2009/11/06
【Weekly SBI】ドル・円の値動きを左右する要因として、米長期金利動向に注目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.479(2009年11月6日発行)━━━ SBI証券の提供するメールマガジン【Weekly SBI EXPRESS】 じっくり投資を研究したい方をサポート。 http://www.sbisec.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆-------------------------------------------------------------------☆ 目次 ☆-------------------------------------------------------------------☆ 1 商品サービス案内 2 週間株式展望 3 来週のマーケットスケジュール 4 FXを極める! 5 先物OPを極める! 6 eワラントを極める! ☆-------------------------------------------------------------------☆ ★【定期・臨時システムメンテナンス】のお知らせ http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/pop6040_maintenance.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 ★商品・サービス案内★ 11月6日(金) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆各種移管キャンペーン実施中! その1「毎月10人に1人 現金5,000円が当たる!投信入庫キャンペーン」 →期間中に時価50万円以上の当社取扱投資信託を入庫完了されたお客様 の中から、毎月10人に1人 現金5,000円が抽選で当たります。 【概要】 対象期間:2009/10/1(木)~2010/3/31(水) 対象投資信託:当社取扱投資信 対象者:各抽選期間内に他金融機関からSBI証券に合計時価50万円以上移管 されたお客様(毎月抽選、合計6回) 詳細はこちら>> http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_campaign_091001fund.html その2「株式移管キャンペーン 」 →対象期間中に国内株式を移管された方の中から抽選で合計300名様に、 ありがトンmini2,500ポイントをプレゼント! 【概要】 対象期間:2009/10/1(木)~~2009/12/30(水) 対象者:各抽選期間内に国内株式を移管されたお客様(毎月抽選、合計3回) (※対面口座のお客様は対象外となります。) 詳細はこちら>> http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_campaign_091001ikan.html 各種キャンペーンはこちら>> http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_campaign.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 ★週間株式展望 11月9日~11月13日★ 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <来週の株式見通し> NYダウが現地5日、労働生産性指数の大幅上昇を手がかりに203ドル高となっ て1万ドルを回復。サプライズの材料と受け止めた6日の日経平均株価は当然 ながら好感して反発した。しかし、大引けは71円高で上昇率は0.7%。TOPIX (東証株価指数)に至っては0.9ポイント安となり、上値の重さを改めて実感 させる展開となった。日本株の"体調不良"状態は尾を引いたままだ。 問題は、来週(9-13日)である。日経平均で見る限り、多くは期待できない。 25日移動平均線と100日線が2日、約1年4カ月ぶりにデッドクロス。鉛を足に 付けたような値運びは、米国株はもちろん、中国・上海総合指数と比べても 際立って重く、したがって下ブレのリスクはある。 今3月期第2四半期累計(4-9月)決算では製造業の利益回復が見られるものの、 売上高の低落状況が続き、内需型企業の業績低迷も一部を除けば一向に変わ る気配がない。 再来週で政権誕生から、まる2カ月となる鳩山内閣もこれまでのところ株式市 場を刺激するような前向きな経済成長政策の表明・発動はほとんどなく、 「国策を買う」動きも影を潜めてしまった。世論調査での高い支持率とは異 なり、株式市場関係者の間では鳩山政権に対するフラストレーションが次第 に高まっている。 