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2009/08/25

ゲコゲコ健康マガジン NO:445

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━━━━━【ゲコゲコ健康研究所】━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆ノハχ
ハ ^_^ハ     ★☆☆ ゲコゲコ健康 マガジン ☆☆★    NO 445
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.08.25━━━
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…… もくじ ……………………………………………………………………………
ゲコ研情報 :猫や犬からうつる?謎の感染症
健 康 情 報 :『新型インフルエンザ情報』『夏型過敏性肺炎』
気になるニュース/独り言: またまたエコナに疑問?
……………………………………………………………………………………………
★体験談やその後談など お寄せ下さい。
△体験談・ご意見・お問い合わせは、必ずお便りフォームからお願いします。
  http://www.gekoken.at-home.ne.jp/Form.html 
         返信の場合もお便りフォームからお願いします。

★厚労省注意呼びかけ/猫や犬からうつる?謎の感染症 24日J-CASTニュース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000004-jct-soci
 猫をはじめ、ペットからうつることが多いとされる「ジフテリア」に似た症
状が出る感染症に、厚生労働省健康局が都道府県に注意を呼びかけている。詳
しい感染経路は分かっておらず、重症になると死に至る恐れもある。

 外見上無症状で保菌している場合もあるため、粘膜や体液、排せつ物などに
触れたままにしたり、動物と過剰接触しすぎたりしないこと、接触後は必ず手
洗いを行うことが大切 とアドバイスしている。
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           新型インフルエンザ情報
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 新型インフルエンザが流行期に入り、マスク姿を目にする機会が多くなりま
した。死者、重傷者も出ています。うがい手洗い実行しましょう。

◆新型インフルエンザ特集
asahi http://www.asahi.com/health/pandemicflu/
読売 http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/index.htm

■「流行期入り」…正式発表 読売新聞21日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090821-OYT1T00978.htm
夏に異例の感染拡大、1週間で推計11万人

■インフル患者の97%は新型…国立感染研 25日読売
http://www.yomiuri.co.jp/index.htm

★★メタボ患者、死亡率上昇の恐れ.新型の特徴である可能性も★★
21日asahi http://www.asahi.com/health/news/TKY200908210356.html
  新型インフルエンザで死亡した27カ国の574人を分析した結果、妊娠と
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は死亡するリスクを高める恐れ
が確認された。

 持病でもっとも多いのが、肥満や糖尿病を含めたメタボ(3割弱)だった。
60歳以上の持病では心臓や呼吸器疾患が多かった。季節性インフルや過去の
パンデミック(世界的大流行)の経験では、メタボはリスクとはされていなか
った。

 妊婦は16人。死亡した20~39歳の女性の3割を占め、季節性インフル
同様、妊婦は重症化する恐れが強いことも確認された。

▲重症化
世界保健機関(WHO)や厚生労働省は、人工透析患者、糖尿病やぜんそくな
どの持病のある人、妊婦、乳幼児は、感染すると重症化する危険性が高いと、
繰り返し注意喚起している。

■死亡相次ぐ新型インフル ハイリスク者の重症化防ぐには? 産経新聞22日
http://www.sankei.jp.msn.com/life/body/090822/bdy0908220749001-n2.htm

■妊婦の対応に苦慮、医師不足に設備も限界 23日asahi
 http://www.asahi.com/health/news/OSK200908220169.html

■5月当時と警戒態勢変わり 「どうしたら」戸惑い 23日産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000040-san-soci

■重症多発の恐れ。脳症対策を強化…小児科学会「早期受診を」毎日新聞22日
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090823ddm001040048000c.html

■夏休みに集団感染712校、2400人超 25日読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090425-436828/news/20090825-OYT1T00033.htm

■子供が感染したら…専門家助言 読売新聞22日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090822-OYT1T00597.htm

■人から鳥への感染、チリで初確認 毎日新聞 22日
http://mainichi.jp/select/science/news/20090822k0000e040024000c.html

■予備費使いワクチン輸入…河村官房長官  毎日新聞23日
http://mainichi.jp/select/science/news/20090824k0000m040054000c.html
ワクチンニュースhttp://news.fresheye.com/clip/6032331/
 海外の新型用のワクチンは免疫力を強める製剤を加えるなど国内ワクチンと
製造方法が異なり、安全面から輸入に慎重な姿勢を示す専門家も多い。政府は
輸入に向け欧米の製薬会社との交渉に入っている。しかし、製薬会社は輸入し
たワクチンで副作用が起きても、責任を取らないことなどを契約の条件に挙げ
ているという。厳しい条件提示の背景には、世界的なワクチンの品薄状態があ
るとみられる。
・専門家や薬害被害者などを集めた会合を開き、治験(臨床試験)をするかど
うかを決めたい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000534-san-soci
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             夏型過敏性肺炎
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 毎年夏になると、しつこいせきや微熱が続き、環境が変わると症状が治まっ
たりするのが特徴な外因性アレルギー性肺炎の「夏型過敏性肺炎」。高温多湿
でカビが繁殖しやすい夏季に多く発病するので夏型と名称が付いていますが、
実際の発病は9月~10月ということも少なくない。

