浪漫飛行 RichLife 『為替、他』
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▲▽▲ 浪漫飛行 RichLife ▲▽▲
『為替・日経平均・商品銘柄(不特定)・今週の予定』
情報提供元:日本ロビーインダストリアル
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2008年9月8日号
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<< セミナー情報 >>
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■9/8(月) [東京都] 銀座
内容:トレードシステム「AND」 【マルチ注文解説編】
時間:18:30〜19:45
参加:無料(予約不要)
http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar080908.html
■9/13(土) [埼玉県] 大宮
内容:明日から使えるパターン分析
時間:13:30〜16:00
参加:無料(限定10名様)
http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar080913.html
■9/20(土) [千葉県] 津田沼
内容:どうする!? 資源価格と資源株!
時間:13:30〜16:00
参加:無料(限定10名様)
http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar080920_chiba.html
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<< 今週の予想 >>
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【日経平均】
[首相の辞任表明 (09/08)]
福田首相が辞意を表明した。突然だった。首相の突然の辞意表明に対し、新聞に
は「日本売り」「円・株・債券売り圧力も」などといった見出しが躍っている。本
当に日本の首相が辞意を表明することで「日本売り」は起きるのだろうか。安倍、
森内閣について、辞任を表明した際に日経平均がどのように動いたかを簡単に見て
おこう。まず1 年前の安倍首相。安倍首相は遅かれ早かれ辞任は免れないだろうと
いう憶測はあったが、辞意表明そのものは突然だった。株式市場は米サブプライム
問題への懸念から調整局面入りとなっていたが、安倍首相の辞意表明から1 カ月ほ
どは反騰相場となった。ただ、大勢調整局面から脱出することはなかった。次に森
首相。2001 年3 月10 日に、自民党総裁選の前倒しを提案し、事実上の辞意表明と
された。その後「辞めるとは言っていない」と発言するなど、森首相の辞意表明の
時期ははっきりしない。辞任は時間の問題と誰もが思っており、辞意表明に驚きは
なかった。株価は森総理の辞意表明をめぐる報道が活発化するにしたがって上昇し
た。ただし、安倍首相の時と同様、大勢下落トレンドに変化はなかった。直近、売
買高が極端に細っている東京市場で、福田首相の辞任表明を手掛り材料に、株価が
短期間乱高下することはあるかもしれない。しかし、長期的には政局が株式市場の
方向を決定する可能性は低い。
【為替】
[構造要因と循環要因 (09/08)]
8 月28 日に発表された米国第2 四半期の実質GDP 改訂値は前期比年率+ 3.3%
。速報値の+ 1.9%から大幅に上方修正された。改訂値+ 3.3%の中身は、外需が
+ 3.1%、内需は+0.2%。中国をはじめとする新興国や欧州経済が牽引する成長
と言える。一方、住宅投資がマイナス寄与となり、住宅市場の低迷が鮮明になって
いる。住宅の差押え物件が中古住宅市場に供給され、中古物件を中心に住宅価格に
は下落圧力が加わっている。株価下落による逆資産効果もあり、米国の消費が回復
する道筋は容易には描けない。サブプライムローン問題から始まった混乱は、米国
経済を構造的な停滞へと導いている可能性が高い。
一方、日本はどうか。内閣府は日本経済の基調判断を7 月の「景気回復は足踏み
状態にある」から8 月は「景気はこのところ弱含んでいる」へと下方修正した。日
本は直近まで戦後最長の景気拡大局面にあり、循環的に景気調整局面に入るのは教
科書どおりだ。米国の構造的な景気停滞に対して、循環的な景気停滞局面と言えよ
う。日本が循環的な景気停滞局面であるならば、時間が経てば日本景気は力強さを
取り戻すことになる。さらに、原油価格をはじめとする商品相場の調整局面が続け
ば、日本の交易条件は劇的に改善する可能性がある。直近、原油価格下落はドル高
をもたらしているが、やや長い目で見れば、原油安は円高要因と考えられる。
【ゴム】 今週のトレンド:[もみ合い](09/08)
再度の反発場面から売り直す作戦がよい
