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2008/04/04

浪漫飛行 RichLife 『工業品』

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       ▲▽▲ 浪漫飛行 RichLife『工業品』 ▲▽▲

情報提供元:日本ロビーインダストリアル
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                                                      2008年4月7日号
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<< 最新セミナーのご紹介 >>
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2008年4月13日(日) 相場分析Excel活用法『実践編』 限定10名様

【日時】 2008年04月13日(日) 13:30〜16:00
【定員】 10名様限定(申込者多数の場合は抽選となります)
【場所】 東京都渋谷区恵比寿南 1-1-1ヒューマックス 恵比寿ビル4F  
【会場】 ヒートウェーブ TEL:03-5725-2920 FAX:03-3791-0390    

 ☆詳細はコチラ
http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar080413.html

 日常表計算ソフトとして使用している『Excel』を相場分析に活用する方法を
 ご紹介します。実際にパソコンを触っていただき、Excelの基本操作から、
 分析手法など様々なスキルを取得して頂けます。

【当日の講義予定】
 (1)Excelの基礎・関数等
 (2)テクニカル指標を使った分析方法の説明(関数・グラフの作成等)
 (3)分析手法の検証


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2008年04月19日(土) in 市ヶ谷
〜 フィスコ コモディティー代表 近藤雅世が徹底分析!今年の注目はコレ! 〜

【定員】  20名様限定(申込者多数の場合は抽選となります)
【場所】  東京都千代田区九段北4-1-28 九段ファーストプレイス7階    
       TEL.03-5212-8761 FAX.03-5212-8788


第一部  【講師】近藤 雅世(フィスコ コモディティー代表)

〜フィスコ コモディティー代表 近藤雅世が徹底分析!今年の注目はコレ!〜
       
 彼の論旨明快な講義は、まるで絡まった糸を丁寧に解きほぐすかのように、
 難解な問題をも確実に出口へと導いてくれます。今回は今年注目される商品を
 中心に徹底分析し、今年の相場を丸裸にします!また、皆様の相場に対する質
 問に、より多く答えられるよう質疑応答の時間を長めに設ける予定です。


第二部  【講師】弊社講師

 〜内部要因 分析の基礎〜

 ☆詳細はコチラ
http://sakimono.hsfutures.com/seminar_info/seminar080419.html

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<< 今週の予想 >>
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【金】 今週のトレンド:[もみ合い](04/07)
節目の水準を下回って相場に底値感が出始める
 利食い手仕舞い売りから急激で大幅な下落となった金相場だが、下値を探る動き
も見え始めたようだ。1,000 ドル台に乗せた海外金相場は、急落して先週には900
ドルを割り込んでしまった。また国内の金相場も、一度は3,000 円の節目の水準を
回復したものの、海外安を受けて2,900 円を下回る場面もあった。1,000 ドルと3
,000 円のポイントとなる価格を割り込んでしまったことで相場は弱気に傾いてい
るが、金を取り巻く環境が変わって悪化している訳ではないことを、十分に認識し
ておく必要がありそうだ。
 今回の大幅な下げは、歴史的な高値水準に到達した金相場において起こった、利
益を確定する売りの行動が引き起こした結果である。即ち、中長期の展望は依然と
して強気であって、その上昇見通しが変わった訳ではない。買った取引を売るのは
先物取引では不可避であり、利食い手仕舞い売りによる相場の下げは、次の上昇へ
向けての重要な、踏むべきステップ(手順)と言える。金相場の指標でもある原油
相場は1 バレル= 100 ドルの節目を超えて推移しており、中長期的には更に高値
を追うと予想する向きも多い。インフレ懸念の解消は難しく、金融市場から商品市
場への資金シフトは続いている。投資が多様化する中で、最後の投資先とも言われ
る金に注目が集まる理由が、ここにもある。テクニカルの面では、急落を続けて来
た相場に底値到達のムードが広がっている。4 月1日には2,880 円の安値まで沈ん
でおり、移動平均線はまだ下げ止まっていない。しかしRSI は売りの到達感が出始
めており、今後の反発に期待が持てそうだ。

