2009/11/10
★メディアリテラシー教育21★No.278 2009.11.10
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 情報の読み書き能力を育てる「メディアリテラシー教育21」No.278 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇ 編集長/水野 恵(愛知産業大学三河中学校教諭)配信部数1243 講座のご案内をさせていただきます。ご興味のある方はどうぞご覧ください。 財団法人としま未来文化財団主催 ~メディアリテラシーと演劇教育~情報とのつきあい方を考える~ <応募締切:11月13日(金)> 青少年を対象にICT(Information Communication Technology:情報コミュニ ケーション技術)と演劇とを融合させた、独自の演劇教育活動を行いイギリスで 注目を集めている、劇団C&Tの創設者にして演出家、芸術監督のポール・サット ン博士を招き、シンポジウムとワークショップを開催します。 演劇教育、メディアリテラシー教育という枠に留まらない一歩進んだ手法を、 日本で初公開! [日程] ■1日目 シンポジウム■ ○日時 :11月20日(金)18:00~21:00 ○参加費:1,000円 ○定員 :80名 ポール・サットン博士によるシンポジウムを行います。劇団の活動理念や、 イギリスでの実際の演劇教育活動の内容、劇団C&Tの変遷等の紹介、質疑応答も 予定しています。 ■2日目 ワークショップ■ ○ 日時 :11月21日(土) 1.10:00~12:30(中高生対象、見学可) 2.14:00~18:00(一般対象) ○ 参加費:1.中高生 500円/見学無料(要事前申込) 2.一般 5,000円 ○ 定員 :各回20名 演劇とテクノロジーを融合させた教育とは?ワークショップで体験する「Living Newspaper」は、演劇とインターネットとを融合したプログラム。話題のニュースを 調べ、市民記者に扮して寸劇を作ります! 一般を対象とした回では、指導方法を含めたレクチャーも行います。 ●講師 :ポール・サットン ●会場 :あうるすぽっと3階会議室 ●応募方法:以下6項目の必要事項をご記入の上、 FAXまたはHPの申込フォームにてお申込ください。 1.ご希望のプログラム A.11月20日(金)18:00~21:00 シンポジウム B.11月21日(土)10:00~12:30 中高生対象ワークショップ C.同日 中高生対象ワークショップ 一般見学 D.11月21日(土)14:00~18:00 一般対象ワークショップ 2.氏名/ふりがな 3.年齢/性別 4.住所 5.電話番号/FAX 6.メールアドレス *定員になり次第、締め切らせていただきます。 *参加費は当日受付にて現金でお支払いください。 ●企画製作:あうるすぽっと ●企画協力:特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク /NPO法人子どもコミュニティネットひろしま ●制作 :あうるすぽっとアートマネジメント研修生 ●お問い合わせ: 豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと 〒170-0013 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F TEL:03-5391-0751/FAX:03-5391-0752 HP:http://www.owlspot.jp ------------------------------------------------------------------------ 【編集室】 編集長水野恵 /藤川 大祐、石川 晋、小林 浩一 発行:日本メディアリテラシー教育推進機構 < 理事長 藤川 大祐 > Japan Media-literacy Education Council 略称JMEC(ジェイメック) 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部 藤川大祐 研究室 Tel 043-290-2564 Fax 020-4666-7825 =========================================================================


