<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/rss10.xml">
    <title>タカシマファーム通信 コメッセージ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/index.html</link>
    <description></description>
    <dc:date>2008-11-02T13:09:14+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20081102130842000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20081001111000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080908120000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080804083000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080703084000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080604080810000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080501150000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080403082535000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080302092000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080201060000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20080101070000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20071204053000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20071101080000000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20071005063625000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000028954/20070904132934000.html" />
        
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20081102130842000.html">
    <title>コメッセージ 150 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20081102130842000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;田園交響楽も10年か・・・・。&lt;br /&gt;商標登録を特許庁に申請したのが平成8年で正式に当局の許可が下りたのが10&lt;br /&gt;年の10月ですから先月末をもって10年の期限が満了したというわけです。&lt;br /&gt;5万円弱の登録費用を払って更新の手続きを済ましたのですが、これで向こう&lt;br /&gt;10年の商標権が守られることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この商標（ネーミング）でお米の販売を手がけてまる12年、紆余曲折を経な&lt;br /&gt;がらもどうにか現在の姿に進化？してきました。&lt;br /&gt;田園交響楽という名の由来についてはパンフレットに書いてある通りで＝お米の&lt;br /&gt;おいしさは大自然の「天」と「地」の恵み、そして小さなコンダクター「人」の&lt;br /&gt;シンフォニーからつくられます＝から来ているわけですが、この名前の表す概念&lt;br /&gt;、価値観は12年前と現在と比べると自分から言うのもなんなんですがより一層&lt;br /&gt;、重みが増しているようにも思います。&lt;br /&gt;すなわち天地とは人の生まれた、その地の自然、風土で大きな恵をもたらしてく&lt;br /&gt;れるもの。そしてその恵は正にちっぽけな存在である人が天地との調和のとれる&lt;br /&gt;範囲で創意、工夫を働きかけることによってより一層大きなものとなる・・・・・。&lt;br /&gt;地球温暖化から来る環境問&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20081102130842000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-11-02T13:08:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20081001111000000.html">
    <title>コメッセージ 149 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20081001111000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;おやぁ？・・・・農道を歩いていた時、遠くの方、田の緑の中に何かちょっとうす&lt;br /&gt;白く見えるところがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近づいて中に入ってみると稲の穂首に灰色っぽくカビのようなものが付着してい&lt;br /&gt;て穂全体がくすんだ感じになっています。&lt;br /&gt;まさかイモチ病？・・・・稲にとって最悪の伝染病で、放っておくと全滅にもなり&lt;br /&gt;うる極めておそろしい病気．．．．