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    <title>山崎拓の時々刻々</title>
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    <title>【山崎拓 134】 サイトマップの作成と、新規メルマガ創刊のお知らせ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20081011091731000.html</link>
    <description>拓ネット運営委員会からのお知らせです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年6月に暫定開始していました携帯電話用のサイトを新しくしました。&lt;br /&gt;サイト名も「山崎拓モバイル」として、モバイル検索サイトなどからも検索でき&lt;br /&gt;るようにし、Another拓さん、をお伝えしていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「山崎拓モバイル」に加え、blogサイト「秘書のつぶやき」、準備中の動画サイ&lt;br /&gt;ト「山崎拓チャンネル」などの、サイトマップを作成しましたので、是非ご覧く&lt;br /&gt;ださい。&lt;br /&gt;http://www.taku.net/sitemap&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記リンク先sitemapページの下段で、３つのメルマガへの登録を是非お願いします。&lt;br /&gt;（１）2000年4月に創刊した殿堂入りメルマガ「山崎拓の時々刻々」（PC専用)&lt;br /&gt;（２）「山崎拓の時々刻々（モバイル）」（200字程度）&lt;br /&gt;（３）「Another拓【ヤマタク秘書のつぶやき】」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;発 行 元：山崎拓（やまさきたく）事務所  「拓ネット運営委員会」&lt;br /&gt;配    信：インターネットの本屋さん『まぐまぐ』&lt;br /&gt;ホームページ・ご 意 見・ご 感 想&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20081011091731000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-11T09:17:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20081001154720000.html">
    <title>【山崎拓 133】麻生新政権スタート・政治決戦の秋来る</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20081001154720000.html</link>
    <description>政治決戦の秋が訪れつつあります。&lt;br /&gt;９月１日福田前総理が突如退陣表明を致しました。&lt;br /&gt;衆参ねじれ現象下の国政運営に自信を喪失したものと思われますが、&lt;br /&gt;政権スタート時から支え続けてきた私としては残念至極でした。&lt;br /&gt;すぐさま新しいトップリーダーを選ぶための自民党総裁選挙が執行され、&lt;br /&gt;５人の有力候補が乱立しましたが、総裁選４回目の挑戦権を得た麻生太郎氏が&lt;br /&gt;国民的人気に支えられて圧勝しました。&lt;br /&gt;そして９月２４日臨時国会冒頭に首班指名選挙が行われ同氏が、新首相に&lt;br /&gt;選ばれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;安倍元首相も福田前首相も総選挙の洗礼を受けておらず、麻生新首相こそは&lt;br /&gt;自ら早期に解散を断行し、改めて民意を基盤とする政権を作るべきでしょう。&lt;br /&gt;民主党も９月２１日無投票で小沢一郎氏を党首に再選しており、来るべき&lt;br /&gt;秋の決戦は、明の麻生太郎対陰の小沢一郎の厳流島の決闘とも言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで民主党のマニフェストを見ると、「基礎年金の全額の税方式」&lt;br /&gt;「月額２万６千円の子ども手当の創設」「農家の個別所得補償制度の創設」&lt;br /&gt;「高速道路の無料化」等々推計２０兆円を越す国民に耳ざわりの良い新政策を&lt;br /&gt;公表しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20081001154720000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-01T15:47:20+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20080826153249000.html">
    <title>【山崎拓 132】北京オリンピックで女子ソフトボールチームが金メダル獲得万歳</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20080826153249000.html</link>
