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2006/09/25

Kyoto Art 「京都の文化・芸術」

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[Kyoto Art 2006/9/25 ]
━━━━━━━━━ ★ Kyoto Art  ★ ━━━━━━━━━━━━
           

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        『京都の文化・芸術』 第81号            

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                       発行:京都府文化芸術室
                                  http://www.pref.kyoto.jp/bungei/

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メールマガジン『京都の文化・芸術』です。

  美術・工芸、音楽、演劇、舞踊・・などなど、「文化・芸術」と「京都」を
キーワードに、さまざまな最新情報をどんどんお伝えしていきます。

□■□■□■ 目  次 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  

●京都アートフリーマーケット2006秋[It's New]

●第38回京都野外彫刻展[It's New]

●京都新世代いけばな展2006[It's New]

●京都文化会議2006 〜地球化時代のこころを求めて〜[It's New]

●京都文化博物館「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」

●堂本印象美術館 企画展「花鳥風月のこころ」

●第4回京都学生祭典についてのお知らせ


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 ●京都アートフリーマーケット2006秋[It's New]
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 京都アートフリーマーケット実行委員会の主催により、京都に活動の本拠を
置く若手作家、職人の育成・支援を目的として、これら作家や職人が作品を自
由に展示販売することのできるアートフリーマーケットを開催いたします。


 【時  期】 平成18年10月7日(土)〜9日(月・祝) 
         3日間。午前11時から午後5時30分まで。 

 【会  場】 京都文化博物館、河合塾京都校前、NTT西日本京都支店南
        側スペース 

 【入 場 料】 無料。(※出展については締め切りました)


詳しくはこちら
http://www.pref.kyoto.jp/news/event/1158310952515.html 



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 ●第38回京都野外彫刻展[It's New]
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 府民に優れた彫刻に接する機会を提供し、彫刻に対する理解を深めていただ
くとともに、京都彫刻界の振興を図るため、第38回京都野外彫刻展を開催いた
します。


 【時  期】 平成18年10月7日(土)〜22日(日) (16日間)

 【会  場】 京都府立植物園(正面通路沿、大芝生地周辺、北山門広場)
        午前9時から午後5時まで (入園は午後4時まで)

        京都府立陶板名画の庭
        午前9時から午後9時まで (入園は午後8時30分まで)

 【入 場 料】 両会場とも入園料が必要(植物園及び陶板名画の庭で共通券
        を販売)
        ※共通券(一般 250円、高校生 200円、小・中学生 100円)


※次世代を対象としたワークショップの参加者を募集します!

 京都彫刻家協会会員の指導のもと、落葉や枯枝などを用いて、自然の中で
作品を制作する、「ネイチャーアートを体験しよう!2006」を開催することと
し、この度、その参加者を募集します。

 【時  期】 平成18年10月14日(土)
        午後1時30分から午後3時30分まで

 【会  場】 京都府立植物園

 【募集対象】 小学生及び中学生

 【参 加 費】 無料(ただし入園料が必要)

 【受付期間】 9月29日(金)まで

  
応募方法等、詳しくはこちら
http://www.pref.kyoto.jp/news/press/1156988087118.html


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 ●京都新世代いけばな展2006[It's New]
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 京都の華道界の振興を図る催しとして、次代を担う若手華道家を対象に「京
都新世代いけばな展2006」を開催します。
 特に今回は、「花のある生活空間」を提案することにより、日本文化を代表
する「いけばな」をアピールする企画展として開催します。また、関連事業と
して次世代を対象に「いけばな」体験の機会を提供し、次世代に「いけばな」
の楽しさ・素晴らしさを伝えます。

 【時  期】 平成18年10月26日(木)〜31日(土) 
         前期:10月26日(木)〜28日(土) 
         後期:10月29日(日)〜31日(火) 
        ご入場は午前10時から午後7時30分まで(午後8時閉場)
        28日、最終日31日は午後6時閉場

 【会  場】 大丸ミュージアムKYOTO(大丸京都店6階)

 【入 場 料】 一般500円(大学生以下無料)

詳しくはこちら
http://www.pref.kyoto.jp/news/event/1158643000537.html


※関連事業「次世代いけばな体験事業」の参加者を募集します!

