2009/12/19
アート・ライターになろう /
---<PR>---------------<PR>--- ☆★☆ブログ「街と電車を鑑賞する」(http://blogs.yahoo.co.jp/club4wd)☆★☆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 電車が地面を走る街に、なぜか心がひかれる。電車が映える街、といってもいい。 別に鉄道車両そのものに興味があるわけじゃない。電車の存在が、街を温かくしてくれる。 高架線や地下鉄の部分の増えた都内やその近郊にも、そんな懐かしい街がまだまだある。 そんな街に出向き、電車を、そして通りや建物などを存分に観察し、報告したい。 ---<PR>---------------<PR>--- -------------------------------------------------- ※「アートライターになろう」は、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています( http://www.mag2.com/) ID=0000031739 ※購読中止や登録変更は、下記のページからどうぞ。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5375/artwriter.html -------------------------------------------------- ※前回読者数=213人 ■サークル「トーキョーの達人」 昭和時代より続く、「街と会話を徹底的に楽しむ」ウォーク・イベントです。 1月、2月、7月、8月を除く毎月第3日曜日に行います。 ▲初回登録費千円(千円札でお持ちください)、それ以降の会費は無料です。 ★☆★ 次回活動 ★☆★ 12月 20日 (日) タウンウォッチング:恵比寿の街角、そしてガーデンプレイス 集合時刻: 15時 00分 集合場所: 恵比寿 (雨の場合は行いません。その判断含め、集合の詳細は当日朝8時までに、下記で発表します。 http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/club4wd.html 当日インターネットが見られない場合、090-8016-3089にお電話ください。) 参加費用: 初回1000円2回目以降無料(真冬と真夏を除き原則として毎月開催) ■サークル「目指せアート鑑賞の達人」 アート鑑賞が好きな方、美術に詳しくなりたい方のための同好サークルです。 定例回として毎月第4土曜日に、実際にアート展に行く企画(無料~割引価格) を開催。ほかに不定期で月に1~3回、アートの鑑賞会やセミナーも開催予定。 企画の詳細は下記サイト上で8日~3日ほど前に告知します。 http://www008.upp.so-net.ne.jp/contents/artta.html ▲初回登録費千円(原則事前払込)、それ以降の会費は無料です。 入会希望者は、Subjectに「artta」と書き、contents@qj8.so-net.ne.jpへ。 ★☆★近日中の活動 12月 26日 (土) 新宿で写真展ハシゴ鑑賞会 集合時刻: 10時 30分 集合場所: 新宿 (詳細は4日前までにcontents@qj8.so-net.ne.jpに問い合わせてください) 参加費用: 無料 ■今週のアート展情報(東京近郊中心) ◆◆◆ ヤンフードン - 将軍的微笑 ◆◆◆ 12月19日(土) - 03月28日(日) / 12月28日-1月4日と月曜日(祝日と重なったら翌日)は休館 11:00 - 17:00 / 祝日を除く水曜日は20:00まで/入場は閉場の30分前まで 原美術館/東京都品川区北品川4-7-25/03-3445-0651 一般1000円、大高700円、中小500円、原美術館メンバーの方は無料 http://www.haramuseum.or.jp/ ●35ミリフィルムを用いた格調高い映像インスタレーション。 ◆◆◆ 小西紀行「個として全」 ◆◆◆ 12月19日(土) - 01月30日(土) / 日曜・月曜・祝日は休み 11:00 - 19:00 アラタニウラノ/東京都中央区新富2-2-5-3A/03-3555-0696 入場無料 http://www.arataniurano.com/ ●小西紀行(1980年広島県生まれ)の描く人物の目、鼻、口は赤く、髪の毛は真っ白です。特定の人物を確認する上で 必要な一切の情報を排し、ゆらめくような独特の筆致で描かれた肖像画は、観る者の想像力を喚起して止みません。 昨年は美術館のカフェ空間を劇場に見立て、200号のペインティングを中心に油彩とドローイングを発表(横浜美術館)、 今年に入ってからは、「エモーショナル・ドローイング」展(SOMA美術館、ソウル)、「VOCA展2009 ― 新しい平面の 作家たち」(上野の森美術館)に参加するなど精力的に活動を続けている若手ペインターです。待望の第二回目の個展 となる今回は、東洋の宗教哲学における「個にして全、全にして個」から派生した小西による造語、「個として全」を自身 の現在の心境を表すワードとして掲げます。この言葉に、ブラッシュストロークの一手一手にも色や形、質、構造という ような様々な要素が宿るような普遍的な表現に至りたいと願いながら、「肖像画」というアカデミックな絵画表現に真正面 から取り組もうとする作家の決意表明を見ることができます。本展では、その自身の姿を象徴するかのような、筆を握り しめたポートレートも登場、新作約10点を発表致します。作家本人のプライベートな家族写真を元に描かれる、社会に おける最小単位である家族や個人をモチーフとする肖像画をスタート地点としながらも、万人の中に眠る、近過ぎるが 故に捉え難い、大切な瞬間、居場所、記憶を探り当てる、小西のペインティングの神髄に触れてください(会場から)。 ◆◆◆ 綿引 明浩 『イストリアの森から』 ◆◆◆ 開催中 - 12月26日(土) / 日曜日は休み 11:00 - 18:30 ギャラリー椿/東京都中央区京橋3-3-10 第一下村ビル1F/03-3281-7808 入場無料 http://gallery-tsubaki.jp ●1989年東京芸術大学大学院を卒業後、版画、また独自の技法であるクリアグラフ(ガラス絵のようにアクリル板に カラージェッソで裏から描く手法)をを発表してきた作家。今回は、2008年から精力的に取り組んでいるキャンバスを 含んだ新作の個展になります。空想の場所「イストリアの森」にサーカス団が、訪れるところから始まります。緑の森と、 赤いチェックのテントを中心に、キャンバスとクリアグラフの上に綿引の作り上げたキャラクターたちによる物語が 繰り広げられていきます。豊かな色彩で、時にはユーモラスに描かれる物語です(会場から)。 ------------------------------------------------------------ 発行人(質問や感想などお気軽にどうぞ):加藤良平/contents@qj8.so-net.ne.jp


