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2009/10/16

[Weekly SBI]来週ピークを迎える米企業決算に注目/SBI債好評販売中

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.476(2009年10月16日発行)━━━
 SBI証券の提供するメールマガジン【Weekly SBI EXPRESS】
 じっくり投資を研究したい方をサポート。 http://www.sbisec.co.jp
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  目次
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 1 商品サービス案内
 2 週間株式展望
 3 来週のマーケットスケジュール
 4 FXを極める
 5 先物OPを極める!
 6 eワラントを極める!
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       ★【定期・臨時システムメンテナンス】のお知らせ
   http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/pop6040_maintenance.html

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 1 ★商品・サービス案内★  10月16日(金)
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   第8回 SBIホールディングス株式会社 円建社債

   利率 : 1.90%(年/税引前)
   満期 : 1年満期 
   格付 : BBB(R&I)
      申込価格: 額面100円につき100円
      当社申込期間:2009/10/16(金)9:00~2009/10/26(月)18:00(予定)
    発行日:2009/10/28
    償還日:2010/10/28
    利払日:2010/4/28 及び 2010/10/28
 

   ◆完売となり次第、お申し込みの受付を終了させていただきます。
  お申し込みの際はお早めにどうぞ!


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 2 ★週間株式展望  10月19日~10月23日★  提供:モーニングスター(株)
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  <来週の株式見通し>
 来週(19-23日)の東京株式相場は、日経平均株価が1万円台を固める動きとな
 りそうだ。予想レンジは1万-1万400円とする。

 今週は、米国株市場での約1年ぶりとなるNYダウ平均株価1万ドル回復を受け、
 これに連動する形で東京市場も堅調な推移となった。米株式上昇の背景には、
 インテル、JPモルガン・チェースなど発表された企業決算が、事前予想に対
 して好調だったとの評価があり、景気回復への期待感が高まった。ただ、金
 融機関の信用リスクや個人消費の先行き失速懸念は払拭されておらず、来週
 ピークを迎える米企業決算は引き続き注視したい。

 国内では来週から3月期決算企業の第2四半期累計(4-9月)の決算発表がスター
 トするものの、本格化するのは再来週となるため、手がかり材料不足から売
 り買いともに手控えられ模様ながめの状態となりそうだ。
 
 これまで、海外株式市場に比べて日本株が出遅れを強いられてきた背景にあ
 る円高進行による輸出企業の業績悪化や、頻発した大型公募増資に伴う需給
 悪化への懸念は徐々に織り込まれつつある。

 ただ、原油価格のNYMEX市場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエー
 ト)先物での1バレル=77ドル台(15日)までの上昇や、金価格の1トロイオンス=
 1000ドル台で高止まりの動きに現れているように、CTA(商品投資顧問)などヘッ
 ジファンドの投機的な資金が実需を超えて価格を押し上げていることも事実だ。
 こうした資金は、外国為替市場や株式市場にも大量に流入しており、短期間
 に極端に相場が変動するリスクも考慮しておきたい。

 物色の方向は、鉄鋼、化学、非鉄、商社など素材に関連したセクターにシフ
 トしてきそうだ。先週先駆して上昇した電機を中心としたハイテク系の銘柄
 には利益確定の売りが先行する可能性もある。

 日程面では、米10月NAHB住宅市場指数(19日)、9月日本製半導体製造装置BBレ
 シオ(受注額÷出荷額)、9月コンビニエンスストア売上高(20日)、9月貿易
 収支、中国7-9月GDP、同9月小売売上高、同9月鉱工業生産(22日)、東京モー
 ターショー(23日-11月4日)などがあり、特に、22日の中国の一連の経済指標
 には注目したい。


 <注目材料・為替>
 ドル・円はレンジ相場か
 株高・商品高継続ならドルも円も売られやすい

 予想レンジ:1ドル=88円50銭-92円00銭

 19日からの週、低金利のドルを売って資源国通貨や高金利通貨を買う動きが
 継続するかが注目される。米国株式や商品価格が一段と上昇すれば、投資家
 のリスク許容度がさらに改善して豪ドルやユーロが強含む展開が予想される。
 米国株式は市場予想を上回る第3四半期(7-9月期)決算が相次いで株価の上昇
 要因となっただけに、19日からの週も好決算が続くか注視したい。商品価格
 は15日にNY原油先物価格が6日続伸し、1年ぶり高値を付けており、上昇基調
 が続くかに市場関係者の関心が集まっている。22日には中国の第3四半期GDP
 (国内総生産)が発表される。発表前後の当局者発言や中国株動向は各市場の
 先行きを占う意味で重要。

 ドル・円はレンジ相場か。米金融緩和が当面続くとの見方からドルは売られ
 やすい。しかし、一方で「日本はいつ利上げをするか見当もつかない状況で、
 円は買われにくい」(岡三証券 外国証券部 外国債券グループ長・相馬勉氏)
 ため、ドルも円も売られやすいとみる向きがある。

