2009/06/19
【Weekly SBI】住信アセットマネジメント共同企画!夏のボーナスキャンペーン実施中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.458(2009年6月19日発行)━━━ SBI証券の提供するメールマガジン【Weekly SBI EXPRESS】 じっくり投資を研究したい方をサポート。 http://www.sbisec.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆-------------------------------------------------------------------☆ 目次 ☆-------------------------------------------------------------------☆ 1 商品サービス案内 2 週間株式展望 3 来週のマーケットスケジュール 4 FXを極める 5 先物OPを極める! 6 eワラントを極める! ☆-------------------------------------------------------------------☆ ★【定期・臨時システムメンテナンス】のお知らせ http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/pop6040_maintenance.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 ★商品・サービス案内★ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆住信アセットマネジメント共同企画!夏のボーナスキャンペーン →『STAMインデックスシリーズ』と『STAMインデックスシリーズ』のマザー ファンドを組合わせたバランス型ファンド『世界経済インデックスファンド』 と『SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)』合計11本を対象にしたキャンペ ーンを開催しております!(対象商品は買付手数料無料) http://search.sbisec.co.jp/v3/ex/home_campaign_090610.html ☆6/1より「SBIモーニングレポート」毎朝ライブ配信開始! →マーケットが始まる朝の5分間で昨日の市場の動き、当日の流れを動画形 式でご説明いたします。8:40〜8:45 6/1(月)から平日毎朝配信開始 毎朝5分間のセミナーで相場を見る眼を養いませんか? 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週が2,461億円の買い越し(6月第1週は919億円の買い越し)。これで4週連 続の買い越しとなった。個別材料株を果敢に攻略する個人マネーの印象が強 烈なため、やや影が薄くなりがちだが、需給面でみる限り、外国人投資家は 日本株の支援勢力として存在感を増しつつある。 物色の流れは主力テーマの循環型。GSユアサ(6674)など電池関連の主力株は 前週まで活況に沸いたため、19日はスピード調整場面となったが、「押さば 買い」のリズムは健在。 加えて、来週は中国関連株が再び頭角を現す公算が大きい。18日、世界銀行 は09年の中国のGDP成長率予想を3月時点の6.5%から7.2%へ引き上げた。 1〜5月の鉄道固定資産投資が前年同期比2.2倍増。百貨店やスーパーなど大 型小売企業50社の5月の売上高も前年同期比22%増を記録した。こうした 「中国の勢い」は日本株のカンフル剤となるだろう。 --------------------------------------------------------------------- <注目材料・為替> ドル・円はレンジ取引か、FOMCに注目 予想レンジ:1ドル=94円台半ば−98円 来週(6月22−26日)の外国為替市場で、ドル・円は96円台半ばを中心とし たレンジ相場となりそうだ。週足一目均衡表「雲」下限の96円台半ばを割り 込むと、基準線(94円27銭)まで下落する余地がある。一方、上昇したとし ても6月初旬にもみ合った98円台を突破する材料は乏しい。 最大のイベントは、23日−24日に開催される FOMC(米連邦公開市場委員会)。 FRB(米連邦準備制度理事会)は、非伝統的な金融政策からの出口戦略への 期待感などをあおらないよう慎重姿勢を貫くとみられる。ただ、一部では信 用緩和策解除に対する思惑が広がっており、FRBのスタンスに注目が集まる。 引き続き米長期金利の動向にドルが揺さぶられそうだ。米長期金利の動向を 見極める上で、23日の2年債入札(入札額は400億ドル)、24日の5年債入札 (同370億ドル)、25日の7年債入札(同270億ドル)の結果が重要。 米経済指標では23日の5月米中古住宅販売など米住宅関連指標の結果がドル・ 円の推移に影響を及ぼす可能性がある。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 ★来週のマーケットスケジュール★6月19日 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 記載されたものは、予定ですので予告なく変更される場合があります。経済 統計の( )は発表予定時間、市場予測値です。 22(月) 【国内】4〜6月期法人企業景気予測調査(財務省/8:50) 4月第3次産業活動指数(経産省/8:50) 5月全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会/14:00) 5月コンビニエンスストア売上高(日本フランチャイズチェーン協 会/16:00) 《決算発表》 10年2月期第1四半期=アークランド(9842) 09年5月期=ツルハHD(3391) 【海外】独Ifo企業景況感指数 香港5月消費者物価指数 23(火) 【国内】《新規上場》 常和ホールディングス(3258・2) 《決算発表》 10年2月期第1四半期=キリン堂(2660) 【海外】米5月中古住宅販売件数 米FOMC(〜24日) ユーロ圏6月製造業PMI(速報) 24(水) 【国内】5月貿易統計 《決算発表》 10年2月期第1四半期=ハイデ日高(7611)、イオンモール(8905) 【海外】5月米新築住宅住宅販売件数 