【白金】 今週のトレンド:[やや強気](04/07)
急落相場の流れも終って出直りのムードが広まる
 白金相場らしさを存分に発揮して、内外の市場で乱高下とも言えそうな展開を見
せている。海外のドル建て市場では、2,300 ドルに接近していた相場が1,800 ドル
付近まで急落した。その後は反発して2,000 ドルを超えたものの、再び急落してこ
こを割り込んでいる。円建ての国内先物価格も同様の展開で、7,500 円へ近付いた
ものの急反落して6,000 円を割り込んでしまった。その後は一時6,500 円近くへ戻
したが、再び6,000 円付近まで下げた。ストップ高・安を交えての、極めてダイナ
ミックな値動きとなった。史上最高値を更新しながら上昇を続ける相場が、いつか
は頂点に達して下げに転じることは避けられない。そして、その近辺で相場が大き
く変動することも、よく知られている。今回の白金相場の値動きがこれに相当する
との見方に賛同する向きは少数だと思われる。ファンドの形で市場に参入している
資金は巨大であり、価格水準が商品全般に大きく切り上がっていることから、現在
はまだ上昇の途中にあると推測される。値動きの鍵を握っているのは、引き続きフ
ァンド(投機資金)である。白金のファンダメンタルズに変化は起きておらず、フ
ァンドの売り買いの行動につれて相場は大きな値幅で上下している。白金相場特有
のスピードに遅れることなく、迅速で的確な売買の判断をして行動したい。テクニ
カル分析では、反転上昇の動きが一層はっきりした。3 月24 日の安値5,700 円か
ら28 日には6,402円まで戻しており、相場は下げ止まった。RSI が中位に達し、移
動平均線も交差を作った。下値を確認して再上昇のパターンに入ったようだ。


ガソリン】 今週のトレンド:[強気](04/07)
割り安な夏場限月から上昇に
 暫定税率撤廃に伴い販売段階では混乱している。3 月末在庫は買い控えが顕著に
起きたこともあり、在庫は増加したが、4 月からの状況をみるとかなりのハイペー
スで在庫は減少しているものとみられる。また、今後も暫定税率次第では駆け込み
需要も見込まれ、またGW 中も税率が据え置かれていれば消費活発化も期待でき
る。
 とはいえ元売は税率はどうあろうとコスト転嫁を引き続き行なっていかねばなら
ない。NY 原油は景気後退懸念が薄れ、ガソリン在庫が減少に転じてきていること
もあり、100ドル割れは買いという状況を呈してきている。為替がやや円高傾向に
なっているとはいえコストが上昇していることには変化はない状態である。
 暫定税率の帰趨は判然としないものの低燃費車嗜好が強まり、消費は今後も減退
傾向が続くとみられている。このため定修明け後には協調減産から過剰な設備の廃
棄という事態に至るとみられている。しかし、前段階としては輸出で需給の均衡が
図れる白油関係と異なるだけに、シェァ争いからコスト無視の安売り合戦という事
態も想定される。
 例年であればクーラー需要が見込まれる夏場限月が割り高となるのが順ザヤとな
っているが、先行きの需給不安が強いという証左ともみられる。しかし、OPEC が
9 月の総会まで増産しないという方針であり、地政学的リスクの台頭などがあると
再び上昇しかねないだけに、最終的にはコストを反映した価格形成になるものとみ
られ、割り安に置かれている夏場限月から買われてくるという展開を目先は見込ん
でおきたい。

【灯油】 今週のトレンド:[強気](04/07)
輸出好調に伴い買い余地有り
 ほぼ適正水準まで在庫は減少している。背景にはジェット燃料、軽油などの輸出
が好調であり、このため灯油が相対的に減産されていることがある。円高が輸出に
マイナスに影響するのではないかとみられたのであるが、国際製品市況は中国の輸
入意欲が強いこともあり、好調を維持している。白油関係の国内在庫も低水準で推
移している。
 白油関係のタイト化によって需給均衡が保たれている状態のため、業転価格は4
 月に入って上昇するという珍しい現象を呈している。こうした需給状態を反映し
て需要期入り限月である10 月限は上ザヤを形成している。ガソリンとの値開きか
らするとやや買われ過ぎともみられる上ザヤを形成しているが、協調減産が必要な
ガソリンとの需給見通しの差が出ているとみられる。
 ジェット燃料と灯油は転用が効くだけに元売としてはジェット燃料に生産の力点
を置いて灯油はシーズン入りするまでは極力、減産するという姿勢で臨むとみられ
る。今季も異例な低水準在庫でシーズン入りし、例年並の寒波であるにもかかわら
ず在庫過剰状態となったことからも、在庫積み増しは例年、8 月から始まるが9 月
以降にする方針である。
 原油価格の高止まりが見込まれ、昨年以上に原油コストが上昇しているため価格
高騰による買い控えが見込まれることからも消費減に対応した在庫積み増しを行い
価格転嫁を進行していくという方針で臨むとみられる。
 供給絞りによる価格転嫁を図っていくという方針だけに、期先限月においては余
程の円高進行による輸出不振がない限りは買いとなる。


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<< サポート情報 >>
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【ニューヨーク2 日、ロイターES 時事】
 2 日のCOMEX( ニューヨーク商品取引所) の金塊先物相場は、原油相場の上昇や
FRB のバーナンキ議長の議会証言を受けて、反発して引けた。中心限月の6 月限は
12.40(1.4%)高の900.20 ドルで終了。レンジは885.10〜911.50 ドル。バーナン
キ議長が議会証言で米国のリセッション(景気後退)入りの可能性に言及したこと
は、代替投資先としての金塊買いに拍車を掛けた。原油相場の急伸はインフレヘッ
ジ手段としての金塊の魅力を高めた。しかし、同氏の発言を受けドル相場が勢いを
失うと、米国外の投資家には割安感からの買いが入った。ディーラーらは、ドル上
昇の勢いが続かなかったことは金塊相場を落ち着かせる要因になろうとの見方を示
した。

