[BEA-MAIL 2008/12/01]
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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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■BEA-MAIL ビーメール ■2008年12月1日号(第431号)
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
□12月2日(火) ジョージ・ハリスン公式サイトを訪ねる
□12月3日(水) リンゴのクリスマス・アルバムを聴く
ヘイリーのベスト・アルバムを聴く
VITAMIN-Qのアルバムを聴く
オノ・ヨーコ「色を加える絵画」に行く
オノ・ヨーコ京都精華大学のイベントに申し込む
□12月4日(木) トラヴェリング・ウィルベリーズ公式サイトを訪ねる
ビートルズブログを読む
□12月5日(金) ストーンズの映画『シャイン・ア・ライト』を観にいく
□12月6日(土) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
「ビートルズ大会」を観にいく
□12月7日(日) 『大人のロック!』17号を読む
『ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド』を読む
『ストレンジ・デイズ』1月号を読む
□12月8日(月) 映画『アメリカVSジョン・レノン』をDVDで観る
ジョン・レノン・ミュージアムに行く
ジョン・レノン追悼ライブに行く
□12月9日(火) 東京都現代美術館「東京のウィッシュ・ツリー」に行く
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>>> ●ホット・ニュース
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■ファイアーマン「シング・ザ・チェンジズ」のビデオクリップが公開
ポール・マッカートニーとユースによるユニット、ファイアーマンの新作アルバ
ム『エレクトリック・アーギュメンツ』からのシングル「シング・ザ・チェンジ
ズ」のビデオクリップが、11月下旬に公開されました。
http://www.myspace.com/thefiremanmusic
http://jp.youtube.com/user/thefiremanmusic
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■ポールがファイアーマン新作披露の記者会見を開催
『エレクトリック・アーギュメンツ』が発売された11月24日、ポール・マッ
カートニーはロンドンで記者会見を開きました。ファイアーマンとしてのツアー
は「要請があればやってみたい」、ポール個人のツアーについては「単発のギグ
は考えているがワールド・ツアーの計画はない」と話しています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7746904.stm
当日の写真は、ポールの公式サイトに掲載されています。
http://www.paulmccartney.com/
………………………………………………………………………………………………
■「ビートルズ作品のデジタル配信の交渉が難航中」とポール
11月24日の記者会見のなかでポール・マッカートニーは、かねてから話題に
なっているビートルズ作品のデジタル・ダウンロード配信について、すぐには実
現しそうにない見通しを明かしました。
http://www.gigwise.com/features/47751/Sir-Paul-McCartney-On-The-Fireman-The-Beatles-And-The-Future
………………………………………………………………………………………………
■ステラの店でクリスマス・イルミネーションの点灯式、ポールも出席
11月24日、ロンドンにあるステラ・マッカートニーの店で、クリスマス・イ
ルミネーションの点灯式が行なわれました。式にはポール・マッカートニー、ス
テラとアリステア夫妻などが出席しました。
http://www.thisislondon.co.uk/showbiz/article-23592121-details/Macca+meets+a+special+Kay/article.do
続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia
>> ●リリース情報
<Coming Soon>
■リンゴ・スター
アルバム『アイ・ウォナ・ビー・サンタクロース(I WANNA BE SANTA CLAUS)』
12月3日発売 ユニバーサル UICY-1564、税抜1,748円 税込1,835円
リンゴが1999年に発表したクリスマス・アルバムの低価格盤。ジャケットは
オリジナル盤と異なり、2003年の再発盤と同じようです。さまざまなジャン
ルの音楽をクリスマスで結んだ名盤。お持ちでない方はこの機会にどうぞ。
http://www.universalmusicworld.jp/ringo_starr/index.html
………………………………………………………………………………………………
■ヘイリー
アルバム『永遠のピュア・ヴォイス〜ヘイリー・ベスト』
12月3発売 ユニバーサル UCCL-9059、税抜2,667円 税込2,800円
ニュージーランド出身の歌手ヘイリーの新しいベスト盤。ジョージ・マーティン
のアレンジによる「アメイジング・グレイス」や、同曲の本田美奈子.とのデュ
エットが収録されています。ほかにアイルランド民謡「ダニー・ボーイ」など、
全15曲。
ヘイリーは12月に来日公演を行ないます。
http://www.universal-music.co.jp/classics/hayley_westenra/
………………………………………………………………………………………………
■VITAMIN-Q featuring ANZA
アルバム『VITAMIN-Q』
12月3日発売 コロムビア COCP-35209、税抜3,000円 税込3,150円
加藤和彦、小原礼、土屋昌巳、屋敷豪太が結成したバンドVITAMIN-Qが、女性ボ
ーカリストのANZAを迎えて放つデビュー・アルバム。曲はメンバーそれぞれ
が書いたオリジナルで、英国をコンセプトにロック、グラム、パンク、リバプー
ル・サウンドを聴かせます。特設サイトで曲の一部を聴くことができます。
http://columbia.jp/vitamin-q/
………………………………………………………………………………………………
■ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、デヴィッド・ピールほか
DVD『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン(THE U.S. VS.
