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2009/09/18

【Weekly SBI】来週の東京市場は連休中の海外動向に注目!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.471(2009年9月18日発行)━━━
 SBI証券の提供するメールマガジン【Weekly SBI EXPRESS】
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  目次
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 1 商品サービス案内
 2 週間株式展望
 3 来週のマーケットスケジュール
 4 FXを極める
 5 先物OPを極める!
 6 eワラントを極める!
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 2 ★週間株式展望  9月21日~9月25日★  提供:モーニングスター(株)
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 <来週の株式見通し>

 来週(24-25日)の東京株式相場は、大型連休(シルバーウイーク)明け後の2日
 間だけの取引となる。東京市場が休場中の海外株式・為替相場などの動向次
 第で、株価水準が大きく影響を受ける可能性がある。

 就任間もない鳩山由紀夫首相が訪米し、・G20(主要20カ国・地域)首脳会合
 (金融サミット)出席、日米首脳会談、国連総会での演説などで外交デビュー
 を果たす。これが国際的にいかなる評価を得るかに市場関係者の注目は集ま
 っている。海上自衛隊によるインド洋での給油継続問題が日米交渉の第一関
 門として浮上しそうだ。買い手掛り不足の継続が予想される中で、日経平均
 株価の想定レンジは1万100円-1万400円とする。

 東京市場の休場中を含めて、最も気懸かりなのが為替相場の行方だ。米国景
 気が回復基調となる中、米投資家が対外投資を積極化していることに伴いド
 ル売り圧力が強まっている。さらに藤井裕久財務相が「日本は基本的に円高
 の方がいい。緩やかな円高なら介入には反対」と持論を述べ、一時、円高が
 加速したことで警戒感がさらに強まっている。

 また、亀井静香郵政・金融担当相による中小企業と個人の債務返済猶予制度
 導入発言により、収益圧迫警戒感から金融株が軟調となる中、18日にアイフ
 ル (8515)が私的整理の一つである事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続き
 に入ると発表したことが全般地合いを暗いものとした。

 円高警戒感から、輸出関連の電機、自動車、精密機械といった主力銘柄は手
 掛けづらい上に、環境関連などの材料株にも一服感が出ている。市場参加者
 からは個別銘柄について「上値の重さ」を指摘する声も聞かれる。したがっ
 て、来週は医薬品、食品、電鉄、情報・通信などディフェンシブ(防御)的な
 色彩の強いセクターへの資金逃避の動きが表面化しそうだ。

 経済指標などの日程面では、米FOMC(米連邦公開市場委員会、22-23日)。8月
 貿易統計、米8月中古住宅販売(24日)。米8月耐久財受注、米8月新築住宅販
 売(25日)が注目だ。
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 <注目材料・為替>

 ドル・円は弱含みか、
 FOMCと米金利動向に注目

 予想レンジ:1ドル=89円00銭-92円00銭

 21日からの週、ドル・円は弱含みか。市場では足元のドル安が継続するとみ
 る向きが多い。21日-23日は祝日のため、東京時間は国内勢による売買が閑
 散になるとみられる。「海外勢の短期筋がドル売りを仕掛けてくる可能性が
 ある。流動性が少なく値が振れやすいだけに注意しておきたい」(大手金融
 機関)との指摘が出ていた。

 ドル・円の90円割れを予想する声は依然として多い。90円を割れれば1月に
 付けた年初来安値の87円11銭が次の下値メドとして意識される。もっとも、 
 21日からの週に極端なドル安・円高が進むことはないとの見方がある。JPモ
 ルガン・チェース銀行債券為替調査部長・佐々木融氏は、「ドル売り・円買
 いのポジションはかなり積み上がっていると考えられ、本来ならばポジショ
 ンの解消でドル・円がいったん戻ってもおかしくない状況だ。

 90円を割れても円高が加速する展開は想定していない。来週は89円をレンジ
 の下限としてみている」と指摘する。

 もっとも、ドルが買い戻されたとしてもドル・円の上昇余地は限られそうだ。
 15日と17日に91円台後半まで上昇したものの、いずれの日も91円60銭台を付
 けた後に下落に転じており、上値の重さが意識されている。「ドル・円の下
 落基調が続くと予想する輸出筋は91円台70銭-80銭でドルを売ってくる可能
 性がある」(大手信託銀行)という。