 15日にドル・円は90円台後半まで上昇したものの、ドルのショートポジショ
 ンの巻き戻しが背景にあるとみられる。ドル・円が明確な上昇トレンドに転
 じたと判断するのは時期尚早だろう。「ドル・円は9月の中旬から後半にかけ
 て91円台半ばで何度か頭を抑えられたため、この水準が上値メドになりそう
 だ」(みずほ証券 グローバルエコノミスト・林秀毅氏)との指摘が出ていた。
 
 一方、ドル・円は14日に88円81銭まで下落したものの、下値は限定的だった。
 「足元ではクロス円の上昇にひっぱられるかたちでドル・円も上がっている」
 (相馬氏)との見方がある。15日に急騰したポンド・円については23日発表予
 定の第3四半期英GDPが材料視されそうだ。

 ドル・円の動向をみる上では米長期金利の動きも見逃せない。19日にはバー
 ナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が金融危機と経済見通しについて講演
 する予定。RBA(豪州中銀)が6日に利上げに踏み切って以来、市場の注目が各
 国中銀の出口戦略に向いている。バーナンキ議長の発言を受けてFRBによる早
 期の金融引き締め思惑が強まれば、米金利が上昇し、ドル・円の下支え要因
 となりそうだ。 


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 3 ★来週のマーケットスケジュール★ 10月16日(金)
                     提供:(株)モーニングスター  
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 記載されたものは、予定ですので予告なく変更される場合があります。
 経済統計の( )は発表予定時間、市場予測値です。

 17(土)
 【国内】核不拡散・核軍縮国際委員会(広島、20日まで)

 18(日)
 【国内】佐賀市、春日部市など各市長選挙投開票
     長野市長選挙告示

 19(月)
 【国内】8月第三次産業活動(経済産業省/8:50)
     9月粗鋼生産(日本鉄鋼連盟/14:00)
     日銀支店長会議
     新型インフルエンザの国産ワクチンの接種開始
     《決算発表》
     9月中間期=TAIYO(6252)
 【海外】米10月NAHB住宅市場指数
     ASEANサミット(バンコク)
     《海外決算発表》
     アップル、テキサス・インスツルメンツ

 20(火)
 【国内】8月景気動向指数(改定値・内閣府/8:50)
     9月コンビニエンスストア売上高
      (日本フランチャイズチェーン協会/16:00)
     9月日本製半導体製造装置BBレシオ
      (日本半導体製造装置協会/16:00)
     ゲーツ米国務長官来日(~21日)
     《決算発表》
     9月中間期=総合メディ(4775)
 【海外】米9月生産者物価
     米9月住宅着工・着工許可
     北米9月半導体製造装置BBレシオ
     《海外決算発表》
     ヤフー、ユナイテッド・テクノロジーズ、デュポン、
     コカ・コーラ、ファイザー

 21(水)
 【国内】西村日銀副総裁が金融経済懇談会に出席(神戸、13:30から会見)
     民主党の小沢幹事長とルース駐日米大使が会談する見通し
     《決算発表》
     9月中間期=日鋳造(5609)、KOA(6999)、SPK(7466)、
     09年12月期第3四半期=キヤノ電子(7739)
 【海外】米ベージュブック
     《海外決算発表》
     イーベイ、ボーイング、イーライ・リリー、アムジェン

 22(木)
 【国内】9月貿易収支(財務省/8:50)
     8月全産業活動指数(経済産業省/13:30)
     9月全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会/14:00)
     3カ月気象予報(気象庁/14:00)
     「ウィンドウズ7」日本語版発売
     成田空港延伸滑走路オープン
     広島県知事選挙告示(11月8日投開票)
     《決算発表》
     9月中間期=石塚硝(5204)、東製鉄(5423)、MrMax(8203)、
           リコーリス(8566)、ジャフコ(8595)、光世証
          (8617)、カテナ(9815・2)、
     09年9月期=東陽テク(8151)
 【海外】米9月コンファレンスボード景気先行指数
     米8月FHFA住宅価格指数
     中国7~9月GDP
     中国1~9月都市部固定資産投資
     中国9月小売売上高
     中国9月鉱工業生産
     《海外決算発表》
     アマゾン・ドット・コム、エリクソン、3M、ダウ・ケミカル、
     AT&T、フィリップ・モリス、メルク、マクドナルド

