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2007/10/08

メールマガジン『海の関係者』 第88号(2007/10/08)

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  メールマガジン:「海の関係者」   第88号 2007/10/08号
                  (海の関係者、必読メールマガジン)

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<メニュー>  エッセイに代えて 
        学会関係の最新情報
           講演会、発表会などの開催
           論文の募集
        イベント案内
           学会以外の発表会を含む
        刊行物のご紹介
        海でひとやすみ
           海に関係するホームページの紹介
           MIDI音楽を聴こう

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<エッセイに代えて>  今週は新エネルギーの週間?

今週10月10日(水)〜12日(金)「第2回 新エネルギー 世界展示会」が幕張メッセ
で開催されます。

政策、太陽光発電、太陽熱利用、省エネルギー、風力発電、バイオマス、水素燃料電
池、海洋エネルギー、地熱発電、新エネルギーシステム他の各部門について、多くの
催しなど、予定されています。
 詳細: http://www.renewableenergy.jp/top.html

「海洋エネルギーフォーラム」として、次のプログラムが12日に予定されています。

「たち上がれ海洋立国ニッポン!海洋エネルギー利活用に向けて」
 詳細: http://www.renewableenergy.jp/conference.html#12K

大変興味深い内容であるのですが、あいにく「満席」の表示が出てしまっています。

他にもいろいろなイベントが併設されています。興味のある方は出かけられてみては
如何でしょうか?

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<論文の募集>   ●は新着、○は再掲です。
「海」に関係する皆様の情報交換の場としてご利用ください。なお、内容はそれぞれ 
のURLで必ずご確認ください。 


<学会・講演会の開催> ●は新着、○は再掲です。

● 第40回 海中海底工学フォーラム  海中海底工学フォーラム運営委員会
 − 特別記念パネル「海洋新時代の研究船・調査船を語る」 ほか − 
 開催: 2007年 10月 26日 金曜日 
 場所: 東京大学海洋研究所講堂(中野区南台1-15-1) 
 詳細: http://underwater.iis.u-tokyo.ac.jp/forum/Welcome.html

● 第6回 地球シミュレータセンターシンポジウム (独)海洋研究開発機構
 − 人と地球のやさしい関係 「シミュレーション科学の飛躍的発展を担って」−
 開催: 2007年 10月 31日 水曜日 
 場所: 女性と仕事の未来館 4Fホール(港区芝5-35-3)
 詳細: http://www.es.jamstec.go.jp/event/2007/1031.html

○ 海洋理工学会 平成19年度秋季大会 
 開催: 2007年 11月  1日 木曜日 - 2007年 11月  2日 金曜日 
 場所: 京都大学百周年時計台記念館
 詳細: http://amstec.jp/

※【お願い】このコーナーにふさわしい情報がございましたら、ご連絡ください。 
      掲載は無料です。なるべく早めにお知らせいただけると助かります。 
      (間に合わず、掲載を見送ってしまうこともあります。)
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<イベント情報など> 
「海」に関係する皆様の情報交換の場としてご利用ください。なお、内容はそれぞれ 
のURLで必ずご確認ください。 

● 10月13日(土)の日本テレビ「世界一受けたい授業」(19:57〜20:54)に海洋
 研究開発機構の極限環境生物圏研究センター Dhugal Lindsay技術研究主任が講師
 として出演し、「クラゲ」の話など深海生物に関する研究を紹介するそうです。 
 お時間が合うようでしたら、ご覧になってください。
(※ 番組の放送日時・内容は、予告無く変更される場合があります。)

● 海上保安庁音楽隊 第14回定期演奏会 入場希望者募集
 開催: 2007年 11月 23日 金曜・祝日  締切: 2007年 10月 26日 金曜日(必着)
 場所: 渋谷C.C.Lemonホール(渋谷区宇田川町1-1)
 詳細: http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h19/k20070919/k070919.pdf

● 水産総合研究センター西海区水産研究所 一般公開
 − 第5回ながさき水産科学フェア 〜来て、見て、感じる 海の不思議〜 −
 開催: 2007年 10月 20日 土曜日 - 2007年 10月 21日 日曜日  
 場所: 10月 20日長崎商工会議所(長崎市桜町4番1号)&10月 21日西海区水産研
    究所、長崎大学海洋センター、長崎県総合水産試験場(長崎市多以良町)
 詳細: http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html

● 電力中央研究所横須賀地区 一般公開 − 雷の実験、ミニ科学実験ほか −
 開催: 2007年 10月 20日 土曜日 10:00〜16:00
 場所: 横須賀市長坂2-6-1 電力中央研究所
 詳細: http://criepi.denken.or.jp/jp/event/open/yokosuka/2007/koukai.pdf

● 10月は秋の行楽シーズン真っ盛り・・? 
  裳華房の提供する次のページでお近くのものを探してみては如何でしょう?
 詳細: http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html#Oct