5月米耐久財受注 OECD閣僚理事会(〜25日) 25(木) 【国内】5月企業向けサービス価格指数(日銀/8:50) 5月通関ベース貿易収支(財務省/8:50) 《新規上場》 八洲電機(3153・2) 【海外】米新規失業保険申請件数(週次) 米1〜3月期GDP(確報値) G8外相会合(〜27日、伊トリエステ) ユーロ圏4月製造業受注 香港5月貿易統計 《海外決算発表》 オラクル 26(金) 【国内】5月全国消費者物価指数(総務省/8:30) 6月東京都区部消費者物価指数(総務省/8:30) 4月全産業活動指数(経産省/8:50) 《決算発表》 10年2月期第1四半期=鈴丹(8193)、オークワ(8217)、CFS(822 9)、高島屋(8233) 09年5月期=くろがねや(9855・2) 海外】5月米個人所得・支出 6月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 ★FXを極める!★ 6月19日(金) 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ――今後注目の通貨、南ア・ランドの現状 現地時間6月6日、サッカー日本代表はウズベキスタンを1−0で破り、4大会 連続4回目のW杯本大会出場を決めた。2010年に開催されるW杯の開催地は南 アフリカとなっており、今後世界からはもちろん、日本からますます同国、 そして通貨ランドに注目が集まることになろう。 ランド・円は09年に入り大きく上昇。年初から6月の高値12.32円までの上昇 率は29.7%となった。原油価格の高騰を背景とした資源国通貨の豪ドル・円 (同期間の上昇率25.3%)や加ドル・円(同19.9%)をアウトパフォーム。他 の主要通貨ユーロ・円(同0.9%)、英ポンド・円(同22.6%)の上昇率を大 きく上回っている。ランド上昇の背景にはレアメタルなどの市況高や4月22 日の総選挙でズマ新大統領が誕生、金融・財政政策に大きな変更がなかった ことが投資家の安心感につながったとみられている。 もっとも、足元ではランドの上昇が鈍りつつある。背景の1つには、南アの ファンダメンタルズの悪化がある。5月26日に発表された09年第1四半期GDP (国内総生産)は前期比年率換算でマイナス6.4%と前期から2四半期連続の マイナス成長となり、南アは約17年ぶりのリセッション入りとなった。南ア の主要貿易相手国は、米国や日本よりも景気回復が遅れるとみられる欧州で あり、新興国の中でも南ア景気の立ち上がりが遅いとの見方が支配的だ。 実質金利がマイナスとなっている点もランドの上値を圧迫する。SARB(南ア 準備銀行)は5月28日の金融政策決定会合で政策金利を1%引き下げ7.5%とし た。一方で、インフレ率を表す4月の南アCPI(消費者物価指数)は前年比プ ラス8.4%となっている。 W杯の本戦は10年の6月11日に開幕する。「W杯はオリンピックより規模が大 きい」との見方もあり、同国への経済効果、また知名度向上はランドの押し 上げにつながる公算が大きい。インフラ整備が進んでいない南アへの経済効 果は、先進国がW杯を開催するよりも大きいとみられ、一部試算では経済効 果は200億ランド(2,400億円)以上といわれている。ランド・円の押し目を 拾うのも面白いかもしれない。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 ★先物・オプションを極める!★6月19日 提供:モーニングスター(株) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今週(6月15−19日)の日経平均先物は、前週末比370円安の9770円で取引を 終了した。前週末12日に08年10月8日以来となる1万140円で取引を終了し、 大台乗せに伴なう目先達成感もあり、利益確定売りが先行した。現地15日、 6月のニューヨーク連銀製造業景況指数が市場予想より悪化してNYダウが18 7ドル下落したことや、96円台前半までドル安・円高が進行したことが重し となり16日の日経平均先物は急落となった。週後半にかけては、5日線と25 日線に挟まれたレンジ取引となった。 来週の予定では、国内では22日に4−6月の法人企業景気予測調査が発表され る。米国では、23日から25日にかけて総額1040億ドルの米国債入札が実施さ れる。入札動向によっては、米金利上昇を招く可能性もあり注意が必要。 足元でドル安・円高の傾向が続いており、ハイテク株には上値圧迫要因。指 数寄与度の高いハイテク株の堅調展開は期待しづらく、日経平均先物は上値 が重い展開が予想される。上昇基調が続いている25日線が下値支持線として 意識されているが、「25日線を割れると、目先調整入りするとの見方から先 高感が後退し、裁定解消売りが加速して裁定買い残高が大幅に減少する可能 性がある」(中堅証券)との声があった。18日時点の日経平均先物のヒスト リカル・ボラティリティ(HV)は、19.1%(前週末12日時点20%)とほぼ横ば い。インプライド・ボラティリティ(IV)は28.7%(同26.4%)とやや上昇傾 向にあり、値動きが大きくなる可能性も考えられる。 東京証券取引所が17日に発表した、6月12日時点での金額ベースの裁定買い 残(期近・期先合計)は前週末比253億円増と4週連続で増加し1兆1738億円 となった。SQ(特別清算指数)算出に絡み、先高感が台頭し残高が増加した。 225先物 主な建玉の状況(−が売り、+が買い)6/12(金)〜6/19(金) (9月限月) 6/12時点 6/15 6/16 6/17 6/18 6/19 推定建玉計 [売越参加者] 大和SMBC -17558 +1134* +389 -370 +360 +79 -15966 ゴールドマン -15877 -843 +635 +1236 +1961 -35 -12923 ドイツ -4115 -605 -708 -629 +150 +1057 -4850 [買越参加者] パリバ +18994 +939* +1392* -1113* +893* -1042* +20063 野村 +9369 -1224* +288 +442 +1728* +10603 メリル日本証 +4621 -1277* +7 -1209* +2142 JPモルガン +4184 -2588 -2427 -2032 +516 +1750 -597 ソシエテG +3761 +1043* -920* +1212* +5096 UBS +3589 -811 -1369 -1627 -953 -521 -1692 クレディスイス +1927 -764 -2315 -774 -2872* +495 -4303 注)*は売り玉もしくは買い玉見えず ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 ★eワラントを極める!