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2008/05/30

NLP電子メールマガジン  092

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E-mail magazine of NLP 092号
   30/MAY/2008
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発行部数:1,772      
          N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
            Neuro - Linguistic Programming
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             チーム医療         http://www.iryo.co.jp/
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<Index>
   情報■1■ ちょっとここらで・・・
   情報■2■ 出版記念パーティを行ないました
   情報■3■ 自分も相手も元気になるコミュニケーション
 

情報■1■------------------------------------------------------------------

< ちょっとここらで・・・ >

     
 最近、スイーツという言葉をよく目にしたり、耳にします。よく考えるとスイ
ーツという言葉は昔から聞きなれている言葉ではありません。

 昔は甘いものを何と呼んでいたかと思い出すと、甘味類とかデザートなどと言
っていたような気がします。調べるとスイーツは元々パティシエが作る大人が味
わって食べるお菓子のことを呼んでいたそうで、今では甘いもの全般を指すよう
になっているそうです。言葉は時代に合わせて本来の意味から変化していくもの
で、その言葉が使われている証拠なのでしょう。

 さて、スイーツといえば女性をすぐにイメージするぐらい、一般的に女性は甘
いものに目がありません。バレンタインに渡すチョコですら自分の分を買ってし
まう女性は少なくありません。このスイーツですが女性はどのようなときに口に
することが多いのでしょうか。

 よくあるパターンは頑張ったご褒美、イライラして気分転換をしたい時、スト
レス解消などが挙げられると思います。特にイライラした時はチョコレートを食
べる女性(最近では男性も食べる人が増えてきているようです)は多いのではな
いでしょうか。近年チョコレートの種類は増え、カカオも注目を浴び高級なチョ
コレートから手軽に食べられるチョコレートまで様々です。

 チョコレートに含まれるカカオの効果そのものもあると思いますが、CMでも
使われるようにブレイクするためにチョコレートを食することは日常的になって
いると思います。これは、チョコレートを摂取することで気分が良くなることを
目的としている行為だと思いますが、NLPの視点から見ると少し違います。

 チョコレートを食べる前の状態はイライラしたり、気分が滅入っていたりと行
き詰った状態です。そこで、その状態を変化させる(壊す)ためにチョコレート
を食べます。人によってはリラックスするのかもしれませんし、気分が変化しニ
ュートラルな気持ちになるのかもしれません。より良い状態になることこそがチ
ョコレートを食べる目的を果たしていることになります。

 この最初の行き詰った状態を壊し、違う状態になることを目的にしているスキ
ルを「ブレイク・ステート」と呼びます。

 ブレイク・ステートには様々な方法があります。例えば行き詰っている状態の
人にその人が思いもよらない質問を投げかけることもブレイク・ステートです。
 凄く真剣に考えている最中に話しかけられ、それに答えているうちに一瞬自分
が何について考えていたのかを忘れてしまったことはありませんか?それが正に
ブレイク・ステートなのです。
 ある状態をぶち壊す、これをブレイク・ステートと呼びます。私たちは日常で
意図せずブレイク・ステートを使っているわけです。

 日常で有効に使っている無意識な行動を意識的に使うことは大変効果がありま
す。自身がどのようにブレイクすると効果的かを知ると、行き詰った時に大変役
立ちます。是非、自身に効果的なブレイク・ステートを探してみてください。



情報■2■------------------------------------------------------------------


< 出版記念パーティを行ないました >


 平成20年4月26日(土)にサンタフェNLP/発達心理学協会のジェイク
・イーグル氏、マイク・バンドラント氏共著の「成長を助ける21の鍵」出版記
念パーティを行ないました。

 元々お2人はパーティなどの公の場をあまり好まないので、人数限定のアット
ホームな雰囲気で楽しめるようにしました。
 おかげ様で主役のお2人にはもちろん、ご参加いただいた方々からもご好評を
いただき主催者として大変嬉しく思っております。

