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2008/11/28

[misry京都]今年も感謝です

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・・・‥‥……━━━京都発暮らしを楽しむマガジン━━━……‥‥・・・・
・・‥‥…ミズリィ京都━━━━━━━━━2008/11/30 第163号…‥‥・・・

メルマガ読者の皆様、ブログをご覧の皆様、いつもご愛読ありがと
うございます。駆け足で月日が過ぎてゆき、はや今年も残りわずか
となりましたね。いろいろなことがあった2008年も、ようやく暮れ
ようとしています。

今年は、お伊勢さんにも2回行けたし、念願の出雲大社にも行けて、
スピリチュアルな面では特に、本当に充実していたと思います。ま
た、年末近くには、昔のことをたくさん思い出す出来事も重なって、
これも必然なのかといろいろ考えさせられました。その前から、今
まで封印していたことを解く機会は多々あったのですけど。そこか
ら顔を背けてきた感じです。

来年は、今年に輪をかけて、いろいろな新しい世界が開けてきそう
ですが、私らしく、お役目を粛々と果たしていきたいと思っていま
す。本当に皆さま、今年一年、ありがとうございました。引き続き、
来年もどうかよろしくお願い申し上げます。

・・・‥‥……━━━  Kyoto Editorial Office  ━━━……‥‥・・・

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現在ゆっくりながら進行形のブログは以下の通りです。

■ミズリィ京都こぼれ話
http://blog.livedoor.jp/celica_coach/

■おもしろいモノ、見つけた!
http://celica-trendcheck.cocolog-nifty.com/

■スピリチュアルなパワースポットを訪ねる
http://celica-classic.at.webry.info/

■きものと京都とワタシ
http://www.dhcblog.com/celica_kimono/

ミズリィを除いて、だいたい週に2回、多くて3回くらいの更新ペー
スになっています。本来ならばどのブログも責任を持って、日々更
新をしていくことがライターのつとめだと思うのですが、なかなか
仕事上のことやら、気持ちの余裕やらあって、うまくいきません。
ネタも、無理して探してくるのではなく、楽しんで書きたいときに
書くスタンスでいますので、本当にぽつりぽつりの状態です。

なんだかんだこのメルマガも、新しい歳を迎えると、とうとう10年
目に突入となります。メルマガという言葉がまだあまりなじみがな
かった頃から、販促の中心となり、いまやまた役目を終えるような
形で下火になって、ブログやアフィリエイト、携帯小説、携帯mixi
などなど、サイトや携帯に仕掛けを施した形の販促が中心になって
きたこの頃まで、ただ淡々と、昔からの形を変えずにやってきまし
た。

変わらなきゃ、とも思うのですが、ブログとメルマガ2本立てていこ
うと決めたときから、なんだかこのスタイルがラクで、変えられな
いでいます。無理のない範囲で、仕事もからめてうまく発展もしく
は縮小していく形で、どちらかに変化していけるといいのですが。
10年たっても暗中模索状態です。

特に、「きものと京都とワタシ」
http://www.dhcblog.com/celica_kimono/
のメルマガに関しては、来春師範過程を卒業(見込み?)して、研
究科に進む予定ですから、今まで以上に、通常の着物以外の特殊物
に取り掛かることになると思います。その過程を、いい形で残して
おけたらいいなと思って、今後はこちらも気をつけて更新していき
たいと考えています。花嫁衣裳とか、時代衣装とか、いまや限られ
た世界の仕事になってしまった着物でも、できるだけスポットを当
てていけると、もっと着物の世界に理解も深まるのではと思ってい
ます。

和裁ももう始めて7年くらいになりますが、続ければ続けるほど奥が
深く、楽しさがどんどん広がってくる気がします。(よくぞここま
で、という周囲への感謝でいっぱいですが。)やりたいこともだん
だん見えてきて、若干ながら使命も感じてきています。これからも
ますますがんばりますので、どうかご期待くださいませ。

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★※☆第163号 INDEX  ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━

 1.ミズリィ特選情報バラエティ

    【 ご縁つながりの出雲・松江の旅 】
    【 終い弘法、今年は日曜日です! 】
    【 ふるまい大根が嬉しい大根焚 】

 2.編集室とアナタをつなぐコーナー

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★※☆ミズリィ特選情報バラエティ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      【 ご縁つながりの出雲・松江の旅 】