ということで農業改良普及センターのT氏にサ&lt;br /&gt;ンプルを調べてもらったところ、やはり間違いなくイモチ菌が見つかったとの&lt;br /&gt;こと・・・・さてどうする・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  で、相談の結果、時は8月も下旬にかかり出穂後かなり経過していること、これ&lt;br /&gt;から気温も下がり秋らしいカラっとした天気になればそれほど増えることもない&lt;br /&gt;だろうということで、とりあえず様子をみることにしたのです。&lt;br /&gt;これまで田園交響楽の名をもって殺虫、殺菌剤を使用しないお米づくりを貫いて&lt;br /&gt;きたこともあり、ここはじっとガマン・・・・秋らしいスカッとした好天を期待す&lt;br /&gt;ることとしました。　ところが、ところがですよいつまでも蒸し蒸しした暑く湿&lt;br /&gt;気の多い日々が続くじゃないですか。&lt;br /&gt;温暖化？・・・・9月に入っても妙に曇天でじっと&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20081001111000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-01T11:10:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080908120000000.html">
    <title>コメッセージ  148 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080908120000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お～い・・・」と田んぼでヒエ抜きをしている私を遠くから父が呼んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なんだーーーー」と聞き返すと「カモが逃げているぞ！」とのこと・・・・あ&lt;br /&gt;わてて田から出てカモの飼育場に行ってみると2羽がネットの外に出てうろうろ&lt;br /&gt;している。&lt;br /&gt;なんでオレ達、中に入れないの？てな感じで中の群れと合流すべく網（升目が&lt;br /&gt;1cm四方ぐらいのナイロンネット）にぶつかって行くのですが入れるハズもあり&lt;br /&gt;ません。&lt;br /&gt;そうこうしているうちに息子と左右から挟みうちにして割と簡単に捕まえること&lt;br /&gt;ができました。&lt;br /&gt;それにしても何で脱走できたのか？・・・・私の背丈(185cm)ほどもある網の上&lt;br /&gt;を飛び越えることは羽がまだ小さいので不可能だし、ネットの地際を点検しても&lt;br /&gt;穴は見つからないし・・・・本当にどうしたことか？と考えてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　んっ！まてよ・・・・そういえば田から今の飼育場に移して3日目（8月6日）&lt;br /&gt;にネットの敷設の不手際から10数羽ぐらい脱走したことがあって、その時に&lt;br /&gt;キツネか野良犬か野良猫か、はたまたトンビにでも追われたか飼育場の周辺に5&lt;br /&gt;羽ほど死んで見つかったことがありました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080908120000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-08T12:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080804083000000.html">
    <title>コメッセージ  147 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080804083000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;えーっ！また値上げだって・・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月からガソリンやら軽油、灯油などの燃料がまたまた値上げされると、TV&lt;br /&gt;のニュースで言っています。&lt;br /&gt;先月末に給油したガソリンが178円/Lですから190円近くになりそうです。&lt;br /&gt;たしか2年ぐらい前は80円台ではなかったかと思うのだけれども正に異常&lt;br /&gt;な状況です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この値上がりの原因はいろいろ言われてはいますが何といっても一番なのは&lt;br /&gt;世界中で有り余っている？投資家の金が投機目的で原油市場に流れているら&lt;br /&gt;しいということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　原油市場．．．．原油に限らず為替や株式、穀物などの食糧についても私が&lt;br /&gt;社会、経済の勉強で習ったのは需要と供給のバランスで市場価格が決定され&lt;br /&gt;るというのが大前提で、それが健全な資本主義、自由主義経済の根本理念で&lt;br /&gt;あるはずなのだが・・・・・は巨大化し複雑化し、ごく一部の超巨大機関投資&lt;br /&gt;家によるスーパーコンピュータを利用した強力でしかも超高速な情報収集能&lt;br /&gt;力と解析力で瞬時に売り買いをして利ざやを稼ぐ場と化したようです。&lt;br /&gt;もはや一個人の純粋な資産造成のための投資のできる市場といった意味合い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080804083000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-08-04T08:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080703084000000.html">