 市場関係者が最も注目するイベントは22日-23日開催のFOMC(米連邦公開市場
 委員会)だ。23日のFOMC声明文を受けた米金利動向に注目したい。「米長期
 金利が低下すれば、長期金利と逆相関関係が強い円の上昇が見込まれる」
 (佐々木氏)という。一部の欧米メディアの報道によると、有力ヘッジファン
 ド・アドバイザーであるメドレー・グローバル・アドバイザーズが最近のリ
 ポートで、早ければ今回のFOMCで2人のメンバーが利上げに賛成する見通し
 だと論じたという。「現時点で利上げに賛成するメンバーがいるとは考えに
 くいが、仮に利上げを主張したメンバーが出れば、ドルの買い戻しが進むだ
 ろう」(前出の大手信託銀行)との見方が出ていた。

 23日にはBOE(英中銀)の金融政策委員会議事要旨(9日-10日開催分)が発表さ
 れる。足元でポンド安が進行しているだけに、議事要旨で英中銀の追加の金
 融緩和策に対する前向きなスタンスが明らかになれば、ポンド売りがさらに
 強まるとみられる。 

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 3 ★来週のマーケットスケジュール★9月18日 提供:モーニングスター(株)  
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 記載されたものは、予定ですので予告なく変更される場合があります。経済
 統計の( )は発表予定時間、市場予測値です。

 19(土)
 【国内】自民党総裁候補の公開討論会(日本記者クラブ)

 20(日)
 【国内】中央三井信託銀行が貸付信託「ビッグ」の募集を停止
 【海外】ラマダン明け(週末)

 21(月)
 【国内】敬老の日
 【海外】米8月コンファレンスボード景気先行指数
     ITS世界会議
     インド、シンガポール、マレーシア、インドネシア休場

 22(火)
 【国内】国民の休日
 【海外】FOMC(~23日)
     米7月FHFA住宅価格指数
     気候変動に関する首脳級会合(ニューヨーク)

 23(水)
 【国内】秋分の日
 【海外】日米首脳会談(予定)
     国連総会一般討論演説(~30日、ニューヨーク)

 24(木)
 【国内】8月貿易統計(財務省/8:50)
     7月全産業活動指数(経済産業省/13:00)
     8月コンビニエンスストア統計調査(日本フランチャイズチェーン
     協会/16:00)
     大阪証券取引所とのシステム統合で、ジャスダック証券取引所の立
     会時間が15時10分まで延長
     東京ゲームショウ2009(~27日)
     《決算発表》
     2月期・中間=キリン堂(2660)、西松屋チェ(7545)
 【海外】米8月中古住宅販売
     G20(~25日、ピッツバーグ)
     鳩山首相が国連総会で演説

 25(金)
 【国内】8月企業向けサービス価格指数(日銀/8:50)
     政策委員会・金融政策決定会合議事録要旨(日銀/8:50)
     「ダイワPTS個人向け国債取引」サービス開始
     《決算発表》
     2月期・中間=ジンズメイト(7448)、乃村工芸(9716)
 【海外】米8月耐久財受注
     米8月新築住宅販売
     米9月ミシガン大学消費者信頼感指数

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 4 ★FXを極める!★   9月18日         提供:モーニングスター(株)
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 FXを極める=短期筋の牙が見えないか、ドル・円は90円割れへ
 背中に冷たい感覚。
 低い声が背中を突き刺す。

 「君はさあ、喋りすぎるんだよ」

 銃声の後に、静寂が残った。

 夢から覚めた。汗をかいている。
 90円割れる、90円割れる。

 ドル・円は8日以降の下落の後、今週(14日以降)はボックス圏に入った。
 下を攻めれば90円10銭で下げ渋り。上を志向すれば91円60銭台で押さえられ
 る。
 下は3回やった。上は2回試した。しかし、レンジのブレイクは果たせなかっ
 た。

 しかし、ドル・円の下抜けを狙う短期筋は随所で牙をのぞかせた。

 16日。
 鳩山由紀夫氏が衆院で内閣総理大臣に指名された直後、この後財務大臣とし
 て首相官邸に呼ばれることになる藤井裕久民主党最高顧問がこう発言した。

 「為替は緩やかならば介入には反対」
 「協調介入でなければ今の為替市場は動かない」
 「円が少し高くなったからといって他の国が協調介入するとは考えられない」
 「投機資金が入って乱高下すれば何か考えるが、今はそういう状況ではない」

