2008/10/04
海外CAD事情:572号(2008年9月16日号)
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海外CAD事情:UPFRONT.EZINE - ISSUE #572
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September 16、2008
英語版サイト www.upfrontezine.com | http://worldcadaccess.typepad.com
今週号の内容:
* エディタから
* Vectorworksプレスイベント
- 基調講演
- Vectorworks製品ラインナップ
- BIMの先行き不透明
- Parasolidへの転換
* Right Hemisphereの内幕
* プレスリリースのサマリー、及び他のレギュラー項目
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◆◆エディタから◆◆
先週はバルチモアで今週はバルセロナ。CADエディタとブロガーの一団が地中海沿岸
のスペインの都市バルセロナでのSolidWorks 2009のお披露目に招かれている。
WorldCAD Access < http://worldcadaccess.typepad.com >上で、イベントをライブ
でお伝えできればと思っている。9月18日の予定。
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◇◇Vectorworksプレスイベント(主催者 Nemetschek North America)◇◇
◇基調講演
CEOのSean FlahertyがNemetschekの新しいロゴの意味について説明。このロゴは3本
の垂直線と、それに続く色々な色の短い垂直線から構成されている。最初の3本の垂
直線は3種の建築系CAD、Allplan、Graphisoft、Vectorworksを表し、それに続く10
本の垂直線は、管理、ビル関係、及びマルチメディア関係など、他の10種のソフト
ウェアパッケージを意味している。(VectorWorksのスペルで、Wが小文字の ’w’
に変更されたので、ジャーナリストはVectorWorksのスペルを新しいスペルに変える
必要があることに同氏は注意を喚起した。この方が会社名らしく見えるから。)
1963年創立で、現在Nemetschekは1,150名の社員、142カ国に27万の顧客、売上2億ド
ル、利益率23%の会社である。このドイツ企業は買収した25社の集合体から成り、4グ
ループに分けられ、10の事業部がある。
* デザイン - Vectorworks, Graphisoft, Allplan, Scia (構造設計)
* 建設 - Frilo, Glasser, Auer, Bausoftware
* 建設 - Crem
* マルチメディア - Maxon
新しいロゴの垂直線には異なる色が割り当てられている。色の違いは多元性を象徴
するもので、競合他社との違いを生む強みであるとFlaherty氏は説明した。Allplan
はGraphisoftに一見似ているが、違いがあるとVectorworks社は認識している。
Graphisoftとの共食いの心配は? それは前提としてあるが、建築家に対して
Vectorworks社はハンガリー生まれの従兄弟(Graphisoft)とは違ったアプローチを
取る。
VectorworksはMinicadとして事業をスタートした。Flaherty氏とRichard Diehl氏
が1985年に提携した当時にはまだミニコンピュータがポピュラーだった。Minicadと
いう名前の由来はそこにある。Diehl氏は製図板から直接的に3Dへの移行が起こるは
ずという誤った信念を持っていた。 Apple Lisa上でプログラミングを行ない、会社
名は最初はGraphsoft、その後Diehl Graphsoftとなった。相かわらずAppleコンピュ
ータ上でのソフトウェアであった。(CAD業界でプログラマーとしての経歴を持つ
CEOは数少ないが、Flaherty氏はその一人である。他にはAutodeskのCarl Bass氏も
その範疇に入る。)
1996年にWindowsへ移植されたが、Macとの比率はずっと50/50であった。最近になっ
