浪漫飛行 RichLife 『工業品』
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▲▽▲ 浪漫飛行 RichLife『工業品』 ▲▽▲
情報提供元:日本ロビーインダストリアル
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2008年3月31日号
※2008年4月1日より社名がエイチ・エス・フューチャーズ(株)となります。
--◆◇◆[初心者向け投資入門講座]◆◇◆------------------------------------
■開催日 1部 4月26日(土) 2部 5月24日(土) 3部 6月28日(土)
■時間 13:00〜15:00
■会場 読売・日本テレビ文化センター八王子
■内容 1部 4月26日(土)「大丈夫ですか?あなたの資産設計」
2部 5月24日(土)「金融商品のいろは」
3部 6月28日(土)「お金の上手な育て方」
■参加費 《1回》1,575円 【設備維持費】105円
《2回》2,625円 【設備維持費】210円
《3回》3,675円 【設備維持費】315円
※複数日程ご受講で受講料が割引となります。
■募集人数 30名(応募者多数の場合は抽選)
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<< 今週の予想 >>
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【金】 今週のトレンド:[もみ合い](03/31)
利食い売りから大幅に下げた相場で買いの時期を探る
海外のドル建て金相場は大台の1,000 ドルに乗せた後に利食い手仕舞い売りから
急反落しており、大きな調整局面に入ったようだ。一時は900 ドルを割り込むので
はないかとも思われたが、その後は900ドル台半ばで落ち着いた値動きになってい
る。海外相場の急落を受けて国内の金相場は、3,200 円超の水準にあったが一気に
3,000 円の節目を下回ってしまった。ドル安・円高の動きが解消されない為替相場
にも影響されて、ストップ安を付けての大幅安だった。さすがにその後は反発し、
3,000円台半ばまで回復している。
今回の大幅な下げを、金相場の基本的な環境が変ったことのシグナルと見る向き
は少ないだろう。歴史的な高値圏に到達した相場でよく見られる大き目の修正局面
であって、中長期の展望は依然として強気で変更がない。商品市場全般にファンド
の巨大な資金が流入しており、金相場でも、値動きが過去に経験したことがない程
に拡大されているという現実を、再確認しておきたい。金相場にとって指標である
原油相場は、概ね1 バレル= 100ドル超で推移しており、高値圏での変化は当分続
くと見込まれている。インフレ懸念と株式・債券などの金融市場からの資金シフト
の流れは続いており、金相場に出現した久し振りの大幅な反落局面は、買いの仕込
みをする好機を提供した可能性が高い。テクニカルの面では、底値圏に到達したよ
うだが反転上昇の勢いがハッキリしたとは言えない。3 月24日に2,933円の安値を
付けて3,000を割り込んだ。移動平均線は下げ止まっていないが、RSI は到達感も
出ている。下げは一段落したようだ。
【白金】 今週のトレンド:[もみ合い](03/31)
白金特有の値動きを理解して仕掛けるチャンスをつかむ
ドル建ての海外市場で2,300 ドルに迫る水準まで上昇していた白金相場が、3 月
上旬から下落に転じて一気に2,000 ドルの節目を割り込み、その後も下げが止まら
ずに1,800ドルへ接近した。その後はここから反転上昇して、現在は再び節目の2,
000 ドルを超えることになった。この流れを追って、円建ての国内先物価格は7,5
00 円を目前にして急反落し、ストップ安を付けながら水準を引き下げて6,000 円
を割り込んでしまった。そしてその後海外市場と同様に反発する展開になり、6,2
00円台を回復している。いかにも白金相場らしい、大きな値幅でスピード感ある展
開を見せながら、大幅安の局面を作った。これが白金の商品特性であることは事実
だが、このところ商品市場で一大勢力に成長したファンドの動向が大きく影響して
いることは忘れてはならない。投機資金の性格からも、相場を大きく一方向に動か
してしまう傾向が強いことは、今後も引き続き注意しておく必要がある。これまで
注目されて来た南アフリカの鉱山における電力問題は長期化が避けられないようで
、白金現物の供給懸念は今後もくすぶり続けると予想される。白金のファンダメン
タルズに大きな変化は起きていないので、手仕舞い売りで急落した相場が落ち着け
ば、次の上昇を見込んだ買いの手が出始めることになろう。テクニカル分析では、
