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2009/11/20

[Weekly SBI]来週(24-27日)の焦点は、日経平均株価が200日移動平均線死守できるかどうか

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.481(2009年11月20日発行)━━━
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  目次
☆-------------------------------------------------------------------☆
 1 商品サービス案内
 2 週間株式展望
 3 来週のマーケットスケジュール
 4 FXを極める!
 5 先物OPを極める!
 6 eワラントを極める!
☆-------------------------------------------------------------------☆
       ★【定期・臨時システムメンテナンス】のお知らせ
   http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/pop6040_maintenance.html

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 1 ★商品・サービス案内★  11月20日(金) 
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  【BRICsの次は?高い成長力が期待されるインドネシアに投資!】

  約2億3,000万人を擁するインドネシアは今後、労働人口の増加による収入
  の上昇により、消費の拡大が期待されています。世界的な景気減速の中で
  も、インドや中国とともに高い経済成長率が見込まれています。
  また、インドネシアは原油や天然ガス、鉱物燃料だけでなく、パーム油な
  ど動植物性油脂も豊富で、バラエティに富んだ天然資源に恵まれています。
  アジア市場を中心として、これらの資源の輸出による経済成長も期待され
  ています。

  そんなインドネシアの株式を投資対象とした2ファンドが新登場!

 【新規募集・取扱投資信託】

  ☆ING-インドネシア株式ファンド
   当社募集期間 (予定)   11/9 8:30~11/24 18:00
   申込手数料        3.15%(税込)
   申込単位                 1万口以上1万口単位
   申込価額 (当初元本)      1口=1円
   信託報酬                 1.785%(税込)
   信託財産留保額           0.5%                    

    ☆PCA-インドネシア株式オープン
   当社募集期間 (予定)   11/9 8:30~11/24 18:00
   申込手数料        3.15%(税込)
   申込単位                 1万口以上1万口単位
   申込価額 (当初元本)      1口=1円
   信託報酬                 1.8215%程度
   信託財産留保額           0.3%                    


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 2 ★週間株式展望  11月23日~11月27日★  提供:モーニングスター(株)
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 <来週の株式見通し>

 東京株式市場は日経平均株価が9,500円を割り込み、下値を模索する展開が
 続きそうだ。来年1-3月期の「景気二番底」懸念に加え、相次ぐ公募増資、
 さらに株価下落に伴う追い証(追加保証金)発生によって投げ売りが加速する
 など、需給環境の悪化も株価下落に拍車をかけている。さらにテクニカル指
 標も株価の下げを後押しする要因になっている。「NY離れ」で相場反転のきっ
 かけも見出せず、日経平均9,000円割れの危機に直面しているのが実態だ。た
 だ長期的に見れば、現在の株価水準がほぼ大底圏であることに間違いない。

 来週(24-27日)の焦点は、日経平均株価が200日移動平均線(20日現在9,344円)
 を死守できるかどうかだ。日経平均の予想レンジは9,200-9,700円。国際比較
 で「日本株の出遅れ」を指摘する向きがある一方、「日本株だけが世界から
 取り残されている」と、微妙に違った表現で現状を捉える向きも少なくない。
 しかし後者の方がより実態をとらえているといえよう。その理由のひとつが、
 米国株が上昇しても日本株は無反応状態となっている「NY離れ」現象だ。

 また日本株だけが置いてきぼりとなっていることを示しているのが、TS倍率
 だ。これはTOPIXと米S&P500種株価指数を比較したもので、TOPIXをS&P500種
 で除した倍率。今週19日のTS倍率は0・76倍。これがどのようなポジショニン
 グにあるのかといえば、1955年7月の0・74倍以来、実に54年ぶりとなる低水
 準なのだ。ちなみに80年代バブル最盛期には8倍を超していた。これは日本株
 がそれだけ深刻な状況に追い込まれている証でもある。さらに日本株の低迷
 を象徴しているのが全体相場を示すTOPIXだ。20日現在のサイコロは1勝11敗
 (日経平均は5勝7敗)。前週の12日に200日線を割り込んだ上、その週に13
 週線と26週線でデッドクロスとなるなど、テクニカルも崩壊状態だ。

 今後の注目点は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の公募増資の正
 式発表。今年3月11日に野村ホールディングス(8604)の公募払込完了後、全
 般相場は反騰したが、今回も三菱UFJでアク抜け感が台頭し、それが引き金
 となって売られ過ぎの反動高が演じられる公算も。当面は信用買い残の絶対
 株数が多い銘柄は極力避け、"身軽"な好業績の中小型株に照準を合わせたい。


