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2005/10/02

化学って面白いよね!!2005,Vo.34

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    H-C≡C-H   ◆ 化学って面白いよね!! ◆ NaCl >C=C<
       (HP: http://www.chem-station.com/ )
  (2005,Vo.34)      総発行部数 5,141 部(TEXT 4,631部 HTML 510 部)
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  語
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  ━━━Index━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  ■世界の化学者たち
  
  第一回 『 K. C. Nicolaou 』
  
  ■研究者へのインタビュー募集
  
  ■ホームページ更新情報
  Chem-Station URL: http://www.chem-station.com/
   (9/24〜10/1)
  
  ■月間人気化学書籍ランキング
  
  ■最新化学ニュース
   
  ・製薬、3強時代に 「第一三共」きょう発足
  
  ・三井化学、機能性ポリマーのウェブサイト始動
  
  ■編集後記
  
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
  ■世界の化学者たち
  
   第一回 『 K. C. Nicolaou 』
  
  ▼経歴
  
   1946年生まれ。London大学にて博士号を取得後、Columbia大学T.J.Katz
  教授およびHarvard大学E.J.Corey教授のもとでポスドクとして研究を行う。
  2005年現在、Scripps研究所主任研究員。
  
  
  ▼研究内容
   
   有機合成化学における新規方法論の開発。きわめて複雑な骨格を有する
  生理活性天然物の化学全合成・誘導体合成およびChemical Biologyへの展
  開。
  
  
  ▼主要な研究業績
   
   抗腫瘍活性物質タキソール・抗生物質バンコマイシン・海産毒ブレベト
  キシンの全合成、・エポチロン類の誘導体合成による構造活性相関研究な
  ど。
  近年ではIBX・Dess-Martin試薬を用いる新規芳香族官能基化反応の開発、
  ジアゾンアミド、CP-Moleculeの全合成など。
  
  
  ▼主な受賞歴
   
   Tetrahedron Prize, Max Tischler Prize, Yamada Prize, Nagoya Meda
  l, Centenary Medal, Paul Knorr Medal, Inhoffen Medal, Linus Paulin
  g Medal, ACS Award for Creative Work in Synthetic Organic Chemistr
  y, ACS Guethner Award in Natural Products Chemistry, ACS Arthur C.
   Cope Award等。
  
  
  ▼コメント
  
   重要な生理活性を有する天然物の全合成の権威。タキソール、エポチロ
  ン、バンコマイシン、ブレベトキシン、ジアゾンアミド、最近では貝毒ア
  ザスピロ酸の提唱されていた構造の多数の誤りを化学合成によって訂正し、
  供給することにより貝毒研究の進展に貢献されています。このように合成
  した天然物を生物学的研究のために供給することで、生物学的発展にも貢
  献されています。もちろん、天然物合成の方法論の発展にも多大な寄与が
  あります。
  
    その業績、他分野へのインパクトは大きく、ThomsonISI社のノーベル賞
  候補者に毎年名前が挙がるほどです。多数の賞を取られており、あともら
  っていない賞はノーベル賞だけという感じです。
  
   また、Classics in Total Synthesisという全合成の歴史的傑作に関す
  る書物を執筆されており、本書は化学専門書としては異例のベストセラー
  となっています。世界中の有機合成化学者達に広く読まれている素晴らし
  い書です(関連書籍参照)。
  
  ▼キーワード解説
  
  ・全合成 (Total Synthesis)
  
   全合成とは、最小単位の原料から天然生理活性物質(天然物)を合成す
  ることを意味します。英語ではTotal Synthesis。ある著名な先生によると
  Total Sythesisと言う言葉はPartial Synthesis(部分合成)と対義語で最
  近は全部作るのが当たり前だからつかっちゃいかんと言っていました。ま
  た、ある先生は炭素からつくるのが全合成・・・。とにかく、山登りに例
  えるほど、困難なときもあります。(Chem-Station化学用語より)
  