底打ちした気配が濃くなっている。3 月24 日の安値5,700 円から反転して、6,20
0円超まで相場は戻った。移動平均線が相互に接近し始めて、先行指標のRSI は既
に中位が近い。6,000 円台前半で値固めをすると見込まれる。
【ガソリン】 今週のトレンド:[強気](03/31)
税率の再引上げがなければ期先買い
NY 原油が株安に伴いファンド資金の流入などもあり、反転の構えをみせている
。今後、ガソリンなどの需要が活発化する時期であることや、在庫報告が予想され
たよりも改善傾向となっていることなども好感して買い直してきている。
OPEC は増産の構えをみせておらず、充分な供給はなされているとの立場を維持
している。しかし、イラクは戦前の生産水準を回復していないなど、地政学的リス
クは依然として残っている。その一方では中国などアジア諸国の需要拡大が続いて
いることからも100 ドルを下値抵抗にして、NY 原油は上値含みの展開が続くとみ
られる。
国内的には暫定税率問題で4 月からの仕切り価格引き上げなどは無視され、4 月
には買い控えの反動需要が起きるとみられている。しかし、4月末に税率再引き上
げとなるようだと心理的に割り高感が強まって消費後退を加速するのではないかと
懸念されている。例年はクーラー需要が盛り上がることから上ザヤを形成する7、
8 月であるが、今回は下ザヤとなっているのもそうしたムードを反映しているもの
とみられる。
また、ドル安進行に伴い相対的には原油の価格上昇は食い止められることになり
、原油が再度、110 ドルを上抜いても円安時よりもコスト上昇度は弱まることにな
る。
とはいえ消費そのものは好調であり、ファンド資金の流入などでNY原油が上昇し
てくれば先高期待も強まってくることになるとみられ、現在の逆ザヤ状態が修正さ
れる可能性が強い。税率の再引上げがなければ消費減退が止まるだけに、その可能
性は強いとみられる。
【灯油】 今週のトレンド:[やや強気](03/31)
コスト反映の価格形成が見込まれる
4 月から定期修理入りするのであるが、3 月末にはガソリンの買い控えが進行し
、4 月にはその反動での消費増、そして4 月末に再可決されて暫定税率復活となる
ようだと、その前に駆け込み需要が出ると予想されている。
このため4 月には元売はガソリンを駆け込み需要に備えて増産し、備蓄を増やし
ておかねばならないということになる。当然、連産品である白油関係も増産される
ことになる。灯油はシーズン終了段階であり、在庫も適正水準である150 万KL 前
後まで減少していないことから荷余り状態である。
このため灯油は増産できず、ジェット燃料を増産し輸出していくという方針を元
売は取ることになる。しかし、急速な円高に伴い輸出余力は減退しているが、原油
価格が上昇してくると製品市況も高騰するというパターンだけに輸出ドライブを駆
けることになるとみられる。灯油需給は均衡が取れたものになりそうだ。
10 月限は今後の需給見通し不鮮明ながらも上ザヤを形成している。灯油自体は
暫定税率問題と関係ないだけに一時的な増減産の影響は受けないものの、白油関係
の輸出動向には大きな影響を受ける。好調であれば灯油は減産され、在庫は低水準
で抑制されることになる。
為替面での影響も受けるが中国向けの白油関係輸出が好調なことからも、灯油が
増産されて在庫が積み上がるということはないとみられる。また、今後は過剰設備
の廃棄もなされるとみられる。今冬がそうであったようにコストを反映しての価格
が維持されるとみられ、上値含みで運ばれることになると予想される。
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<< サポート情報 >>
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【ニューヨーク26 日、ロイターES 時事】
26 日のCOMEX(ニューヨーク商品取引所)の金塊先物相場は、ドル安や原油高を
背景に続伸して引けた。ただ、市場のネガティブなセンチメントが上値を抑える可
能性があるとの見方もあった。中心限月の4 月限は14.20 ドル(1.5%)高の1 オ
ンス= 949.20 ドルで引けた。一時、3 月19 日以来の高値まで上昇した。金塊先
物は前日にもファンド筋の旺盛な買いに2%近く上昇している。マーケットクラブ
・ドット・コムのアダム・ヒューイソン氏は「この上昇は調整高にすぎない。965
.980 ドルの間には問題が待ち構えており、そこでは玄人筋の売りが出て来るだろ
う」と指摘。2 週間以内に史上最高値まで一直線に上昇する可能性はほとんどない
と述べた。
【ロンドン26 日、DJ 時事】
