2009/11/13
【Weekly SBI】16日からの週は、中国の人民元を巡る動向に注目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.480(2009年11月13日発行)━━━ SBI証券の提供するメールマガジン【Weekly SBI EXPRESS】 じっくり投資を研究したい方をサポート。 http://www.sbisec.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -PR「ジャパンネット銀行」---------------------- ◇◆ジャパンネット銀行【JNB】 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ オンライントレードの【即時入金サービス】に対応! お客さまの快適なネットトレーディングをサポートします! 提携銀行・コンビニ・ゆうちょ銀行の各ATMでJNB口座の入出金が可能 口座開設はこちら-> http://www.japannetbank.co.jp/mail16/jnbmail30.html ------------------------------PR------- ☆-------------------------------------------------------------------☆ 目次 ☆-------------------------------------------------------------------☆ 1 商品サービス案内 2 週間株式展望 3 来週のマーケットスケジュール 4 FXを極める! 5 先物OPを極める! 6 eワラントを極める! ☆-------------------------------------------------------------------☆ ★【定期・臨時システムメンテナンス】のお知らせ http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/pop6040_maintenance.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 ★商品・サービス案内★ 11月13日(金) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆eMAXIS ネットで賢く、インデックスファンド・シリーズ☆ 三菱UFJ投信から、ネット投資家の皆様向けに低信託報酬インデックスファン ド・シリーズが登場しました。シンプルでわかりやすい8本のファンドの使い 方、組み合わせ方はあなた次第! 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NYダウ平均株価をはじめ、欧州や、中国、インドなど日本を除く主要なアジ アの株式市場は、11月に入って軒並み年初来高値を更新するなど堅調ぶりを 示している。その中で日本株の出遅れが際立つ状態となっている。 日本の株式市場が低迷している背景として市場関係者の間では〝鳩山政権の 政策運営への警戒感〟が漠然と語られている。「赤字国債増発などを外国人 投資家が嫌気して売っている」という見方はあるものの、実際には国内機関 投資家の売りが多いようだ。 決算発表に関連して自動車、自動車部品、電子部品、化学など一部業種を中 心に業績上方修正銘柄が目立ったものの、東証1部上場全銘柄の今期予想PER は34倍(12日現在)と、米国の15倍水準などに比べて割高感は否定できない。 また、米国の低金利政策維持が鮮明になってきたことから、円高再燃への懸 念も払拭できず株価上昇への足かせとなっているようだ。 物色は、好業績の割安銘柄再点検による見直し買いが基本となる。イベント に関連しては、鳩山首相とオバマ米大統領との首脳会談を受けて、スマート グリッド(次世代送電網)、原子力発電など温暖化対策に向けた環境・エネル ギー分野の技術に関連した銘柄への活躍期待はあるものの、限定的な物色に とどまりそうだ。また、FAO(国連食糧農業機関)主催の「食糧サミット」(16- 18日)に関連して食糧・農業関連の銘柄も話題を集めそうだ。 日程面では、7-9月実質GDP(国内総生産・16日)、米鉱工業生産・設備稼働率 (17日)、日銀金融政策決定会合(19-20日)が焦点となる。 --------------------------------------------------------------------- <注目材料・為替> オバマ大統領訪中に注目、 中国が人民元切り上げ示唆ならドル売り 予想レンジ:1ドル=89円17銭-91円32銭 16日からの週は、中国の人民元を巡る動向に注目。オバマ米大統領が15日か ら18日まで中国を訪問する。オバマ大統領は中国首脳と人民元の問題につい て協議する見通しと報じられており、市場関係者の注目が集まっている。中 国政府は現在、ドル買い・人民元売り介入を行うことで、人民元の対ドルレー トを一定範囲で安定的に推移するようにしている。市場では中国政府が現状 の為替政策を修正し、人民元の上昇を容認する方針を示唆するのではないか との思惑が出ている。「人民元の柔軟性を高めるというのはドル買い介入を 減らすことであり、ドル売り材料とみなされる可能性がある」(外為どっとコ ム総合研究所 主席研究員・植野大作氏)という。 