JOHN LENNON)』
12月8日発売 メディアファクトリー
通常盤:ZMBY-4321、税抜3,800円 税込3,990円
限定盤:ZMBY-4320、税抜4,700円 税込4,935円
ジョン・レノンとアメリカ政府との闘いに焦点を当てたドキュメタリーで、昨年
12月8日に日本公開された映画(2006年アメリカ/監督デヴィッド・リー
フ&ジョン・シャインフェルド)。オノ・ヨーコをはじめとした関係者が出演し
1970年代当時のことを証言しています。
通常盤は本編と予告編。初回限定盤は、本編未収録のインタビュー映像などを収
録する特典ディスクをあわせた2枚組。
http://www.mediafactory.co.jp/
>> ●テレビ情報
■『SHOWBIZ COUNTDOWN』
12月8日(月)午前0時〜0時30分 テレビ愛知、テレビ東京
映画と音楽の最新情報を紹介する番組。次回は、映画『ザ・ローリング・ストー
ンズ シャイン・ア・ライト』がとりあげられます。
http://www.tv-aichi.co.jp/showbiz/
………………………………………………………………………………………………
■『第50回グラミー賞授賞式』
12月8日(月)午前11時10分〜午後1時45分 WOWOW
第51回グラミー賞ノミネート発表(12月3日)にあわせ、今年2月10日に
ロサンゼルスで開催された第50回グラミー賞授賞式のもようが再放送されます。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。予告なく変更になるような事件が起こらな
いことを祈ります。
>> ●ラジオ情報
■『ビートルズ10』
毎週土曜 午後8時〜9時 ラジオ日本、岐阜放送
毎週土曜 午後7時〜8時 熊本放送
毎週土曜 午後9時〜10時 山形放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 西日本放送
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10をメインとしたビートルズ専門番組。
今週末はジョン・レノン特集。写真文集『ジョン・レノン ロスト・ウィークエ
ンド』を発表したメイ・パンのインタビューが放送される予定です。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「マーサ・マイ・ディア」です。締切は12月7日。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php
>> ●読みもの
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■『大人のロック!』17号(2009冬)
12月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
第1特集は来日記念ということでエリック・クラプトン。
第2特集は「ジョージ・ハリスン 至福の喜び(CLOUD 9)」。9をキーワード
に、主に1970年代に焦点を当て(「クラウド9」は87年の曲ではありま
すが)、
アイドルたち、女性たち、仲間たち、ジョージを刺激したものなどを考えてい
きます。対談は杉真理さんと、『オール・シングス・マスト・パス』なイラス
トのTシャツをお召しの本秀康さん。そして高野寛さん、作家の島村洋子さん、
パロッツのジョージ役(バンビーノ)松山明弘さん、インド音楽の研究者であ
る井上貴子さんがそれぞれの立場からジョージの魅力を解き明かします。
第3特集は、クラプトンと同様2月に来日を控えているジェフ・ベック。とい
うことで、ジョージを含めてスーパーギタリスト特大号となっています。
また、『ビートルズvs60年代のライバルたち』の発売にあわせて、「レノ
ンvsマッカートニーvsハリスンvsスター」の記事もあります。
巻頭にはザ・フーの来日公演リポート。ザック・スターキーの勇姿も見られま
す。
連載「名器伝説」はマーシャル・アンプ。マーシャルを愛するアーティストは、
ピート・タウンゼンド、ジミ・ヘンドリックス、リッチー・ブラックモアなど。
ジョン・レノン特集の13号ほかバックナンバーもこちらからご覧ください。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/
大人のロック!特別編集『ビートルズvs60年代のライバルたち』はこちら。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/beatles-rivals/
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■メイ・パン著『ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド』
11月14日発売 河出書房新社 本体2,800円 税込2,940円
この本の日本版が出版されたら直ぐ手元に置こうと思っていました。
それが、3名のプレゼントに気合を入れて応募し当選させて頂きまして、感謝感
激です。読んでて良かったぁ\(~o~)/
さて本の中身はと言うと、写真集とばかり思ってましたが、ジョンに対するメイ
の回想録は、当時の情感を非常に細かく表現しており、素のジョンが見せる数々