    <description>残暑お見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北京オリンピックが終了しましたが、私は日本ソフトボール協会会長として、&lt;br /&gt;女子ソフトボールチームの激励に行って参りました。&lt;br /&gt;上野投手の決勝リーグ２日間３試合合計４１３球に及ぶ力投で、&lt;br /&gt;遂に決勝戦で宿敵米国を破り見事金メダルを獲得しました。&lt;br /&gt;３試合の内２試合がタイブレークの延長戦であり、&lt;br /&gt;何れも手に汗握る大接戦でした。&lt;br /&gt;上野投手を始め選手一同の不屈の精神力に心から感動を覚えました。&lt;br /&gt;テレビで観戦された全国民が感動されたことと信じます。&lt;br /&gt;上野投手は、将来オリンピック選手を目指す子供たちへのメッセージとして&lt;br /&gt;「努力は人を裏切らない。絶対に負けないという強い気持が勝利につながる。&lt;br /&gt;夢は必ず叶う。それが私がソフトボールに教わったことです。」と話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の北京オリンピックでは中国が金メダル獲得数で断突一位の５１個で、&lt;br /&gt;２位米国の３６個を大きく引き離しました。&lt;br /&gt;本大会は巨額な投資と過剰なまでの規制と演出が目立ちましたが、&lt;br /&gt;中国は主催国の面目を発揮すると共に強大国のイメージづくりに&lt;br /&gt;成功したようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに対してわが日本&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20080826153249000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-08-26T15:32:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20080822103831000.html">
    <title>【山崎拓 131】祝 ソフトボール金メダル【オリンピック番外編】</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20080822103831000.html</link>
    <description>日本ソフトボール協会会長として北京オリンピックの応援に来ています。&lt;br /&gt;８月２４日、いよいよ決勝戦。&lt;br /&gt;朝から降り続けた雨も夕方にはやみ、無事プレイボールを迎えました。&lt;br /&gt;対戦相手はここ１０年間一勝しかしていない強豪米国チーム。&lt;br /&gt;一回表、日本は三者連続三振。重苦しい雰囲気が漂う。&lt;br /&gt;その裏、一死満塁と早くも絶体絶命のピンチを迎えるも、&lt;br /&gt;何とか凌ぎ零点に抑える。&lt;br /&gt;その後、三科選手の二塁打、山田選手のソロホームランなどで２点をリードするも、&lt;br /&gt;大雨で３０分中断し、勢いに水をさすことを危惧。。。&lt;br /&gt;プレー再開後、チーム一丸となったファインプレーが続き、&lt;br /&gt;前日、準決勝２試合連続で延長戦、すでに３１８球完投した上野投手は&lt;br /&gt;気迫で七回を投げきった。&lt;br /&gt;４年間の猛練習に堪え、本番でも粘り強い精神力と集中力で悲願の金メダルを&lt;br /&gt;勝ち獲った日本チーム。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すべては偶然であり、必然でもある」&lt;br /&gt;トルストイの言葉を思い出した感慨深い一日でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（日本ソフトボール協会ＨＰはhttp://www.softball.or.jp/をご参照ください。&lt;br /&gt;山崎拓率いるソフトボールチーム「拓サンデーズ」については&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20080822103831000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-08-22T10:38:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20080716172513000.html">
    <title>【山崎拓 130】北海道洞爺湖サミットは成果あり</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20080716172513000.html</link>
    <description>７月７日～９日に開催された北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が終わりました。&lt;br /&gt;議長を務めた福田康夫首相は、「環境・気候変動問題」・「開発・アフリカ問題」・&lt;br /&gt;「北朝鮮等政治問題」等について“率直に本音で議論し、激しくやりあう場面も&lt;br /&gt;多々あったが、おかげで多くの成果を生み出すことが出来た”と満足感を&lt;br /&gt;表明しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「環境・気候変動問題」については、２０５０年迄に世界全体の温室効果ガス排出量を&lt;br /&gt;少なくとも５０％削減を達成することを目標として世界に呼びかけることで&lt;br /&gt;合意したことは大きな成果でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のサミットは、原油や食料の高騰等により現下の世界経済情勢に暗雲が&lt;br /&gt;立ち込めていることから、その打開策が真剣に話し合われました。&lt;br /&gt;特に、石油価格の高騰への対応に関しては、エネルギー効率と新技術に焦点を当てた&lt;br /&gt;エネルギーフォーラムを開催するとのイニシアティブが打ち出されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は３６年前の第一次石油ショックの時代に初当選しましたので、エネルギー問題に&lt;br /&gt;多年取り組んで参りました。&lt;br /&gt;その立場から確信をもって言えることは、環境・気候変動問題対策の為にも、&lt;br /&gt;石油や石炭への依存度を軽減して、原子力&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20080716172513000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-16T17:25:13+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20080512122204000.html">
