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わが国平安時代に創始された美しい装飾紙「料紙」「継ぎ紙」の話題を中心にお届けします。「かな書」を書く紙として伝えられてきた「料紙」の話や「和紙」「美術和紙表装」「展覧会インフォメーション」や「技法紹介」など。

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2007/09/30

紙と美

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==紙と美  NO80 =======================
   < kamitobi>
                                            2007年9月30日発行
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■■■■
■■主な項目
………▼「かみと美」『和紙表装特集』
   ▼展覧会出品作品
   ▼1日公開講座「料紙風手づくりハガキ」予告
  
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▽「かみと美」『和紙表装特集』
「かみと美」は、平安継ぎ紙フォーラムの機関誌として発行している定期刊
行物ですが、第六号は『和紙表装』の特集を組みましたので、今回のみ一部
売りを致します。
御希望の方はメールでお申し込み下さい。
 尚、フォーラム会員の方は直近の教室でお受け取り下さい。
 定期講読者については、逐一発送しています。
また、関協会員の方は、会の方から配布される予定です。

内容は下記の通りです。

「かみと美」第6号『特集・和紙の表装』
『紙表具の話し』鎌田敏輝
『最後の揉み唐紙師・松田喜代次を語る』松田いとインタビュー
『和紙表装作品撰』


B5判・28頁、簡易印刷
頒価 630円(税込)送料 140円

 尚、鎌田論文は、紙表具の歴史、紙表具の素材、新しい紙表具の展望等に
ついて自説を展開しています。
是非ご一読下さい。

詳細はこちらまで
  →http://homepage3.nifty.com/~ryoshi/bi6.html

…………………………………………………………………………………………
▽展覧会出品作品

 10月23日(火)からの「平安の美・継ぎ紙工芸展 ー彩りの和紙ー」に出
品のため制作した「継ぎ紙」作品の一部を紹介します。
 この作品は連作です。
私のポリシーである「雅」と「侘び寂び」の融合を意図した作品です。
私の大好きな「秋草とうさぎ」文様を使用していますが、これは通常のから
紙の手法ではなく、拓刷りの手法を用いたもので、正面刷りです。
だから「三十六人家集」に使われている文様とは、左右が反転しています。

画像はこちらです。
 →http://homepage3.nifty.com/~ryoshi/sosuzi.htm

…………………………………………………………………………………………
▽1日公開講座「料紙風手づくりハガキ」予告
 
 まだ、残暑が抜けきらないときに「年賀ハガキ」は少し早すぎるかもしれ
ませんが、毎年京都で実施している「料紙風手づくりハガキ」1日公開講座は、
今年は12月11日(火)に内定しました。(例年は11月)
 申し込み受け付けはまだですが、毎年満員になりますので、今回予告だけし
ておきます。

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▽このメールマガジンは、

インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。

▽『まぐまぐ』の登録や解除は
  http://homepage3.nifty.com/~ryoshi/bi.htm へ 

▽私へのご意見やご提言がありましたら下記メールアドレスまでお願いします。

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2007年9月30日発行
発行者 鎌田敏輝
URL「料紙で彩る宮沢賢治とイーハト―ヴ」http://homepage3.nifty.com/~ryoshi/
Eメール kamata-ihatov@nifty.com

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