のフォトと相まって時間を忘れて夢中で読ませて頂きました。
ポールとの再会、ジュリアンとの親子愛、ビートルズ解散の書類へのサインなど
メイでしか撮れなかった貴重な写真が見れたことは素晴らしいですね。
私事ですが、ジョンが凶弾に倒れた翌年にビートルズのファンになり、今年で40
歳になります。ジョンの年齢に並びましたが、まだまだビートルズを追いかけて
いたいと思います。フロム・ビーの淡路さん、広田さん、翻訳の山川さん、今後
とも更なるご活躍をお祈り致しております。 (イネス)
イネスさん、感想をお寄せいただきありがとうございました。
ジョンがオノ・ヨーコと別居していた「ロスト・ウィークエンド(失われた週末)」
について知る手がかりとして、これまで信頼性の高い伝記等で引用されてきたの
はジョン自身、ヨーコ、友人のエリオット・ミンツなどによる回想やコメントが
中心でした。本書『ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド』を通じ、この時
期ジョンのもっとも身近にいたメイ・パンによる証言が加わったことで、当時の
暮らしぶりや交友などがより具体的に、より生き生きとイメージできるようになっ
たのではないでしょうか。
数々の未公開写真はもちろんのこと、本書のためにメイが綴った文章も「失われ
た週末」の一端を伝える記録として貴重です。ぜひじっくりとお読みいただけれ
ば幸いです。 (山川)
http://www.kawade.co.jp/
『ロッキング・オン』2009年1月号に松村雄策さんによる書評が掲載され、
ミュージック・ペンクラブの「MPC LAND」12月号にマイク越谷さんによる書評
が掲載されました。
http://www.musicpenclub.com/review-200812.html
………………………………………………………………………………………………
■『ストレンジ・デイズ』2009年1月号
11月20日発売 ストレンジ・デイズ 本体933円 税込980円
「ビートルズの構造学」と題して『ホワイト・アルバム』が特集されています。
伊藤銀次さん、作曲家の吉松隆さん、鈴木慶一さん、杉真理さんなどがこのアル
バムについて語り、大鷹俊一さん、和久井光司さん、速水丈さんなどが再考して
います。
ほかに、アラン・パーソンズ・プロジェクトの特集も。
http://www.strange-ds.com/
>> ●ウェブ
■ジョージ・ハリスン公式サイト
http://www.georgeharrison.com/
11月29日からRemembering Georgeのトップページになり、「ヒア・カムズ・
ザ・ムーン」が流れます。クリックすると通常のトップページが表示されます。
………………………………………………………………………………………………
■トラヴェリング・ウィルベリーズ公式サイト
http://www.TravelingWilburys.com/
トラヴェリング・ウィルベリーズ(ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ボブ・
ディラン、トム・ペティ、ロイ・オービソン)の公式サイトでは、「トゥルー・
ヒストリー・オブ・トラヴェリング・ウィルベリーズ」ほか、5本のビデオ・ク
リップを観ることができます。
………………………………………………………………………………………………
■ビートルズブログ「アビイ・ロードの歩き方」
http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/
阪急コミュニケーションズのウェブ・マガジン『e-days』内で、昨年12月から
始まったビートルズのブログ。
「私のビートルズ」では音楽と土地をテーマに、さまざまな分野で活躍する人々
がビートルズとのかかわりやゆかりの地の思い出などを語ります。斎藤誠さんに
続き、武内享さん(元チェッカーズ)のお話が掲載されています。
>> ●ライブ
<Coming Soon>
■廣田龍人
日本のジョン・レノンと呼ばれリボルバーなどのグループやソロで活躍する廣田
龍人(リッキー)さんが、広島と東京でジョン・レノン追悼ライブを行ないます。
12月6日(土)は広島ゲパントホールで、この日はビートルズと解散後のメン
バーの曲をギターとベースで演奏するユニットB-BLOODSとしての出演です。
12月8日(月)は渋谷カブトで、この日はゲストが多数出演します。
http://www8.big.or.jp/~hsato/ricky.html
………………………………………………………………………………………………
■第46回「ビートルズ大会」
東京・大塚のライブレストラン、ウェルカムバックで恒例の「ビートルズ大会」、
その第46回が12月6日(土)に催されます。午後5時開演。シンガー・ソン
グライターの石橋和子をゲストに迎え、アマチュア・バンド6組が出演します。
12月は各バンドが必ずクリスマス・ソングを演奏することになっています。
アマチュア・デイ出演申込はウェルカムバックのサイトで受け付けています。
http://www.welcomeback.jp/
………………………………………………………………………………………………
■六本木アビーロード
六本木のアビーロードでは、パロッツが出演する12月8日(月)にジョン・レ