【ニューヨーク2 日、DJ 時事】
 2 日のNYMEX(ニューヨーク商業取引所)の白金先物は、前日の大幅安から反発
した。白金7 月限は26.80ドル高の1,964.60 ドル、レンジは1,921.10〜1,969.90ド
ルで取引された。トレーダーは、「最近の値動きは不安定だ。安値拾いの買いに相
場が押し上げられ、一部投機筋は利益確定の売りを出した」と指摘した。

【ヨハネスブルク2 日、ロイターES 時事】
 南アフリカ共和国の国営電力会社エスコムのマロガCEO(最高経営責任者)は2 
日、同国鉱山への電力供給は能力の95%を維持しているとした上で、電気料金につ
いて鉱山会社と協議していると述べた。マロガCEO は「われわれは料金について意
欲的でなくてはならない」指摘した。

【31 日NY:T&C FinancialResearch USA】
 CFTC(全米商品先物取引委員会)の発表によると、NYMEX 原油市場における3 月
25 日時点の大手投機筋の買い越し数は、先物のみで前週より4 万4,692 枚減少し
た5 万3,892 枚だった。
 NY 原油市場の大口投機筋の買い越し数は2 月5 日時点には今年に入ってから最
も少ない2 万7,448枚を記録した。その後は増加傾向を辿り、原油価格が史上最高
値を目指した3 月11 日時点では11 万3,307 枚と1986 年以来、最大の規模に達し
ていた。ただ、原油価格が110 ドルを超える局面からは減少に転じ、原油価格も1
00 ドル前後まで下落する場面も見られている。

【2日NY : T&C FinancialResearch USA】
 2 日に発表の米国エネルギー省原油在庫は、前週から732 万バレルと大きく積み
増し3 億1,916 万バレルだった。昨年10 月12 日以来の高水準で、過去5 年平均よ
り2.1%多い。
 一方のガソリン在庫量は453 万バレル減少した2 億2,471 万バレルだった。これ
は1 月25 日以来の低水準である。在庫減少の原因は国内需要が前週から21 万バレ
ル増加した933 万バレルに達したことが背景。ただガソリンの在庫水準は前年同時
期、過去5 年平均との比較では依然として9.5%、8.3%上回っているほか、1日当た
りの需要も前年同時期との比較すると1.7%下回るなど、低い水準での消費が続いて
いる。

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<< 今週のスケジュール >>
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【国内・海外商品のお知らせ】
[4月7日]
 ゴム品質検査請求(前検)締切日(前期、東工取)
 穀物指定倉庫在庫
 USDA(米農務省)週間輸出検証高、週間作物生育進度・作柄報告
[9日]
 原油・石油製品統計週報(石油連盟)
 USDA世界穀物需給見通し、世界農産物生産高見通し
 API(米石油協会)・EIA(米エネルギー情報局)週間石油統計
[10日]
 ゴム指定倉庫在庫
 ICEガスオイル4月限納会
 USDA週間輸出成約高、LIFFEコーヒー指定倉庫在庫
[11日]
 ゴム品質検査日(前期、東工取)
 1ヵ月天気予報(気象庁)
 CFTC(米商品先物取引委員会)建玉明細
 石油市場月報(国際エネルギー機関)

【お願い】
 当レポートは、情報提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものでは
ありません。最終的な投資決定は、投資家ご自身の判断でなされるようお願いい
たします。また、当レポートは、各種の信頼できると考えられる情報源から作成
しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

※当レポートに関するお問合せはお受け致しかねますので、ご了承ください。

        Copyright 2008 H.S.FUTURES Co., Ltd.


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                        【取引に関する重要事項】
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[商品先物取引のリスクについて] 商品先物取引は、相場の変動により利益も
損失も生ずるおそれのある取引です。また、取引本証拠金の額に比べて何十倍も
の金額の取引を行うため、預託した取引証拠金の額を上回る損失が発生すること
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の預託が必要となります。お取引を始める際に預託する取引本証拠金の額は商品
により異なり、最低取引単位(1枚)あたり18,000円から180,000円でお取引いた
だけます。但し、実際の取引金額は取引本証拠金の額の約15倍から40倍という著
しく大きな額になります。また取引証拠金等は、その後の相場の変動によって追
加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。またその額は、商品
や相場の変動によって異なり、一様ではありません。 
※上記取引証拠金は2008年4月1日現在の金額です。

[取引手数料について] 取引手数料について 商品先物取引の委託には委託手数
料がかかります。その額は商品によって異なりますが、最低取引単位(1枚)あ
たり1,154円(往復)から18,270円(往復)となります。

※オンライントレードの委託手数料は1枚あたり一律で往復996円(金ミニ取引の
み往復200円)となります。
※上記取引手数料は2008年4月1日現在の金額です。 

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