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2008/05/02

浪漫飛行 RichLife 『工業品』

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       ▲▽▲ 浪漫飛行 RichLife『工業品』 ▲▽▲

情報提供元:日本ロビーインダストリアル
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                                                      2008年5月5日号
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<< 最新セミナーのご紹介 >>
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 ┃        〜 相場分析 内部要因編 〜
 ┃    『ココでしか聞けない貴重な相場情報です』
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 <内容>
 相場取引においては「市場の中身を見る」という手法もあります。
 つまり、買い手と売り手のメンバー構成などを観察して現状どちらが
 優勢なのかを分析する手法です、商品先物市場ではこのような分析を
 内部要因分析(ないぶよういんぶんせき)といいます。今回はこの内
 部要因分析を用いて分析方法の基礎から応用までをレクチャー致します。


 【開催日】5月10日(土) 13:30〜16:00(予定)
 【会場】 恵比寿(東京都)

  ▼限定10名様
  http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar080510.html


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 ┃ <第1部>
 ┃    日銀OBが語る 「経済指標の見方と直近の経済動向」
 ┃          日銀OBの一流講師が語る!
 ┃ <第2部>
 ┃    相場分析PC活用法
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <第1部>
 日銀OBの小松 英二氏がおくる90分。直近の世界経済の動向や、経済
 指標の見方など、知っておきたいけど難しい問題をわかりやすく解説
 します。 

 <第2部>
 相場を読み解く上でデータ分析は欠かせません。「データ」と相場の関
 連性や「データ」の収集方法・活用方法など知って役立つ情報満載です。

 【開催日】5月25日(日) 13:30〜16:00
 【会場】 八重洲ダイビル貸会議室(東京駅徒歩3分)

  ▼限定30名様
  http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar080525.html



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<< 今週の予想 >>
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【金】 今週のトレンド:[もみ合い](05/05)
穏やかな相場展開になったが中長期の強気は変わらない
 歴史的な高値相場の出現に沸いたマーケットの賑わいが、このところすっかり影
をひそめてしまっている。海外のドル建て市場では900ドルを割り込んでしまい、
更に下値を探る動きも予想されるようになって来た。また、為替相場の影響が避け
られない国内の円建て相場(先物)も、節目の3,000 円を維持することが出来ずに
軟調な展開を余儀なくされている。超大型相場となって高値圏で乱高下とも言えそ
うな値動きが続いているだけに、方向性がはっきりしないことが心理的に不安な印
象になっているようだ。
 商品市場全般をリードする原油価格は120 ドルにほぼ到達しており、先読みをす
る見方では200ドル原油時代の到来も話題に上るようになって来た。先行きのイン
フレ懸念は解消されることがなく、ドルに対する信認の度合いが更に低下する可能
性は続くと言わざるを得ない。株式や債券などの金融商品よりも現物(商品)への
投資が人気を集める傾向は、今後も変わらないと予想される。金の現物需給に関連
する話題は目立ったものがなく、相場は、関連する金融情報とファンド(投機)資
金の動きに左右される状況が続いている。先の大相場で利益を確保したファンドが
次に仕掛けるタイミングにぴったり合わせて好機を掴むことは難しいだろうが、安
値拾いの基本方針維持には好結果が望めそうだ。テクニカルの面では、3,000 円を
割り込んだ後の下げ止まりが焦点になる。移動平均線がデッド・クロスを作り、R
SI も売りの度合いを強めて来た。4 月1日の安値2,880 円を下回るようだと、更に
一段安となる可能性が高まる。要注意である。

【白金】 今週のトレンド:[もみ合い](05/05)
上値が重くなって来たが安値を買い拾う好機に期待
 歴史的な高値更新を続けていた相場が急反落して修正局面を迎えた訳だが、値動
きのエネルギーを使い果たしたかのように、その後は往来相場の様相を呈している
。海外のドル建て価格は節目の2,000ドルを再び割り込んでおり、国内の円建て先
物価格も6,500 円付近から上へ向かう動きとはならず、6,000 円台前半での推移を
続けている。白金相場らしい大きな値幅での変動が見られるものの、相場の方向性
をはっきりと示す内容ではない。白金のファンダメンタルズに関連するニュースは
、目新しいものが見当たらない。南ア鉱山における電力供給問題は依然として解決
されない状況が続いており、供給懸念は今後も折りに触れては問題視されると思わ
れる。需給バランスは、引き続き好調な自動車産業用需要(触媒)を中心にしてタ
イトな状態は今後も変わる可能性は低いと判断される。つまり、強材料に反応しや
すい環境が続くと予想されることになる。急反落は一段落したものの、その後は上
昇するエネルギーを欠く展開になっている。商品相場の鍵を握るファンド(投機資
金)の動きが、白金相場においても今後ますます注目されるだろう。値動きが急激
で大幅になりやすいだけに、仕掛けるタイミングに神経を使うことは当たり前だが
、価格が下がれば下がる程そのチャンスは広がることになる。テクニカル分析では
、引き続きレンジ相場となる可能性が高そうだ。移動平均線は重なって傾きがほと
んどなく、RSI も中位から離れる動きが見られない。上下いずれの方向に進むかの
判断をするには、もう少し時間(日柄)が掛かると思われる。