    <title>コメッセージ  146 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080703084000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;え～っと、なになに・・・・農業委員さんの選挙にあたって農事組合長会議を開き&lt;br /&gt;ますので〇日の〇時、某所にお集まりください・・・・との案内文が届きました。&lt;br /&gt;実は今年、私は地元の町内会長をやっており、その町内会の約束ごとで併せて農&lt;br /&gt;家の農業関連の事業を行う農事組合という組織の長も兼任するということから、&lt;br /&gt;農事組合長という役も引き受けていたのです。&lt;br /&gt;で、たまたま今年が任期3年の農業委員の改選期にあたり運悪く？農事組合長だ&lt;br /&gt;ったがために推薦委員の一人になってしまいました。&lt;br /&gt;で、会議に赴くと今度は地区割ができており私の所属する地区の推薦責任者（推&lt;br /&gt;薦委員長）をもやるハメになってしまったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今、私の担当地区では各農家、米では食っていかれないということでそれこそ&lt;br /&gt;いろいろな作物を作っており、忙しさが先に立って農業関連団体（JA、農業共済&lt;br /&gt;組合、土地改良区、環境保全会など）の役など引き受け手がいないというのが&lt;br /&gt;実情となっています。&lt;br /&gt;おまけに非農家との混住化、超高齢化も進み若手後継者の補充がままならない中&lt;br /&gt;、人はだんだん少なくなるのに、組織の数はほとんど変わりませんからいろんな&lt;br /&gt;組織、団体のいろんな役を少人数でかけ持ち&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080703084000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-03T08:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080604080810000.html">
    <title>コメッセージ  145 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080604080810000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;カーッ、カーッ・・・・と２羽のつがい？とも見えるカラスが私の運転する代掻きのト&lt;br /&gt;ラクターの前をひらりひらりと飛んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、突然さっと舞い降りて水に浮いてきたケラなどの虫をついばみました。すぐに飛び&lt;br /&gt;上がりまた水面のエサになりそうなものを探しています。&lt;br /&gt;しかしカラスは実に賢い鳥ではあります。&lt;br /&gt;代掻き作業でエサになる虫が浮いてくることをちゃんと知っていていつのまにかやって&lt;br /&gt;来ては&amp;quot;楽&amp;quot;してエサを手に入れているということなのです。&lt;br /&gt;今までこのカラスにかかってどれほどアイガモのヒナが捕られてしまったことか。ヒナ&lt;br /&gt;の飼育場は電気牧柵や金網で周囲を囲って、おまけに天井はネットで覆われている・・&lt;br /&gt;・・といった一見完全防備の中での侵入に驚いたことがありました。そのカラスが実は&lt;br /&gt;私の家の庭にある松の木の中で巣を作っているのです。&lt;br /&gt;前述のようにただでさえ賢い鳥でうかうかしてると蒔いた種はほっくり返される、敷い&lt;br /&gt;たマルチにはクチバシでつついて穴を開けるで本当に油断もすきもあったものではあり&lt;br /&gt;ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからどんな被害がでてくるやら、何せ庭先に巣を作るものだから余計に心配になり&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080604080810000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-06-04T08:08:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080501150000000.html">
    <title>コメッセージ  144 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080501150000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父さ～ん、父～さん」・・・・と深夜、枕元でなにやら呼ぶ声が・・・・&lt;br /&gt;う～む、いったいなにごとかいなと寝ぼけつつも目をあけると、息子ではないか。&lt;br /&gt;「何だ、今いったい何時よ」・・・・「3時だけど・・・・車、事故っちゃったんだ」・&lt;br /&gt;・・・「ん!!」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おい、おい、おい、冗談じゃないぞと思いつつ話を聞くとお互い物損だけで人身事故で&lt;br /&gt;はないとのこと、警察にも届けたとのことであとは保険会社に連絡して処理を依頼しな&lt;br /&gt;ければならないという。&lt;br /&gt;まずはほっと一安心するが、免許を取って一年ちょっと・・・・慣れてきたころがやっ&lt;br /&gt;ぱり一番怖い。&lt;br /&gt;免許とりたてのころは息子の運転で隣に座っていて、こいつはずいぶん安全運転だなと&lt;br /&gt;感心していたものだったのだが近頃はどうも運転が荒っぽくなってきたなと思っていた&lt;br /&gt;矢先の出来事だったのです。マフラーの形やタイヤのホイール、オーディオセットがい&lt;br /&gt;つのまにか変わっていて、私たち夫婦の車として使っていたときとは趣が違って何かチ&lt;br /&gt;ャラチャラした雰囲気になっています。&lt;br /&gt;通学に新しく車を買い与えることも考えたのですが、事業用の軽の配達車や軽トラック&lt;br /&gt;、ダンプトラックなど車検をとってい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080501150000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-01T15:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080403082535000.html">
