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2008/01/31

bok275:オカダヤ会員になろうかな。

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・雑談(東京書芸館)
・見たテレビ(いつもの)
・読んだ本(しりあがり寿の新書)
・見た映画(ないですよ)
・ぬのなめめるまが(なし)

          萬有お笑い研究所(仮)         
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2008/1/31

 さて配送予約をしようかと思ったら、今週はえらく行数がすくな
い。
 ぬのなめさんのメルマガがないからか、と思いました。

 讀書日記でも書くかな、去年の。


 ひさしぶりに見た、はのぴゃは、朝丘雪路みたいになってた。



 俺また新しいビジネスモデルを思いついたよ!
 新聞の縮刷版が置いてある居酒屋ってどうよ。

 みなさん新聞の縮刷版のおもしろさをあまりご存じないかも知れ
ませんけど、あれめちゃめちゃおもしろいですよ。俺も学生のころ
に気づいたんですけどね。大学とはまったく関係のない個人的な調
査でもちいていたんですけども。
 もう10年前でもずいぶんおもしろい。ガキのころのものなどさ
らにおもしろい。テレビ欄みてるだけでいくらでも時間たちます。

 買うとけっこうしますからね。いまちろっと調べたら1冊600
0円くらいします。一月ぶんで。あれ、新聞ふつうに講読するほう
が安いのか。まいいや。

 だので、なつかしさを売りにする居酒屋でもいいや、その時代の
縮刷版を置いてくれるとありがたいなあ。



 東京書芸館ってありますよね。新聞に広告なんか出して像とか絵
とか売ってる。
 こないだの「日本の仏像」の裏表紙に広告が出てまして、おりん、
つんですか、あれ売ってたんですけどね、10万円のを限定10で。
 100万円しか入らないわけですよ。ペイできてるのかと。

 ふと開いた日経にも全面広告でてまして(1/26)、31万円
と13万円の像が20ずつ、19万円のが5。あわせて1000万
円くらいです。
 売り上げがですよ。利益じゃない。

http://www.nikkei-ad.com/ad/index.html
 このサイトによると、全国版の朝刊で、15段(全面です)広告
は2040万円。全部売れても大赤字です。
 どういうことなんでしょう。限定数がウソなんでしょうか。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/shogeikan/
 これが東京書芸館のサイトのようです。楽天の中にあるんしょう
か。


http://d.hatena.ne.jp/ironsand/20070527
 このweblogでも“利益出んのか問題”に少し触れていますが、す
ぐさま別の話題に移っております(それはそれで興味深いですので
ぜひ)。

 資本金は2億6千万。多いのか尠いのかわかりませんけど。会社
概要にはそれくらいしか書いておりません。売上高とか知りたいん
ですけども、上場してないんでしょうね。


 いろいろ検索していたら出てきましたweblog
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/cat4229856/index.html
 おれフルベッキ写真というのを知らなかったんですけどいや知っ
てたかもしれないですけど覚えてなかっただけかも知れないですけ
どおもしろいですね。


 まあね、商品を売らない広告なんてゴマンとあるわけで、それが
すぐさま損だというわけじゃない。全面広告を出すことでその店へ
の信頼感につながり、のちのち儲けるということなのかもしれない。

 だからまあ、売上が1000万でもいいんですけども。



        「ベタネタ文化遺産」
       「リンク報告のコーナー」
       >「萬有裁縫研究所」<       
 現在の制作状況(妄想状況)

 まったくもって俺専用なんですけども、ベッドの枠にくっつける、
携帯電話とめがねケースをつくります。
 まあ厚紙でこさえまして、布を張って、内側にはふわふわした素
材のものを張ろうと思っています。
 とりあえず展開図はできたのですぐつくれます。

 つくってみました。
 厚紙でこさえまして、ベッドの枠と接する部分にはフェルトを貼
り、面ファスナーでとめられるようにしました。
 ガワはまだなんですけどね、まあこれで使えるしなあ、って気分
です。ガワには革がよさそうだと感じておりまして、内側にはファ
ーなどをしこんでやろうかと思っておりますが、制作費が1000
円を超えるのもバカらしいなと。