こう書くと、いかにも弱気節に聞こえるが、指数がパッとしなくとも、いや、 そうだからこそ、個別銘柄の突破口を模索するのは相場の常道。そこに、一 つの勝機がある。 難局打開の糸口として注目したいのは、ハイテクセクターなど外需型企業に 見られる急速な損益分岐点比率の低下だ。東芝(6502)の年間4000億円の固定 費圧縮が象徴する猛烈なコストダウンは財務体質の改善に結びつき、株価の 足腰の強化にもつながっていく。 現状のマーケットは、そこまで踏み込んだ解釈をしてはいない。しかし、屈 してこそ伸び上がる「新・実力株」が、調整十分の自動車、商社、電機、精 密セクターの中から、そろそろ立ち上がって良いタイミングにある。住友金 属鉱山(5713)など貴金属・非鉄セクターも好業績と物色テーマがかみ合うた め評価余地は大きい。 来週のスケジュールでは、10日に10月の工作機械受注と景気ウォッチャー調 査、11日には9月の機械受注が話題を集めるだろうが、相場は徹底したミク ロ重視の戦術が有効。つまり、森(=指数)ではなく、木(=個別銘柄)に焦点を 定めた作戦である。 -------------------------------------------------------------------- <注目材料・為替> クロス円の動向に注目、中国経済指標や豪雇用統計次第で一段高も 予想レンジ:1ドル=89円00銭-92円00銭 9日からの週はクロス円の動向に注目。5日はNYダウが前日比200ドル超上昇 し、1万ドルを回復するなど投資家のリスク選好が再び強まっている。引き 続き米国株式や商品価格が堅調に推移すれば、クロス円のさらなる上昇につ ながるとみられる。11日には中国の10月経済指標(鉱工業生産、小売売上高、 固定資産投資など)、12日には10月豪雇用統計の発表が予定されている。こ れらの指数が市場予想よりも上ブレすれば、資源国通貨や高金利通貨が強含 む可能性がある。 もっとも、市場では「クロス円の戻り局面では11月末を期末とするヘッジ ファンドの利益確定売りが出やすい」(大手信託銀行)との指摘が出ており、 一本調子での上昇は見込みにくい。「ユーロ・円は135円台で輸出企業のユー ロ売りに上値を抑えられそうだ」(同)という。13日には第3四半期(7-9月期) ユーロ圏GDP(国内総生産)の発表が予定されている。5日のECB(欧州中銀)理事 会後の記者会見ではトリシェECB総裁が「2010年に欧州経済は緩やかなペース で回復すると予想される」と発言し、ユーロ買い要因となった。ただ、第3四 半期ユーロ圏GDPが市場予想(前期比プラス0.6%)を下回れば、再びユーロ売り が強まる展開が想定される。 ドル・円の値動きを左右する要因として、米長期金利動向に注目。足元では、 10年債利回りがフシ目とみられていた3.5%を再び上回ってきており、さらに 上昇すればドル・円の下支え要因になるとみられる。ただ、9日からの週は過 去最大規模の米国債入札が予定されている(9日が3年債、10日が10年債、12日 が30年債)。入札を無難に乗り切れば、長期金利が再び低下し、ドル売り・円 買いが進む可能性がある。ドル・円は2日に付けた89円17銭が下値メドとして 意識される。一方、「92円台、93円台には輸出企業のドル売り注文が控えてい る」(同)といい、上値は重いとみられる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 ★来週のマーケットスケジュール★ 11月6日(金) 提供:(株)モーニングスター ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 記載されたものは、予定ですので予告なく変更される場合があります。 経済統計の( )は発表予定時間、市場予測値です。 7(土) 8(日) 【国内】広島県知事選投開票 9(月) 【国内】10月携帯電話契約数(各社) 《決算発表》 9月中間気=東北ミサワ(1907)、住友林(1911)、亀田菓 (2220・2)、三越伊勢丹(3099)、コーエテクモ (3635)、キッセイ薬(4547)、東邦鉛(5707)、 いすゞ(7202)、スクリーン(7735)、NTT(9432)、 12月期第3四半期=ミヨシ油(4404) 【海外】BIS中央銀行総裁会議(バーゼル) ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル) 《海外決算発表》 HSBC 10(火) 【国内】9月国際収支(財務省/8:50) 10月企業倒産件数(東京商工リサーチ/13:30) 10月景気ウォッチャー調査(内閣府/14:00) 10月工作機械受注(工作機械工業会/15:00) 《決算発表》 9月中間期=日揮(1963)、ヤクルト(2267)、日ハム(2282)、 博報堂DY(2433)、特種東海(3708)、電通(4324)、 DOWA(5714)、 12月期第3四半期=Sアリス(2305) 【海外】独11月ZEW景況感指数 EU財務相理事会(ブリュッセル) 