2009/05/07
【山崎拓 144】 絆大使に任命されました
ゴールデンウィークは如何お過ごしでしたか。 私は外遊を見合わせて地元の「博多どんたく港まつり」に参加した後、 内遊として連休最終日の5月6日に山崎派の一期生議員数名を引き連れて 山形県最上町を訪れました。 実は同町は人口1万5百人という過疎地域ですが、本年度から他地域との 交流人口の拡大のため、町とゆかりのある人らに「絆(きずな)大使」なるものを 委嘱し、町のPRや町づくりの助言や提案を受けることにしています。 それ故に私も本年四月「絆大使」第一号に任命される光栄に浴したので、 その授与式に行くことにしたのです。 最上町は盟友加藤紘一代議士の選挙区であり、先年同氏の依頼で同町交通事情の 視察を行い、道路整備予算の確保に助力したほか、同町のさまざまな陳情を 処理してきたことで絆大使に任命されたのです。 国会議員は自分の選挙区のことだけでなく、国全体の発展を図っていく責務が あることを、一期生の諸君にも知って貰いたかったので同行してもらいました。 最上町には俳聖松尾芭蕉が門人曽良と滞在した「封人の家」や 日本一の大アカマツや前森高原など観光資源もありますし、 バイオマスチップヤードやアスパラ圃場等の第一次産業も盛んです。 又「どぶろく特区」も認可されており、我が一行もふだんは呑めない美味しい “どぶろく酒”をご馳走になりました。 同行議員の旅の総括としては、国土の均衡ある発展のため地方振興の重要性を 改めて痛感したということです。 さて、今回は忙中閑の一幕の報告を致しましたが、連休明けの国会は 平成21年度補正予算案(総額約14兆円)の審議を急いでいます。 その関連法案並びにその他の重要法案が成立すれば、麻生総理も衆議院解散を 断行するでしょう。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 発 行 元:山崎拓(やまさきたく)事務所 「拓ネット運営委員会」 配 信:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ホームページ・ご 意 見・ご 感 想 等: http://www.taku.net/ メールマガジンの送信中止: http://www.mag2.com/m/0000029851.html (メールマガジンの記事の転送・再配布は、ご自由にどうぞ)