  ・タキソール (Paclitaxel, TaxolTM)
  
   イチイ科植物から単離されるタキサンジテルペノイドは3員環化合物であ
  り、その特徴的な炭素骨格上に多くの不斉中心、酸素官能基を有すること
  から合成標的として興味を集めている。特にTaxolは抗腫瘍活性を持ち、強
  力な制癌活性を示すことが報告されている(天然物合成テキストより)。 
  
  ・ブレベトキシンA (Brevetoxin A)
  
   赤潮の際にプランクトンが産生する毒物のひとつ。 trans縮環したポリ
  エーテル環がいくつも連続する構造を持つのが特徴で、こうした構造は海
  産物由来の毒物に多く見られます。Brevetoxin類は細胞膜上のNaチャネル
  に強く結合し、強力な神経毒として働く。
  
  ・エポチロン (Epothilone) 
  
   細胞微小管に結合し、安定化させることで細胞分裂を抑制し、タキソー
  ルと同様の機構で抗腫瘍活性を示す天然物。タキソールに比べてバイオア
  ベイラビリティなど様々な点で優れているとされ、それに代わりうる抗ガ
  ン剤として現在臨床試験が行われている。比較的構造が単純なため、多く
  のグループによって誘導体合成・構造活性相関研究がなされている。 
  
  ▼参考文献・関連書籍
  
  ・Total Synthesis of Taxol: Nature 1994, 367, 260.
  ・Total Synthesis of Brevetoxin A: Nature 1998, 392, 264.
  ・Structure-Activity Relationships for Epothilone analogues: Natur
  e 1997, 387, 268. 
  ・Total Synthesis of CP-Molecules: Angew. Chem. Int. Ed. 2002, 41,
   2678.
  ・Domino Reaction in Organic Synthesis (Review): Chem. Commun. 200
  3, 551.
  
  ・ Classics in Total Synthesis
   http://z.la/m81b2
   
   クラシックスという言葉は入っているが、90年代前半までの合成化学的
  に面白く、すばらしい天然物合成を対象としていて、有機合成化学者を目
  指すならば一度は目を通しておきたい良著である。ただペーパーを並べた
  だけでなく反応機構や合成戦略も詳細に記述してあるので、読むだけで勉
  強になる。値段に対して安いと思った書籍のひとつです。 
  
  ・ Classics in Total Synthesis II
   http://z.la/5162q
  
   前書のClassics in Total Synthesis : Targets, Strategies, Methods
   同様全合成の興味深い論文を詳しく、反応から合成法まで解説。Classic
  sと名前はついているが、最近合成された天然物ばかりで最新の全合成、合
  成戦略を体系的に学習できる。研究室のゼミの題材等にも最適であるため、
  ぜひもっておきたい1冊である。
  
  ・ Dead Ends and Detours
   http://z.la/ujoi6
  
   名前の通り、天然物合成の際の行き止まり、回り道について書いた本で
  ある。論文ではほぼ成功例のみを書き、こうしたらうまくいかなかったと
  いうことはあまり書くことはない。この本は、だめなルート、困ったとこ
  ろに焦点が当てており、実際に非常に参考になる本である。おすすめです。
  
  
  ・ Selenium in Natural Products Synthesis
   http://z.la/rp9hj
  
  ・ Handbook of Combinatorial Chemistry
   http://z.la/x8czk
  
  ・ Natural Product Synthesis II
   http://z.la/3em36
  
  ・ 天然物の全合成―Total synthesis of natural products 
   http://z.la/cglwu
  
  ▼関連リンク
  
  ・K. C. Nicolaou Group (The Scripps Research Institute)
   http://z.la/qa6a1
  ・タキソール〜全合成のドラマ〜 (有機化学美術館)
   http://z.la/p195k
  ・海産物の毒 (有機化学美術館)
   http://z.la/e5j2d
  ・Brevetoxins
   http://z.la/gdgue
  ・Will Epothilone Write An Epitaph for Cancer?
   http://z.la/pwb7b 
  ・トムソン:2005年ノーベル賞の有力候補者を発表 (ケムステニュース) 
  