11(水) 【国内】9月機械受注(内閣府/8:50) 《決算発表》 9月中間期=鬼怒ゴム(5196)、文化シヤタ(5930)、アルプス (6770)、タカラトミー(7867)、アイフル(8515) 【海外】米債券市場休場(ベテランズデー、株式・商品市場は通常取引) 中国10月固定資産投資 中国10月貿易統計 中国10月消費者物価 中国10月鉱工業生産 APEC閣僚会議・財務相会合(シンガポール) 英中銀インフレ報告 《海外決算発表》 アプライドマテリアルズ、メーシーズ、RBS 12(木) 【国内】10月首都圏および近畿圏マンション販売(不動産経済研究所/13:00) オバマ米大統領が来日(~13日) 天皇陛下在位20周年記念式典 《決算発表》 9月中間期=大成建(1801)、大林組(1802)、明治HD(2269) 【海外】米10月財政収支 APEC CEOサミット(シンガポール) ECB月報 《海外決算発表》 ウォルトディズニー、ウォルマート 13(金) 【国内】10月消費者態度指数(内閣府/14:00) オプションSQ 《決算発表》 9月中間期=MISAWA(1722)、中央ビルト(1971・2)、 マツモトキヨ(3088)、大陽日酸(4091)、大日印 (7912)、丸井G(8252)、りそなHD(8308)、 三井住友(8316)、みずほ(8411)、JAL(9205)、 東映(9605)、 9月期=ホソミクロン(6277) 【海外】米9月貿易収支 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数 ユーロ圏7~9月GDP オバマ米大統領APEC首脳会議に出席 《海外決算発表》 JCペニー ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 ★FXを極める!★ 11月6日(金) 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― FXを極める=豪ドル・円が100円を奪う 息子は激怒した。 今まで為替の「か」の字も話したことのなかった父親が、退職を目前 にして急に資産運用に目覚め、為替のことを話し出したからだ。 しかも、豪ドル・円に注目している。 「チャートをみてみろ。ここからどれだけ上がると思ってる。各国の金融政 策の動向を考えてみろ。RBA(豪中銀)が3日に利上げしたって豪ドル買いは 限定的だった。ここからどれだけ上昇すると思ってるんだ。チャートをみろ。 年初来の日足チャートじゃだめだ。長いスパンのチャートをみろ。豪ドル・円 の85円はいつの水準だと思ってる」 息子は、平静を装って心の中で「怒」マークに火を灯した。 父親は言う。 「このチャートは2000年からのだ」 「ならばわかるだろう。豪ドル・円の85円は2008年10月の水準。そうだ。リー マン・ショック前の水準を回復してないんだ」 息子は、豪ドル・円の上昇の限界をひそかに感じていたことに気がついた。 息子は、「豪ドルの魅力なら夜通しでも語れる」と、夜の街で「豪語」して いたのに。息子の自問自答が始まる。 「10月6日、RBAは華々しく利上げに踏み切った。しかし、どうだ。翌月11月 3日に連続利上げを実施しても豪ドル・円の上昇は限られている」 「空気が変わっちまった」 「RBAの利上げスタンスに変更はない。しかし、豪州を取り巻く環境が変わっ ている」 「米国だ、中国だ」 「米国では、7-9月期GDP(国内総生産)がめでたくプラス転換。しかし、 マーケットは景況感が良くなれば芽生えるFRB(米連邦準備制度理事会)の 利上げ観測におびえてる。FRBは現地4日に公表したFOMC(米連邦公開市場委 員会)声明文で市場の利上げ観測を見事に押さえ込んだ。しかし、それでも 市場の一部は元気だ。声明文に、『低水準の資源活用』、『抑制されたイン フレのトレンド』、『安定したインフレ期待』といった3要件が付された点 について、『条件付きの低金利政策だ。無条件の低金利政策の長期化とは違 う。出口への一歩だ』と解釈するんだから」 「一方、中国でも首尾よく7-9月期GDPで政府目標の8%成長をクリアした。 しかし、直後に10-12月期は10%成長との予想が浮上した。これは投機家に は厄介だ。結果次第で早期の金融引き締め実施が突きつけられかねない。来 週11日には10月の重要経済統計が一斉に発表される。怖い」 「リスク要因が多すぎて、ひところ大流行した『リスク資産買い・ドル売り』 という『幸福な』トレンドにはなりにくい」 「しかし、豪ドル・円は再び上昇するときが来る。2010年入り後最初の金融 政策決定会合は2月。09年12月に利上げが実施されるとして政策金利は3.75 %。2月、豪州の消費者マインドの推移をみながら、各国の景気やマーケッ ト動向をみながら追加利上げが実施できるかが焦点になる。環境が整えば、 いよいよ100円奪回だわな」 息子は、実父がとうとうと電話の向こうで話すのを受け流しながら、やがて ほくそ笑んで受話器を置いた。