らせ 月刊版「IDOL TODAY EX」は、本誌「IDOL TODAY」の月刊版として、テキスト 形式では「Mailux」を使って、またブログ形式として「まぐまぐ」で配 信してきましたが、まぐまぐのブログ形式メルマガの廃止を受けて、ブログ版 についてはこの度廃刊手続きを完了致しました。これに伴いアーカイブスサイ トも廃止となりましたのでお知らせ致します。 現在は「Mailux」を使ってのテキスト形式1本に絞って発行を続けてお りますので、引き続きご愛読の程よろしくお願い申し上げます。 配信の登録/解除は、次のページから可能です。 http://hatatomo.fc2web.com/idoltoday/idoltodayex.htm 「IDOL TODAY」の月刊ダイジェストとして、ぜひ併読をお勧めいたします。 (Mailuxは、株式会社電網社Mailux事業部が運営しています) ---------------------------------------------------------------------- ●Mailux版・隔週化のお知らせ 本誌「IDOL TODAY」は、昨年7月から「Mailux」を使って毎週月曜(ま ぐまぐ版の翌週月曜)に発行しておりましたが、6月9日発行分から隔週発行 に切り替え、また内容もほとんどまぐまぐ版と同じ内容だったのを、全く別内 容で発行しております。 月刊版「IDOL TODAY EX」を発行している「Mailux」でも本誌を、との 考えで昨年から発行してきましたが、やはり別のメルマガなのだから袂を分か った方が・・・、という事で隔週発行(原則的に毎月偶数週の月曜発行)とさ せて頂く事になりました。突然の決定で申し訳ございませんが、ご理解・ご了 承下さいますようお願い申し上げます。 (発行人 畑中智晴) ---------------------------------------------------------------------- ●「IDOL TODAY」ブログ版のお知らせ ブログ版の「IDOL TODAY」を「はてなダイアリー」にて開設しております。 当週発行の「IDOL TODAY」3版のヘッドライン(登録フォームも付けています のでその場で購読申し込みが可能です)とブログ版独自の記事(本誌の内容を はてな記法で速報など)、そして最新情報を掲載しております。 ブロガーの皆様は、ぜひRSSで毎週のメルマガの内容チェックに役立てられ ます事を期待しております。 ◇「IDOL TODAY」ブログ版のアドレス http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/ メルマガ同様、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 (「はてなダイアリー」は、株式会社はてなが運営しています) ---------------------------------------------------------------------- ●編集後記 週刊版・第433号をお届けします。 「アイドル選手権「Push★1」」も、終わってみればホリプロ勢勝利とな りましたが、上位入賞・本戦参加メンバーとも将来性充分なだけに長期視野で 充分展開出来そうな気がしています。 次号は2月28日発行予定です。 (発行人 畑中智晴) ---------------------------------------------------------------------- ■登録/解除の方法 http://hatatomo.fc2web.com/idoltoday/idoltoday.htm メールマガジン「IDOL TODAY」、「IDOL TODAY」B・CS版は、 上記URLよりいつでも登録/解除可能です。 http://hatatomo.fc2web.com/idoltoday/idoltodayex.htm また「IDOL TODAY EX」は、上記URLより いつでも登録/解除可能となっております。 ■メールマガジンに関するご意見ご感想、お問い合せ t-hatanaka@gem.bekkoame.ne.jp どしどしお寄せ下さい。 ■読者投稿専用アドレス hatanaka_tomoharu@yahoo.co.jp ご投稿をお待ちしております。 ■ブログ「メディアの手帖」 http://hatatomo.blog25.fc2.com/ 日々のメディアの動きや最近のNEWSなどを取り上げ、コメントするページ です。(但し毎日更新ではありませんので悪しからず) ■個人ブログ「落書き自由帖」 http://green.ap.teacup.com/t-hatanaka/ こちらは、編集人・畑中 智晴の個人ブログです。 ■IDOL TODAY掲示板 http://bbs1.fc2.com/php/e.php/IDOLTODAY/ 本誌のご意見・感想など、お気軽にどうぞ。 ■「IDOL TODAY」Web受付 http://www.formzu.com/formgen.cgi?ID=2071048 ご投稿だけでなく、ご意見ご感想もお待ちしております。 ■「IDOL TODAY」ブログ版 http://d.hatena.ne.jp/hatanaka/ その週発行のメルマガのヘッドラインを紹介しております。また最新情報も随 時更新しておりますのでご覧下さい。 ■バックナンバー閲覧ページ http://archive.mag2.com/0000038994/index.html(「IDOL TODAY」) http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=MM46A0D7AA4BD9C (「IDOL TODAY」Mailux版) http://archive.mag2.com/0000154047/index.html (「IDOL TODAY」B・CS版) http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?mm_id=MM46A0D8A924D6C (「B・CSIDOL TODAY」) http://www.mailux.com/mm_bno_dsp.php?mm_id=ms00000133 (「IDOL TODAY EX」) 過去の「IDOL TODAY」「IDOL TODAY」B・CS版全4版、及び 「IDOL TODAY EX」テキスト版を全てご覧になれます。 ====================================================================== ○メールマガジン「IDOL TODAY」02/21号 (本誌は毎週土曜日発行です) 発行責任者 :畑中智晴 発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』http://www.mag2.com/ マガジンID:0000038994 【メールマガジン「IDOL TODAY」は、転載, 複写 自由です。】 ====================================================================== メルマガ解除の方はコチラから http://www.mag2.com/m/0000038994.htm (マガジンID: 0000038994) ----------------------------------------------------------------------



