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2008/10/10

浪漫飛行 RichLife 『工業品』

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       ▲▽▲ 浪漫飛行 RichLife『工業品』 ▲▽▲

情報提供元:日本ロビーインダストリアル
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                                                      2008年10月13日号
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<< セミナー情報 >>
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■10/25(土) [大阪]
内容:生き残る為の売買 〜2008年7月から生き残っている手法・スタンスは
時間:13:00〜16:00
参加:無料(限定16名様)

 http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar081025_osaka.html


■11/8(土) [東京] 恵比寿(女性限定セミナー)
内容: 若林史江氏が語る”投資の神髄” 〜私はこうして投資を楽しんでいる〜
時間:13:00〜16:00
参加:無料(限定50名様)

 http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar081108.html


■11/15(土) [福岡] 博多
内容:「新・エリオット波動による日米の株価予測」
時間:13:00〜16:00
参加:無料(限定10名様)

 http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar081115.html
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<< 今週の予想 >>
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【金】今週トレンド:[やや強気](10/13)
[世界同時株安が引き起こした混乱の中で大きな存在感]
 世界恐慌という表現があちこちで使われるようになり、米国株式市場では1 万
ドル、国内は1 万円の節目を割り込んだ。当然のようにドルは売られて円高が進
み、世界経済の先行き不安は、原油相場を80 ドル台まで下げてしまった。この
大混乱は金相場にも影響を及ぼし、ドル建ての海外市場では900 ドルを割り込
み、円高の逆風も受けた国内の円建て金市場(先物)は3,000 円を維持する
ことが出来ず、2,800 円台後半へ水準を下げてしまった。
 金融市場の大混乱は投資・投機資金の移動を引き起こし、相場が軒並み下値を追
う展開となる中、「質への逃避」や「安全資産」と言われる金に大きな注目が集ま
っている。米国のサブプライムローン問題が発端となった今回の世界的な金融不安
は、そう簡単に解決するとは思われず、状況は更に長期化することが見込まれる。
金融市場でも商品市場でも大幅な値下がりが続く状況の中で、底堅い値動きで上昇
の気配を見せる金に対して、引き続き関心と資金が集まる可能性は高いと思われる
。金現物の需要に関しては取り立てて目立った変化がない中、安全資産としての金
現物保有や、資産運用としての金ETF に伴う現物需要などによる増加は、金相
場の下値を支えて上昇の足掛かりになると見込まれる。買いを仕掛ける安値が今ま
さに目の前にある可能性は高そうだ。テクニカルの面では、10 月6 日の2,
726 円が最初の押し目となる可能性が出て来た。売りゾーンへ反落したRSI
 は、再び買いゾーン向かっている。9 月11 日の2,555 円を底値とし
て、上昇トレンドの初押し完了のパターンになろうとしている。

【白金】今週トレンド:[もち合い](10/13)
[金融大混乱が実需減退へつながって相場低迷は続く]
 日米の株式市場で節目の価格である1 万ドル、1 万円をそれぞれ割り込んで
しまい、世界恐慌再現の声も聞かれるほどの金融市場大混乱となった。景気の先行
き懸念は一層深まり、回復の糸口が全く見えない状況になっている。商品市場でも
売りの勢いが強くなり、白金相場も一段安で水準を引き下げた。海外市場のドル建
て価格は大台節目の1,000 ドルを割り込んでしまい、国内の円建て先物価格
(先限)も3,000 円を下回る場面が見られた。
 米国の株価大暴落は全世界の株式・金融市場に波及し、世界景気の大幅な後退は
避けられないと思われる。白金現物は工業(自動車触媒)用需要の比率が高いだけ
に、景気見通しの影響を直接的に受けてしまう。先進諸国における自動車買い控え
だけでなく、これまで好調だった中国やインドでの自動車販売も不振が予測され、
白金需要の先行きに暗い影を投げかける。同じ貴金属の金が今回の金融大混乱の中
で注目を集めていることは特筆されるが、商品特性が異なる白金は、今後も下値を
模索する展開になると思われる。
 金融市場に限らず商品市場からも資金流失が続いており、投機人気の離散が顕著
な白金相場は短期間での回復は難しそうだ。節目の1,000 ドル、3,000
 円を下回った水準に対しては買いの手も出るが、自律反発に留まる可能性は高い
と思われる。
 テクニカル分析では、10 月8 日に3,000 円を一時割り込んだが底値
感は弱い。移動平均線は依然右肩下がりを続けており、RSI も売られ過ぎ付近
で推移して反転の兆しがない。3,000 円を割って続落しなければ、底値の手
応えが出るかもしれない。