 <注目材料・為替>
 ドル・円は下値模索か、
 米住宅指標とGDP改定値が下ブレならドル売り

 予想レンジ:1ドル=87円00銭-90円50銭

 23日からの週、ドル・円は下値模索か。最大の注目点は米金利動向だ。足元
 では長期金利の低下がドル・円の下落要因となっている。来週は相次ぎ発表
 される米住宅指標が長期金利に及ぼす影響が特に重要となる。23日に10月中
 古住宅販売件数、24日に9月S&Pケースシラー住宅価格指数、25日に10月新築
 住宅販売件数が発表される。18日に発表された10月住宅着工件数は52万9,000
 件と市場予想(60万件)を大幅に下回った。来週発表される住宅指標でも弱い
 数字が続けば、長期金利はさらに低下してドル売り・円買いが進む可能性が
 ある。

 経済指標では24日発表の7-9月期米GDP(国内総生産)の改定値も見逃せない。
 GDPの速報値は前期比年率3.5%増となったが、市場予想では3.0%への下方修正
 が見込まれている。実際の数字が市場予想よりも下ブレした場合にドル売り・
 円買いが進む展開を想定しておきたい。

 また、米国では23日に2年債、24日に5年債、25日に7年債の入札が予定されて
 いる。債券の入札が好調に終われば、長期金利が低下してドル売り・円買い
 が進むとみている。また、24日に公表されるFOMC(米連邦公開市場委員会)議
 事録の内容を受けて、FRB(米連邦準備制度理事会)が低金利政策を継続すると
 の思惑が一段と強まれば、ドル売り要因となろう。

 国内株式の動向も注視したい。18日、19日は日経平均株価の下落を受けて投
 資家のリスク許容度が低下し、ドル・円の重しとなった。また、市場では「こ
 れまでドル・円を下支えしてきた米国株式の上昇に息切れ感が出ている」(み
 ずほ証券 グローバルエコノミスト・林秀毅氏)との声も聞かれた。国内外の
 株式が軟調に推移すれば、ドル・円の下落基調が強まるとみられる。

 市場関係者の関心はドル・円が10月安値の87円98銭を割り込むかに集まって
 いる。同水準を割り込み一時的にドル安・円高が加速すれば、87円台前半ま
 での下落も想定される。26日の米国の祝日(感謝祭)を控えてポジション調整
 からドルを買い戻す動きが起こることも予想されるが、ファンダメンタルズ
 に根差したドル買い材料が乏しい中、ドル・円の戻りは限定的とみている。
 12日、13日と上値を抑えられた90円40銭-60銭台の水準が戻りのメドとなりそ
 うだ。 


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 3 ★来週のマーケットスケジュール★ 11月20日(金)
                 提供:(株)モーニングスター
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 記載されたものは、予定ですので予告なく変更される場合があります。
 経済統計の( )は発表予定時間、市場予測値です。

 21(土)
 【国内】任天堂(7974)が「ニンテンドーDSi LL」を発売

 22(日)

 23(月)
 【国内】勤労感謝の日
 【海外】米10月中古住宅販売
     米10月シカゴ連銀全米活動指数
     《海外決算発表》
     ヒューレットパッカード

 24(火)
 【国内】11月金融経済月報(日銀/14:00)
     《決算発表》
     1月期・3Q=DyDo(2590)、4月期・中間=ユニバース(3078)
 【海外】米7~9月GDP
     米7~9月個人消費
     米7~9月コアCPE
     米7~9月企業収益
     米9月S&Pケースシラー住宅価格指数
     米9月FHFA住宅価格指数
     米11月コンファレンスボード消費者信頼感指数
     独11月Ifo景況感指数

 25(水)
 【国内】10月貿易統計(財務省8:50)
     《決算発表》
     7月期・1Q=内田洋(8057)
 【海外】米10月個人所得・支出
     米10月耐久財受注
     米10月新築住宅販売
     米11月ミシガン大学消費者信頼感指数
     米FOMC議事録公表
     米FRB経済見通し
     《海外決算発表》
     ティファニー

