メディアリテラシー教育21 RSSを登録する

総合的な学習の時間などで話題のメディアリテラシー教育に関心のあるかたに向けて、メディアリテラシーに関する情報をお届けします。日本メディアリテラシー教育推進機構がプロデュースしています。

  • 周期 月1回刊
  • 最新号 2008/11/09
  • 発行部数 1381
  • マガジンID 0000029763
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
あなたの一票を待っています!まぐまぐ大賞2008
2007/12/19

★メディアリテラシー教育21★No.242増刊号 2007.12.19

この記事を取り寄せる

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 情報の読み書き能力を育てる「メディアリテラシー教育21」 No.242増刊号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
       編集長/水野 恵(愛知産業大学三河中学校教諭)配信部数1418

 JMEC(日本メディアリテラシー教育推進機構)では、話題が多いのにその現実
や裏側が知られていない《食品広告の今!》について学ぶ機会設けました。12月
23日(日)午後2時より西早稲田の早稲田奉仕園にて開催します。
 講師には、厚生労働省で食品の広告について監視、指導及び普及活動をされて
いる先崎仁思(せんざき ひとし)さんをお招きし、食品の虚偽・誇大広告の現状
を詳しくお話いただく予定です。どうぞご期待ください。参加申込受付中です。

--------------------------------------------------------------------
●皆様のご参加をお待ちしております!
 日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)第7回研究会

  ★テーマ『食品の虚偽・誇大広告について』★      

       日 時:2007年12月23日(日)14:00〜16:50(受付13:50より)
    場 所:財団法人 早稲田奉仕園 セミナーハウス 102
      〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
      アクセス→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
        参加費:3,000円(大学生以下1,000円)
        定 員:15名  *終了後、懇親会を行う予定です。     

 現在、学校教育でメディアリテラシー教育が普及しつつあるのにもかかわらず、
『食品の虚偽・誇大広告の現状』は、まだまだ情報も少ないため教育にもあまり
反映されていない状態です。
 そこで23日の研究会では、食品の広告について監視、指導及び普及活動をされ
ています先崎仁思さんにお越しいただき、食品を中心とした広告についてお話を
伺います。また、参加者全員で討議しながら考えたいと思っております。

  講師 / 先崎 仁思(せんざき ひとし)さん
      厚生労働省 関東信越厚生局 健康福祉部食品衛生課 食品衛生専
        門官としてダイエット食品や「病気にきく」と言われている食品の広
        告などについて、テレビ局への指導、消費者への理解促進に取り組ま
        れている。

<日 程>
 13:50〜   受付開始
 14:00-14:15 参加者自己紹介
 14:15-15:45 『食品の虚偽・誇大広告について』
         先崎仁思さん(厚生労働省 食品衛生専門官)
 15:45-16:00 休憩
 16:00-16:50 討議・質疑応答  
    *終了後、懇親会を行う予定です。 
     
【お申し込み・お問い合わせ】
 事前にE-mailでお願いします。 
     reikai@jmec01.org (例会担当 小林浩一)
     なお、直前の場合はご連絡なくお越しいただいても構いません。 

【今後の予定について】
  ・研究会 2月24日(日)
  ・勉強会 未定
    詳細は、決まり次第、ホームページ・メールマガジン等でお知らせします。

 ▽日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)ホームページ
  http://jmec01.org



--------------------------------------------------------------------
●新しい作文教育を学ぶ!1月5日(土)〜6日(日)
 ☆ 第60回 国語メディア研究会のご案内 ☆ 
    中・高・大の先生方を対象に、それぞれの学校でライティング・
   ワークショップを導入・実践するための2日間の企画です。

 吉田新一郎さんによる
  <ライティング・ワークショップ>
  「書く」ことが好きになり、
    かつうまくなる学び方・教え方 + 実践計画づくりワークショップ
     
 【要予約】 メールで中村zxh01126@nifty.com まで。
     ☆10人以上集まらない場合は中止の可能性があります。
   日時:2008年1月5日(土)、6日(日)共に、午前9時〜午後4時30分
   場所: 神奈川県川崎市内 
       <すくらむ21 川崎市男女共同参画センター 多目的室>
   アクセス http://www.scrum21.or.jp/scrum/access.html
         南武線・田園都市線「溝の口」駅 徒歩10分
   参加費:7.000円  
  
 日本では、小学校卒業までに8〜9割の子どもたちが書くこと(作文)を嫌いに
なっています。なんとかできないか、といろいろ探し回った結果、見つけたのが、
欧米では書くことの主流になっている「ライティング・ワークショップ」という手
法でした。この手法は、小学校レベルで主流であるだけでなく、中・高はもちろん、
大学まで主流になっています。

 その中心に位置づけられるのは、生徒たちが本物の「作家」になるという体験で
す。作家ですから、とにかくひたすら書きます。書く内容は一人ひとりが決めます。
ノンフィクション・ライターやジャーナリストも含めて作家ですから、みんなが取
材ノートならぬ「作家ノート」をもっており、書く題材を集めたり、下書きをそれ
に書きます。教師の主な役割は、自分が書く見本を見せることと、個別ないしグ
ループを対象にしたカンファランス(個別相談・指導)です。

<吉田新一郎さんのプロフィール>
 ブログ→ http://blogs.yahoo.co.jp/kodomowonobasu/49295608.html
 略 歴
1976 マサチューセッツ工科大学(MIT)都市計画専攻 卒業
1979 カリフォルニア大学大学院(開発途上国の地域計画を専攻)を卒業後、国際
   開発センター、政府開発援助の事前調査、企業コンサルティング、都市計画
   に従事
1989 国際理解教育センター(ERIC)を設立し、主に教員を対象に国際理解教
   育を推進するための資料情報の提供と、研修活動を行う
1995  学校・自治体・NPO・企業等の人材開発(研修)プログラムの開発と、学び・
   出会い・発見の環境としくみをつくりだすことを目的としたラーンズケイプ
   を設立



========================================================================
  □□□ご意見、実践報告、催しのご案内など情報をお寄せください。□□
    □□転載は電子メールで水野mm@jmec01.org  までご相談ください。□□ 
 ------------------------------------------------------------------------
 【編集室】 編集長 水野 恵 /藤川 大祐、石川 晋、小林 浩一 
  発行:日本メディアリテラシー教育推進機構 < 理事長 藤川 大祐 >
    Japan Media-literacy Education Council 略称JMEC(ジェイメック)
        〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部
         藤川大祐 研究室 Tel 043-290-2564 Fax 020-4666-7825 
 ========================================================================

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る