東京ゴムは、300 円台割れからの戻りが一巡したのか…。8 月19 日に295.7 円
安値をつけたが、その後急反発に転じて9 月1日に324.9 円をつけた。安値からの
反発幅は29.2 円。この反発幅は356.9 円(6 月30 日) から295.7円までの下げ幅6
1.2 円に対する47.7%で、半値戻しに少し足らない。しかし当時としては325 円に
対する抵抗がかなり強く感じられた。また8月1日の安値325.8 円から5 日にかけて
急落した際に開けたマド325.8〜 317.8 円間を、ほぼ埋める反発となったことで、
自律戻しを一巡させたとする見方もできるところだ。そして9 月1日に戻り高値32
4.9円をつけたあと暴落して、2 日には307.0 円安値を付けるに至り、一気に18 円
近い下げをみせたのだから、もはや『自律戻しが一巡した』とみなければいけない
ところか。ただ、当限と先限の逆ザヤが一向に解消しないことや、生ゴム在庫が減
少傾向にあること、さらにはタイで政情不安が高まっていることなどからすると、
再び買い直される可能性もある。相場トレンドでの弱気見通しは注意しなければい
けない。さらに2 日と3 日の下げ相場では、海外筋や国内の商社筋が、ファンド筋
などの整理売りに対して買い向かっていた。一部の商社は新規買いしていたので、
今度は当業者筋が買ったことが見直される可能性もある。今回の相場の下値抵抗ラ
インと見ていた310 円台を一時的に割り込んだが、これは反動安と見るべきだろう
。もう一度、320 円台回復へ反発するとみたい。ただし出直り相場ではないので、
320 円接近場面からは、売り上がり方針で対処したい。
【粗糖】 今週のトレンド:[もみ合い](09/08)
原油相場と砂糖需給の綱引きも…
NY 砂糖は、原油相場の動向では弱気になるが、砂糖独自に見ると強気する材料
が多い。どちらを優先させて見通しを立てるか、気迷う場面だ。NY 原油は7 月の
147.27 セント高値から8 月の111.34 セントまで急落した。その後は110 セント台
でもち合ったが、9 月2 日に105.46 セントへ一気に崩れた。ハリケーン「グスタ
フ」の被害が回避されたことを受けて、手仕舞い売りが出たためだが、根本的には
原油相場高騰で消費が減少する予想が強いため、高値警戒感が強まっていることが
最大の原因といえる。原油高→ガソリン高→代替エネルギー・エタノール生産の拡
大がはやされて高騰していた砂糖相場に、高値警戒感が強まっている。原油が、ま
だ下げるなら砂糖相場は足を引っ張られる可能性が強い。一方、『2008 〜 09 年
度の世界砂糖需給は、330 万トンの生産不足になる・ザーニコフの予想』との見通
しが出ており、この予想を背景にNY砂糖は押し上げられる可能性もある。原油相場
と砂糖需給見通しのどちらが評価されるかが、相場の分かれ目になると見ておきた
い。チャート的には目先、14 セント台を突破する展開は期待できない。しかし12
セント台を割り込む下げもなさそうだ。12 〜 14 セント間の往来相場が続く見通
しだが、長い目で見れば『砂糖の供給不足』が材料視される可能性が強いので、長
期的な強気見通しがベターといえるか。40,000 円割へ急落した東京粗糖だが、7
月23 日につけた37,210円までは下がらないと見る。40,000円台割れは資金にゆと
りをもたせて買い下がる作戦が良い。
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<< サポート情報 >>
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【生ゴム在庫】
日本ゴム輸入協会が発表した8 月10日現在の全国営業倉庫生ゴム在庫は、前旬(
7 月31 日) 比459 トン減少して6,361トンとなった。この期の入庫は前旬比355 ト
ン増加して1,351トン、出庫は同154トン減少して1,810トンだった。地区別では東
京が726 トン(前旬比72 トン減)、横浜は2,752 トン( 同616 トン減)、名古屋が
283 トン、大阪が1,300 トン(同395 トン増)、神戸が1,175 トン( 同10 トン減
)、門司が125トン。
東京工業品取引所が発表した8 月20日現在の生ゴム指定倉庫在庫は、前旬(8 月
10 日) 比515 トン減少して3,127トンとなった。この期の入庫は前旬比144 トン減
少して124 トン、出庫は同451トン減少して639 トンだった。
【330 万トン不足】
英・ザーニコフが2008 ‐ 09 年度の第一回世界砂糖需給見通しで、生産が1 億
6,410 万トンと、07 ‐ 08 年度実績の1 億7,200 万トンを下回る見通しを示した
。消費予想量を330 万トン下回る見込み。07 ‐ 08 年度は1,100 万トンの生産過
剰だった。インドの砂糖生産は、前年比500 万トン減の2,391万トンに落ち込む見