【アルミ】(10/13)
[今週のレポートはございません。ご了承下さい。]

【原油】(10/13)
[今週のレポートはございません。ご了承下さい。]

ガソリン】今週トレンド:[やや弱気](10/13)
[供給過剰感が強く低迷場面が続く]
 NY 原油は90 ドルを割り込む展開になっている。メキシコ湾岸地域ではハ
リケーンの襲来に伴い石油生産を停止していることが供給懸念を強めているものの
、世界的な金融危機が原因となって需要が冷え込むとの観測が上値を抑制している
。価格下落を嫌って産油国が価格防衛のための減産などを実施する可能性があると
はいえ、世界的な需要回復が見込めない限り大幅な反発は期待しづらい状況にある

 ドバイ原油は、90 ドルを割り込んだ後も軟調地合いを強め、8 日には75
 ドル台まで値を落とした。原料となる原油価格の下落基調は、原料調達コストの
低下を意味するため、11 月以降のガソリン価格低迷を予想させる動きである。
また、9 月28日〜 10 月4 日間のガソリン生産量は前週に比べて1,9
41kl 減少しているにもかかわらず、在庫は4 万9,748kl の積み増
しとする石油連盟発表の統計が示すように、国内でも需要減少の動きが続いている
。その一方で、業転価格は8 日時点で8万700 円と、10 月1 日からの
1 週間で3,000 円の下落を記録した。業転価格は需要の減退を受けて下値
を追う展開が続いているが、かねてから国内のガソリン生産能力は過剰との指摘が
あった。特に、元売の間で協調減産が行われても、景気低迷に伴う販売不振が影響
して在庫が増加しているため、元売は生産量をさらに絞り込むなどの対応を迫られ
ることになりそう。なお、世界的に景気後退感が強まるに伴い原油価格が頭重い動
きとなっており、上昇する場面が見られたとしても自律反発にとどまる可能性が高
い。また、生産調整が行われたとしても、景気低迷に伴い国内の需要減退色が強い
こともあり、ガソリンの基本的な基調も弱い。原油価格を睨みながらの下値低迷場
面が続くと予想される。

【灯油】今週トレンド:[弱気](10/13)
[乏しい実需を受けて圧迫感の強い動きが続く]
 この数年、需要減退傾向を強めている国内の灯油需要は、景気低迷が追い討ちと
なってこの冬の実需はさらに落ち込むとの見方が強まっている。この国内需要の低
迷に対応するためにこれまで石油業者は、中国を含むアジア諸国に向けて積極的に
白油( 軽油、ジェット燃料、灯油)関係を輸出していた。しかしながら、米国発
の金融危機は新興国にも飛び火した結果、国際製品価格は低迷した状態が続いてい
る。これに加え、経済成長率が下方修正された中国の需要鈍化見通しも、先安感を
強める要因になっている。この需要不振に対応するために元売は生産調整を強化し
ているため、10 月4日現在の供給統計における灯油在庫量は前週より8 万4
,614kl 減少した381 万8,618kl に落ち込んだ。13 週連続
で増加していた灯油在庫がようやく減少に転じたことになる。これに伴い通常なら
ば、シーズン入り前には450 万KL 以上が適正とされる水準に達するのは1
1 月頃になるとの見方が強まっている。とはいえ、代替暖房の普及は将来的な需
要の減少を示唆している。これは、全体的な灯油需要自体が減少し、その結果厳冬
になったとしても過去に経験したほどの需要の増加が期待できない可能性を示唆し
ている。さらには、高まる消費者の節約志向や代替暖房に対応するためホームセン
ターなどの店頭価格が引き下げられる傾向にある。さらに、今後在庫として積み上
げられる灯油は、下落基調を強める原油価格を反映した物となる。そのため、生協
などの交渉にはそれを反映せざるを得ず、価格引き下げを求められる可能性が高い
。大きく急落した後だけに下落に対する抵抗は強まっている。しかしながら、乏し
い実需、原油の下落という状況を見ると、当面は頭重い展開が続くと予想される。