   http://z.la/dwrtz
  
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■研究者へのインタビュー募集
  
   「研究者へのインタビュー」を行っています。内容は難しいものではなく
  基本的には高校生や大学生でも化学系の仕事に従事されている方がどのよ
  うな仕事をしているのか、どんな考えをもって働いているのかをお伝えで
  きたらいいと考えております。 基本的にはメールでお話を聞きたいと思っ
  ています。化学関連企業に勤めている方 、大学の研究者の方のご協力をお
  願いできないでしょうか?研究職でなくてもかまいません。また、会社、
  研究所、大学研究室単位でも個人的にでもかまいません。
  
  協力していただける、またはできそうな方はお手数ですが 
  webmaster@chem-station.com
    
  までご連絡ください。
  
  現在、最後までご協力いただいた方には薄謝ですが、amazon.co.jpでお買
  い物にお使いいただけるアマゾンギフト券3000円分を差し上げています。
  ぜひご協力ください。
  
  ※インタビュアーとしては機密保持義務を多くの企業から負うことになる
  のは避けたいので、インタビューに際しては秘密情報を開示しないように
  してくださいとお願いしています。
      
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■ホームページ更新情報
  Chem-Station URL: http://www.chem-station.com/
  (9/24〜10/1)
    
  ▼10月 1日
  
  ・月間人気化学書籍ランキングを更新
  
  ・チャンネル『ジャーナル・学会』を更新
  
  ▼9月30日
  
  ・ケムステニュースに記事を追加 
  
  ・チャンネル『ニュース』を更新
  
  ・「ODOOS」を更新
  
  ▼9月25-28日
  
  ・ケムステニュースに記事を追加
  
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  ■月間人気化学書籍ランキング
  
  ▼1位 
  
  ・Strategic Applications Of Named Reactions In Organic Synthesis
   http://z.la/ns7h3
  
   2005年3月に発売された最新の人名反応に関する本です。今までのものは、
  内容が薄くまた対象とするレベルも低かったが、今回のこの本は250の人名
  反応に760ページのページ数をさいている。また中身は4色刷りで非常にみ
  やすい。今までになかった書籍です。値段も安いので、今一番のおすすめ
  です。私も買いました!
  
  ▼2位 
  
  ・医薬品のプロセス化学
   http://z.la/bg29l
  
   日本では、現在創薬がつまり、薬を見つけるところが重要視されていま
  すが、アメリカでは実際に医薬品を合成するルート、すなわちプロセス化
  学が非常に重要視されています。しかし、日本でそのような日本語の書籍
  はありませんでした。最近出版されたこの本は、例を挙げてプロセス化学
  を紹介しています。
  プロセス化学の書籍はその他に洋書ですが
  Practical Process Research & Development
  がおすすめです。  
  
  ▼3位
  
  ・Dead Ends And Detours
   http://z.la/jzn9j
  
   名前の通り、天然物合成の際の行き止まり、回り道について書いた本で
  ある。論文ではほぼ成功例のみを書き、こうしたらうまくいかなかったと
  いうことはあまり書くことはない。この本は、だめなルート、困ったとこ
  ろに焦点が当てており、実際に非常に参考になる本である。おすすめです。
  
  
  
  ▼4位 
   
  ・Protective Groups in Organic Synthesis
   http://z.la/uk5w3
  
   有機合成で使われる保護基専門の書籍。様々な保護、脱保護の仕方を文
  献と共に紹介。有機合成が専門な方は手放せない一冊です。
  保護基の本では非常に安いProtecting Group Chemistry
  も人気です。 
    