ガソリン】 今週のトレンド:[やや強気](05/05)
原油高を反映して上値含みに推移
 暫定税率に伴う駆け込み需要の反動が今後出てくることになるとみられるが、例
年、5 月は元売が定期修理を行なう時期であり、減産するため在庫増加はその点で
は抑制されたものになると思われる。定修入り前には在庫の積み上げがなされる。
今回は駆け込み需要で積み増しはなされていないが、今後の消費後退を見込むと不
足という事態にはならないとみられる。
 元売は5 月の仕切り価格引き上げを便乗的な形ではあるが転嫁している。ドバイ
原油は下落したとはいえ、105 ドル台を維持している。5 月の船積み価格が上昇す
るのは避けられない形勢であり、仕切り価格を引き上げていかねばならないことに
なる。
 原油価格は地政学的リスクに敏感に反応して上昇している。ロシアの輸出の伸び
が止まり、アジア諸国の消費好調もあって120 ドル突破かとみられたが、米国の原
油在庫の増加もあって上げ調整となっている。しかし、110 ドル台を維持しており
、史上最高値圏で推移しているという状態である。OPEC は様々なプレミアムによ
って価格が押し上げられているものであり、OPFC は充分な供給を行なっていると
いう立場を維持している。
 史上最高値を更新しても増産要請に応じていないが、増産余力がサウジを除いて
乏しいことから増産カードを切ってしまうと次の手がないということがある。
 OPEC の増産表明がなければ価格高騰による消費後退という需給原則が働くこと
になる。ガソリン消費は減少していくが、価格は原油高を反映したものになるとみ
られ、その点では買いに歩があるといえる。

【灯油】 今週のトレンド:[強気](05/05)
需給タイトから期先中心に買い
 需要期が終了したにもかかわらずおかめザヤを形成している。本来であれば需要
期限月が買われての順ザヤ形成が通例である。ジェット燃料の消費、輸出が好調で
、灯油が減産されて需給がタイト化していることを反映している。期近は灯油では
なくジェット燃料価格を形成しているともいえる。
 また、今後はガソリン消費が後退することが見込まれるため白油( 灯油、軽油、
ジェット燃料) も相対的に減産されることが見込まれる。とはいえ灯油からジェッ
ト燃料の代用とはいえ買われ過ぎという面は期近においては強いところである。
 期近は白油関係のタイト需給を反映しているとみられる。また、売り込んだ筋も
いるためスクイズ的な動きを呈している感もあり、納会まで目が放せないところ。
しかし、価格的にみれば需要期の価格を上回っての推移であることから価格的には
抵抗感が生じるが、ジェット燃料の輸出が好調な間は灯油生産を抑制して在庫を低
水準状態で推移させることになるとみられる。
 また、現状では昨年以上に価格高騰による消費後退が見込まれることから、在庫
積み増しを抑制して昨年を大幅に下回る在庫水準にすることが予想される。恐らく
暖冬でも荷余りを起さない程度の少量積み増しを行なっていくことになるとみられ
る。
 元売はガソリンにおいても価格転嫁にシビアに対応しているが、灯油においても
採算重視の立場を取ることになるものとみられる。積み増し時の原油価格によるが
8 万5 千円以上の販売価格を設定するとみられる。最終的には順ザヤ形成となると
みられ、期先買い方針で対処したい。


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<< サポート情報 >>
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【ニューヨーク30 日、時事通信】
 30 日のCOMEX の金塊先物相場は、金融政策発表を目前に控えて模様眺めを決め
込む向きが多い中、ドル高や原油安を手掛かりとした売りが継続した。中心限月6
 月限は865.10 ドルと前日終値比11.70 ドル安で終了。これは中心限月の終値とし
ては、1 月7 日以来約4 ヵ月ぶりの安値水準。しかし、立会取引終了後は流れが反
転。FOMC が大方の予想通り0.25%の利下げを決め、直後は売りが出たものの、午
後4時16 分現在、6 月限は前日終値比1.8ドル高の878.60 ドルで取引されている。
アナリストのジョン・ナドラー氏は「声明が利下げ休止を示唆した印象はない。金
価格は、夏枯れ相場を迎える前に再び900 ドル近い水準まで戻すかもしれない」と
の見方を示した。