ノンを特集した1時間のステージが設けられる予定です。
12月9日(火)には、ファイアーグロウズが出演するジョン・レノン・メモリ
アル・イベントが行なわれます。通常ステージに続いて、午後8時45分からの
1時間がジョンのスペシャル・ライブとなります。
http://www.abbeyroad.ne.jp/
………………………………………………………………………………………………
■エリック・クラプトン
初来日から35年、エリック・クラプトンが18回目の日本公演のため来年2月
にやってきます。ジョージの誕生日を含む日程です。
チケットは東京公演が11月29日から、大阪公演が12月6日(土)から一般
発売。また、限定のオリジナル・チケットも販売されます(絵柄はウドー音楽事
務所のサイトで見られます)。
http://udo.jp/Artist/EricClapton
イープラスでは12月3日(水)午後6時まで大阪公演のプレオーダーを受付。
http://eplus.jp/
チケットぴあでは12月4日(木)午前11時まで大阪公演のプレリザーブを受
付。
http://pia.jp/t/clapton/
<エリック・クラプトン ジャパン・ツアー2009>
2月12日(木) 大阪城ホール 午後7時開演
2月13日(金) 大阪城ホール 午後7時開演
2月15日(日) 東京/日本武道館 午後5時開演
2月18日(水) 東京/日本武道館 午後7時開演
2月19日(木) 東京/日本武道館 午後7時開演
2月24日(火) 東京/日本武道館 午後7時開演
2月25日(水) 東京/日本武道館 午後7時開演
2月27日(金) 東京/日本武道館 午後7時開演
料金:S席11,000円、A席10,000円、B席9,000円
>> ●アート
<Coming Soon>
■オノ・ヨーコ「色を加える絵画:Colours of the Globe」
オノ・ヨーコの個展が今年も東京・青山のギャラリー360°で開催されます。
「色を加える絵画」は観客が色をぬったりスタンプを押したりすることで完成し
ていく作品。昨年はI LOVE YOUでしたが、今年のグローブは地球儀にペンで色を
つけていくものです(十和田市現代美術館のヨーコ展にも出品されていました)。
今回はそれだけでなく、青山の街頭でも別の題材で「色を加える絵画」が実施さ
れます。サンドイッチマンが通りを歩く人に、サインボードの描かれた男女の輪
郭に加筆するように呼びかけて、顔が完成していくことになります。
ギャラリー360°では、サンドイッチマンのボランティア・スタッフを募集し
ています。下記のサイトをご覧ください。
<色を加える絵画:Colours of the Globe>
会期:12月3日(水)〜12月27日(土) *日曜・祝日お休み
午後12時〜7時
会場:ギャラリー360°(地下鉄表参道駅B4出口よりすぐ)
http://www.360.co.jp/
………………………………………………………………………………………………
■東京都現代美術館/YOKO ONO Wish Tree for Tokyo
東京都現代美術館では今年も12月9日(火)に、オノ・ヨーコの作品「東京の
ウィッシュ・ツリー」が1日かぎりのイベントとして行なわれます。時間は午前
10時〜午後5時。
2004年に同美術館で開催された「YESオノ・ヨーコ」展に出品された樹が
敷地内の庭に植えられており、この日はだれでも願いごとを書いて枝に下げるこ
とができます。庭には入場券なしで入ることができます。
ヨーコさんが美術館を訪れる予定はありませんが、短冊は後日ヨーコさんのもと
に送られることになっています。
http://www.mot-art-museum.jp/
………………………………………………………………………………………………
■京都精華大学/オノ・ヨーコ Passages for Light
11月26日の学習院女子大学、11月30日の横浜トリエンナーレに続いて、
オノ・ヨーコのレクチャーが京都精華大学で行なわれる予定です。
12月10日(水)午前9時30分からパフォーマンス「Flower road」、続い
て10時30分から12時までレクチャー「Passages Light 〜光の道〜」とい
う日程です。
申込方法は、京都精華大学のホームページでご覧ください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/index.php
>> ●映画
<Coming Soon>
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(SHINE A LIGHT)
12月5日(金)より公開
(2008年/監督マーティン・スコセッシ、出演ローリング・ストーンズ)
『ラスト・ワルツ』などを手がけたスコセッシ監督がローリング・ストーンズを
撮ったライブ・ドキュメンタリー。
2006年、ストーンズのビガー・バン・ツアーから、ニューヨークのビーコン・
シアター公演(2日間)を収録。大規模なスタジアム公演とは異なる親密なホー
ル公演(キャパシティ2800人)におけるパフォーマンスです。バディ・ガイ、
クリスティーナ・アギレラとの共演もあります。
映画の公式サイトでは、予告編のほかに、本編から「サム・ガールズ」の映像が
公開されています。