  ▼5位 
   
  ・How Leading Chemists Succeed in the Kitchen
   http://z.la/xroio
  
  料理の本かと思いきや、思いっきり内容は化学。といっても多くの有名な
  化学者、例えばK.C.NicolaouやGrubbs、Evansなどの顔写真や経歴に1ペー
  ジ、次のページに代表的な仕事のまとめが書いてあり、ふむふむ料理は関
  係ないのか?と思わせときながら、最後の1ページにフィッシュアンド・
  チップスの作り方、ロンリースープ?の作り方など化学者の得意料理のレ
  シピがのっている。化学者は手先が器用なので料理もうまいのかと思わせ
  る1冊。(笑)値段も安いので非常におすすめです。
     
  
  ▼おすすめ 
  
  ・有機人名反応そのしくみとポイント
   http://z.la/4cfhz
   
    人名反応に関する書籍の新刊です。英語の人名反応に関する書籍は多
  くありますが、日本語のものは小倉先生の有機人名反応が有名ですが、
  今回の書籍は各人名反応が、わかりやすい見出し、どんな反応かどんな合
  成に使うか一目でわかる反応の「ポイント」、詳しい「反応機構」の解説、
  実用に役だつ「用途と参考点」、「具体例」として実例も数多く紹介 され
  ており、文献も充実させています。1章には有機反応の基礎知識も簡潔にま
  とめ、学生から研究者まで、参考書として、またミニハンドブックとして
  幅広く利用できる 1冊です。
  
  [批評]
    
   Strategic Applications Of Named Reactions In Organic Synthesisが
   ついに5ヶ月連続で1位。値段が少し上がったにもかかわらず売れていま
  す。この人気はどこまで続くのでしょうか? 実は2位の医薬品のプロセス
  化学も3隠れたヒット書籍となっています。。値段が安くわかりやすい本な
  のでぜひ一冊読んでみて下さい。
    
   Strategic Applications Of Named Reactions In Organic Synthesisが
  発売される前の1位を独占していた、Dead Ends And Detoursがまた順位を
  上げてきました。Protective Groups in Organic Synthesisも有機合成化
  学者必須の本です。
  
   今回のおすすめは、有機人名反応そのしくみとポイント。レベルを少し
  下げわかりやすく、覚えやすい構成となっている。ぜひ1冊いかが?
  
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  ■最新化学ニュース
  
  ・製薬、3強時代に 「第一三共」きょう発足
  
   「画期的新薬をグローバルに、継続的に生み出したい」と第一三共の社長
  に就任する庄田隆・三共社長は強調する。生活水準向上に伴って先進国と
  同じ薬が普及し始めた途上国もあり、市場が世界各地に大きく広がってい
  るからだ。
  
   それに対応するために、新薬の研究開発費をさらに増やす必要が出てき
  た。04年度は、三共単独で865億円だったが、第一と合算すると14
  39億円。国内では武田と並ぶ水準に膨らむ。
  
  (引用:朝日新聞 http://www.asahi.com/ )
  
  ついに合併しました。日本ではアステラス製薬を抜いて第二位の売り上げ
  となります。しかし1位の武田薬品工業でも世界で10位以内に入っていま
  せん。必要なのは新薬開発力と、自社化合物データベースです。これから
  も買収、合併は進むでしょう。
  
  現に10月には住友製薬と大日本製薬の合併により、大日本住友製薬が、 帝
  国臓器製薬とグレラン製薬の合併であすか製薬が誕生します。
  
  10年前からタイムスリップしたとすると武田、エーザイぐらいしかわから
  ないかもしれません。次はT製薬とも言われていますがどうなんでしょうか
  ?
  