てMacが再び人気を上げてきたのに伴い、Mac版へのユーザの興味が増えている。今
回のメディアイベントは北米地域でのマーケットシェアを増やすための試みである。
◇Vectorworks製品ラインナップ
1. Vectorworks Fundamentals: 基本的なレンダリング機能と統合スクリプトを持つ
2D/3D CAD -- $1,295
2. Vectorworks Series: Architect (売上の68%)、Landmark (景観用; 5%)、
Spotlight (劇場照明、この小さなマーケットでは独占的; 5%), Machine Design
(製図用)
3. Designer: 4つの分野別アプリをすべてバンドル
4. Renderworks: Lightworksベースのフォトリアリスティック・レンダリング
Designer + Renderworksが最も値の張る組合せであるが、それでも価格は“僅か”
$2,895で、50万もの顧客に人気がある理由の一つである。v2009はParasolidを使用
しているソフトウェアの中では最も安価なソフトウェアとなった。
Vectorworks 2009は年1回リリースサイクルに変更後の最初のバージョンである。
これまでは大きなアップグレードは18ヵ月に1回で、その間9ヶ月目に中間アップグ
レードを行っていた。顧客の約40%が新バージョンごとにアップグレードを行ってい
る。メンテナンス契約は顧客に強制はしていない(いいぞ、頑張れ!)。サブスクリ
プション方式も採用していない。
ワールドワイドでの競合相手は、Revit、Bentley、及びArchiCADである。コンセプ
ト設計ゾーンでは、SketchUp(平面状のサーフェス機能に限定、操作の単純性をキ
ープするためにも今後も変わることはないだろう)、Cinema 4D(Nemetschek)、及
びRhinoである。
Vectorworks 2009の出荷が間近ということもあって、2010についてFlaherty氏は多
くを語らなかった。断片情報だが、Vectorworks 2010は3Dパラメトリック機能を持ち
、D-Cubedからライセンスされたテクノロジーを内包することになる。
◇BIMの先行き不透明...
...BIM [building information modeling]を実践すれば建築家にとってはコスト
増加となるが、BIMを使った見返りの報酬を建築家は得ていない。(私の前列に坐っ
ていたEd Goldbergは、頻りとうなずいて賛意を示していた。)建築家は見返り報酬
を欲しがっている。BIM導入後に得られる節約効果を発注主が本当に得られるかに建
築家は関心を持たない。節約効果の成果配分を建築家が得ることはないからである。
Vectorworksの主たる強みは、Revitなどの製品ではできないフリーフォーム・モデ
リング機能にある。 AutodeskはBIMとRevitをマーケティングしながらも、結果的に
はAutoCADの販売に終わっている。これはVectorworksにとってありがたいことだと
Flaherty氏は述べた。
これまで5年に渡り、Vectorworksの一番の売りはプレゼンテーション・グラフィッ
クス品質であった。グラデーション、トランスパレンシー、2Dブーリアン、及び2D
と3Dのレンダリング効果などによって見映えの良い出力ができ、これも競合他製品
ではできないものである。
これからの注力分野はデザイン分野である。Flaherty氏はデザイン分野を次の4つの
ステップに区別する。
I. 2D.
II. 3Dコンセプトデザイン/可視化(ビジュアリゼーション)
III. デザインと開発の統合
IV. モデルを中心に置いたBIM [building information modeling].
顧客の殆どは現在ステップII(3Dコンセプトデザイン)であり、次のステップであ
るデザイン統合のステップにユーザを持っていきたいとFlaherty氏は考えている。
ステップIV? これはまだ先のことである。モデルを中心に置いたBIMを誰もが金の
卵と今日言っている。しかし法的問題など、まだ多くの落とし穴がある。現在BIMを
利用できるのは、GMが自社工場を建設する場合のように、発注者-施工者-オペレー
タが一体のケースのみである。
競合他社、特にRevitの弱みは何?