http://www.shinealight-movie.jp/
>> ●ミュージアム
<Coming Soon>
■ジョン・レノン メモリアル・デイズ
ジョン・レノン・ミュージアムの今年の「メモリアル・デイズ」は、12月5日
(金)から8日(月)までです。
5日と6日は開館時間が延長され、午後9時までになります(最終入場は8時)。
6日(土)の午後1時からは、「アナログ・レコード盤で聴くジョン・レノンへ
のトリビュート・メロディ」と題して、ポール、ジョージ、リンゴ、ヨーコほか
のレコードがミュージアム・ラウンジで流れます。
期間中4日間は、ニューヨークのストロベリー・フィールズにある「イマジン」
の記念モザイクを模した献花スペースが設けられます。
………………………………………………………………………………………………
■Very Merry Xmas and A Happy New Year - Love&Peace
同ミュージアムでは、12月10日(水)から2009年1月31日(土)まで
クリスマスと新年のイベント「LOVE&PEACE」が開催されます。
「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」の直筆作詞原稿(草稿)と、「WA
R IS OVER」のポストカードが特別展示されます。
また、ヨーコさんの「ウィッシュ・ツリー」が入口に置かれ、自由に願いごとを
書いて木につるすことができます。
………………………………………………………………………………………………
■「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」直筆イラストも展示中
同ミュージアムではまた、特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」
が開催中。ジョンの成長と重ねあわせながら、より深く英国とリバプールを紹介
するものです。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、周辺のジオラマ
地図などによりジョンの青春時代を追体験することができます。
この会場では、ジョンが1957年頃に描いたイラスト「ヘアリー・スメル・ス
ミス」が特別展示されています。このイラストはクオリー・バンク校時代の友人
であるビル・スミスをデフォルメして描いた線画で、日本初公開です。
あわせて、ジョンが通っていたクオリー・バンク校の在校生集合写真も展示され
ています。
会期は12月28日まで。今月いっぱいです。
特別展開催期間は入場料が下記のとおり、高校生以上は通常より200円引きで、
小中学生が無料です。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
http://www.taisei.co.jp/museum/
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>>> ▽声
■いつも楽しみに読ませていただいております。
忙しい毎日ですが、ビートルズ関係の話題はこのBEA-MAILでチェックすることで
ほぼつかめるので大変重宝しています。
出版情報や関連情報も充実しており、これをきっかけに購入したことも数知れま
せん。これからも頑張って発行してください!
メイ・パンの本、洋書が出たときに購入しようか散々迷いましたが、日本版が出
ると聞いて待ちわびてました。 (うめ)
うめさん、ご感想と激励ありがとうございました。ビーメールをきっかけに音楽
その他を楽しまれているとは、とてもうれしいことです。メイ・パンの本にもや
はり注目されていたのですね。読みものとしても、どうぞお楽しみください。
(淡路)
いつもご愛読ありがとうございます。投稿と浮こうな投稿をお待ちしております。
このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその
旨お書き添えを。
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●温泉にでも行きたい気分です。(山川)
●インドにもっとジョージ・ハリスンを。(淡路)
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2008年12月1日号(通巻第431号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2008 FROM BEA
================================from BEA
以下は
【ウィークリーまぐまぐ[ライフスタイル]】2008/02/07号(毎週木曜日発行)
からの転載です。
●出来事2008
○あれは3年前の12月はじめの北海道のできごとでした。吹雪といってもいい
くらいの雪が降り始めていました。単身赴任の寂しさをパチンコで慰めていた
私に飛び込んできた場内アナウンス。「旭川ナンバー△△のお客様、すぐに車
にお戻りください。窓が全開になっております」。 (まさのり)
発行元 :株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com/

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