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2006/10/31

Kyoto Art 「京都の文化・芸術」

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[Kyoto Art 2006/10/31 ]
━━━━━━━━━ ★ Kyoto Art  ★ ━━━━━━━━━━━━
           

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        『京都の文化・芸術』 第82号            

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                       発行:京都府文化芸術室
                                  http://www.pref.kyoto.jp/bungei/

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メールマガジン『京都の文化・芸術』です。

  美術・工芸、音楽、演劇、舞踊・・などなど、「文化・芸術」と「京都」を
キーワードに、さまざまな最新情報をどんどんお伝えしていきます。

□■□■□■ 目  次 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
●文化力による京都活性化推進条例に基づく基本指針
「21世紀の京都文化力創造ビジョン(中間案)」にご意見をお寄せください

●平成18年度 関西文化の日[It's New]

●11月の「総合資料館府民講座」[It's New]

●京都文化博物館「始皇帝と彩色兵馬俑展−司馬遷『史記』の世界−」
 [It's New]

●堂本印象美術館 特別企画展「印象さんの物語絵」[It's New]

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 ●文化力による京都活性化推進条例に基づく基本指針
「21世紀の京都文化力創造ビジョン(中間案)」にご意見をお寄せください
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 京都府が何よりも誇りとする文化を、新たな時代を切り拓く文化力として再
構築し、文化力により地域を、そして京都を活性化し、心豊かで活力ある地域
社会を実現していくため、京都府では、平成17年10月に「文化力による京
都活性化推進条例」を制定しました。さらに、現在、この条例に基づき文化力
による京都の活性化を総合的に推進するための基本的指針として、「21世紀
の京都文化力創造ビジョン」の策定を検討しています。
 つきましては、このビジョン(中間案)に対する府民の皆様のご意見を募集
していますので、下記によりご意見をお寄せください。
 お寄せいただいたご意見につきましては、ビジョンの策定に当たり参考にさ
せていただくとともに、ご意見に対する京都府の考え方を整理し公表させてい
ただきます。
 なお、個々のご意見に直接回答はいたしかねますので、あらかじめご了承願
います。


 【募集期間】  平成18年11月10日(金)まで

 【提出方法】  郵便、ファックス、電子メールのいずれかの方法で京都府
         府民労働部文化芸術室あてお送りください(様式は任意で
         す)。 
         なお、おそれいりますが、電話での提出はご遠慮いただき
         ますようお願いいたします。

 【送 付 先】  郵  送:〒602-8570(住所記入不要)
              京都府府民労働部文化芸術室
         F A X:075−414−4223
         Eメール:bungei@pref.kyoto.lg.jp

 お問い合せ先 京都府府民労働部文化芸術室企画係 TEL075-414-4219
        

詳しくはこちら                          
http://www.pref.kyoto.jp/bungei/
 


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 ●平成18年度 関西文化の日[It's New]
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 11月の一定期間、関西2府7県内の美術館・博物館などの文化施設におい
て入場料が無料となります。
※原則として常設展のみ(企画展の入場が無料となる施設もあります)。
 
関西文化の日 入館無料施設リストについて等、詳しくはこちら
http://www.kansaibunka.com/


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 ●11月の「総合資料館府民講座」[It's New]
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(1)11月4日(土)「京の工芸−京焼−」
    講師 : 中ノ堂一信氏

(2)11月18日(土) 「桓武天皇と渡来人(仮題)」
    講師 : 井上満郎氏

午後2時から、総合資料館4階講堂にて行います。
先着300名。聴講無料。  

申込方法等、詳しくはこちら
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/fuminkouza.html