26 日の欧州市場の白金現物は0946GMT 時点で、前日終値比0.2%高の1,983 ドル
で取引された。今週は上昇基調に転じた。HSBC のアナリスト、ジェームス・ステ
ィール氏は、経済全般の減速にもかかわらず、大口需要家である自動車業界、製油
業界からの引き合いが堅調なことから、今後も上昇が見込まれると指摘。白金が特
段の理由もなく、100 ドル近い上昇を維持していることについては、需給逼迫など
のファンダメンタルズの強さを示すものだと述べた。
【ニューヨーク26 日、DJ 時事】
26 日のNYMEX の白金先物4 月限は前日終値比26.70 ドル高の2,012.60ドルで引
けた。先週下げた後、安値拾いの買いが入って上昇した。
【24 日NY:T&C FinancialResearch USA】
米大手投資銀行ゴールドマン・サックスのジェッフェリー・カリー氏は、米景気
の減速に伴う商品市場からの投機資金流出を受けて原油価格が今春に90 ドルまで
下落する可能性を指摘した。ただ4 月には底を打ち、年末までには105 ドルへ戻す
と予測している。なお、同氏は14 日発行の長期見通しでは「今後、数年は商品価
格の高騰が続き、原油も175 ドルに達する」としている。
一方、これに先立って発表された英バークレイズ・キャピタルの08 年WTI 先物
平均価格の見通しは前回の97.70 ドルから100.80 ドルに引き上げられている。
【26 日NY:T&C FinancialResearch USA】
米エネルギー省の石油在庫統計によると、21 日現在の原油在庫は前週から9 万
バレル増加した3 億1,185万バレルだった。昨年11 月23 日以来の高水準で、過去
5 年平均より1.3%多い。なお、21 日までの週の国内石油需要は日量2,049 万バレ
ルと前週から32 万バレル増加した。5 週間ぶりの高水準で前年の水準を2.5%上回
っているが、過去5 年平均との比較では依然として4.1%低い。
また、ガソリン在庫は329 万バレルと大きく取り崩され2 億2,924 万バレルだっ
た。これは2 月1 日以来の低水準となる。なお、需要(日)は前週比5 万バレル増
の912 万バレルだった。
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<< 今週のスケジュール >>
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【国内・海外商品のお知らせ】
[3月31日]
NY改質ガソリン、ヒーティングオイル4月限納会
ロンドン・コーヒー3月限納会
USDA(米農務省)週間輸出検証高、全米大豆・穀物在庫
[4月2日]
原油・石油製品統計週報(石油連盟)
API(米石油協会)・EIA(米エネルギー情報局)週間石油統計
[3日]
シカゴ・エタノール4月限納会
USDA週間輸出成約高
[4日]
1ヵ月天気予報(気象庁)
CFTC(米商品先物取引委員会)建玉明細
香港休場(清明節)
【お願い】
当レポートは、情報提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものでは
ありません。最終的な投資決定は、投資家ご自身の判断でなされるようお願いい
たします。また、当レポートは、各種の信頼できると考えられる情報源から作成
しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
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※2008年4月1日より社名がエイチ・エス・フューチャーズ(株)となります。
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の預託が必要となります。お取引を始める際に預託する取引本証拠金の額は商品
により異なり、最低取引単位(1枚)あたり18,000円から165,000円でお取引いた
だけます。但し、実際の取引金額は取引本証拠金の額の約15倍から40倍という著
しく大きな額になります。また取引証拠金等は、その後の相場の変動によって追
加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。またその額は、商品
や相場の変動によって異なり、一様ではありません。
※上記取引証拠金は2008年3月1日現在の金額です。
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※上記取引手数料は2008年3月1日現在の金額です。
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