もっとも、「人民元の対ドルレートを何%切り上げるといった踏み込んだ発言 まではでないだろう」(欧州系銀行)との声が聞かれ、急激なドル安は見込み にくい。外為どっとコム総研の植野氏も「オバマ大統領の中国訪問は融和ムー ドの中で進むとみており、そのときにドルが大きく下落する事態は考えにく い」と指摘する。 ドル・円の値動きをみる上では米金利動向が重要となりそうだ。強い経済指 標が出れば長期金利が上昇し、ドル・円を下支えするとみられる。16日には 個人消費の動向をみる上で重要となる10月米小売売上高が発表される。また、 19日発表の米国の週間新規失業保険申請件数も見逃せない。「米国の失業率 が10%を超えたことで雇用関連指標の注目度が高まっている」(植野氏)という。 12日のNY時間には新規失業保険申請件数の好結果が材料視され、ドル・円の 上昇要因となった。 9日からの週はリスク許容度の改善からユーロや高金利通貨が買われる一方、 その後にドルの買い戻しが強まる場面が度々みられた。「年末をにらんでヘッ ジファンドが決算のために利益の出ているポジションを閉じる動きが出ている。 ただ、これに対して一部の短期筋が買いや売りを仕掛けているため、全体とし て方向感が出にくくなっている」(前出の欧州系銀行)という。これまでクロス 円の上昇がドル・円を押し上げることがあったが、クロス円の値動きが小幅な ものとなれば、ドル・円も動意が乏しくなるとみられる。2日以降のレンジであ る89円17銭-91円32銭で推移すると予想される。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 ★来週のマーケットスケジュール★ 11月13日(金) 提供:(株)モーニングスター ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 記載されたものは、予定ですので予告なく変更される場合があります。 経済統計の( )は発表予定時間、市場予測値です。 14(土) 【海外】APEC首脳会議(~15日、シンガポール) FAO(国際食糧農業機関)総会(ローマ) 15(日) 【海外】オバマ米大統領、APEC首脳会議出席 ロシア・メドベージェフ大統領と会見 16(月) 【国内】7~9月実質GDP(内閣府/8:50) 白川日銀総裁がパリ・ユーロプラス主催の ファイナンシャル・フォーラムであいさつ 《決算発表》 9月中間期=SONYFH(8729) 【海外】オバマ米大統領訪中(~18日) 米10月小売売上高 米11月NY製造業指数 米9月企業在庫 食糧サミット(~18日、ローマ) 《海外決算》 ホームデポ 17(火) 【国内】9月第三次産業活動指数(経産省/8:50) 【海外】米10月鉱工業・設備稼動率 米10月生産者物価指数 米11月NAHB住宅市場指数 オーストラリア中銀議事録公表 18(水) 【国内】鳩山首相と自民党の谷垣総裁による初の党首討論 《決算発表》 9月中間期=三菱UFJ(8306)、富士火(8763)、 9月期=日農薬(4997) 【海外】米10月住宅着工件数 米10月建設許可件数 米10月消費者物価指数 英中銀金融政策委員会議事録公表 マレーシア・インドネシア市場休場(イスラム暦新年) 19(木) 【国内】9月全産業活動指数(経産省/13:30) 10月日本製半導体製造装置BB レシオ(日本半導体製造装置協会/16:00) 日銀金融政策決定会合(~20日) 中国の楊外相が来日(~21日) ボージョレ・ヌーボー解禁 《決算発表》 9月中間期=信金中金(8421)、三住海上(8725)、日本興亜 (8754)、損保ジャパン(8755)、ニッセイ同和(8759)、 あいおい(8761)、東京海上(8766)、T&DHD(8795)、 9月期=東福粉(2006・2) 【海外】米10月コンファレンスボード景気先行指数 米11月フィラデルフィア連銀景況指数 10月北米半導体製造装置BBレシオ EU財務相理事会 《海外決算》 デル 20(金) 【国内】10月コンビニエンスストア売上高 (日本フランチャイズチェーン協会/16:00) 白川日銀総裁定例記者会見(15:30) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 ★FXを極める!★ 11月13日(金) 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― FXを極める=前略、オバマ団ご一行様 経済の不均衡是正。 6日から英国で開かれたG20(主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議) で宣言された経済の不均衡是正。 経常黒字国は黒字の減少(内需の拡大による輸入増)を求められる一方、赤 字国は胸を張って自国製品を買うよう促せる仕組み。通貨で言えば、経常赤 字国は「(輸出を促すために)自国通貨を安くしてほしい」と堂々と言える 半面、経常黒字国は「通貨安競争はいけない」と自国の輸出産業保護とは相 反することを言わなくてはならなくなる。 すべては経済の不均衡是正のため。 重い、実に重い文言である。 経常赤字国とは、例えば米国であり英国である。一方、経常黒字国は中国、 そして日本である。 13日からオバマ米大統領のアジア歴訪が始まる。G20の脈絡で読むと実はと てつもない迫力がある。 経常赤字の国・米国の大統領が、経常黒字の国、日本と中国を回る。 