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<< サポート情報 >>
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【ニューヨーク8 日、ロイターES 時事】
 8 日のCOMEX の金塊先物相場は、世界的な金融市場の混乱を背景にした
安全への逃避の買いに続伸して引けた。中心限月の12 月限は24.50 ドル
(2.78%)高の906.50 ドルで引けた。米欧中銀の協調利下げ直後には
12 月限は924.90 ドルまで上昇した。安値は880.10 ドル。

【ドバイ7 日、ロイターES 時事】
 ドバイの金宝飾品業界団体幹部は7日、9 月の同国金宝飾品販売量が金塊相場
の下落を背景に前年同月比32%増加したと発表した。ただ、7.8 月は祝祭シ
ーズンを控えた買いが殺到し、前月比3%の減。金塊は9 月には748.34ド
ルと1 年ぶりの安値をつけ、月間平均価格は3 月の過去最高値1,030.8
0ドルから15%超下落した。

【ロンドン7 日、DJ 時事】
 7 日朝方の欧州市場の白金現物は、0925GMT 時点で前日比3.7 %
 高の997.50 ドルで取引されている。サブリオンデスクのムーア氏による
と、前週末のショートポジションの縮小の後を受け、さらにショートカバーが入る
可能性があると指摘した。

【シカゴ6 日、時事通信】
 米国株式市場の先行きに対する投資家の不安心理を示す指標として知られるCB
OE のボラティリティー指数(「恐怖心指数」とも呼ばれている)が6 日、金
融危機が欧州にも拡大し、世界同時株安となる中で一時、前週末比29%高の58
.24 まで急騰、1998 年10 月8 日につけた史上最高値49.53 
を約10 年ぶりに更新するとともに、初の50 台乗せとなった。


【7 日ワシントン:T&C FinancialResearch USA】
 米エネルギー省情報局最新の短期アウトルックで、2008 年度の世界石油需
要見通し(日)を8,614 万バレルと前月から34 万バレル、 09 年度
を8,692万バレルと48 万バレル下方修正した。そのうち米国の需要見通し
については、08 年度が1,985 万バレルと22 万バレル、09 年度は
1,975 万バレルと24 万バレル引き下げられており、米国主導で世界需要
が減退する可能性を示唆している。一方の欧州は08 年が1,515 万バレル
と7 万バレル、09 年が1,498 万バレルと16 万バレル下方修正され
た。尚、中国の需要見通しは08 年度が日量802 万バレル、09 年は日量
842 万バレルと据え置かれている。

【8 日ワシントン:T&C FinancialResearch USA】
 米国エネルギー省の石油在庫統計によると、3 日現在の原油在庫は812 万
バレルの大幅積み増しとなった。その結果、総在庫は3 億259 万バレルと5
週間ぶりに3 億バレル台へ戻している。一方、3 日までの週の国内石油需要は
日量1,834 万バレルと前週から12 万バレル減少した。これは2001 
年9 月21 日以来の低水準で、この需要の落ち込みが大幅な在庫増加を招いた
ことが明らかとなっている。一方、国内需要が869 万バレルと前年同時期の水
準を5.5%、過去5 年平均を3.9%それぞれ下回ったほか、2004 年2
 月6 日以来の低水準に落ち込んだガソリン在庫量も前週に比べて718 万バ
レルと大きく増加している。

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<< 今週のスケジュール >>
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【国内・海外商品のお知らせ】
[10月13日]
 日本休場(体育の日)、米国休場(コロンブスデー)
[14日]
 シカゴ大豆粕、大豆油10月限納会
 USDA(米農務省)週間輸出検証高、週間作物生育進度・作柄報告
[15日]
 原油・石油製品供給統計週報
 9月の米コーヒー生豆港湾在庫(グリーンコーヒー協会)
[16日]
 ICEブレント原油11月限納会
 API(米石油協会)・EIA(米エネルギー情報局)週間石油統計
 NWS(米気象庁)30・90日予報
[17日]
 1ヵ月天気予報(気象庁)
 USDA週間輸出成約高、CFTC(米商品先物取引委員会)建玉明細
 キャトル・オン・フィード(集中肥育場内の牛頭数)

【お願い】
 当レポートは、情報提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものでは
ありません。最終的な投資決定は、投資家ご自身の判断でなされるようお願いい
たします。また、当レポートは、各種の信頼できると考えられる情報源から作成
しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

※当レポートに関するお問合せはお受け致しかねますので、ご了承ください。

        Copyright 2008 H.S.FUTURES Co., Ltd.


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しく大きな額になります。また取引証拠金等は、その後の相場の変動によって追
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