 26(木)
 【国内】日銀金融政策決定会合議事要旨(10月30日分)
 【海外】米株式市場休場(感謝祭)
     IAEA理事会

 27(金)
 【国内】10月失業率(総務省/8:30)
     10月有効求人倍率(総務省/8:30)
     10月消費者物価指数(総務省/8:30)
     《決算発表》
     7月期・1Q=日駐(2353)、4月期・中間=ラクーン(3031・M)
 【海外】米市場半日取引
     シンガポール・マレーシア・インドネシア市場休場


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 4 ★FXを極める!★    11月20日(金)      提供:モーニングスター(株)
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 FXを極める=ドル・円は静かに下落を続ける
 ドル・円は静かに下落を続けるだろう。
 円買い優勢となるだろう。

 東京株式市場は相次ぐ主要企業の大型公募増資に怯えている。
 これは円買い要因にはならないだろう。
 しかし、やはり円買いが上回るだろう。

 今週、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>は1兆円増資の態勢を整え
 た。このほか、主要上場企業の増資が続出。まだ増資発表が続くとの懸念が
 消えていない。

 大型増資のたびに、外国為替市場では円高思惑が生まれる。
 海外投資家が増資に応募することで円買い需要が高まると。

 しかし、市場関係者の多くは決まってこうした思惑を否定する。
 実際、海外投資家は日本で保有する他の資産を売却して円を調達する。たと
 えば三菱UFJの増資に応じるなら従来から保有している三井住友フィナンシャ
 ルグループ<8316.T>株を売却して資金を充当する。

 今回も、三菱UFJが1兆円増資と報じられても大手邦銀の関係者は円高思惑を
 否定した。笑いながら、否定した。

 しかし、しかし。

 ドル・円への下落圧力は収まらないだろう。
 ドル売り要因が明らかに多く、クロス円の上昇力が鈍いのである。

 金融政策の点では、FRB(米連邦準備制度理事会)も日銀も超低金利政策を
 採用。しかし、利上げ再開時期については米国の方が早く、日本はずっと
 ずっと遅い。そうみられている。ならば、ドル・円は上昇してもよいのでは、
 とも思う。しかし、そうはなっていない。

 FRBがドル供給を急拡大しているのに対して、日本の場合、財政出動の規模
 の大きさに対して金融緩和度は限定的。量的緩和によるデフレ阻止に対する
 根強い不信感が指摘され、「日本は主要国の中でもっとも引き締め的」との
 見方まである。

 さらにドルについては、基軸通貨ゆえの売り材料も指摘される。外貨準備高
 の構成比率の変更思惑はドル売りを誘発する。

 ユーロ・円、豪ドル・円の上値は重い。一方で、豪ドル・ドルがパリティ
 (1豪ドル=1ドル)目指して上昇しているのに象徴されように、主要通貨の
 対ドルのパフォーマンスは良好だ。

 実需筋は、東京時間に着々とクロス円に売り注文を出している。

 ドル・円は早晩、10月安値87円98銭を割り込み、1月安値87円11銭割れに向
 かうとみている。


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 5 ★先物・オプションを極める!★ 11月20日(金) 
                  提供:モーニングスター(株)
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 先物を読む
 今週(16-20日)の日経平均先物は、前週末比260円安の9,490円と大幅下落
 して取引を終了した。週初には7-9月の実質GDP(国内総生産)が年率4.8
 %増と2四半期連続でプラスとなったことを好感、買い先行でスタートしたが、
 小動きに留まった。19日には需給悪化懸念や円高なども重なり急落した。週
 末20日は、NY株が続落したことを受けて、一時9,420円を付ける場面があった。
 引けにかけて下げ渋る展開となった。「需給が最悪で、買い手不在は深刻。
 相場のうねりが感じられない」(中堅証券)との声があった。

 来週の予定として、国内では25日に10月貿易統計、27日に10月失業率と10月
 消費者物価指数が発表される。海外では、24日に米7-9月GDP(国内総生産)、
 同個人消費、同コアCPI(消費者物価指数)などが発表される。経済指標を見
 極めたいとして、様子見気分が台頭する可能性もありそうだ。

 19日時点での日経平均先物のヒストリカル・ボラティリティ(HV)は16.5
 %(前週末13日時点16.0%)に小幅上昇、インプライド・ボラティリティ
 (IV)は22.8%(同22.8%)と横這いとなっている。

 東京証券取引所が18日に発表した、13日現在の金額ベースの裁定買い残(期
 近・期先合計)は前週末比700億円増の1兆4,775億円と2週ぶりに増加した。
 この週は日経平均先物主導で、10日には一時9,990円を付ける場面があり、裁
 定買いが入ったようだ。