笑顔で首脳同士が握手を交わす映像が流れるだろう。しかし、米国からの一 行が立ち寄るのは何も映像から伝わる場所だけではない。 この期間、霞ヶ関は厳重警備が敷かれる。一般人の通行はままならず、通り に点々と立っている警察官が必ず所持品を検査する。 今週、人民元相場をめぐる思惑が市場をにぎわせた。 中国人民銀行が11日に発表した通貨政策報告書で、人民元相場に関する下り を従来の「妥当で均衡の取れた水準で基本的な安定を維持する」から「主体 性、管理可能性、及び漸進主義の原則に従い、国際的な資本フローや主要通 貨の変動を考慮して人民元相場の形成メカニズムを改善する」に変更。 米大統領の訪中の機先を制する形で中国政府が手を打ったと受け止められ、 人民元の対ドル相場が上昇を始めるとの憶測が広がった。そして、その憶測 は円のツレ高思惑を生んだ。 市場では「今年中の人民元の上昇は予想されない」(エコノミスト)との見 解が大勢を占めている。中国の輸出環境が落ち着くことが大前提。このエコ ノミストは、来年になれば4-5%人民元が対ドルで上昇するとみている。中 国は政治イベントに合わせて人民元の切り上げに意欲を示す一方、「確実に 中国にとって有利と判断できるまでは人民元の上昇を許さない」(別のエコ ノミスト)とみられる。 中国にはしたたかな戦略がうかがえる。 一方、それにしても惨めなのは日本である。 経常黒字国であるがゆえに、米国の同盟国であるがゆえにまさか「輸出産業 にとっては円安が望ましい」と声高らかに言うことは出来ない。米国に矢を 放つまねは出来ない。円がユーロ、米ドルとともにG3を形成しているという ことに伴う少しのプライドも邪魔するのかもしれない。 しかし、日本が外需主導の経済構造である以上、通貨安政策が打てないこと は大きなハンディである。中銀が通貨安誘導を代々的に宣言するスイスや中 銀総裁を始め関係閣僚からポンド安歓迎発言が続出する英国がうらやましい。 米大統領の訪日に加え、天皇陛下のご在位20年記念式典もあって都内各所は 厳戒態勢が取られている。 米国大使館に程近い東京メトロ・六本木一丁目駅。 改札の内外で複数の警察官が早朝から深夜まで警備している。米大統領は各 所で「チェンジ」の笑顔を振りまき、夢を語るだろう。14日に都内で開かれ る大統領の演説会には、福井県知事と小浜市長が招かれるそうだ。しかし、 米国経済再浮揚に向けたド迫力を「オバマ団」は醸し出している。 深夜の六本木一丁目駅。 黒く重そうな靴を履いた警察官とすれ違った。 一瞬、ズキリときて振り返った。 警察官が、オバマ団の構成員であるかのような錯覚を覚えたから。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 ★先物・オプションを極める!★ 11月13日(金) 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 先物を読む 今週(9-13日)の日経平均先物は、前週末比30円安の9,750円と小幅安で取 引を終了した。週初は、小反発のスタートとなった。10日には現地9日の米国 株式市場で、NYダウが急騰したことから続伸し、一時9,990円を付ける場面 もみられたが、心理的なフシ目の10,000円大台接近で戻り待ちの売りに押さ れる展開となった。週末13日の日経平均株価の終値は9,770円31銭で、11月限 オプションのSQ(特別清算指数)値9,746円49銭を上回って取引を終了。来 週も方向感の定まらない展開が予想されるが、16日発表の7-9月実質GDP (国内総生産)が年率換算で2.1%増と予想されており、「事前予想を上回れ ば、安心感から買いが優勢となり堅調な相場展開となりそうだ」(中堅証券) との声があった。 来週の予定として、国内では19日から日銀金融政策決定会合が開催される。 海外では、米国で経済指標の発表が目白押しで、16日が10月小売売上高、11 月NY製造業指数、17日は10月生産者物価指数、18日は10月住宅着工件数、19 日は11月フィラデルフィア連銀景況指数が発表される。経済指標に一喜一憂 する展開も考えられそうだ。 12日時点での日経平均先物のヒストリカル・ボラティリティ(HV)は17.1% (前週末6日時点18.2%)に低下、インプライド・ボラティリティ(IV)も 23.4%(同24.8%)と下げに転じた。取引時間中は動意に乏しく売買高も低 調だったことも影響したようだ。 東京証券取引所が11日に発表した、6日現在の金額ベースの裁定買い残(期 近・期先合計)は前週末比1,610億円減少の1兆4,075億円と4週ぶりの減少と なった。この週は日経平均先物が、一時10月7日以来となる9,600円台を付け る場面があり、裁定解消が進んだようだ。 225先物 主な建玉の状況(-が売り、+が買い)11/6(金)~11/13(金) (12月限月) 11/6時点 11/9 11/10 11/11 11/12 11/13 推定建玉計 [売越参加者] ドイツ -13760 +116 +91 +71 +423 -1147 -14206 ソシエテG -10951 -1072* -1757* -13780 ニューエッジ -9429 +2282 +761 -1464 +39 +254 -7557 クレディスイス -8104 -172 +1076 -1266 -1299 +839* -8926 大和SMBC -6995 +181 +1004* +1088* -4722 ゴールドマン -5465 +292 -445 +2132 -2268 +859 -4895 [買越参加者] 野村 +9144 -596 -199 -123 +331 +8557 モルガン +3792 -270 -45 -1054* -2010 +705 +1118 UBS +3759 -296 +384 -150 +143 -421 +3419 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 ★eワラントを極める!