★メディアリテラシー教育21★No.263 2008.8.31
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
情報の読み書き能力を育てる「メディアリテラシー教育21」No.263
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
編集長/水野 恵(愛知産業大学三河中学校教諭)配信部数1379
☆★第12回メディアリテラシー教育研究会のご案内★☆
テーマ『ソフトバンクモバイルでの取組み等について』
主催: 日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人 企業教育研究会
後援: 特定非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会
協力: 株式会社 アットマーク・ラーニング
日 時:2008年10月25日(土)14:00〜17:00(受付14:15より)
場 所:東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル2F
株式会社 アットマーク・ラーニング
http://www.inter-highschool.ne.jp/c000005/archives/2006/09/07/entry10.html
参加費:1,000円(大学生以下無料)
定 員:15名
子どもたちが日々接している携帯電話の安全対策については、よく知られてい
ないのが実情です。そこで次回の研究会では前回に引き続き、携帯電話の安全対
策を取り上げ、携帯電話の事業者であるソフトバンクモバイル株式会社の石原友
信さんにお越しいただき、『ソフトバンクモバイル』での取組み等についててお
話を伺う予定です。
その後、子どもと携帯電話の関係や安全対策について、今後教師がどうメディ
アリテラシー教育に取り込んでいくべきかを、参加者全員で討議しながら考えた
いと思っております。
<日 程>
13:45〜 受付開始
14:00-14:20 参加者自己紹介
14:20-15:20 『ソフトバンクモバイルでの取組み等について』
石原友信さん
(ソフトバンクモバイル株式会社 CSR推進部)
15:20-15:50 質疑応答
15:50-16:10 休憩
16:10-17:00 全体討議
*終了後、懇親会を行う予定です。
進 行:小林浩一(富士通コミュニケーションサービス株式会社、
本会事務局 例会担当)
【お申し込み・お問い合わせ】
事前にE-mailでお願いします。
reikai@jmec01.org (例会担当 小林浩一)
【今後の予定について】
今年度の例会・勉強会の予定は、以下のとおりです。詳細は、決まり次第、
ホームページ・メールマガジン等でお知らせいたします。
・研究会【定例開催】
2008年12月20日(土)
2009年 2月28日(土)
▽日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)ホームページ
http://jmec01.org
▽愛知県メディアリテラシー教育推進機構(AMEC)ホームページ
http://amec01.org
-----------------------------------------------------------------------
●「メル・プラッツ」第9回公開研究会のご案内
メル・プラッツ事務局より
お誘いあわせのうえ、ぜひお気軽にお越しください。
日時 :2008年9月20日(土)14時〜18時
会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
参加費:500円
テーマ:「ネット社会とメディアリテラシー」
情報を批判的に読み解くこと、そして送り手の立場に立って表現してみること。
そのための力をメディア・リテラシーと呼ぶなら、それはネット社会のなかでど
のようなかたちをとるべきなのでしょう。
テレビや新聞などマスメディア中心の構図でとらえられてきたメディア・リテ
ラシーの考え方は、情報を読み解くどころか、「深読み」や「裏読み」の技術が
さかんに競い合われているのが現状です。また、送り手の立場から情報を発信す
ることはもはや特別なことではありません。
一方で、「ネットいじめ」や「学校裏サイト」などが社会問題化してきていま
す。そして「アクセス規制」や「ケータイ・フィルタリング」、はては「子ども
にケータイを持たせるな」という「ネット規制論」がにわかに幅をきかせてきて
います。このような負の側面に対処するばかりでなく、その可能性の側面を創造
的に伸張させていくにあたって、メディア・リテラシーには何が求められている
のでしょう。
今回の公開研究会では、広くビジネスやサブカルチャーの世界、ネット社会の
最前線で実践的な活動をくりひろげてこられた方々を登壇者としてお迎えします。
そして、ネット社会の「光と影」の中でメディア・リテラシーはどうあるべきか
について、ご来場のみなさまとともに考えてみたいと思います。メディア・リテ
ラシーのあり方をどうデザインするかを考えるとともに、メディア・リテラシー
