NLP電子メールマガジン 078
E-mail magazine of NLP 078号
27/Mar/2007
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行部数:1,628
N L P ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
Neuro - Linguistic Programming
------------------------------------------------------------------------
チーム医療 http://www.iryo.co.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<Index>
情報■1■ お花見の季節ですね
情報■2■ 質問の技法について
情報■3■ コーチングとNLPのスキル
情報■4■ 女性限定NLP入門(大阪)
情報■1■------------------------------------------------------------------
< お花見の季節ですね >
今年は日本列島いち早く東京が、桜の開花宣言をされました。年々、桜の開
花が早まっているような気がします。少し前までは、桜は入学シーズンに咲い
ていましたが、最近では卒業の季節や春休み中といったところでしょうか。
さて、桜と聞いてどのようなことを連想されますか?
自分自身の入学式の思い出、それとも、わが子の入学式でハラハラ、ドキド
キしたことを連想するのでしょうか。また、桜と言ったら欠かせないものは
「花見」ですよね。桜の淡いピンク色や夜桜が散っていく幻想的なシーンを連
想すかもしれませんし、酔っ払いやカラオケで騒々しい花見を思い出したりも
するかもしれません。また、企業では新人の初めての仕事が花見の場所取りな
どと言い、よく場所取りをしている姿を見るので、一人寂しく場所取りしたこ
とを思い出すかもしれません。
不思議なもので私たちはたった一つの言葉、「桜」で人それぞれ体験し思い
出となっているもの、あるいはこれから起こるであろう事を想像することがで
きます。
なかでも、実際に体験した思い出は、まるでタイムスリップをしたかのよう
に、その時の感情や感覚を甦らせることができます。これは、ある特殊な人間
にしかできないのではなく、誰でも可能なことではないでしょうか。
このように、言葉を聴いたり、見たりするだけで、ある出来事や記憶を瞬間
的に思い起こし留まらせることから、船の錨を見立ててアンカーとNLPでは
呼んでいます。
例えば、「贈る言葉」や「仰げば尊し」を聞くと同時に学生時代の出来事を
思い出したり、人によっては生徒のことを思い出すのかもしれません。
その他に、柱の傷を見ると親父を思い出したり、または喧嘩して起こられた
ことを思い出したりします。
NLPではこれらの仕組みを上手く利用することを提案しています。それも
自分自身にとって役立つものだけを利用します。
もし、あなたが桜を見ることにより、癒されたり、楽しい気分になるのであ
ればそれを利用します。
仕事で行き詰った時や、イライラしているとき、桜の写真や小物を見ること
により、癒される感覚や楽しい気分になる感覚を呼び起こし、行き詰った状態
やイライラしている状態から抜け出す手助けに使います。
この自分にとって役立つ体験をNLPではリソース(内的資源=自分の中の
力)と呼んでいます。このアンカーとリソースを知り、上手く使うことは今後
のあなたの人生に、きっと役立つことと思います。
■リソースを探したい方はまずはNLP入門から
http://www.iryo.co.jp/nlp/2/nyumon.htm
■リソース・アンカーを身につけたい方はプラクティショナー・コースを
http://www.iryo.co.jp/nlp/1/PL_2007gw_1.htm
■プラクティショナー・コース東京開催まもなくです。
http://www.iryo.co.jp/nlp/2/practitioner.htm#24
情報■2■------------------------------------------------------------------
< 質問の技法について >
今回から、梅本もこのメールマガジンの一部を担当させていただきます。
先日、質問の技法について調べていた時に、「NLPでコーチング」の第6章
「質問こそが答え」を読んでみました。
その中に、「質問は、暗い場所を照らすスポットライトのようなものです。適
切な質問は、新しい領域を照らし出すのです。」と書いてありました。
私は、この一文にとても魅力を感じ、なぜか15年前の家族旅行を思い出しま
した。
山中湖のあたりに6歳と3歳の息子達と妻の4人で遊びに出かけました。その
日は、知人の家族が経営している河口湖畔のホテルに泊まることにしていました。
そこは、初めて泊まるホテルで、また思いのほか遠いところでした。
途中から細い道に入りましたが、回りは森林だけなのでどこに向かっているの
かも定かではなくなり、不安になってきました。だんだん暗くなり、おまけに霧
まで出てきたので、たよりは道路を照らす車のライトだけです。
あたりはすっかり真っ暗になってしまいましたが、その暗闇の先に明るく光る
一軒のホテルらしきものが見えた時は、本当にほっとしました。
もしかしたら、悩んでいる時には、一人で真っ暗な中を懐中電灯を持って、ど
こかに行こうとしているようなものなのかもしれません。
真っ暗な先に、新しい光が見えたらきっと助けになるに違いありません。それ
まで見えなかった、新しい解決法を見つける糸口になる気がします。
コーチングの質問の技法には、確かに「クライアント自身の中に答えを見つけ
ること」という目標があり、クライアントが望んでいることを達成する方法を、
コーチとクライアントが共同で探していくために、様々な質問をします。
私達は、NLPのメタモデルを学び、効果的でチャレンジングな質問をするスキル
を学びましたが、クライアントやコミュニケーションの相手に、新しい領域を照
らし出すような効果的な質問をどれくらいしているのでしょうか?