【ロンドン30 日、DJ 時事】
 30 日朝方の欧州市場の白金現物は、0830GMT 時点で前日の高値より3%低い1 オ
ンス= 1,913 ドルでの取引。ザブリオンデスク・ドット・コムのアナリスト、ジ
ェームズ・ムーア氏は、長引く供給懸念が相場を支える一方、対ユーロでのドル相
場高に押されている金塊に追随するのは必至で、1,874 ドルの下値を試す可能性が
あると述べた。

【ニューヨーク30 日、DJ 時事】
 30 日のNYMEX(ニューヨーク商業取引所)の白金先物7 月限は、前日終値比4.9
0ドル安の1,935.20ドルで引けた。レンジは1,914.60.1,942.40 ドル。あるトレー
ダーは、月末の持ち高調整や利益確定の売りを指摘した。

【30 日アゴジャ:T&C FinancialResearch USA】
 ナイジェリアに展開するエクソン・モービルの子会社「MobilProducingNigeria
 Unlimited」は30 日、政府の仲介で石油・天然ガス上級職員組合(PENGASSAN) と
スト終了を巡って合意に至ったと明かした。同社ではこのストの影響で1 日当たり
20 万バレルの石油生産が中断されていた。
 なお、ナイジェリアでは反政府勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)が、リバ
ー州を通るロイヤルダッチシェルのパイプラインを標的として爆破テロを行うなど
、情勢不安な状態が続いている。なお、一連の爆破を受けてシェルは22 日から5 
月末までボニーライト原油の輸出契約不履行を発動している。

【28 日ウィーン:T&C FinancialResearch USA】
 OPEC のヘリル議長は今後の原油価格見通しについて200 ドルに達する可能性は
あるとの見解を示した。同議長によると、現在の原油価格水準は、米景気後退を背
景としたドルの下落や産油国の情勢不安により押し上げられた結果、という。その
ため例え増産しても、供給が行き届いていて在庫も十分にある現状下では価格引下
げ効果をもたらさないと述べた。尚、ドルが(対ユーロにおいて)現在の水準近辺
で推移すれば原油価格も80-110ドルのレンジを維持、もし10%上昇すれば原油は40
%下落するとの見方も示している。

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<< 今週のスケジュール >>
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【国内・海外商品のお知らせ】
[5月5日]
 日本休場(こどもの日)
 シカゴ・エタノール5月限納会
 USDA(米農務省)週間輸出検証高、週間作物生育進度・作柄報告
 英国休場(アーリー・メイ・バンクホリデー)
 タイ休場(戴冠記念日)
[6日]
 日本休場(振替休日)
[7日]
 API(米石油協会)・EIA(米エネルギー情報局)週間石油統計
[8日]
 USDA週間輸出成約高
 LIFFEコーヒー指定倉庫在庫
[9日]
 穀物指定倉庫在庫、ゴム指定倉庫在庫
 原油・石油製品統計週報(石油連盟)
 1ヵ月天気予報(気象庁)
 USDA世界穀物需給見通し、世界農産物生産高見通し
 CFTC(米商品先物取引委員会)建玉明細

【お願い】
 当レポートは、情報提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものでは
ありません。最終的な投資決定は、投資家ご自身の判断でなされるようお願いい
たします。また、当レポートは、各種の信頼できると考えられる情報源から作成
しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

※当レポートに関するお問合せはお受け致しかねますので、ご了承ください。

        Copyright 2008 H.S.FUTURES Co., Ltd.


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                        【取引に関する重要事項】
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[商品先物取引のリスクについて] 商品先物取引は、相場の変動により利益も
損失も生ずるおそれのある取引です。また、取引本証拠金の額に比べて何十倍も
の金額の取引を行うため、預託した取引証拠金の額を上回る損失が発生すること
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により異なり、最低取引単位(1枚)あたり18,000円から180,000円でお取引いた
だけます。但し、実際の取引金額は取引本証拠金の額の約15倍から40倍という著
しく大きな額になります。また取引証拠金等は、その後の相場の変動によって追
加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。またその額は、商品
や相場の変動によって異なり、一様ではありません。 
※上記取引証拠金は2008年5月1日現在の金額です。

[取引手数料について] 取引手数料について 商品先物取引の委託には委託手数
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※上記取引手数料は2008年5月1日現在の金額です。 

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