-- モデリングの制約:スプライン形状の屋根縁などのようなデザインにはフリーフ
ォーム・モデリングが必要。VectorworksだけがNURBSサーフェスを提供。
-- 3Dの処理速度とロ−バスト性:純粋に数学的なモデラーは詳細部分が付加された
大きなモデルサイズは処理不可。
-- 複雑なUI:同一ベンダーの2Dと3Dのパッケージであっても、ユーザインターフェ
イスが異なることにユーザは当惑。Vectorworksの場合はどのソフトウェアでも
同一のUI。
-- BIMのためにデザインが遅延:ユーザはシステムとの格闘に多大の時間を費やす。
-- ビジュアリゼーション品質:ベンダーのWebサイトにあるような美しいレンダリ
ングを実現するのはユーザにとっては難しいことをユーザが認識。
BIMに対するFlaherty氏の見解は次の通り。BIMは経理担当者を喜ばすものではあるが
、建築家を喜ばすものではない。自分の生きている間は、図面の電子的な受け渡し
ではなく、今後も紙の図面が出力形式として好まれるだろう。
◇Parasolidへの転換
Vectorworksは自社ソフトウェアのモデリングカーネルとしてSolids++を使用してきた
。v2009からVectorworksはParasolidをベースにしている。理由はベストなカーネル
だから。ロイヤリティ削減交渉などもあり、Parasolid組込の契約には2年を要した。
Flaherty氏の主張することによれば、市場に出ているParasolidモデリング製品の中
では最も低価格であり、Parasolidを組み込んだMacのAECソフトウェアとしては第1
号となる。(NX for the Macが間違いなく第1号であった。)
(先週号のupFront.eZineでParasolid発表を私がリークしたことにイベント主催者
は懸念を示したが、経営陣はリークによって関心が惹起されたことにむしろ満足し
ていた。)
すべての3D処理と多くの2D処理はParasolidを介して行なわれる。例えば、2Dブーリ
アンは12倍速くなる。マルチスレッド化により処理速度が上がる。Vectorworksはマ
ルチコアCPUをサポートしているが、レンダリング処理を除き、速度向上はそれほど
でもない。
蛇足ではあるが、VectorworksとParasolidは共にドイツ企業の所有である。
Siemens PLM Software米国法人の上級副社長David Shookは、AEC市場にSiemens PLM
は関心がないと明言している。しかし同社はParasolidや他のコア製品をAEC市場向
けに改造中であり、新たな発表が今後あるものと思う。
Parasolidの所有者である立場を自社の有利となるようには使わないと同氏は述べて
いる。(しかしながら、シンクロナス技術はParasolid 上で開発されており、他社
には提供されていない。) その証拠として、Siemens 自身のNX、Solid Edge、FeMap
、及びTeamcenter と同様に、SolidWorksとPTCがParasolidとXTファイルフォーマッ
トのユーザであることを同氏は挙げている。
Parasolidベースのソフトウェアは250万出ており、他社カーネル(ACISのことだと
思う)よりも100万多い。
http://www.vectorworks.net
[ディスクロージャー:Nemetschekは出席者全員に航空機代、交通費、ホテル滞在費
、及び社名入りギフトを提供。]
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◆◆Right Hemisphereの内幕◆◆
Rix Kramlich氏はRight Hemisphereのマーケティングと営業開発担当の副社長。同
社のビューア・ソフトウェアをSAPがSAP PLM V7に組み込むことになり、同氏はかな
り高揚していた。このニュースは今週発表され、出荷は本年末の予定である。
既存のERPベースのアプリケーションに取って代わるのではなく、また既にその業種
の関係者が依存しているワークフローの過激な変更もせずにCADデータをビジネスデ
ータに変換することこそがRight Hemisphereの狙いである。紙の図面と実体モデル
をデジタル図面とモデルに切り替えたWolverine社(製靴メーカー)での事例を
Kramlich氏は詳しく説明してくれた。 Wolverine社で使用していた既存のLectra、
SolidWorks、及びSAPには何の影響も与えることはなかった。3Dモデル操作(回転、
断面作成、部品展開、タグ付け、等々)やインタラクティブ3D PDFドキュメントの
生成を行うDeep Serverに、既存ソフトウェアのアウトプットが送られることだけが
例外であった。生成された3Dモデルやドキュメントは直接SAPのデザイン承認プロセ
スに統合された。
Deep ServerはCAD、ERP、及びPDMデータを統合し、その後で、ビューイング、印刷