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 ★先物・オプションを極める!★ 11月6日(金) 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 先物を読む 今週(2-6日)の日経平均先物は、前週末比230円安の9,780円と急落して取 引を終了した。週初は、前週末の米国株式の下落と米ノンバンク大手CITの連 邦破産法第11条(日本の民事再生法にあたる)申請を受けて急落のスタート となった。その後、上値が重い展開が続き、5日には10月7日以来の9600円台 を付ける場面もみられた。週末の6日は現地5日に米国株が大幅高となったこ とを受けて反発となった。市場では「前場に、TOPIX先物に100億円程度の売 りが出たが、CTA(商品投資顧問)が買い戻した後は閑散状態だった」(中 堅証券)との声があった。 来週の予定として、国内は10日に9月国際収支、11日は9月機械受注、13日に 10月消費者態度指数などが発表される。12日に米オバマ大統領が来日。海外 では11日に中国が10月の貿易統計、消費者物価、鉱工業生産などを発表する。 13日には米9月貿易収支が発表される。オバマ大統領の来日は「相場に与える 影響は少ないだろう」(同)との見方があった。 5日時点での日経平均先物のヒストリカル・ボラティリティ(HV)は18.4% (前週末10月30日時点18.2%)と横這いだが、インプライド・ボラティリ ティ(IV)は31.2%(同22.6%)に上昇。13日はオプションSQ(特別清算指 数)算出日にあたるが、「SQ算出週は安いことが多く、10月6日に付けた直 近安値9,630円を試す展開も考えられる」(同)としていた。 東京証券取引所が5日に発表した、10月30日現在の金額ベースの裁定買い残 (期近・期先合計)は前週末比80億円増加の1兆5,686億円と3週連続の増加 となった。 225先物 主な建玉の状況(-が売り、+が買い)10/30(金)~11/6(金) (12月限月) 10/30時点 11/2 11/4 11/5 11/6 推定建玉計 [売越参加者] ドイツ -15425 +58 -165 +971 +168 -14393 ソシエテG -8498 +1780* -1421* -8139 大和SMBC -6955 +1570* +1107* -4278 クレディスイス -5913 -974 -769* -1691 -314 -9661 ニューエッジ -5425 -791 -1356 -743 +501 -7814 ゴールドマン -4856 +1012 +495 -1209 -561 -5119 [買越参加者] メリル日本証 +9594 +90 +9684 野村 +9349 +3082* -939* +1720* -84 +13128 UBS +2021 -837 -208 +363 -232 +1107 注)*は売り玉もしくは買い玉見えず ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ★eワラントを極める!★ 11月6日(金) 提供:ゴールドマン・サックス ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 新規追加:2010年6月限 WTI原油eワラントで投資 =========================================================== 1ヵ月半に1度程度の恒例となったeワラントの新規銘柄追加ですが、次回は週明 け11/9(月)に予定されています。 =========================================================== 【11/9新規銘柄追加の概要】 ★★★11/9に追加されるeワラント(379銘柄)の詳細★★★ 対象原資産 追加銘柄数 国内株式 207 国内株価指数 19 外国株式 21 外国株価指数 46 為替リンク債 60 コモディティリンク債 26 ■新たに追加(復活)する対象原資産■ 国内株式:電気化学工業(4061)、第一三共(4568)、ダイキン工業(6367)、エル ピーダ(6665) コモディティリンク債:WTI原油先物リンク債2010年6月限 ★★★11/9に追加されるニアピンeワラント(41銘柄)★★★ 対象原資産 満期日 ピン価格 米ドルリンク債10年3月10日 80円から110円の間で2円ごとに設定 日経平均 10年3月10日 8,000円から14,000円の間で250円ごとに設定 【eワラントで原油相場への投資に挑戦】 10/2号の本コラムでは、冬場に季節的要因の影響を受けやすい相場の一例とし て、原油相場を取り上げました。今回の銘柄追加では、WTI原油先物リンク債2 010年6月限を対象とする銘柄が追加され、既存のものに比べてより長い期間で の投資が可能となります。 ☆11/9に追加されるWTI原油先物リンク債2010年6月限を対象とするeワラント☆ タイプ 権利行使価格 満期日 回号 1ワラント当たり原資産数 コール 60.00米ドル 2010/05/12 1回 0.00500 コール 70.00米ドル 2010/05/12 2回 0.00500 コール 85.00米ドル 2010/05/12 3回 0.00500 コール 100.00米ドル 2010/05/12 4回 0.00500 プット 50.00米ドル 2010/05/12 1回 0.00500 プット 60.00米ドル 2010/05/12 2回 0.00500 プット 70.00米ドル 2010/05/12 3回 0.00500 プット 85.00米ドル 2010/05/12 4回 0.00500 一般に、短期的な相場の動きを狙う場合はある程度レバレッジの効いたもの、 数日~数週間の中期投資もしくはそれ以上の保有を想定した場合はレバレッジ が低く、時間的価値の減少の影響が他の銘柄に比べて相対的に小さいものが使 われることが多いようです。 今回の追加銘柄は、満期日までの残存期間が6ヶ月以上とコモディティ銘柄にし ては比較的長いので、他の条件が一定であれば、一般に満期日までの残存期間 が短いeワラントよりも価格が高く、価格変動リスクは低くなります。さらに、 満期日と1ワラント当たり原資産数が同じに設定されている今回の追加銘柄のな かで比較すると、一般に権利行使価格とレバレッジの関係は次のようにまとめ ることができます(注1)。 ◎コール型◎ 権利行使価格高い=レバレッジ高め 権利行使価格低い=レバレッジ低め ◎プット型◎ 権利行使価格高い=レバレッジ低め 権利行使価格低い=レバレッジ高め * レバレッジの程度は刻々と変わります。 今回の追加分をあわせると、11/9時点での原油(WTI)eワラントは合計で30銘 柄(注2)となり、投資予定期間やレバレッジの目安に合わせて選ぶことができ ます。この機会にeワラントを用いた原油相場への投資を検討してみてはいかが でしょうか。 ■ご参考:新しい銘柄を含む、11/9以降の全銘柄の一覧 http://www.ewarrant.co.jp/beginner/img/eWarrant_Name_List_200911.pdf 注1 eワラントの価格形成には対照原資産の価格変動に加えて時間経過などさ まざまな要因が影響を与えます。また、eワラントの価格が極端に低い場合には、 対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があるので注意が必要です。 注2 うち9銘柄は銘柄追加の次の週の11/18に満期日を迎えます。 ◎ゴールドマン・サックス証券 eコマース部 近藤佐予里◎ ※上記は何らかの行動を勧誘するものではありません。投資にあたっては、外 国証券内容説明書の内容をご確認いただき、ご自身の判断で投資いただきま すようお願いいたします。 ---------------------------------------------------------------------- eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントは取引時間内で あっても取引が停止されることがある等、リスクがあります。詳しい情報は ホームページ(http://www.ewarrant.co.jp/beginner/index2.html)の「手 数料及びリスク説明:必ずお読み下さい」をご参照下さい。 ====================================================================== ◇情報満載のeワラント メルマガ登録(無料)はこちら↓ http://www.gs.com/japan/ewarrant/mailmag/mailmag4.html ---------------------------------------------------------------------- ◆━<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 買う人が集まれば集まるほど安くなる『SBIギャザリング』 11/5 追加★乾燥が気になる季節に!ヴァセリンの乳液が550円♪ ◇ 今週のイチオシ ◇ >>・DOLCE&GABBANA メンズ Tシャツ 2枚セットで超特価! 旬なイイ男ブランドが“箱潰れ”で正規よりも格安で買えますよー★ 【オープンプライス→底値:5,980円(税込)】 http://cc.netprice.co.jp/n080A0/034 【SBIギャザリング全300商品以上!】