 この本は、このメールマガジンでもご紹介させていただいたように、著者のジ
ェイク氏とマイク氏が15年教えてこられたNLPセミナーの、より洗礼された
役立つスキルをピックアップし紹介しています。また、サンタフェNLPのコー
スは自己成長を目指す方に最適な独自のスキルを持っており、本のタイトルにも
あるよう成長を助けるスキルを紹介しています。

 著者のジェイク氏はパーティで「自分が幸せだと感じるのは国により様々で、
自分が幸せだと感じる国の第1位はデンマークです。アメリカは23位、そして
日本は90位です。(国民の幸福度ランキングより)幸せと感じるのは主観であ
り、自分がどうあれば幸せかを知ることが重要で、そういった意味でもこの本が
役立てば嬉しいです。」と挨拶されていました。

 日本は物質的には大変豊かな国に成長しましたが、人の心はそれとは反比例し
ているようです。自分を幸せに、豊かにする。また、自分の周りの人も幸せに、
豊かにするためにもこの本を役立てて欲しいと願っております。そして、NLP
を体験し身につけることで、心を豊かにしていく人が増えることを願っておりま
す。


■パーティの模様はこちらから

 http://www.nlp-santafe.com/party/party.htm



情報■3■------------------------------------------------------------------


< 自分も相手も元気になるコミュニケーション >


「人と人とが100%分かり合えるなんてことはありえないと思う。
だからこそコミュニケーションというものは重要なのだし、面白いものなんです」  
                               有滝 功

■ 「コミュニケーションは問題解決につながる」 ■
「ただし土台に人間尊重の精神があれば」、と有滝先生の言葉は続きます。小手先
のテクニックでは自分も相手も元気になるコミュニケーションは実現できません。

 まず根底に「人間尊重の精神」があってはじめて、相手の存在を認め、またコミ
ュニケーションの出発点である相手への純粋な興味をいだくことができるからです。

 有滝先生はその重要性を説くことからセミナーを始めます。その土台が理解でき
たところで力を発揮するのが「聴く」「訊く」スキルです。


■ 「聞く」? 「聴く」? 「訊く」? ■
 このセミナーでは3つの「きく」の違いを明確に意識します。そして、自分も
相手も元気になるコミュニケーションには、「聴く」と「訊く」を使います。
共感性を発揮させて「聴く」。そして「訊く」ことで相手の気づきや力を引き出
す。このことを対話演習を繰り返して実感していただきます。


■ 「話し上手より聴き上手と言われたい」 ■
 有滝先生は企業コンサルティング業からそれと平行しつつコーチング・カウン
セリングの勉強を始められたということで、なにしろ「人に情報を伝えること」
のプロフェッショナルです。

 ですが、前回のセミナーで先生は「最近は『有滝さんは話がうまいね』、と言
われるより、『有滝さんは聴き上手だね』、『有滝さんといると何でも話したく
なっちゃうよ』と言われたら本当に嬉しいですね〜」とおっしゃっていました。

 そんな「聴き上手」の有滝先生にレクチャーしていただく「自分も相手も元気
になるコミュニケーションスキル」。受講後皆様が元気になることは受け合いま
す!

▽ お勧めです!
   ◎カウンセリング、コーチング、ティーチングに必要な各スキルを明確に
    したい方へ
   ◎効果的な問題解決を可能にするコミュニケーション法を学習したい方へ
   ◎NLPスキル「目標の明確化」を身につけたい方へ


講師:有滝 功(ありたきいさお)
  慶應丸の内シティキャンパス客員コンサルタント
  サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナー
  同認定ライフコーチ

開催日:平成20年 6月22日(日) 9:30〜17:30
会 場:島根イン青山 2F・パインコート(東京都港区)
参加費:一般参加費 25,200円
            ↓
webからのお申込は 1名 23,100円 (資料代・消費税込)

詳しい情報・お申込みは
http://www.iryo.co.jp/q556.html
 


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■チーム医療で行っているNLPのコースについて冊子・資料請求はこちらから
http://www.nlp-santafe.com/form_taikendan.php

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発行責任 :梅本和比己・臼間早苗
usuma@iryo.jp

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