 次世代を対象に「いけばな」体験の機会を提供し、次世代に「いけばな」の
楽しさ・素晴らしさを伝える事業として実施します。
 具体的には、先生(出品者)の指導の下で、個々に花を生けます。花と器等
はお持ち帰りいただきます。また、作品はデジカメで撮影し、写真1枚を記念
に贈呈します。

 【時  期】 平成18年10月28日(土)、29日(日)
        
 【会  場】 大丸ミュージアム エントランス(展覧会会場前) 

 【募集対象】 京都府内の小学生・中学生・高校生

 【参 加 費】 無料

 【受付期間】 10月10日(火)まで

応募方法等、詳しくはこちら
http://www.pref.kyoto.jp/news/event/1158648133753.html



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 ●京都文化会議2006 〜地球化時代のこころを求めて〜[It's New]
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 国内外からさまざまな文化を担う人々を招き、こころをめぐるあり方を中心
的なテーマに、広く深い対話を通して、地球と人類文化の輝きを増す方途を探
ることを目的とし、記念講演及びフォーラムを開催します。参加希望の方は、
事前申込が必要ですので、詳しくは下記のホームページをご覧下さい。


 【時  期】 平成18年10月28日(土)、29日(日)

 【会  場】 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール ほか

 【参 加 費】 無料(レセプションのみ有料)

 【受付期間】 10月20日(金)まで

 【内  容】

  ■10月28日(土)
  
  ○オープニング・記念講演1 「いまを生きる力」
   五木 寛之(作家)
  
  ○フォーラム1「ゲームの中のこころ−コンピュータとコミュニケーション」
   香山 リカ(精神科医、帝塚山学院大学人間文化学部教授)
   中井 広恵(日本将棋連盟将棋棋士)
   松原 仁(公立はこだて未来大学情報アーキテクチャ学科教授)
   <コーディネーター>
   若島 正(京都大学大学院文学研究科教授)
 
  ○レセプション

  ■10月29日(日)
  
  ○高校生フォーラム「ゾウの時間・ネズミの時間・こころの時間」
   本川 達雄(東京工業大学大学院生命理工学研究科教授)
  
  ○記念講演2 ※同時通訳付「ひとつとなる Kokoro を求めて:多様化
   から統合へ−地球環境保護と人類協調のために −」 
   サイモン・アッシャー・レヴィン(生態学者、プリンストン大学教授)

  ○フォーラム2「若者のこころを育む」
   杉若 恵亮(日蓮宗法華寺三十五世住職)
   速水 敏彦(名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)
   <コーディネーター>
   吉澤 健吉(京都新聞社編集局次長)


申込方法等、詳しくはこちら
http://www.forumkokoro.jp/


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 ●京都文化博物館「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」[It's New]
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 マリア・テレジア(1717年〜1780年)は、ハプスブルク家の宗主であり神聖ロ
ーマ帝国皇帝・カール6世の長女としてウィーンで生まれ、女性としてはじめ
てオーストリア・ハプスブルク家を継承しました。その継承をめぐっては、近
隣諸国の侵略戦争に翻弄されましたが、傑出した手腕によって軍隊の指揮を執
り、戦乱を平定しました。
 そしてこれまでにない政治改革をすすめ、オーストリアの近代化の道筋をつ
くったと言われています。一方で生涯に16人の子供をもうけ、フランス国王
ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットはその末娘にあたります。オース
トリアでは、現在でも「国の母」として広く慕われる人物です。
 また、マリア・テレジアが居城としたシェーンブルン宮殿は、ヨーロッパ屈
指のロココ式宮殿として世界遺産に登録されています。
 本展では、18世紀ウィーンを舞台に開花したマリア・テレジアとその家族
の優雅な宮廷生活を、ウィーン美術史美術館およびシェーンブルン宮殿秘蔵の
絵画や調度類、衣装や宝飾品の数々をとおして紹介します。


 【時  期】 平成18年10月9日(月・祝)まで
        午前10時〜午後6時(入場は午後5時半まで)