、チェックなどの目的に応じて、PDF、HTML、SAP、Office、及び各種の他のフォー
マットで出力を行う。
Right HemisphereはDeep Serverソフトウェアの拡張を実施中である。Enterprise
Edition(インテグレーションとカスタマイズ込みでの直接販売)の他に、Workgroup
Edition(代理店販売)やView Edition(SAPや他のアプリに統合)を製品系列に加
えようとしている。Deep Accessソフトウェア(Workgroup Editionにバンドル)は
データ、ドキュメント、ファイル、及びイメージの検索と取り込みを行う。
“ビジュアルな製品情報へのアクセス及びそれを使ったコラボレーションだけのた
めに、エンドユーザの行動様式を変更することは大企業にとっては負担が過大だ。”
、とKramlich氏は述べた。それを避けることがRight Hemisphere社の狙いである。
Dassault Systemesの3D Liveとはその点が違うと同氏は補足した。Deep Serverベ
ースのソリューションが既存のSAPによるワークフローに統合されたら、既存のアプ
リとワークフローを最適化するためのビジュアルコンテンツとの統合化だけが唯一
の変更点となる。プロセス自体はそれまでと全く変わらない。
SAPに関して言えば、この筋書きは二つの部分から構成されている。
Right Hemisphere社のビューア技術であるDeep Viewが2008年6月にSAPの新しい
WebベースGUI用の標準として採用され、その後SAP PLM V7に統合されることになっ
た。Deep Server View Editionはオプションモジュールで、新しいSAP PLM v7製品
を導入する企業が3Dデータをアプリケーションに取り込む際に必要とされるだろう。
◆価格
この業界では最も高価なソフトウェアである。Deep Server Enterprise Editionソ
リューションは10万〜20万ドルのレベルからスタートして最高で100万ドルとなる。
殆どのソリューションがサブスクリプション方式で提供されるため、このコストは3
〜5年に分散される。Deep Server Workgroup EditionとView Editionは、それぞれ
1サーバー当たり約2万ドル/年からの価格である。
しかし、Deep Server View Editionの価格はSAP PLM全体の費用に比べると相対的に
安価と言える。SAP VenturesはRight Hemisphereに投資をしており、Kramlich氏が
具体的な数値は示すことはないだろうが、非公開企業Right Hemisphereの一部分を
所有している。
http://www.righthemisphere.com
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◇◇プレスリリースのサマリー◇◇
Siemens PLM SoftwareはParasolid v20.0をアップデート。
-- フェイスの削除と変更機能を複雑なトポロジーにも拡張
-- 複雑なブレンドを少ないステップで作成
-- SMP [symmetric multi-processing] によるファセット生成の高速化
-- ブレンド処理におけるモデルのトレランスの自動最適化
なお、ParasolidがAEC分野向けCADプログラムでも使用されていることも発表した。
http://www.siemens.com/plm
OpenCFDはオープンソースCFD[computational fluid dynamics] ツールボックス
OpenFOAMのv1.5を発表。多相流やキャビテーション、浮力対流、熱伝達、及び分子
力学などのアプリケーションが付いている。http://www.opencfd.co.uk
Dassault Systemesは3DVIA Shapeのv2.0をリリース。これは無料の3Dモデリング用
ソフトウェアで、3DVIA.comライブラリサイトにあるモデルも利用できる。ダウンロ
ードは次のサイトから。http://www.3DVIA.com/shapeit
フランスのDataKitはNX6からSolidWorksやRhino 3/4にデータ変換するプラグインコ
ンバータ、及びNX6から3DM、DFX、IGES、Parasolid、及びSTEPにデータ変換するス
タンドアローンタイプのコンバータを提供。今後さらに、Catia V4、Robcad
Technomatix、及びSTLへのコンバータを出す予定。http://www.datakit.com
ノルウェーのRasterexはAutoCAD内で動作するARXアプリのRxAutoImage 9をリリース
。半自動または全自動のラスター−ベクター変換を使いスキャン取り込みをした図
面のクリーンアップ、編集、アップデートを行う。http://www.rasterex.com