・ポケティッシュケース
 シーズンであります。いちねんははやい。

http://homepage2.nifty.com/butuUkai/sawing/



     >「ナンシー×松本」<    

 対談のコピーがどこかしら。
 いや、見つかったんですけどね。
 どうしようかなと。手入力ですから。

    >「お笑い(ネタ)番組批評」<  
1/26「爆笑オンエアバトル」(NHK)
<超新塾>513kb
 いつもコブラは嘆いている。

<天津>
 おもしろいこと言わないね。

<三拍子>465kb
 オチが悪い。

<カオポイント>421kb
 笑いはしなかったですがそれほど悪くもなかったような。

<ブロードキャスト>473kb
 印象に残らず。


1/26「エンタの神様」(NTV)
<世界のうめざわ>
 短い。間を楽しむとかはできなさそうね。

<小島よしお>
 こないだくりぃむナントカで見た新ギャグはおもしろかったです
ね。
 でも今日もおもしろかったです。

<スリムクラブ>
 いくら出ても、売れられねえもんなあ、これじゃあ。なんのため
に出るんだろう。

<まえだまえだ>
 こんなもんを調子に乗せたらあきまへんで。ネタは別の人が書い
てるんでしょうけども。

<こりゃめでてーな>
 ほんとめでてーな。

<禅>
 なにが足りないんだろう。

<じゅんご>
 あらびき団で見たのかな。
 ほんと客のノリがいいなあ。

<中山功太>
 いいところが一切ないよね。ひねってもいないし毒もない。ばか
ばかしくもない。存在理由がない。

<ムーディ勝山>
 ムーディがでるとテレビの音量をおとします。

<桜塚やっくん>
 だからなんで手品だ。

<フルーツポンチ>
 変換候補に出てきたので、見たことのある人のようです。
 コント。図書館。

<KICK☆>
 ニュース速報が入っちゃった。

<ハリセンボン>
 自動車教習所ネタ、ってのもつくりやすいんだろうねえ。
 客席のヒューはなんだ。

<我人祥太>
 初登場です。ガジンショウタと呼ぶようです。
 ピン藝人です。
 これもまたどうしようもなく、ひどいネタ。

<タカアンドトシ>
 どうよじっさい。

<犬井ヒロシ>
 お年玉のブルース。

     >「期限切れのネタ」<    

         >「借りた映像」<      

 「内村プロデュース 創世記」ってのを見ましたよ。
 まあ、おれもハジメっから見ていた世代ですから、なつかしいこ
としきりでございました。そんだけ。


 みなさま(5人くらい)のおすすめ作品リスト
「パルプフィクション」・
「ビートルジュース」
「池袋ウェストゲートパーク」
「木更津キャッツアイ」
「羊たちの沈黙」
「ダイ・ハード」
「激突!」
「チャーリーズエンジェル」
「ファイトクラブ」
「ロッキー」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「気狂いピエロ」
「ピアノレッスン」
「アメリ」
「2001年宇宙の旅」・
「ジーザスクライストスーパースター」
「サウンドオブミュージック」
「愛を乞う人」
「ナイトメアビフォアクリスマス」
「クリムゾン・リバー」・
「大人のコンソメ」・
「ベストキッド」(ぬのなめさんから)

 おすすめの活字
『マイク一本、一千万』(唐澤和也)
 鋭意捜索中であります。

         >「ネタ」<       
        >「懸案事項」<
・「スポーツの秋」問題
・相撲部屋の土俵の数
・「サンドする」問題
・流れ星と田中直樹どっちがパクりか(ま、流れ星で)
・「俺の中の天使と悪魔」の初出

           >「今年読んだ本」<      
2007.6/26
しりあがり寿『表現したい人のためのマンガ入門』2006講談社現代新書/3

 買ったのがこの日で読了日を書いてないからよくわかりませんけ
どたしかこれすぐにぷるんと読んでしまったはずです。
 あまり印象に残らなかったんですけども、残った部分を引用して
おきますね。
 マンガのインタラクティブ性について。

< 映画や小説は、監督や小説家がその完成品に対して責任を持ち
 ます。受け手はパッケージになった完成品を基本的には最初から
 最後まで見た上で、この作品はいいとか悪いとか評価します。あ
 る登場人物がその作品の中で最後に生き残るか死ぬか、そういっ
 た結末が、その作品の評価に大きな影響を及ぼします。
  一方でマンガは作者の意図に反して連載が打ち切りになったり、
 逆にのびていったり、というように、「作者による完成品」を評
 価する、という概念が薄いのです。どんなにすごいラストシーン
 を用意しても、読者がそこまでついてこなければ、そのラストシ
 ーンは永久に陽の目を見ることはありません。作品そのものが誰
 のものでもない、半分は読者のモノです。だから作品における読
 者の比重はたしかに高くなります。でもその分、バランスや一貫
 性、統一したテーマなどを欠きやすく、完成度が乏しくなること
 も出てきます。>(39頁)
 最初に読んだときはなるほどと思ったんですけど、いまこうして
入力してみて、こりゃ作者の逃げだな、と思いました。小説だって
書き下ろしばっかりじゃなく、連載ものがたくさんあるんだから
(まんがほど打ち切りは多くないでしょうが)。

< ボクは「笑いが人を傷つけること」を、そういった特定の事件
 を扱ったような時事的なマンガだけでなく、学園もののギャグマ
 ンガや、テレビのバラエティでの芸人のギャグなどにも感じるこ
 とがあります。>(104頁)
 俺としては、前から書いているように、これにはまっこうから反
対したい。笑いが人を傷つけてなにが悪い。それは人を傷つけたこ
とが悪いだけであって、笑いが悪いわけじゃない。ギャグまんがを
描いている人間が言うことではない。

 とり・みきの「ギャグにしちゃいけないものなんてない」という
意見に断然賛成なんです俺は。

 えーっと、なんてんですかね、そういう意味で頁を折っておいた
わけではないんですけども、俺、『弥次喜多inDEEP』とかすご
く好きですし、けっこう著作もってるんですけど、今日いきなりし
りあがり寿のことを嫌いになりそうです。


         >「鳥居写真整理状況」<      
 現在467枚(先週+)

「萬有お笑い研究所(仮)」275
                    2008/1/31
 文責/たけながなおみ(たけながえーと)
yqf02200@nifty.com
 製作/萬有お笑い研究所
http://homepage2.nifty.com/butuUkai/bok/
 バックナンバー(URLかわりました)
http://archive.mag2.com/0000038647/index.html
 weblog
http://bok.blog.shinobi.jp/

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