  ▼関連書籍
  
  ・武田薬品・萬有製薬「メルク」―新薬開発と薬害根絶に直面する製薬企
  業
   http://z.la/py22e
  
  製薬業界は世界的再編に生き残れるか?タケダと万有を通して医薬品産業の
  現状と課題をチェックする。
  
  
  ・製薬業界・この会社が危ない―世界大再編時代の乱戦マップ
   http://z.la/8ib8k
  
  図解入門業界研究 最新医薬品業界の動向とカラクリがよーくわかる本
  加速する医薬品メーカーの提携と合併、トクホで医薬品業界に参入する異
  業種、拡大するジェネリック医薬品市場、ゲノムが導く新しい医薬品の世
  界など、医薬品会社の最新動向がわかるトピックを満載。
  
  ・よくわかる医薬品業界
   http://z.la/gm470
  
  薬事法改正、バイオ技術の進歩による新薬開発、外資も巻き込んだ業界再
  編など、医薬品業界や業界を取り巻く環境は大きく変貌している。
  
  ▼関連ニュース
  
  ・三共、第一製薬が統合へ 売上高9000億円規模(2005.2.19)
   http://z.la/qylvk
  
  ・大日本製薬と住友製薬が来年10月合併・国内6位に(2004.11.25)
   http://z.la/2f23j
  
  ----------------------------------------------------
   
  ・三井化学、機能性ポリマーのウェブサイト始動
   
   三井化学はきょう29日、ウェブサイト「機能性ポリマーズWEBフォ
  ーラム」( http://z.la/obbov  )を立ち上げる。従来チャネルでは難
  しかった産官学の樹脂関係者に広くアプローチし潜在した市場ニーズ情報
  を吸い上げるほか、自社製品や技術シーズを効果的に訴求し三井化学製品
  ・技術の認知度を高める。
  
  (引用:化学工業日報 http://www.chemicaldaily.co.jp/ )
  
  
  久しぶりの化学関連の企業主体のフォーラムサイトです。なかなか企業と
  してやることで、人件費などがかかり、どこから利益を見出すかというこ
  とが課題となっています。長く続くといいですね。
   
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  ■編集後記
  
   10月になりました。もう夜などはもう肌寒くなり、日が暮れるのも早く
  なってきました。
  
   企業の合併が相次いでいます。ニュースにも書いた第一製薬と三共との
  合併、さらに大日本製薬と住友製薬も合併しました。他の業界では東京三
  菱とUFJとの合併。各企業とも生き残りに必死です。くっついて大きくなれ
  ばいいというものでもないのですが。
  
   ところで、今回初めて世界の化学者たちということで、有名な化学者を
  紹介しました。特に現役化学者を中心に不定期で紹介していきたいと思い
  ます。
  
   さて、来週はノーベル賞の発表。化学賞は果たして誰が受賞するでしょ
  うか?トムソンで3年連続上げられている今回世界の化学者で紹介したK.C
  .Nicolau、オレフィンメタセシスのGrubbs、分子集合体のWhitesidesでしょ
  うか。はたまた、島津製作所の田中さんのように企業からでしょうか。楽
  しみですね。
  
   次号は、来週作者不在のため、配信が若干遅れます。申し訳ございませ
  ん。
  
   それではまた次号!
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  ■ 【バックナンバー閲覧/購読中止/配信先変更】は下記アドレスで! 
  
  http://www.chem-station.com/merumaga.htm
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  ■ 配信System まぐまぐ  http://www.mag2.com/  (ID = 36452)
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  ■ご意見&ご感想
  こんなコーナーを作ってほしい!、化学トピックスで〜に関する話題をと
  りあげてほしい!、ここがおかしい!、ここがおもしろい!等々のご意見
  &ご感想はメール webmaster@chem-station.com へお願いいたします。お
  便りお待ちしています。
  
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  マガジン名:化学って面白いよね!! 2005,Vo.34 (2005.10.2)
  発行者: Chem-Station 
  情報サイト:http://www.chem-station.com/
  
  ■掲載された記事の一部または全部を許可なく転載することを禁止致しま
  す。
  掲載された情報は、読者ご自身の責任においてご利用ください。万が一ト
  ラブルが発生いたしましても当方は責任を負いかねますのでご了承くださ
  い。
  ご意見・ご感想は、  webmaster@chem-station.com まで。
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