→ http://cc.netprice.co.jp/n080A0 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<PR>━━━◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お客様は、SBI EXPRESSで提供される情報をお客様自身のためにのみご利用 するものとし、第三者への提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、 複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることはできませ ん。本情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証する ものではありません。また、これらの情報によって生じたいかなる損害につ いても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。SBI EXPRESS に掲載されている事項は、証券投資一般に関する情報の提供を目的としたも のであり、勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての最終判 断はお客様ご自身の判断でお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※当メールへのご返信によるお問い合わせは受付いたしておりませんので、 下記URLをご利用くださいますようお願い申し上げます。 ■SBI EXPRESSの登録事項の変更・配信停止 ○弊社WEBサイトよりご登録された方の配信停止 http://click.sbisec.co.jp/o/Pg/150000/DEQvjIH7ci0D/out?stop=k ○弊社WEBサイトよりご登録された方の登録事項・メールアドレスの変更 http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_mail.html ○まぐまぐよりご登録された方 http://www.kaijo.com/ 注)SBI EXPRESSのご登録メールアドレスは、SBI証券 の口座に登録してありますメールアドレスと異なります。口座登録のメール アドレスを変更される場合は、当社WEBサイトでログイン後、「口座管理」に てご変更下さい。 ■弊社サービス等に関するお問い合わせ http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_support.html (インターネットでのお問い合わせ/お問い合わせフォーム) ■リクエストフォーム(ログイン後) http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/requestform.html 弊社の取扱商品・サービスに関するリクエストや改善のご要望等はこちらま でお寄せください。 ■口座開設キットのご請求 <WEBサイト> http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_sogoaccount.html <24時間自動音声応答ダイヤル> 0120-995-104 ※携帯電話、PHSからもご利用いただけます。 -----------------「手数料等及びリスク情報について」------------------- 当社の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく 場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれ があります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等および リスク情報につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ及び 金融商品取引法に係る表示並びに契約締結前交付書面等の記載内容をご確認 ください。金融商品取引法に係る表示はこちらよりご覧ください。 http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/pop6040_torihikihou.html ===================================================================== 株式会社SBI証券 金融商品取引業者 http://www.sbisec.co.jp TEL.0120-104-214(フリーダイヤル・トーシニイーヨ) 携帯・PHSからは 03-5562-7530にご連絡ください。 営業時間:年末年始を除く平日8:00~18:00 登録番号:関東財務局長(金商)第44号 加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会 =====================================================================