    <title>コメッセージ  143 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080403082535000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  ヒューン、ヒューン、・・・・と木ネジを材料に打ち込む電動ドリルの音が直売所&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ふらり」の中で響きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年10月から12月まで何とか駆け込み営業はしたものの、準備不足でいろいろ不都合が&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あったので棚やら、椅子、テーブルなどゴールデンウイークからの本格営業にむけて2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月から3月にかけて作っていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大工（九）ならぬ大ろく（六）ぐらいの腕で切ったり張ったりと典型的な&amp;quot;あてがい大&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;工&amp;quot;ゆえにテーブルは見ればすぐにわかるほどに傾いているし、椅子は床で前後左右に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;振ると必ず一本の足が浮いてカタカタ鳴る始末。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;超大手のホームセンターが市内にあって半製品（カンナかけがされていたり決まった&lt;br /&gt;寸&lt;br /&gt;法に切ってあるもの）の材料についてはまず手に入らないものはないと言えるのですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;、やはり最後はなんといったって作る人の腕前でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;机の上の&amp;quot;りんご&amp;quot;は&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080403082535000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-03T08:25:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080302092000000.html">
    <title>コメッセージ 142 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080302092000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; バババババ・・・・ババ～ン、ババ～ン・・・・よーし、エンジンスタート。&lt;br /&gt;1月にはほとんど除雪の機会もなく、2月に入ってまもなく久しぶりに降った雪を片づ&lt;br /&gt;けようと早朝からトラクターを動かしました。&lt;br /&gt;車庫からいつものようにバックで出して3・4回前進、後進を繰り返し車庫前の雪を取り&lt;br /&gt;除きます。&lt;br /&gt;で、さて違うところの除雪をと思いバックしようと後ろを向いてクラッチを踏んだとた&lt;br /&gt;んギクッ・・・・と腰のあたりに何とも言いようのないにぶい痛み、違和感を覚える。&lt;br /&gt;うううっ・・・・ありゃ、やっちゃった・・・・ギックリ腰でないの!!&lt;br /&gt;とにかく除雪だけは終わらせなきゃならんと思い背筋をピンと伸ばして腰をかばいなが&lt;br /&gt;ら運転を続けたのだが、終了後トラクターから降りるときの情けない格好といったらあ&lt;br /&gt;りません。&lt;br /&gt;まだ歩けるだけマシかと気を取り直して家に帰ったもののこれはどうしたものか・・・&lt;br /&gt;・というのもへたに寝込んでしまうと余計に動けなくなってしまいそうで、お米の注文&lt;br /&gt;は来てるし、会合はあるし・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　若いとき腰を痛めてたいへんな辛い思いをしたことが頭をよぎります。&lt;br /&gt;20歳ごろから23歳頃までの人生でも一番の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080302092000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-03-02T09:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080201060000000.html">
    <title>コメッセージ   141 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080201060000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウイーン・・・ガタン・・・ウォーン・・・と機械が回り「はい、右を下に・・・はい&lt;br /&gt;・・・そのまま息を止めて・・・はい、楽にして・・・」とマイクを通してオペレー&lt;br /&gt;ターの声が響いてきます。&lt;br /&gt;これは先月、JAの一日人間ドックに行った際の胃のバリウム検診の様子ですが、私はこの&lt;br /&gt;10数年毎年欠かさず診断を受けているのです。&lt;br /&gt;JAの補助もあるということで農業をやっている40代から80代まで40人ぐらいが集団で&lt;br /&gt;受けるのですが、毎年かならず何人かが再診の決定を下されます。