近年の個人的なスピリチュアルブームの中で、どうしても行きたく
て、連休を利用してご縁結びをしていただきに、出雲大社に行って
きました。もともと出身が山陰ですから、いわばふるさとに帰った
気分でしょうか。といっても、出雲大社には、幼稚園とか小学校の
遠足以来くらいの勢いの、長い長いブランクがあったのですけれど。

出雲大社は、11月の7日に、近くの浜辺で、神迎祭と呼ばれる火焚の
神迎えの行事が行われます。これは、旧暦の10月、つまりこの11月
の月に、日本中の八百万の神々が出雲大社に集結する、という事情
があるため。10月は神無月といわれていますが、出雲では神在月と
いいます。それも今の暦で考えると、額面どおりの10月ではなく、
実際は11月になるのです。

私たちが出雲大社に訪れたときは、まだ神々をお迎えされていない
11月初旬でしたが、ご縁あってこの11月に詣らせていただいたので、
謹んでご祈祷もお願いしちゃいました。時期的にかわいい七五三の
方々なんかともご一緒できて、すごくかわいかったです。和裁の課
題で、お宮詣り着や七五三着物を作ったばかりだったので、衣装に
も興味津々。

今、出雲大社では平成25年の御遷宮に向けて工事の最中で、今回は
仮本殿での参拝となりました。25年には、新たなお姿でまた、私た
ちにそのお姿を見せてくださるでしょうか。その頃にはまた来たい
と思っています。

□■出雲大社□■

場所     島根県出雲市大社町杵築東
拝観時間   季節によって異なる 宝物殿は8:30〜16:00
拝観料    無料(ご祈祷は、初穂料が要ります。宝物殿は150円
です。)
お問合せ   出雲大社社務所 TEL 0853-53-3100

さらに、江原啓之さんがご紹介されたことで、にわかに参詣者が増
えたと評判の、須佐神社にも行ってきました。須佐之男命の御魂鎮
めのお社として、静かなたたずまいが神秘的、という触れ込みだっ
たのですが、ちょうど結婚式が執り行われていて、非常に華やかか
つにぎやかでしたよ。出雲大社に比べて小さな小さな神社でしたが、
とても均整が取れている、といった印象の神社でした。

こちらは、七不思議がある神社としても有名ですよね。塩井(しお
のい)、神馬(しんば)、相生の松(あいおいのまつ)などなどの
7つの不思議があります。モノの本に寄れば、日本一のスピリチュア
ルスポットらしいです。

お社の造りは、出雲大社と同じ、もっといえば伊勢神宮とも見分け
が付かないくらいの立派さでした。天高くそびえる千木・鰹木なん
かも堂々たるもの。木の茂り方などに、霊気が満ちていると江原さ
んの言わしめた感覚がわかったような。

□■須佐神社□■

場所     島根県出雲市佐田町須佐
拝観料    無料(ご祈祷は、初穂料が要ります。)
お問合せ   須佐神社 TEL 0853-84-0605


さらにその後は、ご縁つながりで八重垣神社にも車でまわりました。
神社自体は、住宅街の一角で、明るくて立ち寄りやすい雰囲気だっ
たのですが、鏡の池占いの場所は、うっそうと茂った木々が神秘的
な雰囲気で、どこか貴船神社の感覚にも似ていたような。水に関す
る場所は、きっとこんな霊気があるんでしょうね。

こちらは、素盞鳴尊(スサノオノミコト)が、八岐大蛇(ヤマタノ
オロチ)を退治したあと、稲田姫と新居を構えた地であるといわれ
ています。それが今でも松江の住宅街であるところに、なんとも古
のご縁を感じますね。出雲大社に負けないくらい大きな注連縄があ
ったのが印象的でした。

□■八重垣神社□■

場所     島根県松江市佐草町
拝観時間   9:00〜17:00くらい
拝観料    無料 宝物館は大人200円、小人100円
お問合せ   八重垣神社 TEL 0852-21-1148

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      【 終い弘法、今年は日曜日です! 】

毎月21日は、東寺・「弘法さんの縁日」。露店がたくさん並ぶので
楽しみになさっている方も多いのではないでしょうか。毎月21日が
弘法大師(空海)の命日であることから、鎌倉中期から室町時代に
かけて、この縁日のもとになる市が始まったとされています。特に、
12月21日は一年最終の弘法さんの縁日なので、「終い弘法」といい、
たくさんのお客様が集まります。