    <title>【山崎拓 129】支持率低落の原因を反省して</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20080512122204000.html</link>
    <description>３月、４月と政治の動乱期が続き、福田内閣も自民党も支持率が低落し続け&lt;br /&gt;反省しています。&lt;br /&gt;原因のない結果はなく、低落の原因分析が重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずガソリン税の問題ですが、野党が国会審議に応じないので、&lt;br /&gt;３月末に暫定税率分(リッター当り約２５円)が期限切れとなりガソリン価格は&lt;br /&gt;一旦その分値下がりしました。&lt;br /&gt;与党としては、国・地方の財政収入の確保等のために、やむを得ず憲法の規定に従い、&lt;br /&gt;４月末衆議院で３分の２の多数をもって再議決しました。&lt;br /&gt;その結果ゴールデンウィーク突入と同時にガソリン価格は再び原油価格高騰分も含めて&lt;br /&gt;大幅に値上がりしてしまいました。&lt;br /&gt;ある石油販売業界の首脳が、“結局政治に振り回されてガソリン価格が乱高下し&lt;br /&gt;消費者に迷惑をかけた”と言われましたが、反論の余地がありません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;又、先頃衆議院山口二区補欠選挙で自民党公認候補が大敗してしまいました。&lt;br /&gt;敗因の一つに挙げられるのは、後期高齢者医療制度の問題ですが、&lt;br /&gt;あいにくこの新制度の施行日と選挙の告示日が重なってしまい、最大の争点と&lt;br /&gt;なってしまいました。&lt;br /&gt;この新制度は２年前の小泉内閣時代に国会で法制化したものですが、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20080512122204000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-12T12:22:04+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20080218160000000.html">
    <title>【山崎拓 128】国益優先の徹底した話し合いを！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20080218160000000.html</link>
    <description>２月に入りことのほか寒い日が続きますが、中国製冷凍餃子中毒事件や&lt;br /&gt;沖縄米兵少女暴行事件等国民の安心・安全を脅かす問題が続発しています。&lt;br /&gt;政府の迅速な対応が肝要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国政運営も道路特定財源であるガソリン税の暫定税率の維持か廃止かをめぐり&lt;br /&gt;与野党が対立し薄氷を踏む思いです。&lt;br /&gt;暫定税率の３月末の期限切れを未然に防ぐため期限を延長する“つなぎ法案”を、&lt;br /&gt;与党は強行採決しようとしましたが、衆参両院議長の裁定により回避されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながらこの議長裁定文には、「各党間で合意を得られたものについては、&lt;br /&gt;立法府において修正する」という文言があり、与野党間の修正協議が条件となって&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;今のところ双方共に協議に消極的ですが、野党側が３月末迄に租税特別措置法案の&lt;br /&gt;採決に応じなければ、ガソリン価格は一旦２５円下がることになり、&lt;br /&gt;その後法案が成立すれば再び元の価格に戻るなど、ガソリン市況は&lt;br /&gt;大混乱してしまいます。&lt;br /&gt;一方土地売買の際に発生する登録免許税は、一旦倍にハネ上がります。&lt;br /&gt;下手するとこの種の混乱がたくさん発生します。&lt;br /&gt;党内の大勢は修正反対ですが、ここは慎重熟慮すべきでしょう。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20080218160000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20080101003000000.html">
    <title>【山崎拓 127】 感動ある政治の実行を！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20080101003000000.html</link>