 【休 館 日】 月曜日(祝日のときはその翌日)

 【入 場 料】 一般1,200円、大高生800円、中小生500円など
    
 
詳しくは、京都文化博物館ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp/




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 ●堂本印象美術館 企画展「花鳥風月のこころ」
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 日本人の自然観ともいえる「花鳥風月」を堂本印象はどのように表現したか、
伝統と個性をたたえる名品により展覧します。

 【時  期】 平成18年10月15日(日)まで
        午前9時半〜午後5時(入場は午後4時半まで)

 【休 館 日】 月曜日(休日の場合はその翌日)

 【入 場 料】 一般500円、高大生400円、小中生200円など


詳しくは、堂本印象美術館ホームページ
http://www2.ocn.ne.jp/~domoto/



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 ●第4回京都学生祭典についてのお知らせ
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 今回で4回目を迎える京都学生祭典。全てが学生の手で創り上げられるこの
お祭は、昨年12万8000人もの来場者数を記録、今年は初の2日間開催となり、
世代やジャンルの枠を超えた「京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト」、京
都発の全国学生音楽コンテスト「Kyoto Student Music Award」など大人から
子どもまで楽しめる企画が目白押しです。

 【時  期】 平成18年10月7日(土)、8日(日)

 【会  場】 7日(土)は京都駅ビル
        8日(日)は平安神宮・岡崎周辺

 【主  催】 京都学生祭典実行委員会

 京都学生祭典オリジナル創作おどりの情報、2日間にわたる祭典当日の企画
紹介や祭典の注目人を紹介しているコンテンツ、実行委員の日常・活動日記な
どの祭典情報が盛りだくさんの京都学生祭典公式ウェブサイトはこちら
http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/ 

ケータイサイトもあります
http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/i/

 『Kyoto Student Music Award 〜全国学生音楽コンテスト〜』の公式ウェブ
サイトでは9月7日から1ヶ月間、本選出場者のWeb投票を実施。その他、コ
ンテストの最新情報の掲載やスタッフのブログ、歴代出場者の紹介などコンテ
ンツも充実しています。

Kyoto Student Music Award公式ウェブサイト 
http://www.ksma.jp/




===== 編集後記 =====================================================
 
 メールマガジン『京都の文化・芸術』を最後までご覧いただきありがとうご
ざいました。
 冬は寒く、夏は暑い京都にも、ようやくすごしやすい季節がやってきました
ね。
 さて、今回のメールマガジンでも紹介していますが、京都学生祭典が10月
始めに開催されます。私事ですが、私は大学時代少しばかり文化活動をたしな
んでおりまして、縁があってこの京都学生祭典に出場できることになりました。
ところが、その年は開催時期が荒天であったため、規模縮小開催となってしま
い、残念ながら出場できなかったのです・・・。
 もう学生は卒業してしまったので、出場者として盛り上げることはできませ
んが、観客として応援したいと思っています。
 京都学生祭典の他にも、秋は展覧会や講演会が目白押し!ぜひぜひ足を運ん
でみて下さい!

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このメールマガジンや、京都府文化芸術室ホームページについてのご意見、ご
要望、またご不明な点などございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

メールマガジン『京都の文化・芸術』
発行:京都府 府民労働部 文化芸術室
メ ー ル:bungei@pref.kyoto.lg.jp
アドレス:http://www.pref.kyoto.jp/bungei/

602-8570 京都市上京区下立売通新町西入
TEL(075)414-4217
FAX(075)414-4223

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<リンク集>

京都府立総合資料館
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan

京都文化博物館
http://www.bunpaku.or.jp/

京都府立府民ホール アルティ
http://www.alti.org/

京都府立文化芸術会館
http://www.h6.dion.ne.jp/~bungei/

京都府立堂本印象美術館
http://www2.ocn.ne.jp/~domoto

京都府長岡京記念文化会館
http://www.nagaokakyo-hall.jp

京都府中丹文化会館
http://www.chutan.or.jp

その他の文化施設はこちら
http://www.pref.kyoto.jp/bungei/shisestu/index.html

関西元気文化圏
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/

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