 23(金)
 【国内】東京モーターショー2009(幕張メッセ、一般公開は24日から)
     《決算発表》
     9月中間期=三晃金(1972)、エムスリー(2413)、養命酒(2540)、
           アツギ(3529)、P電工IS(4283)、NRI(4307)、
           日立ツール(5963)、芝浦(6590)、日立ハイテク
          (8036)、KDDI(9433)、アイネス(9742)、
     09年12月期第3四半期=千趣会(8165)、キヤノソフト(9623・2)、
                キヤノンFT(6421)、ウェアハウス(4724)
 【海外】米9月中古住宅販売
     英7~9月GDP
     独10月Ifo景況感指数
     ASEAN首脳会議(タイ・ホアヒン)
     《海外決算発表》
     マイクロソフト、ハネウェル

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 4 ★FXを極める!★    10月16日(金)        提供:モーニングスター(株)
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 FXを極める=沸騰を抑えられない
 沸騰を抑えられない。

 世界景気の先行き楽観論が台頭、驚くほど膨大な過剰流動性が各リスク資産
 市場に旋風を巻き起こしている。米国株式市場ではNYダウが1万ドルを回復。

 NY原油先物の騰勢が止まない。外国為替市場では、超低金利の「確約」があ
 るドルが売られ、資源国通貨や欧州通貨の対ドルでの高値更新が続いている。

 来週は、中国がリスクマネーの炎に新たな油を注入するかが焦点となる。

 22日、中国の7-9月期GDP(国内総生産)が発表される。市場予想は前年同期
 比9%増。国家目標の年8%成長に「王手」をかけることになる。

 米国景気の先行き懸念には6日、豪州が助け舟を出した。

 6日にRBA(豪州中銀)は主要国の中で先陣を切って金利正常化に着手。豪州
 景気の楽観論を強調した。金融引き締めは株式市場には「敵」のはず。しか
 し、RBAの景気の先行きに対する楽観的見通しは「世界景気」の先行き楽観論
 につながり、各市場の沸騰を誘発することとなった。

 来週は中国に目を向けよ。
 当局者の発言に耳を傾け、上海株の値動きから目を離すな。

 GDPの強い結果を受けてもなお、金融緩和策の維持を打ち出されるならば上
 海総合指数は強含み、世界景気の楽観論はますます高まることになるだろう。

 ドル・円は、ボックス圏に入ることになった。
 
 16日午後4時過ぎには3週間ぶりに91円台を回復した。しかし、米国景気の先
 行きに関して新規の材料が出たわけではない。米国株式や米長期金利の上昇、
 クロス円の上昇に両脇を抱えられているにすぎない。

 15日発表の10月NY連銀製造業景気指数は34.6と市場予想(前回は18.9)を
 大きく上回った。しかし、同日発表の10月フィラデルフィア連銀製造業指数
 は11.5と9月の14.1から低下した。米実体経済に根本的な変化が訪れたわけ
 ではない。強く出たのはマインド指標に過ぎない。

 ただ、日本経済には1つのキャンディーがもたらされた。

 ドル・円の下値不安は大きく、大きく後退した。


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 5 ★先物・オプションを極める!★ 10月16日(金) 
                  提供:モーニングスター(株)
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 先物を読む

 今週(13-16日)の日経平均先物は、前週末比260円高の10,270円で取引を
 終了。週初からアジア株の上昇や円高一服感から堅調に推移した。15日は現
 地14日にNYダウが08年10月3日以来、約1年ぶりとなる10,000ドルを回復。
 好感した買いが入り大幅反発となった。週末16日は円相場が1ドル=90円台
 後半で落ち着いた動きとなったことから、一時10,310円まで買われる場面が
 あったが、手じまい売りに押され上げ幅を縮小して取引を終了した。

 来週の予定として、国内では22日に9月貿易収支が財務省から発表される。
 週末にかけて、09年9月中間期決算の発表がスタートする。米国では20日に9
 月住宅着工、22日には9月コンファレンスボード景気先行指数が発表される。
 22日に中国が7-9月のGDP(国内総生産)、9月小売売上高、9月鉱工業生
 産を発表する。

 16日時点での日経平均先物の5日線が10,136円となり25日線の10,134円を抜
 いてミニゴールデンクロスを達成。75日線が10,092円に位置しており、順の
 パターンとなった。先高期待が膨らんでいるが、6日の安値9630円から一本
 調子で上昇しており「週前半に10,100円から10,130円程度まで押し目を入れ
 る可能性もありそうだ」(中堅証券)との声があった。

 15日時点での日経平均先物のヒストリカル・ボラティリティ(HV)は23.3
 %(前週末9日時点23.7%)へ低下、インプライド・ボラティリティ(IV)
 は22.8%(同22.8%)と変わらずだった。

 東京証券取引所が15日に発表した、9日現在の金額ベースの裁定買い残(期
 近・期先合計)は前週末比478億円減少の1兆1,819億円と2週連続の減少と
 なった。