情報■3■------------------------------------------------------------------
< コーチングとNLPのスキル >
カウンセラー(セラピスト、または人を援助する仕事に携わっている人)は、
クライエントが望む状態を得るために様々なスキルを使って援助します。
カウンセラーが、状況に応じて対応できるスキルを多く持っていればいるほど
クライエントが望む状態を得ることをサポートすることが可能なのです。
それは、真っ暗の中にいるクライエントに出口へと導くスポットライトをいく
つも持っていることになるからです。
状況に応じた適切な質問をクライエントにする能力はカウンセラーにはとても
重要なものです。そこで、今回 「質問こそ答え」 をキーワードにNLPとコー
チングから様々なスキルを学べるセミナーを開催します。
■カウンセラー、セラピスト、または人を援助する仕事に携わっている方へ
「カウンセリングに活かすコーチングとNLPのスキル」
開催日平成19年5月20日(日)
http://www.iryo.co.jp/shinri/seminar/1612.htm
情報■4■------------------------------------------------------------------
< 女性限定NLP入門(大阪) >
サンタフェNLP/発達心理学協会認定トレーナーの貞光由紀さんが開催
する大阪での女性限定NLP入門講座をご紹介します。
こんにちは
チーム医療さんのプラクティショナーコースで
トレーナーをさせていただいている貞光由紀です。
NLPのトレーナーを始めて数年がたちました。
その間、NLPを使って自分の可能性を広げていかれる方々とお会いし、
私自身が素敵なエネルギーをいただいてきたように思います。
そんな出会いを楽しみに、大阪で入門講座を開催することにしました。
================
日時:4月21日(土)10:00〜17:00
場所:大阪府吹田市
対象:NLPの体験が初めての方
女性限定
================
少人数の講座ですので、ご参加くださる方のペースに合わせて進めていく
予定です。
詳細は下記アドレスまでe-mailにてお問い合わせください。
polarstar@mx6.tiki.ne.jp
貞光 由紀
============================================================================
■チーム医療で行っているNLPのコースについて総合的に紹介した
小冊子「Welcome to NLP」無料配付中!
http://www.iryo.co.jp/nlp/WelcometoNLP.htm
■チーム医療が提供するNLPのホームページ(メーリングリストも行っています)
リニューアルいたしました!
http://www.iryo.co.jp/nlp/
■NLP情報局(NLP情報の交換・共有の場)
http://www.nlp.gr.jp/
NLPの普及・更なる展開を目指して情報発信中!
■チーム医療のホームページ
http://www.iryo.co.jp/
交流分析・コーチングなどコミュニケーションに役立つ情報を発信しています。
●このメールマガジンは、
インターネットの本屋さん「まぐまぐ」(ID:0000035366)
http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
購読の解除も、「まぐまぐ」のホームページで行って下さい。
====== 企画・発行 ====================================================
発行:チーム医療
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
電話:03-3945-0771 FAX:03-3945-0355
http://www.iryo.co.jp/
発行責任 :梅本和比己・臼間早苗
usuma@iryo.jp



![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)