TurboCAD Pro 15 Mechanical Editionは、板金及び円筒、円錐、NURBSフェイスの展
開ツールを追加。
http://www.turbocad.com/TurboCAD/TurboCAD15/TurboCADPro15MechanicalEdition/
tabid/698/Default.aspx
Open CASCADE Technology 6.3 では170項目を越える新機能や改良、及びバグ修正を
実施。ダウンロードは、http://www.opencascade.org/products/occ/download。
Esperientは、インタラクティブな3Dビジュアルコンピューティング・アプリケーシ
ョンのオーサリングツールEsperient Creator 3.0 Community Editionをリリース。
無料版(ウオータマーク付き)は次のサイトで入手できる。
http://www.esperient.com
ドイツのCAD Schroer GroupはMEDUSA4 Design Automation Suiteのv3.1を発表。
製図機能、3D、及びプラントデザインを改良。http://www.cad-schroer.com
Luxologyのmodo 302では、Piranesi内で手作りレンダリングのイメージを生成する
EPixファイルをエクスポート。このプラグインは無料で提供。
http://www.piranesi.co.uk
Bricsysは、AutoCAD ARX互換APIであるBRX [Bricscad runtime extension]を備え
たBricscad V9を出荷。BRXはOpen Design AllianceのDRXをベースにしたもので、
ARXソースコードはリコンパイルするだけでいい。http://www.bricsys.com
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我々のブログ<http://worldcadaccess.typepad.com>に掲載された最近の記事。
* Oracle Already Rejected PTC?
* VectorWorks Press Day - Day 1
* Offical: MSFT Bored with TabletPC
* ADSK: Third Law Firm Piles On
* IntelliCAD World Meeting 2008
* The Big CADwall
* Hooray: Washington Chisels Off A Bit'o EULA
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◇◇読者からのレター◇◇
Re: CAD業界は他所を参考にしては
“3Dマウス(またはスペーシャルコントローラ)のマーケットは実に面白い。実際
に使ってみるまでは、そんな物が必要だとCADユーザは考えない。いったん使い慣れ
ると、もうそれなしではいられなくなる(CADユーザはこのことをあまり口にはしな
いが)。
印刷物はもちろんのこと、ビデオを使ったWebメディアを使っても、この種のデバイ
スの有用性を伝えるのは難しい。比較の対象となるものが存在していないのだから
。実際に手にして、使ってみなければ値打ちを知ることはできない。
現在、スペーシャルコントローラ製品は3Dグラフィックスのマーケットをターゲッ
トにしている。しかし、このテクノロジーがもたらす制御機能に対しては、トラッ
クからレンガを降ろすようなアプリからマイクロサージェリーに至る大きな潜在ニ
ーズが現実世界には存在している。
このテクノロジーがCADマーケットを超えて広く使用されることを私は堅く信じてい
る。しかし、私が生きている間には間に合わないかと思うこともある。”
- John Hilton
Spatial Freedom
“夏休みが終わり貴誌が再開され、火曜日の朝のコーヒーブレイクの楽しみが戻った
。ところで、もし退屈な時間があり、物理の楽しみを味わいたいならば、エンジニ
アリングタイプのゲームをトライしたらいい。
そのサイトはhttp://fantasticcontraption.com 。10歳になる娘は既にレベル13に
達した。”
- Steve Ostrovsky
エディタのコメント:“10年前にDOS上で動いていた似たようなゲーム
The Incredible Machineを思い出させる。重力を変えることができた。”
“多くの情報をありがとう。貴誌を読むのをいつも楽しみにしている。”
- Michael Wilkinson、Alpha Meric Architectural & Draughting Services
ニュージーランド
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