    <description>  明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;　本年は子年、年男の私としても飛躍の年にしたいと念願していますが、&lt;br /&gt;政治状況は混迷の霧の中にあります。&lt;br /&gt;　旧年９月安倍前総理が突如退陣し、『自立と共生』を政治理念とする福田政権が、&lt;br /&gt;政治の安定を期待する国民の衆望を担ってスタートしました。&lt;br /&gt;　しかしながら、昨夏の参議院選挙でわが自民党が惨敗して以来の衆参ねじれ現象を&lt;br /&gt;克服出来ずに、新テロ特措法の未成立のままに越年し、加えて年金不信の再発等で、&lt;br /&gt;福田内閣の支持率は急降下し、政治情勢は厳しさを増しています。&lt;br /&gt;  年内解散総選挙は回避出来そうにない状況ですが、自民党が引き続き勝利し&lt;br /&gt;過半数を維持するためには、内政・外交両面に亘り、思い切った政策転換による&lt;br /&gt;局面打開が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  福田政権スタート以来、私は自民党外交調査会長を務めていますが、&lt;br /&gt;このたび当調査会に『朝鮮半島問題小委員会』を設置しました。&lt;br /&gt;　核の放棄・ミサイルの凍結及び拉致問題の解決といったいわゆる日朝国交正常化の&lt;br /&gt;前提となる問題の解決を促し、福田内閣をバックアップしようという考えです。&lt;br /&gt;  小泉政権下の２００２年９月１７日、当時の小泉総理の電撃的訪朝により&lt;br /&gt;金正日&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20080101003000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20071025103727000.html">
    <title>【山崎拓 126】 テロとの闘いに参加の海自補給活動は暗雲</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20071025103727000.html</link>
    <description>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;　　「山崎拓の時々刻々」 ２００７年１０月２５日　第１２６号 &lt;br /&gt; ■　テロとの闘いに参加の海自補給活動は暗雲  ■ &lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  目下開会中の衆・参ねじれ現象下の臨時国会で、新テロ特措法&lt;br /&gt;（正式法案名＝給油支援活動特別措置法案）の審議が始まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現行のテロ特措法は、２００１年９月１１日に発生した約３千人&lt;br /&gt;（日本人２４人含む）の尊い生命を奪ったいわゆる米国同時多発テロに対して&lt;br /&gt;立ち上がった、国際社会の「テロとの闘い」にわが国も主体的に参加すべく&lt;br /&gt;成立させたものです。&lt;br /&gt;　当時の国連決議１３６８号が、９・１１テロを国際の平和と安全に対する&lt;br /&gt;脅威と認め、国連の全ての加盟国に対しその防止のために適切な措置を&lt;br /&gt;とることを求めたのに対して、わが国も国際協調を行うことになったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後６年間に亘り、アフガニスタンに拠点を置く国際テロ組織アルカイーダの&lt;br /&gt;根絶を目指す有志連合の不朽の自由作戦（ＯＥＦ）の一環として、&lt;br /&gt;海上阻止活動を行っている国々の艦船に、海上&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20071025103727000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-25T10:37:27+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20070904174030000.html">
    <title>【山崎拓 125】 波乱万丈予測の臨時国会始まる</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000029851/20070904174030000.html</link>
    <description>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;　　「山崎拓の時々刻々」 ２００７年９月４日　第１２５号 &lt;br /&gt; ■　波乱万丈予測の臨時国会始まる  ■ &lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人心一新の筈の安倍改造内閣が発足して僅か一週間ばかりで、&lt;br /&gt;遠藤武彦農水大臣が辞任しました。遠藤武彦氏は私の多年に亘る同志であり、&lt;br /&gt;農政のベテランで期待されていただけに残念至極です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;辞任の理由は、遠藤武彦氏が組合長を務める置賜農業共済組合が国からの補助金を&lt;br /&gt;不正に受給したことを会計検査院に指摘されていたにもかかわらず&lt;br /&gt;未処理だった問題で、農政に対する不信を招いたことです。&lt;br /&gt;又来るべき臨時国会で野党側から問責決議案を出される可能性もあり、&lt;br /&gt;国政の混乱を未然に防ぐことにもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に坂本由紀子外務政務官の「政治とカネ」問題での辞任も加わり、&lt;br /&gt;安倍首相の任命責任が厳しく問われています。&lt;br /&gt;新内閣の前途は誠に多難です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、度重なる農水相辞任劇は、わが国農政の前途にも影を落としています。&lt;br /&gt;先の参議院選挙&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20070904174030000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20070807102238000.html">