★ 提供:ゴールドマン・サックス ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 最高値更新で取引が増えた? ==================================================================== このところ、国内個別株を対象とするeワラントの取引が活況となっています。 どんな銘柄が取引されているのでしょうか。 ==================================================================== 【取引が集中、そのとき何が起こったか】 このところよく取引されている銘柄を簡単にチェックできるのが、本コラムで も何度かご紹介しているeワラント取引金額ランキング。11/12時点での前営業 日のランキングには、ハンセン指数プット63回、住友金属鉱山コール102回、オ リックスコール43回、金リンク債コール90回などと並んで、ファーストリテイ リング プット72回、コール79回、コール76回の3銘柄がランクインしており、 過去1週間、過去1ヵ月を見ても、両方のランキングにファーストリテイリング コール78回とプット69回がランクインしています。 取引金額ランキング http://www.ewarrant.co.jp/market/index4.html ファーストリテイリング株式は2009/11/11に年初以来最高値を更新しているこ とから、相場の盛り上がりとともにeワラントでも注目が集まっていた可能性が あります。他の対象原資産となっている株式を見ても、今月に入って楽天、コ マツが同様に年初以来最高値を更新し、一方で日本郵船、NTTドコモ、東京電力 が年初以来最安値を記録しました。ちなみにeワラントの対象原資産となってい る全国内個別株式87銘柄を対象に、1/1から11/11までにいつ最高値、最安値を 記録したか月ごとに数を調べてみると、以下のような結果になりました(取引 所取引ベース)。 ☆最高値☆ 2009/01 20 2009/02 1 2009/04 1 2009/05 2 2009/06 19 2009/07 3 2009/08 20 2009/09 10 2009/10 8 2009/11 3 ★最安値★ 2009/01 15 2009/02 21 2009/03 44 2009/04 1 2009/10 3 2009/11 3 (出所:トムソンロイター 記載のない月は該当なし) 2008年の急変時に比べて現在は相場全体が比較的落ち着いているため、株式市 場全体を見てみると、大きな方向性が見てとれないように感じる方もいらっしゃ るかもしれません。一方で個別株式を1銘柄ずつみていくと、仮に大きな流れに 概ね沿うとしても、目先のピークを迎える時期はそれぞれ違っているといえる でしょう。仮に最高値更新の場合はコール、最安値更新の場合はプットの投資 機会があったと考えるのであれば、日本の株式相場だけでも幅広に眺めてみる と、今年に入ってチャンスはいくつもあったと考えられます。仮にそれがそれ ほど大きな山でなかったとしても、eワラントのように一般にレバレッジ(注) がかかっていれば大きなチャンスになっていたかもしれません(もちろん相場 が予想と反対に動けば、大きな損失が出ていた可能性もあります)。また、eワ ラントなら少額から投資可能なため、チャンスと見てなるべく早めに行動を起 こすのに向いていたといえます。いままさに、株式市場では何かがピークを迎 えようとしている可能性もあります。まずはeワラントで株式投資を念頭に、市 場を見渡してみてはいかがでしょうか。 注 eワラントの価格形成には対照原資産の価格変動に加えて時間経過などさま ざまな要因が影響を与えます。また、eワラントの価格が極端に低い場合には、 対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が必要です。 ◎ゴールドマン・サックス証券 eコマース部 近藤佐予里◎ ※上記は何らかの行動を勧誘するものではありません。投資にあたっては、外 国証券内容説明書の内容をご確認いただき、ご自身の判断で投資いただき ますようお願いいたします。 ---------------------------------------------------------------------- eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントは取引時間内で あっても取引が停止されることがある等、リスクがあります。詳しい情報は ホームページ(http://www.ewarrant.co.jp/beginner/index2.html)の「手数 料及びリスク説明:必ずお読み下さい」をご参照下さい。 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