を通じてネット社会のあり方をどうデザインするかを考えるための場にすること
ができれば、と思います。
タイム・テーブル(予定)
14:00−14:10 ご挨拶(メル・プラッツ事務局)
14:10−14:50 プレゼンテーション(1)
前田邦宏さん(株式会社関心空間代表取締役)
14:50−15:30 プレゼンテーション(2)
四家正紀さん(株式会社カレン次世代ビジネスリサーチ室長)
15:30−15:40 休憩
15:40−16:20 プレゼンテーション(3)
伊藤昌亮さん(東京大学大学院;メル・プラッツ運営メンバー)
16:20−18:00 トークセッション
前田邦宏さん、四家正紀さん、伊藤昌亮さん
司会:古川柳子さん(東京大学大学院;メル・プラッツ運営メンバー)
※事前に申し込みは必要ありません。
※詳しくは、メル・プラッツWebサイト(http://www.mellplatz.com/)の
情報をご覧ください。
※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。
飯田豊/伊藤昌亮/宇治橋祐之/小川明子/加島卓/北村順生/見城武秀/
駒谷真美/境真理子/坂田邦子/砂川浩慶/高宮由美子/崔銀姫/土屋祐子/
鳥海希世子/中川一史/長谷川一/林田真心子/古川柳子/ペク・ソンス/
松井貴子/水越伸/水島久光/宮田雅子/村田麻里子/本橋春紀/山内千代子/
劉雪雁(28名、アイウエオ順)
□お問い合わせ・電子メール送り先:
メル・プラッツ事務局<2008@mellplatz.com>
-----------------------------------------------------------------------
●第64回 国語メディア研究会(9月)のご案内
事務局 中村純子さんより
日時 2008年9月13日(土)午後5時30分〜8時
場所 川崎市高津市民館 第5会議室
(南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)
参加費 1000円
予約不要 当日参加歓迎
「授業でメディアリテラシーをどう育成するか
−高校社会科での実践例−」
発表者 鈴木佳光さん
<略歴> 神奈川県立横浜国際高校教諭。
世界史・現代社会などを担当。
2006〜2007年度、横浜国立大学大学院
修士課程にて、社会科教育において
メディアリテラシーをどう育成するの
かについて研究。
<鈴木さんより>
現代の情報社会でメディアリテラシーが市民に必要な資質であるとしたとき、
高校の社会科が果たすべき役割があるのではないか。私の取り組みはここから始
まります。
まずはメディアリテラシーを自分なりに定義して、教科目標との関連を整理し
ました。
次に現実の授業でメディアリテラシーがどのように取り扱われているのかを、
すべての神奈川県立高校を対象として調査しました。
そしてめざすべき授業のかたちを考えました。
まだ仮説の段階ですが、それは「わかりにくく、静かではない授業」というも
のです。
実践事例の報告は世界史でメディアリテラシーの育成を企図した授業です。こ
こでは教科書をメディアとして批判的にとらえ、生徒たちが話し合って妥当性の
基準を考えて、発表と評価を行うという学習活動を展開しています。
社会科教員の報告ですが、教科教育にメディアリテラシーを置いたときの国語
科との相違点や、授業のかたちなどについて意見交換ができればと思っています。
☆今後の予定
10月25日(土)「公共広告の制作から メッセージの伝え方」
赤木 洋さん(電通)
赤木さんはこちらの公共広告を制作されました。是非、ご覧ください。
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/04/index.html
========================================================================
□□□ご意見、実践報告、催しのご案内など情報をお寄せください。□□
□□転載は電子メールで水野 mm@jmec01.org までご相談ください。□□
------------------------------------------------------------------------
【編集室】 編集長水野恵 /藤川 大祐、石川 晋、小林 浩一
発行:日本メディアリテラシー教育推進機構 < 理事長 藤川 大祐 >
Japan Media-literacy Education Council 略称JMEC(ジェイメック)
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部
藤川大祐 研究室 Tel 043-290-2564 Fax 020-4666-7825
=========================================================================



![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)