  225先物 主な建玉の状況(-が売り、+が買い)11/13(金)~11/20(金)
 (12月限月)  11/13時点  11/16  11/17  11/18  11/19  11/20  推定建玉計
 [売越参加者]
 ドイツ     -15557   +287   +318   -350   -506  -1002   -16810
 パリバ     -13634           +88   -303   +537   +432   -12880
 クレディスイス -10271   -824* -1293                 -352   -12740
 ニューエッジ   -7513   +392  -1211  +2219  -2950   +280    -8783
 JPモルガン   -6739   +137  +1016*         +382     +9    -5195
 大和SMBC   -6270     -3          -758   +553           -6478

 [買越参加者]
 メリル日本証   +9360                +1193* +1574*         +12127
 野村       +8960          -496   +869  +1999* +1023   +12355
 UBS      +1665   +548   -630   -507  +1038  +1254    +3368
 モルガン     +1565         -1212  -1899   -557   +392    -1711

 注)*は売り玉もしくは買い玉見えず  

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 6 ★eワラントを極める!★         提供:ゴールドマン・サックス
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 個別企業の動向をとらえてeワラントで投資
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 先週ご紹介したとおり、国内個別株を対象とするeワラントの需要が相対的に
 高まっています。株価の動きにあわせて需要は変化すると考えられますが、
 さらに各種報道を見ながらの取引もあるようです。
===========================================================
 【eワラントか現物か】
 このところ、決算発表はもちろんのこと、資本提携や増資、買収など、企業
 の財務状況や体制に関する報道が相次いでおり、結果として株価にも大き
 な影響を与えるケースがあります。こういった動きを投資機会とするには、
 情報を入手し行動を起こすタイミングがより重要となってきますが、企業に
 よる正式発表はもちろんのこと、報道や、なかには憶測が飛び交っている段
 階でも積極的に投資を手がけていく方もいるようです。

 eワラントの取引動向を見ていても、各種報道などを参考にしているのでは
 と思われる取引が、昼夜を問わず見受けられます。こういった場合に個別株
 式に投資する場合と比較したeワラント投資のメリット、注意点をまとめる
 と、以下のようになると思われます。

 ☆メリット☆
 ◎ 少額から投資できるため、資金上の制約を受けにくいことから、情報が
   入ってから比較的早めに行動に移せる可能性が高まる
  ◎ 日本の証券取引所の取引時間終了後にも取引できる
  ◎ プット型があれば、ショートポジションを取ることができる
  ◎ 一般にレバレッジ(注1)が効いているため、個別株式に比べて大きなリ
     ターンを狙えるが、万が一相場が予想と逆に大きく動いても、投資した
     金額以上の損失がでない(手数料別)

  ★注意点★
  ● ストップ高、ストップ安になった場合、引け後にニュースがでた場合な
     ど、外国証券内容説明書の取引停止リスクに定める項目に該当した場合、
     販売・買取もしくはその両方が停止されることがある(注2)
  ● 対象原資産にない国内株式もあるため、投資対象が(現物株取引に比べ
     て)限られる
  ● 一般にレバレッジが効いているため、予期せぬ方向に相場が動いた際に
     損失が大きく膨らむ可能性がある

  気になる企業動向を見つけたら、eワラントでの投資を検討してみてはいかが
  でしょうか。

  注1 eワラントの価格形成には対照原資産の価格変動に加えて時間経過などさ
      まざまな要因が影響を与えます。また、eワラントの価格が極端に低い場
      合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が
      必要です。
  注2 外国証券内容説明書に定める理由により取引が停止されている場合があ
      り、9:00~23:50までの間いつでも取引が可能なわけではありません。ま
      た、対象原資産によって一部取引時間が異なります。

  ◎ゴールドマン・サックス証券 eコマース部 近藤佐予里◎

  ※上記は何らかの行動を勧誘するものではありません。投資にあたっては、
    外国証券内容説明書の内容をご確認いただき、ご自身の判断で投資いただ
    きますようお願いいたします。

----------------------------------------------------------------------
eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントは取引時間内で
あっても取引が停止されることがある等、リスクがあります。詳しい情報は
ホームページ(http://www.ewarrant.co.jp/beginner/index2.html)の「手数
料及びリスク説明:必ずお読み下さい」をご参照下さい。
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