&lt;br /&gt;かくいう私も4年ほど前まで5年続けて引っかかっていや～な思いをしたことがありまし&lt;br /&gt;たが、ここ数年の節制？のおかげでなんとかパスしてほっとしたところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　節制って？・・・私は元来酒はあまり強い方ではないのですが決して嫌いな方でもな&lt;br /&gt;いので、日中の厳しい仕事のあと晩酌でついついアルコールを補給する癖がついてしま&lt;br /&gt;ったといったほうがいいのかもしれません。&lt;br /&gt;それが農繁期だけでなくさしたる重労働のない冬季も「いや～寒い！こんな日は日本酒で&lt;br /&gt;一杯といくか・・・・」てな具合でまず量は少なくとも365日飲まない日はないといった&lt;br /&gt;のが、20数年続いていたわけです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080201060000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-02-01T06:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20080101070000000.html">
    <title>コメッセージ 140 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20080101070000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;謹賀新年 2008年あけましておめでとうございます  本年も宜しくお願いいたします&lt;br /&gt;　新年の幕開けにあたり恒例になりましたタカシマファーム一家の抱負というかそれぞ&lt;br /&gt;れの生き方というか・・・・思いを述べさせていただきます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;まずは妻の友季子から&lt;br /&gt;昨年は夫、浩一のイノシシにも似た暴走気味の直売店&amp;quot;ふらり&amp;quot;開店を許してしまったと&lt;br /&gt;いう苦い思いを何とか一転して、逆に営業の&amp;quot;主導権奪取&amp;quot;を目論むつもり・・・・らしい。&lt;br /&gt;「伝票の仕訳はこういう風にしなさい、あとでゴチャゴチャになるよ。この棚はあっち&lt;br /&gt;へ移動して、米の売り場はここの方がいい・・・」と指揮権発動を連発。　今年は店長!!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　長女　奈穂子&lt;br /&gt;長期海外滞在から帰国して上達した英会話力を生かさんと専門学校で勉強中。&lt;br /&gt;資格試験も10いくつだか合格したとかで&amp;quot;キャリア&amp;quot;？の道をばく進中・・・・なのは&lt;br /&gt;いいけれど、靴は裏口にいつも脱ぎっぱなしだし父さんはお姉ちゃんの美味しい手料理&lt;br /&gt;を一度も味わったことがないような気がするんだけど～。      食べない方がいい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20080101070000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-01-01T07:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20071204053000000.html">
    <title>コメッセージ  139 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20071204053000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「カモメ～♪・・・・」と江差追分の生唄（なまうた）が温泉の一室に響き渡ります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普段、江差追分どころか、民謡もよく聴いたことのない私ですが、先月、私の所属する&lt;br /&gt;中小企業家同友会農業経営部会の一泊例会で日本一の歌声を聴く機会に巡り会えたの&lt;br /&gt;です。歌うのは本年第45回江差追分全国大会で見事優勝に輝いた長沼町の稲作農家M&lt;br /&gt;氏で、まだ弱冠32歳！の若手後継者でもあります。&lt;br /&gt;彼は18haの農地のうち13haほどで米をつくり、その生産量の大方を直売しているとの&lt;br /&gt;ことで、自分のやっている直売の有様から照らしてみてもそのたいへんさは想像に難く&lt;br /&gt;ありません。&lt;br /&gt;それどころか私以上に相当な努力を重ねていることはまちがいないでしょう。&lt;br /&gt;その上、追分の大会で日本一ですから・・・・まさに天は二物を与えたといえると思&lt;br /&gt;います。姿勢を正し、きっ・・・とやや視線を上に正面を見据え、胸は息継ぎの度に&lt;br /&gt;大きくふくらみ、首、頭は小刻みに時に大きく時に小さく震え、声を絞り出します。&lt;br /&gt;その歌う姿を見ていると、50半ばの私自身がもうすっかり忘れてしまっていた姿勢で&lt;br /&gt;あり、呼吸であることがわかります。&lt;br /&gt;歌手にはとりわけ大事な腹式呼吸、それから目一杯の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20071204053000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-12-04T05:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20071101080000000.html">