    <title>【山崎拓 124】 参議院選挙の歴史的敗北を猛省</title>
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    <description>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;　　「山崎拓の時々刻々」 ２００７年８月７日　第１２４号 &lt;br /&gt; ■　参議院選挙の歴史的敗北を猛省  ■	&lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　台風四号、五号が立て続けに襲来し、被害甚大でしたが、&lt;br /&gt;無事にお過ごしだったでしょうか。暑中お見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて注目の参議院選挙は、自民党の歴史的敗北に終わりました。&lt;br /&gt;それにも拘らず安倍総理の続投宣言は憲政の常道に反するのではないかとの&lt;br /&gt;国民の厳しい審判を受けています。わが党が大きな危機に直面している&lt;br /&gt;ことは間違いありません。自民党所属国会議員全員が国民の審判を&lt;br /&gt;謙虚かつ真摯に受け止め、猛省すべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何事にも原因のない結果はありません。年金不信、閣僚の失言や&lt;br /&gt;政治とカネの問題続出等、複雑な敗北の原因を分析し、正すべき点は正し、&lt;br /&gt;内閣の基本政策や党運営のあり方を根本的に改めなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず基本政策については、その基本的視点を、強者や大都市に有利な&lt;br /&gt;“競争原理中心”から、弱者や地方に配慮した“格差&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20070807102238000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-08-07T10:22:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20070712103942000.html">
    <title>【山崎拓 123】 天下分け目の参議院選挙はじまる</title>
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    <description>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;　　「山崎拓の時々刻々」 ２００７年７月１２日　第１２３号 &lt;br /&gt; ■　天下分け目の参議院選挙はじまる  ■	&lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;　７月５日延長後の通常国会が終幕し、７月１２日から天下分け目の&lt;br /&gt;参議院選挙が始まりました。５千万件の宙に浮いた年金記録問題、&lt;br /&gt;相次ぐ閣僚の事務所費疑惑、消費税や住民税の増税問題等が争点となり、&lt;br /&gt;政権与党の自民党には明らかに大逆風が吹いています。&lt;br /&gt;　これに対処する起死回生のリカバリーショットはないか党内論議も&lt;br /&gt;盛んですが、党を挙げて有権者に対し誠心誠意説明し説得の努力&lt;br /&gt;を行う以外に方策はないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこで年金問題だけについて言えば、宙に浮いた年金記録の&lt;br /&gt;名寄せを一年以内でとしていたものを、三ヶ月前倒しして&lt;br /&gt;今年度中に全て完了することに変更しただけでなく、貰う権利&lt;br /&gt;のある方には洩れなく支給を保証することが大前提です。&lt;br /&gt;たとえば労使折半で保険料を払う厚生年金で、企業側が保険料を&lt;br /&gt;国に納付していなかった場合等です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20070712103942000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-07-12T10:39:42+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20070509193506000.html">
    <title>【山崎拓 122】 ゴールデンウィーク訪中・訪韓報告</title>
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    <description>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;　　「山崎拓の時々刻々」 ２００７年５月９日　第１２２号 &lt;br /&gt; ■　ゴールデンウィーク訪中・訪韓報告  ■	&lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;　私のゴールデンウィークは、自民党アジア外交・安保ビジョン研究会&lt;br /&gt;の訪中・訪韓団（団長加藤紘一代議士）に顧問の立場で参加し、&lt;br /&gt;両国の多くの政治指導者と会談して参りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　