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 ●京都文化博物館「始皇帝と彩色兵馬俑展−司馬遷『史記』の世界−」
 [It's New]
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 中国・前漢の司馬遷(紀元前145年〜紀元前87年?)が著した『史記』は、黄
帝を初めとする伝説の五帝から夏・殷・周の三代、秦、楚漢抗争期を経て前漢
の武帝までの歴史を著述した、全130巻という大著です。兵馬俑の発掘など数々
の発見と研究によってその信憑性が明らかになり、改めて価値が見直されてい
ます。そして同時に、これらの発見は『史記』の記述からは知りえなかった世
界を考古学上で明らかにしてきました。中国古代の世界の復元には考古学と
『史記』が密接に関わっているのです。
 本展覧会では、春秋・戦国時代から漢武帝までの約700年間に焦点を当て、
司馬遷一族にとって激動の現代史といえる中国統一を果たした秦始皇帝から項羽、
劉邦(漢・高祖)らの時代を中心に、『史記』と考古学の接点となる作品群を
厳選しました。
 『史記』を切り口に中国考古の本質に迫る展覧は初の試みです。私達、日本人
にとっても、文学、美術、映画など様々な分野で愛され親しまれてきた『史記』
の世界が、世界初公開となる始皇帝の彩色兵馬俑(跪射俑)をはじめ、日本初出
品となる貴重な考古遺物やVRシアター映像によって多角的にわかりやすく再現
されます。


 【時  期】 平成18年12月3日(日)まで
        午前10時〜午後6時(入場は午後5時半まで)

 【休 館 日】 月曜日(祝日のときはその翌日)

 【入 場 料】 一般1,300円、大高生800円、中小生500円など
    
 
詳しくは、京都文化博物館ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp/




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 ●堂本印象美術館 特別企画展「印象さんの物語絵」[It's New]
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 日本画の大家、堂本印象(1891年〜1975年)。本展覧会では、大正・昭和の
京都画壇で活躍した堂本印象をより身近に感じていただけるよう、親しみを込
めて「印象さん」と呼んでいます。
 物語絵とは、物語に絵を添えたもの、また興趣のある場面だけを取り出して
絵画化されたもので、その起源は平安時代にまでさかのぼると言われています。
物語絵のおもしろさとは、画面において物語るためのさまざまな工夫が行われ
ているところにあります。
 本展覧会では、印象さんの多彩な画業のなかから、物語の登場人物や物語の
一場面を描いた作品、また背景に物語を想像させる作品約70点を紹介いたし
ます。仏教・キリスト教・儒教といった宗教にまつわる話のほか、神話・説話・
古典・詩の各ジャンルにわたって、印象さんの表現した世界をお楽しみくださ
い。
 背景となる物語に思いを巡らせながら、屏風・絵巻・掛軸のみならず下絵や
スケッチも含めて印象さんが描いた場面のおもしろさを感じ取ってください。


 【時  期】 平成18年12月17日(日)まで
        午前9時半〜午後5時(入場は午後4時半まで)

 【休 館 日】 月曜日(休日の場合はその翌日)

 【入 場 料】 一般500円、高大生400円、小中生200円など


詳しくは、堂本印象美術館ホームページ
http://www2.ocn.ne.jp/~domoto/



===== 編集後記 =====================================================
 
 メールマガジン『京都の文化・芸術』を最後までご覧いただきありがとうご
ざいました。
 より充実した情報を提供するために、今回号からは総合資料館のイベント情
報もお届けしていきます。

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要望、またご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

メールマガジン『京都の文化・芸術』
発行:京都府 府民労働部 文化芸術室
メ ー ル:bungei@pref.kyoto.lg.jp
アドレス:http://www.pref.kyoto.jp/bungei/

602-8570 京都市上京区下立売通新町西入
TEL(075)414-4217
FAX(075)414-4223

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<リンク集>

京都府立総合資料館
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan

京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/

京都府立府民ホール アルティ
http://www.alti.org/

京都府立文化芸術会館
http://www.h6.dion.ne.jp/~bungei/

京都府立堂本印象美術館
http://www2.ocn.ne.jp/~domoto

京都府長岡京記念文化会館
http://www.nagaokakyo-hall.jp

京都府中丹文化会館
http://www.chutan.or.jp

その他の文化施設はこちら
http://www.pref.kyoto.jp/bungei/shisestu/index.html

関西元気文化圏
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/

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