通し。主因は作付面積の減少で、生産者は小麦や米、豆類の生産にシフトしている
。最大産地のブラジルでは3,350 万トンと、前年度とほぼ同量になる見込み。
ブラジルの調査会社は、同国のエタノール需要が代替燃料車の台数増加を背景と
して、2015 年までに現行消費量の177%に当る320 億リットルまで拡大するとの見
通しを示した。
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<< 今週のスケジュール >>
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【主要経済指標の発表予定】
[9月8日]
6月の景気ウォッチャー調査(内閣府)
7月の米消費者信用残高(FRB)
2008年第2四半期の米製造業企業利益(商務省)
[9日]
7月の建設工事受注動態統計調査確報(国土交通省)
7月の米卸売在庫(商務省)
[10日]
7月の景気動向指数速報(内閣府)、7月の国際収支状況速報(財務省)
6月末の対外債務、8月の企業物価指数(日銀)
[11日]
7月の機械受注統計調査(内閣府)
7月の米貿易収支(商務省)、8月の米財政収支(財務省)
8月の米輸出入物価指数(労働省)
[12日]
7月の機械統計確報、7月の繊維統計確報(経済産業省)
7月のゴム製品統計確報(経済産業省)
7月の鉄鋼・非鉄金属・金属製品統計確報(経済産業省)
7月の資源・エネルギー統計確報(経済産業省)
7月の鉱工業生産・出荷・在庫指数確報(経済産業省)
7月の特定サービス産業動態速報(経済産業省)
2008年第2四半期のGDP(国内総生産)2次速報(内閣府)
7月の米企業在庫、8月の米小売売上高(商務省)
8月の米生産者物価指数(労働省)、9月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報
【国内・海外商品のお知らせ】
[9月8日]
USDA(米農務省)週間輸出検証高、週間作物生育進度・作柄報告
[9日]
原油・石油製品供給統計週報
[10日]
ゴム品質検査日(前期、東工取)、ゴム指定倉庫在庫
API(米石油協会)・EIA(米エネルギー情報局)週間石油統計
石油市場月報(国際エネルギー機関)
[11日]
ICEガスオイル9月限納会
USDA週間輸出成約高、LIFFEコーヒー指定倉庫在庫
[12日]
1ヵ月天気予報(気象庁)
シカゴ・コーン、大豆、大豆油、大豆粕、小麦9月限納会
CFTC(米商品先物取引委員会)建玉明細
USDA世界穀物需給見通し、世界農産物生産高見通し
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当レポートは、情報提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものでは
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たします。また、当レポートは、各種の信頼できると考えられる情報源から作成
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[商品先物取引のリスクについて] 商品先物取引は、相場の変動により利益も
損失も生ずるおそれのある取引です。また、取引本証拠金の額に比べて何十倍も
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[取引証拠金とレバレッジについて] 商品先物取引は委託に際して取引証拠金
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により異なり、最低取引単位(1枚)あたり18,000円から210,000円でお取引いた
だけます。但し、実際の取引金額は取引本証拠金の額の約15倍から40倍という著
しく大きな額になります。また取引証拠金等は、その後の相場の変動によって追
加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。またその額は、商品
や相場の変動によって異なり、一様ではありません。
※上記取引証拠金は2008年9月1日現在の金額です。
[取引手数料について] 取引手数料について 商品先物取引の委託には委託手数
料がかかります。その額は商品によって異なりますが、最低取引単位(1枚)あ
たり1,154円(往復)から18,270円(往復)となります。
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から7,350円(往復)となります。
※オンライントレードの委託手数料は1枚あたり一律で往復996円(金ミニ取引の
み往復200円)となります。
※上記取引手数料は2008年9月1日現在の金額です。
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