★ 提供:ゴールドマン・サックス ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 過熱気味だったeワラント投資家心理と相場の行方 ==================================================================== 日経平均は6/12に終値ベースで10,000円台を回復し、今年の最安値である7, 021.28円(3/10)と比べて約3ヶ月で3,000円以上上昇しました。その動きを 受けてか、eワラント投資においては、相場に対する強気傾向に基づいた取 引が増えたようです。 ==================================================================== 【気持ちは日経平均16,500円?】 eワラントの投資家心理を知るための指標の一つとして、プット・コールレ シオ(PCレシオ)があります。コール型の取引が増加するとPCレシオが下落し (eワラント投資家は強気傾向)、プット型の取引が増加するとPCレシオが 上昇(eワラント投資家は弱気傾向)する仕組みになっています。途中小さ く反発することはあったものの、6月に入ってからPCレシオは概ね下げ続け、 6/15には33%と、2週間で32ポイントも下げました。 ★6/1〜6/17の動き★ PCレシオ 新規買い指数 日経平均(終値) 6/1 65% 15% 9,677.75円 6/2 61% 16% 9,704.31円 6/3 56% 23% 9,741.67円 6/4 51% 29% 9,668.96円 6/5 44% 35% 9,768.01円 6/8 45% 38% 9,865.63円 6/9 41% 45% 9,786.82円 6/10 39% 43% 9,991.49円 6/11 34% 44% 9,981.33円 6/12 35% 40% 10,135.82円 6/15 33% 43% 10,039.67円 6/16 40% 41% 9,752.88円 6/17 47% 43% 9,840.85円 月初15%だった新規買い指数(買いに占めるコールの割合が上昇すると指数 も上昇)が40%台まで上昇していることからも、概ね堅調な相場に牽引され る形でコールの積極的な買いが増加していたと見ることができます。 【PCレシオをどう使う?】 一般に相場の天井(もしくは小さな山)では、eワラントの投資家心理が過 熱し、コール型に取引が集中することでPCレシオが底を打ち、一方で相場の 底(もしくは小さな谷)ではプット型の取引が活発化することでPCレシオが 目先のピークを形成すると考えられています。今回のケースでは、PCレシオ は6/16に上昇に転じており、一方で日経平均は6/16には再び10,000円を割り 込み、6/17も続落となりました。 ★PCレシオ チャート http://www.ewarrant.co.jp/pcratio/index.html 6/18の日経平均は小さくリバウンドして終わったため、軟調相場へ逆戻りす るのか、今後続く揉み合い相場の入口にいるのか、まだ判断が難しいと考え られるかもしれません。ただし、後になって振り返ってPCレシオと相場の値 動きをみたら、6/15が転換点となっている可能性もゼロではないと言えると 思います。 PCレシオはSBI証券のホームページ(下記URL)で毎営業日更新されているe ワラントDaily Watch確認することができます。相場の転換点を探る一助と して、ウォッチしてみてはいかがでしょうか。 https://trading1.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmkR001Control&_P ageID=WPLETmkR001Clst90&_DataStoreID=DSWPLETmkR001Control&_ActionID=De faultAID *本文中の日経平均はすべて取引所取引終値ベース ◎ゴールドマン・サックス証券 eコマース部 近藤佐予里◎ ※上記は何らかの行動を勧誘するものではありません。投資にあたっては、 外国証券内容 説明書の内容をご確認いただき、ご自身の判断で投資いただきますようお願 いいたします。 ---------------------------------------------------------------------- eワラント、ニアピンeワラントおよびトラッカーeワラントは取引時間内で あっても取引が停止されることがある等、リスクがあります。詳しい情報は ホームページ(http://www.ewarrant.co.jp/beginner/index2.html)の「手 数料及びリスク説明:必ずお読み下さい」をご参照下さい。 ====================================================================== ◇情報満載のeワラント メルマガ登録(無料)はこちら↓ http://www.gs.com/japan/ewarrant/mailmag/mailmag4.html ---------------------------------------------------------------------- ◆━<PR>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 買う人が集まれば集まるほど安くなる『SBIギャザリング』は本日更新! 本┃日┃新┃入┃荷┃!┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ◇ 今週のイチオシ ◇ >>・お金を掴んで、絶対離さない!の状態に。「ミリオンダラーカード」 【オープンプライス→底値:2,980円(税込3,129円)】 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