    <title>コメッセージ 138 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20071101080000000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 「タカシマファーム～♪直売所&amp;quot;ふらり&amp;quot;のいや栄えを～♪．．．．．」と神主さんの&lt;br /&gt;祝詞（のりと）が直売所の建物の中に響きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  10月に入って3日稲刈りが終わり、5日に直売所建設工事が済んで業者からの引き渡し&lt;br /&gt;があって11日に冒頭のように竣工式を執り行うことができました。&lt;br /&gt;9日付けで正式な検定が済み許可が降りた（私が事前に聞いていたのは12日に降りる&lt;br /&gt;ということでしたが）のですが、これまでこのコメッセージでも案内してきたとおりこ&lt;br /&gt;こまでの道のりは本当に&amp;quot;お役所&amp;quot;相手に我慢、忍耐の連続でした。&lt;br /&gt;それらへの対応の疲れと稲刈りなど収穫の疲れが重なりちょっと一休みといきたいとこ&lt;br /&gt;ろではあったのですが、なにせまもなく初冬を迎え販売できる野菜類などが全く無くな&lt;br /&gt;ってしまうといったこの時期の竣工で、休む間もなくとにかく13日にオープンという&lt;br /&gt;ことにして10月前半はまことに無茶苦茶あわただしい日々となってしまいました。&lt;br /&gt;いかにも&amp;quot;店&amp;quot;らしくするのに陳列棚、机、レジカウンターの設置、出品者や品目、金額&lt;br /&gt;などの登録、そしてレジ操作の訓練、商品の仕入れ・・・・&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20071101080000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-11-01T08:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20071005063625000.html">
    <title>コメッセージ 137 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20071005063625000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;ゴー-ーー・・・・・っというコンバインのエンジン音が近づいてあっという間に私の&lt;br /&gt;前を過ぎていきます。&lt;br /&gt;いつもは私がコンバインに乗って家内の友季子がダンプトラックを運転して籾を運ぶと&lt;br /&gt;いう仕事のやりかたなのですが、今年は私が籾の運び役でコンバインの運転は大学生に&lt;br /&gt;なって長い夏休み中の息子の役目になったという次第。&lt;br /&gt;畦道に立って息子のコンバインの運転の様子を眺めつつ、気持ちの上でも肉体的疲労の&lt;br /&gt;上でも&amp;quot;楽&amp;quot;になったことを実感しつつ「あ～ついにこの時が来たのか」とある種の感慨&lt;br /&gt;が湧いてきます。&lt;br /&gt;今までは稲刈りをしながら途中で乾燥機の様子を見に行かなくてはならず、度々中断し&lt;br /&gt;ては籾の水分を調べたり、乾燥終了した籾の排出の段取りをしたりと本当に忙しい思い&lt;br /&gt;をしたものですが、私が運び役になれば運搬の度に乾燥機のチェックができます。&lt;br /&gt;お米の品質、そしてなにより食味を左右する人為的な最後の要素が籾の乾燥作業である&lt;br /&gt;ことを考えると少しでも余裕のある仕事ができるということがどれほど大事か・・・・&lt;br /&gt;遠ざかる息子の姿に重ねてそんなことにも思い至っていると．．．．あれ！なんだ？&lt;br /&gt;止まってしまったじゃないの。&lt;br /&gt;　今時のコン&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20071005063625000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-05T06:36:25+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000028954/20070904132934000.html">
    <title>コメッセージ 136 号</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000028954/20070904132934000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひえ～っ・・・・あっつ～・・・・あちちち～・・・・。&lt;br /&gt;だまっていても体中から汗が噴き出てきます。&lt;br /&gt;気温を調べると33℃もある！と驚いているとなっなっなんと、テレビでは気温40.9℃&lt;br /&gt;で日本一の記録を何十年ぶりかで更新したとか言っています。&lt;br /&gt;この気温にまだ8℃もプラスになった状態とはどんなものか？・・・・この暑さのなかで&lt;br /&gt;思考能力も限界で考えることすらできません。&lt;br /&gt;乱ノ介（我が家の飼い猫）は毛皮をまとっているだけに少しでも涼しいところをと家中&lt;br /&gt;をうろついて虚ろげな表情で横たわっています。&lt;br /&gt;麦茶やら健康飲料の消費もバカバカいって、10から20分ごとにペットボトルを取り出&lt;br /&gt;しては飲んで仕事をするようなあんばいでした。&lt;br /&gt;ついには熱中症で死んだらバカバカしいという理由付けで11時ごろから2時ごろまで&lt;br /&gt;は家でゴロゴロして高校野球なんか観たりもしてテキトーにやっていましたが、こんな&lt;br /&gt;ときには適当ないい加減さ（イイカゲンサ）も必要でしょう。&lt;br /&gt;  でもそれにしてもちょっと異常な暑さですよね。&lt;br /&gt;先日テレビ番組でコシヒカリが絶滅！の危機にあると放送していました。&lt;br /&gt;どういうことかというと夏の気候があまりに暑&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000028954/20070904132934000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-09-04T13:29:34+09:00</dc:date>
  </item>
  
</rdf:RDF>