境内には、通常の骨董や民具、古着、陶磁器、食料品、衣類、植木、
日用雑貨、道具類などの商品のほかに、終い弘法ならではのお正月
用の葉牡丹、荒巻鮭、注連飾りや福寿草、数の子なども並びます。
開門は午前5時ですが、午前9時になると、もう境内はお正月用品
を求める人たちでいっぱいになるそうです。相当早いですね。

この終い弘法さん、今年はなんと、日曜日ですぅ。なんとラッキー。
平日とかぶるとなかなか行けないのですが、今年は例年以上に、人
出が予想されますよね。ねらい目は朝早くらしいですから、がんば
って早起きして出かけたいですね。

■東寺
京都市南区九条町 TEL 075-691-3325
京都市バス「東寺東門前」下車すぐ、または近鉄京都線東寺駅下車

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      【 ふるまい大根が嬉しい大根焚 】

大根焚で有名なのは、鳴滝の了徳寺ですよね。その昔、冬の鳴滝に
来られた親鸞聖人が休んでおられたところ、信仰深い村人達が、親
鸞聖人のためにと大根の塩煮をもてなしたところ、大変大喜びにな
ったそうです。それ以来、ここではこの季節になると、報恩大根焚
が行われます。

鳴滝の了徳寺では毎年12月の9日と10日に報恩講(大根焚)が行われ
ますが、西陣の千本釈迦堂では、12月7日、8日ですのでお間違いな
く!(両方の大根焚とも、中風封じとして知られています。霊験あ
らたか!)

ここ了徳寺では、3,500本もの大根の塩煮が、檀家さん達によって焚
き出されます。漢字で書くと大根焚、ですが、読み方は「だいこだ
き」ですので悪しからず。前日から仕込みを始めた大根は、当日1
日分でも4,000人分の大根焚を用意するんですって。大きな鍋でぐ
つぐつ炊いた、大根とおあげさんのおいしいこと!親鸞聖人も喜ば
れたというこの大根焚、あなたもお出かけになりませんか。

□■報恩講(大根焚)・了徳寺■□

日 時    12月9日(火)・10日(水)9:00〜16:00
場 所    京都市右京区鳴滝本町83 了徳寺
       TEL 075-463-0714
料 金    800円(大根志納金)、かやく御飯付き1,500円
お問合せ   了徳寺 TEL 075-463-0714
アクセス   市バス26系統「鳴海本町」下車

こちら、千本釈迦堂では、了徳寺より少し早い開催となります。お
釈迦様が菩提樹(ぼだいじゅ)の下で悟りを開いた日(12月8日)
にちなむ恒例行事です。

了徳寺が亀岡市篠町でつくられた青くび大根なら、こちら千本釈迦
堂ではもともと聖護院大根を材料としていました。大根一個一個の
肌に、カラメルで梵字を書くんだそうですよ。すごい!でもでも、
年々参拝者が多くなったことや、大根の数が間に合わなくなったた
め、現在は、長い大根を使っているそうですよ。たくさんの参詣者
がお寒い中、いらっしゃるんですね。

□■大根焚・千本釈迦堂■□

日 時    12月7日(日)・8日(月)10:00〜16:00
場 所    京都市上京区五辻通千本 千本釈迦堂
       TEL 075-461-5973
料 金    1,000円
お問合せ   千本釈迦堂 TEL 075-461-5973
アクセス   市バス50系統「上七軒」下車

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★※☆編集室とアナタをつなぐコーナー━━━━━━━━━━━━━━━━

寒い中行われる行事として毎年、たくさんの人々で賑わうのが、嵐
山花灯路です。春に行われる東山花灯路にも引けをとらない、超有
名行事となりました。特に、竹林の小径のライトアップ(野宮神社
から大河内山荘に至る辺りの、昼なお暗い竹の道)がキレイです。
逆に、渡月橋あたりは、川面を渡る風がかなり寒そう。暖かくして
お出かけくださいね。

詳細はこちらから。
http://www.hanatouro.jp/index_a.html

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ライター、メルマガライターなど、ご相談下さい。アナタのサイト
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また、皆さまからの情報やご意見・ご感想がございましたら、ぜひ
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☆★ミズリィ京都          2008/11/30  第163号
★☆発行責任者    田村敦美 京都市右京区太秦
           E-Mail: k-a-tamura@mug.biglobe.ne.jp
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