 「ドル買い・円売り介入はしない」宣言。

 ドル・円は午後3時まで上下34銭という狭いレンジ内で停滞商状となってい
 たのが一転、ずるずると下げ始める。

 17日。
 白川方明日銀総裁が記者会見でこう述べた。
 「円高は短期的にはデフレ的圧力だが、中長期的には経済を押し上げる力も
 ある」

 実に教科書的な発言だが、やはりマーケットは円買い・ドル売りで反応した。

 短期筋の牙が見え隠れする。

 待っている。
 日本が大型連休に入るのをひたすら待っている。
 だからドル・円はボックスの中を行ったりきたりしている。

 しかし、短期筋の爪痕はチャート上に刻まれている。

 豪ドル・円、豪ドル・ドルの日足チャートを見てみたい。
 豪ドル・ドルは16日以降、一段高となった。しかし、豪ドル・円は80円が上
 値抵抗線になっている。この点に着目する限り、ドル売り圧力の方が円売り
 圧力よりも大きいとみることができる。

 21日から23日。
 東京時間が格好の草刈場になる可能性を秘める。

 「1ドル=90円に特別な意味はない」
 欧州系銀行の外国為替営業部長はこう指摘する。
 重要なのは08年12月、09年1月に付けた87円11銭。

 「シルバーウィーク」も眠れない。

 日本は休んでいる。しかし、米国ではFOMC(米連邦公開市場委員会)が22日
 から開かれ、24日からはG20が控える。連休を明けても、多くの日本企業の
 中間期末を控えて、油断できない。

 そして、「脱官僚依存」の目標の下、自民党政権下に比べて自分のことばで、
 明瞭に、正直に話すようになった閣僚の面々がいる。

 ◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替
 取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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 5 ★先物・オプションを極める!★9月18日  提供:モーニングスター(株)
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 先物を読む

 今週(14-18日)、日経平均先物は前週末比60円安の10,340円で取引を終了
 した。週初14日には円相場が1ドル=90円台半ばまで円高が進み、「日経平
 均先物の10,500円にはヘッジファンドとみられる売り注文が出た」(外資系
 証券)との声が聞かれ、日経平均先物は急落、一時10,120円まで売られる場
 面があった。16日には鳩山政権への期待感から一時10,370円まで買われる場
 面があったが、次第に伸び悩む展開となった。週末の18日は5連休前で手控
 え気分が強く、ポジション調整も加わり上値が重い展開だった。

 来週の予定は、国内は5連休となるため24、25日の2日間の取引。24日には8
 月貿易統計が財務省から発表される。米国では22日からFOMC(米連邦公
 開市場委員会)が23日まで開催される。23日は鳩山首相とオバマ米大統領に
 よる初の日米首脳会談が予定されており会談内容に関心が高まろう。
 日経平均先物はもち合い商状となっているが「海外での株高が続き相対的に
 日本株は出遅れ感がある」(中堅証券)とみている。新閣僚から円高容認と
 取れるような発言や借入金の猶予措置の検討など、マーケットに優しくない
 発言が相次いだが、底堅く推移しており「日本だけが弱いとは考えづらい」
 (同)との指摘があった。

 17日時点での日経平均先物のヒストリカル・ボラティリティ(HV)は22.4
 %(前週末11日時点23.8%)、インプライド・ボラティリティ(IV)が21.6
 %(同23.6%)と両指標とも低下しており、小動きとなりそうだ。

 東京証券取引所が16日に発表した、11日現在の金額ベースの裁定買い残(期
 近・期先合計)は前週末比1,590億円増と2週ぶりに増加し、1兆5,380億円と
 なった。この週は、週初に円相場が一時92円台を付け下落する場面があった
 が、その後は下値を切り上げる展開となり裁定買いが増加した。

 225先物 主な建玉の状況(-が売り、+が買い)9/11(金)~9/18(金)
 (12月限月)   9/11時点   9/14   9/15   9/16   9/17   9/18  推定建玉計
 [売越参加者]
 大和SMBC    -12732   +293    +85   +444          +334  -11576
 パリバ     -12522  +2262* +1012*  +233  -1243*        -10258
 ソシエテG     -7102  +1652*                +877* +1207*  -3366
 ゴールドマン   -5791   +331   -918* -1503   -887   -673   -9441
 JPモルガン     -4397   -547   +468   -765   +391   -484   -5334

