JUNKOのワザありコラム「ぶんぶん便」  RSSを登録する

自分のアタマで考えるというシンプル手法を貫き、ぶんぶん頭をフル回転。文職人JUNKOの職人芸を御賞味ください。常識のウソ、社会の矛盾、笑いと元気と、ついでに自分も、発見しよう。映画紹介や記者会見レポもあります。

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2009/02/17

ぶんぶん便 No.423

     bunbun-bin ha tanosiina kyoumogenkini bunbunikou sore!
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■■■    「ぶんぶん便」  2009/2/17 No.423
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  作/者/か/ら/

映画『感染列島』を観た友人から「人ごみではマスクをするように」
と言われました。
かかりつけのお医者様も「この時期はしたほうがいい」と。
で、素直にマスクをするようになりました。

今やマスクは都会の必須アイテム。みんなしてます。目立ちません。
インフルエンザ対策から花粉対策へとマスクシーズンは続きます。

JUNKOの悩みはお肌に残るマスクのアトです。
近頃、記憶力は衰える一方ですが、中年のお肌は形状記憶。
人に会う30分前にマスクをはずしますが、なかなかアトがとれません。
力強いことシワのごとし。

花粉シーズンが終わる頃にはUV商品が出回ります。
近頃、日光はすっかりヒール(わるもの)になっちゃって、
日焼け止め、日傘は必須アイテムになりました。

なんだかんだで外出がめんどくさくなっちまう国ですね。
そのうち目出し帽型マスクが常識になるかも?

さて。

以前、ぶんぶん便でコンビーフについてのご意見を求めましたら
いろいろと、興味深い見解が!
ここに紹介致します。

まずは調理法なのですが、「かこみ」さまからです。

『レンコンとの炒めもの
 ・レンコンは3mm程度にスライス。
  酢水にしばらく晒してアクを取ります。
 ・フライパンにサラダ油を熱し、中火よりやや強火で
  じゃじゃっと炒めます。(ちょっとしんなんりするぐらい) 
 ・そこでコンビーフを投入します。(量は適当)
  ざっと混ぜ合わせたら、
  めんつゆの素を適量まわしかけ・・
  汁気がなくなってきたら出来上がり!

 *味付けはめんつゆ、ですが、
 <お酒+みりん+砂糖+醤油>など、甘辛く付ける、
 ということであります。
 最後にごま油ちょっと入れてもおいしいです。
 唐辛子とか、七味とか、も。
 レンコンの穴に、コンビーフがうまい具合に
 絡んで、おかずに、お酒のおつまみに 』

ここまでが「かこみ」さまのレシピです。

次に「michi」さまからのコンビーフについての思い出を紹介します。

『私が一番最初にコンビーフをコンビーフと理解できたのはかれこれ数十年前。
「傷だらけの天使」って番組知っていますか?
今はあまり人気が無いが、そうです、ショーケンの番組です。
今は人気のある水谷豊と二人でやっていた番組の時にショーケンが
牛乳と一緒に食する物が、淳子さんが言うコンビーフだったと』

以上がmichiさまからのメールです。

さてさてみなさま、どうですか?
『傷だらけの天使』でコンビーフ。覚えている方いますか?
JUNKOはこのドラマ見てなかったです、残念です。

次は「はいつ」さんからの提案です。

『僕んちでは、お初物の食材は、東を向いてわははと笑ってから頂きます。
転じて、何かお祝いのときは、やはり東を向いて笑います。
コーンビーフ企画「東を向いて笑う」』

さて、このお3人のメールがありがたく、
JUNKOはいっぺんに実現することにしました。

レンコンのコンビーフいためかこみ風を作り、
牛乳をお供にして、東を向いてワハハと食べました。

んまい!!

レンコンの良さはまさにその穴ですね。
穴にコンビーフがからみこんで、味がシミシミで白いご飯に合います。

白いご飯に合うぶん、牛乳には合わないのですが、
牛乳を飲むと「ショーケン気分」になって、なんていうのかな、
豪快な、おおらかな気分になって「ワハハ」と笑う事ができるんです。

かこみさま、mchiさま、はいつさま、ご協力ありがとうございました。
みなさまと一緒に食べているような豊かな気持ちになりました。

ほかのみなさまもどうですか?
レンコンに牛乳にワハハ。
これがコンビーフのスペシャル・食べ方です!

レンコンに牛乳にワハハですよ〜〜〜!


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□ シネマ de ぶんぶん : 『犬と猫と人間と』

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今日の「シネマ de ぶんぶん」は特別バージョンです。
JUNKO、まだ観てないんです。
しかもドキュメンタリー。社会派です。

監督から上映会の連絡をいただいたので、急遽ここで紹介します。
以前ぶんぶん便で紹介した『あしがらさん』の飯田監督です。

転載可ということですので、いただいたメールの中の
映画の紹介部分をそのままここに転載します。

この完成記念上映会、わたしもぜひ行ってみたいと思っています。


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 ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」完成記念上映会のご案内

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〇2009年2月22日(日)
 午前の部:開場:10:00 上映:10:30〜 
 午後の部:開場:13:30 上映:14:00〜

 場所:女性と仕事の未来館ホール  TEL:03-5444-4151
      JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
      地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
    
 入場料:1300円(高校生以下:1000円)予約不要 当日受付にて

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思い
から生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、
4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分
されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる
多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されて
いる。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、
その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや
暗さには引きずられないはずだ。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。
また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず
活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。

<作品データ>
2009年/ハイビジョンビデオ/118分 
企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
音楽:末森樹
制作:映像グループ ローポジション
助成:芸術文化振興基金
予告編:http://www.youtube.com/user/grouplowposition

<コメント>
「命を大切に」と、ごく当たり前のようにいわれます。
一方で、日本では一日に約1000頭もの犬と猫を殺処分しています。
そして、その現状に立ち向かう人々がいます。
私が長年、一人でも多くに伝えたいと心の底から願ってきた現実を
映像にしてくれたことに、深く感謝しています。渡辺 眞子(作家)

<問合せ>
映像グループ ローポジション
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: low-posi@nifty.com
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/


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以上が転載記事です。
ちょっと見るのが怖い……ような…。

わがやのいなもとも拾い猫。
痩せて目も見えず、途方に暮れて震えていた赤ちゃん猫でした。
人間に捨てられたのか、親猫がなんらかの事情で消えてしまったのか。
カラスがつついていたんです。
わたぼこりのような子猫を。
出会わなかったらどうなっていただろうと思うと……。
ヨソゴトではありません。

辛い現状は正直、見たくない。って思いもあります。
根性無しのドキドキのわたしですが、
勇気をもって見に行こうと思います。

興味をもたれた方は、ぜひ!


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・過去の作品からよりすぐり各8編。ぶんぶんセレクションはこちら。
     http://homepage1.nifty.com/jyk/bbsel.html
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