中国では、李長春政治局常務委員、唐家&amp;amp;#29831;国務委員、武大偉&lt;br /&gt;外務次官等と温家宝首相訪日後の日中関係、北朝鮮の核廃棄問題、&lt;br /&gt;中国の軍事力の不透明性といったテーマで意見を交わしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日中関係では“歴史を鑑みとして未来志向で戦略的互恵関係を発展&lt;br /&gt;させる”という原則の下、昨年１０月の安倍訪中と今年４月の温訪日&lt;br /&gt;の成果を無にしないように、政冷経熱状態から脱して、経済その他の&lt;br /&gt;関係を発展させ、ウインウインの関係で行くことを確認しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　北朝鮮問題では、去る２月１３日の六カ国会合の共同合意を踏まえ、&lt;br /&gt;北朝鮮が早期に初期段階&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20070509193506000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20070330103217000.html">
    <title>【山崎拓 121】 統一地方選挙勝利に向けて全力投球中</title>
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    <description>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;　　「山崎拓の時々刻々」 ２００７年３月３０日　第１２１号 &lt;br /&gt; ■　統一地方選挙勝利に向けて全力投球中  ■	&lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　桜花爛漫の好季節、統一地方選挙が始まりました。&lt;br /&gt;前半戦とされる4月8日投票日の13都道県知事選挙、&lt;br /&gt;44県会議員選挙、その他いくつかの政令市長及び議員選挙等が&lt;br /&gt;今や中盤戦に差し掛かっています。私も40年前の県会議員選挙で&lt;br /&gt;政界入りを果たしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本年は7月22日投票日の参議院選挙が控えており、&lt;br /&gt;その前哨戦として今回の統一地方選挙の諸々の結果は国政にも&lt;br /&gt;重大な影響を及ぼすものと思われます。目下、全力投球中です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　又来るべき参議院選挙は、正に天下分け目の戦いです。&lt;br /&gt;もし万一選挙の結果、与党（自民・公明両党）が参議院に&lt;br /&gt;於いて過半数を失うことがあるとすれば、国政は麻痺状態に陥り、&lt;br /&gt;何れ政権交代を余儀なくされるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて選挙は争点が大事です。人気絶大の小泉&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20070330103217000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000029851/20070215012713000.html">
    <title>【山崎拓 120】 対話と圧力で朝鮮半島の非核化を</title>
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    <description>∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽&lt;br /&gt;　　「山崎拓の時々刻々」 ２００７年２月１４日　第１２０号 &lt;br /&gt; 　　■　対話と圧力で朝鮮半島の非核化を  ■	&lt;br /&gt;∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽  &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　去る1月25日、150日間の会期で通常国会が始まりました。&lt;br /&gt;　すでに平成18年度補正予算は成立しましたが、これから平成19年度&lt;br /&gt;予算案や国民投票法案、教育改革三法案や駐留米軍再編推進法案等の&lt;br /&gt;重要法案の審議が行われていきます。この国会は冒頭から、弁解の&lt;br /&gt;余地のない柳沢厚生大臣の失言問題で野党が欠席戦術に出るなど&lt;br /&gt;荒れ気味でしたが、総理及び本人から謝罪があり、少子化問題に関する&lt;br /&gt;集中審議が2日間行われてとりあえず乗り越えた形です。&lt;br /&gt;　しかし、他にも度重なる閣僚の失言や政治資金問題の処理をめぐり&lt;br /&gt;マスコミの批判報道も相次いでおり、前途まことに多難です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて年頭の私の北朝鮮訪問は物議をかもしましたが、その後の六カ国&lt;br /&gt;協議迄の展開を見れば、私の訪朝の意義が理解されると信じています。&lt;br /&gt;　私の政治信条は、“朝鮮半島の非核化”が実現しなければ、日本国民の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000029851/20070215012713000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-02-15T01:27:13+09:00</dc:date>
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