 [買越参加者]
 ニューエッジ   +6788  -3456  +2734  +3850   +315  -1933   +8298
 野村       +5820  +2755*  +134  -1345* -2053*  +578   +5889
 UBS         +5478   +244   -294   -220   +923   +626   +6757
 メリル日本証   +5019  -1001*  -992*               +1420*  +4446
 クレディスイス  +4290  -3572*    -7   +832  +2228*  -498   +3273
 モルガン     +1967   -287   -253   -407  -1048   -751    -779
 ドイツ      +1897   +769   -735   +660   +916   +556   +4063

 注)*は売り玉もしくは買い玉見えず 

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 6 ★eワラントを極める!★9月18日      提供:ゴールドマン・サックス
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 政権交代で中期投資のアイデアが浮かんだら
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 9/16に民主・社民・国民新党の3党による鳩山内閣が発足しました。政権交
  代で政策が転換することで中期的に株価に影響を与えれば、eワラントで多
 くの投資機会をとらえることができるかもしれません。
 ===========================================================
 【政権交代の影響が徐々に現れるとしたら?】
 「マニフェスト」という概念が普及したこともあってか、選挙前から各党の
 政策・方針が頻繁に報道されてきました。また、閣僚人事が発表されたこと
 で、今後の政策の行方を考える材料の一つが出たと考えられます。時期的に
 考えれば、政権交代や、閣僚の顔ぶれによる一次的な影響は、既に株価に織
 り込まれている可能性が高いと思われますが、今後政策が実現に向けて動い
 ていくこと(もしくは道半ばで中断すること)、またその効果がじわじわと
 現れることで、中長期的に株価に影響が出るケースもあると思われます。
 
 【eワラントで資金分散型テーマ投資】
 例えばある新しい政策によって特定のセクターが恩恵を受けると考えられる
 場合は、資金を小分けにして、同セクターの複数企業にコール型のeワラン
 トで投資すれば、特定の企業のみの業績不振や倒産によって被る損失を相対
 的に小さくすることができます。もちろん資金が小分けにできるのであれば、
 複数のセクターに同時に投資できる可能性も高まります。また、仮に政府が
 政策の転換を余儀なくされたり、もしくは政策が実施できないことが判明し
 たりして投資していたセクターの株価が急変した場合でも、eワラントなら
 ば損失が投資資金に限定されているため、最悪のケースでも追加で資金を求
 められることはありません。
 政情を注視しながら、投資資金を小分けにしてA社コール、B社プット、C社
 コール…というイメージで資金を分配していくとすれば、少額から投資でき
 るeワラントは使い勝手の良い投資商品の一つであると言えるでしょう。
 
 eワラントは一般にレバレッジが効いており、満期日があることから、長期
 的な投資よりどちらかというと日計り~数日間の短中期の投資向けのイメー
 ジが強いかもしれません。一方で、選ぶ銘柄によっては、数週間~数ヶ月程
 度のテーマ投資に便利に使うことができます。その際に気をつけたいことは、
 満期までの残存期間の長いもの、さらにはイン・ザ・マネーの状態(コール
 型なら対象原資産の価格が権利行使価格を上回り、プット型なら対象原資産
 の価格が権利行使価格を下回っている状態)にあり、かつ権利行使価格と対
 象原資産の価格の乖離が大きいものを選ぶと、時間的価値の減少の影響を比
 較的抑えることができます。また、価格の低いeワラントは、対象原資産が
 よほど大きく動かなければ、eワラントの価格が動かないことがありえるた
 め注意が必要です。
 
 大型連休中に新政権の政策を調べながら、今後のeワラント投資戦略を練っ
 てみてはいかがでしょうか。
 
 注:eワラントの価格形成には対象原資産の価格変動に加えて時間経過など
 さまざまな要因が影響を与えます。
 
 ◎ゴールドマン・サックス証券 eコマース部 近藤佐予里◎
 
 ※上記は何らかの行動を勧誘するものではありません。投資にあたっては、
 外国証券内容説明書の内容をご確認いただき、ご自身の判断で投資いただき
 ますようお願いいたします。
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 eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントは取引時間内で
 あっても取引が停止されることがある等、リスクがあります。詳しい情報は
 ホームページ(http://www.ewarrant.co.jp/beginner/index2.html)の「手
 数料及びリスク説明:必ずお読み下さい」をご参照下さい。
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