  225先物 主な建玉の状況(-が売り、+が買い)10/9(金)~10/16(金)
 (12月限月)    10/9時点  10/13  10/14  10/15  10/16  推定建玉計
 [売越参加者]
 ドイツ      -11747   +502    -44   -121   -954   -12364
 パリバ      -10366   -220   -455   -406   -527   -11974
 大和SMBC    -8331  -1090* +2030* +1092           -6299
 JPモルガン    -7542   -480   +153   +123   -420    -8166
 ニューエッジ    -6836  +2666    +42  +1050   -145    -3223
 ゴールドマン    -5790   -709   +655    +21   -516    -6339
 ソシエテG     -5468          -799* -1327*          -7594

 [買越参加者]
 野村        +9676          -998* -1619* -1286*   +5773
 モルガン      +5828    -84  -2144  -2243   -557     +800
 UBS       +5089  -1563    +26   +708   -534    +3726
 メリル日本証    +4651          +959* +1203*          +6813

 注)*は売り玉もしくは買い玉見えず  


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 6 ★eワラントを極める!★ 10月16日(金)  
                    提供:ゴールドマン・サックス
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 数万円から始めるか、数十万、数百万から始めるか
 ===========================================================
 先週に引き続き取引金額ランキングを見てみると、10/15時点での前営業日、過
 去1週間の取引金額TOP10にファーストリテイリングをはじめとする個別株を対
 象とするeワラントがランクインしています。
 ===========================================================
 【「塊」を小さく】
 例えば10/15時点の前営業日取引金額ランキング1位にはファーストリテイリン
 グ プット68回、8位に同コール79回が入っています。さらにプット68回は過去
 1週間の取引金額ランキング2位にもランクインしています。ファーストリテイ
 リングの14日の株価は14,000円(注1)、単元株は100なので、仮に同株式に投
 資するとしたら、最低でも140万円程度の資金が必要となります。一方でファー
 ストリテイリングの株式を対象とするeワラントは、数万円程度で取引できます。
 資金が限られていたり、もしくはご自身の投資資金に占める割合を低くしなが
 ら投資したいと考えたりするケースにおいては、最小投資金額が低い金融商品
 の方が使い勝手は良いと考えられます。
 また、利食いもしくは損切りを考えていても、現物株取引では単元株をさらに
 小分けにして一部だけ売却できないので、1回の売買の「塊」が大きすぎると感
 じる方もいらっしゃるかもしれません。同じ資金分投資するとしても、最低投
 資金額が低い投資商品を選べば、「二度に買うべし、二度に売るべし」の投資
 格言を念頭に、タイミングを見計らいながら資金を数回に分けて売買できます。
 
 【資金の制約を小さくしつつ、使い分け】
 2008年の世界的な株安の影響で株価が下がったため、一時期に比べれば少額で
 投資できる現物株も大分増えたといえます。とはいえまだまだ最低投資金額が
 数十万程度、なかには数百万円を下らない銘柄もあります。例えば過去1ヵ月に
 比較的よく取引された銘柄として、東芝(単元株492,000円)、住友金属鉱山(
 同1,589,000円)、東京エレクトロン(同574,000円)、武田薬品工業(同364,
 000円)をそれぞれ対象とするeワラントが上げられますが、対象となる株式に
 比べれば、eワラントの方が投資を始めるに当たって資金上の制約は小さくなり
 ます。
 他にもeワラントには、23:50まで取引できる、レバレッジをかけられる、プッ
 ト型を用いてショートポジションを取ることができるなど、現物株取引と比べ
 てさまざまな利点があります。一方で時間的価値の減少の影響を受ける、満期
 日があるためそれを越えて保有できない、低価格のeワラントは相場の動きに反
 応しなくなることがあるなどの注意点もありますので、目的にあわせて使い分
 けてみてはいかがでしょうか。
 
 ★ご参考:過去の取引ランキング 
  http://www.ewarrant.co.jp/market/index4.html
 
 注1 文中の株価はすべて10/14の取引所取引終値ベース。
 注2 外国証券内容説明書に定める理由により取引が停止されている場合があり、
 9:00~23:50までの間いつでも取引が可能なわけではありません。また、対象
 原資産によって一部取引時間が異なります。
 
 ◎ゴールドマン・サックス証券 eコマース部 近藤佐予里◎
 
 ※上記は何らかの行動を勧誘するものではありません。投資にあたっては、外
 国証券内容説明書の内容をご確認いただき、ご自身の判断で投資いただきます
 ようお願いいたします。
 ----------------------------------------------------------------------
 eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントは取引時間内で
 あっても取引が停止されることがある等、リスクがあります。詳しい情報は
 ホームページ(http://www.ewarrant.co.jp/beginner/index2.html)の「手数
 料及びリスク説明:必ずお読み下さい」をご参照下さい。
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 携帯・PHSからは 03-5562-7530にご連絡ください。
 営業時間:年末年始を除く平日8:00~18:00
 登録番号:関東財務局長(金商)第44号
 加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会
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