 もうおなじみの病名ですが、今年はインフルエンザも流行しており、湿度も
高いので注意とのこと。夏型過敏性肺炎は早期治療が重要です。

  ---------- カビの除去が不可欠。エアコンも注意 ----------- 

▲原因  対策
 アレルギーを引き起こすアレルゲン(抗原)となるのは、カビのトリコスポ
ロン。家の畳やカーペット、エアコン、加湿器、浴室や台所などに繁殖。

 肺の奥にある肺胞まで繰り返し吸い込まれるうちに、せきや発熱などのアレ
ルギー反応を起こす。

・高温・高湿度の環境を好み特に25度以上、湿度80%以上になると活発に
繁殖します。

・患者の男女比は1対2で女性が多い。

特に【築20年以上の木造住宅や築7年以上のコンクリート住宅の3階以下に
住んでいる人】【家にいる時間が長い40~50代。非喫煙者の専業主婦】に
多発。

・エアコンで繁殖するカビ(クラドスポリウム)にも要注意。
 部屋は低温、乾燥化するがエアコンの中の湿度は軽く90%を越えている。

 エアコンを切る前に少なくとも15分位は送風運転をして水滴を飛ばす。秋
になって空気が乾燥してきた時期にエアコン内部を徹底清掃し、1時間以上の
送風運転で内部を乾燥させ次シーズンに備える。 など点検を。

・カビが発生したら必ずマスクをして、換気をしながら掃除を。
 次亜塩素酸ナトリウム(ハイター等)やカビ取り剤で掃除し、消毒用アル
コール等の薬液を塗布。

・風とおしの悪いところは扇風機で風を送ったり、除湿器を使ってじめじめを
吹き飛ばし快適に過ごしましょう。

・関東から西日本にかけて多い。梅雨が無く湿度も低い北海道では発症報告は
ない。

▲風邪に似た症状だけに留まる「急性型」と、さらに発展し最終的には肺に重
大な機能低下を引き起こす「慢性型」の2種類があります。
 
 急性型は、抗原を吸入してから数時間後に
   乾いた咳、激しい咳、息切れ、高熱、痰、悪寒、頭痛、呼吸困難
   マジックテープをはがすような呼吸音 等がでる。

  ・自宅に戻ると咳が出る
  ・毎年、夏になると咳が出て秋に症状が消える。
  ・抗原から離れると数日~1週間ほどで改善(回復)される。 

   症状から夏風邪と誤認されやすく放置されやすい。

 放置され慢性型になると、抗原から離れても病変は回復しなくなり、肺の線
維化が始まります(肺胞の壁が徐々に分厚くなってしまう)。

 肺の機能が低下し、運動中の息切れ、痰を伴う咳、疲労感、体重減少などの
症状が数ヶ月~数年のうちに徐々に悪化し、やがて呼吸不全に。人工的な酸素
吸入が必要になってしまいます。

    急性型のうちに治療することが大切です。

▲診断 治療
 入院後しばらくして自宅に戻る「帰宅誘発試験」
 症状が軽い人の場合、入院し家を離れるだけで治まり、重くてもステロイド
剤の服用で緩和する人が多い。カビが元気な間に家に帰ると症状が再発する。

 白血球やCRP等の炎症反応をみる血液検査
 肺活量などの肺機能検査
 胸部レントゲン

 薬物療法としてはステロイドが中心。症状に合わせた対症療法。
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              今週の気になるニュース
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★肝機能の身体障害認定基準を大筋で了承-厚労省検討会 24日医療介護CB
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000011-cbn-soci

★エコナオイル 安全性を調査 食品安全委 25日毎日新聞
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090825ddm041040086000c.html
食品安全委員会の専門調査会は、特定保健用食品「健康エコナクッキングオイ
ル」(花王)などに含まれる可能性のあるグリシドール脂肪酸エステルの安全
性を検討することを決めた。ジアシルグリセロール(DAG)を高濃度で含む
食品の安全性を調べており近く中間報告を出す。安全に関する情報も少なく、
発がん性があるとされるグリシドールに体内で変わる可能性も否定できない。

・エコナについてはこちらを ゲコ研マガジンNO:325
 http://archive.mag2.com/0000035425/20070206163738000.html
 主成分の「ジアシルグリセロール」は発がん性の恐れがある物質です。
内部告発もあったようですが、厚労省との癒着があるとの噂もあり、それでも
未だ「トクホ」認可を全面強調し、事実を隠して販売強行されています。

・http://ochanoma.blog8.fc2.com/blog-entry-218.html

・MyNewsJapan(エコナ3年たっても発ガン性疑い消えず)
   :http://www.mynewsjapan.com/reports/1077

・主婦連の申し入れ
http://shufuren.net/modules/tinyd9/index.php?id=9
http://shufuren.net/modules/tinyd9/index.php?id=8

■小児がん 「ゴールドリボン」で広がる支援  18日産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000572-san-soci

■医薬品販売、11年度中に500店に拡大―ローソン 24日医療介護CB
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000010-cbn-soci
 マツモトキヨシと業務提携

★食の不安(朝日新聞):http://www.asahi.com/special/071031/
★回収等は ここでチェック
 「リコールナビ」http://recall-navi.com/
 「国民生活センター」http://www.kokusen.go.jp/recall/recall.html

 ・洗濯乾燥機で発火事故=8万台をリコール-東芝 など
(各リンク先は、時間がたつと無くなります) 
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 ノ/ ハχ
ハ ^_^ ハ  ゲコの独り言
∬> <∬
■エコナについては色々騒がれているが何よりも「トクホ」であることが問題
だと思う。「トクホだから安心」「少々高くても身体によい物を」と使う心理
。何年も消費者が置き去りにされてきた、ある種の詐欺では。
インフル、薬物、飲酒・無免許運転、毎日毎日めまぐるしく更新されるニュー
スに怒ったりうんざり。JEF千葉はどん底で、どんより過ごしています。で
もJEFサポやめたらと言われても・・できないのが現実なのだ
■お便りはこちら:http://www.gekoken.at-home.ne.jp/Form.html
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                   次回は  9/1の予定   です。
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