※【お願い】このコーナーにふさわしい情報がございましたら、ご連絡ください。 
      掲載は無料です。なるべく早めにお知らせいただけると助かります。 
      (間に合わず、掲載を見送ってしまうこともありますので・・。)
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<海でひとやすみ> 
「海」に関係する話題などを取り上げているホームページをご紹介します。 
個人や企業のHPのPRにもご活用ください。
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<「海」のお薦めのページ>

● 「おしえて!海のこと地球のこと」( http://www.jamstec.go.jp/j/kids/ )より
Q:海の最深部に魚はいるのですか?
A:1960年にアメリカの潜水艇(トリエステ)が世界の最深部、マリアナ海溝の海底
  へ潜航しました。このとき、カレイのような魚がいたと報告されています。しか
  し、専門家は、この報告を疑っていました。
  海洋科学技術センターの無人探査機「かいこう」は、1995年3月にマリアナ海溝
  の10,911mの海底に到着しました。このとき、海底にエサを置いて、近寄ってく
  る生物を観察しました。数匹のメダカのような小さな魚らしいものがエサの周り
  を泳いでいました。この様子を船上のテレビを見ていた人たちは、世界の最深部
  に魚がいたと大いに喜んだものです。
  その後、このテレビ画像を専門家に見せたところ、魚ではなくエビの仲間である
  ことがわかりました。はたして、世界の最深に魚はいるでしょうか。今までに採
  取された魚のうち、最も深いものは、8,370mからです。魚類の専門家は、海の最
  深部に魚はいないと考えています。しかし、我々の今の知識は限られています。
  将来、この予想がはずれるかも知れません。

● 気象庁「こんにちは!気象庁です!」10月号 
 「過去の気象データ検索」の利用方法 ほか
 詳細: http://www.jma.go.jp/jma/kishou/jma-magazine/0710/

● なつしま9月号 (独)海洋研究開発機構
 − 地球深部探査船「ちきゅう」の試験運用終了 ほか − 
 詳細: http://docsrv.godac.jp/MSV2_DATA/12/N_No.259.pdf

○ 海と地球の情報誌「Blue Earth」 年6回発行/定価 300円(税込)
 高校生以上を対象とした海洋地球科学に関するオールカラーの情報誌。豊富な写真
 や図とともに、最近の研究成果や技術開発などをわかりやすく紹介。
 詳細: http://www.jamstec.go.jp/j/pr/publication/index.html#sub01

◎「うみガエルWEB」 http://www.umigaeru.com/   
 駿河湾での海のお天気や、手掛けている研究を中心に紹介されています。海の関係
 の掲示板もあります。

◎「海と旅」      http://members.jcom.home.ne.jp/umi-to-tabi/ 
 メルマガ「海の関係者」のエッセイで紹介された内容が、画像とともに紹介されて
 います。海の関係のリンクもあります。

<MIDI音楽を聴いてリラックス!>
 都合によりお休みです。
※【お願い】このコーナーに相応しい情報がございましたら、ご連絡ください。
      掲載は無料です。

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【編集後記】 週末・ウオーカーやってます。

 街道てくてく旅(NHKBS)ではいま、日光・奥州街道を放映中のようですが、
昨年秋、勅使川原郁恵さんが旅をしていた「中山道」をいま、歩いています。なぜ、
そのようなことを始めたかは置いておくこととして、この週末は埼玉の上尾宿、桶川
宿を北上し、北本駅まで到達しました。

 日帰りで無理なく始められるということで、初日は、日本橋から板橋宿まで、2週
目には蕨宿の先まで、3週目は浦和宿、大宮宿を通り、その北、宮原駅まで、と大変
スローペースではありますが、途中、神社仏閣を訪ねながら、またたまたまその近く
に日帰り温泉などあれば疲れを癒しながら、たいへん面白い旅をしています。

 一昨日は、第一週目の土曜日で、さらに時間もちょうどぴったりだったことから、
島村家住宅土蔵(桶川宿の3階建ての土蔵:天保7年(1836)の建築と伝えられ、桁
行6間、梁間3間。市内に現存する最古の建物)の内部まで見学できました。

 「いい旅してますか?」 「海と旅」オーナーから届いたメッセージでした。

 情報は「umitotabi@yahoo.co.jp」までお寄せください。
(従来のumi-to-tabi@jcom.home.ne.jpは迷惑メールが多いため、閉鎖しました。)
 「海の関係者」を引き続きご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。
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このメールマガジンは「まぐまぐ」のご協力により配信されています。
           まぐまぐ http://www.mag2.com/
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      http://rap.tegami.com/mag2/m/0000028609.htm
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      http://jazz.tegami.com/backnumber/frame.cgi?id=0000028609
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 発行者 : 海の関係者 umitotabi@yahoo.co.jp  
       URL   http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9303/
      このメールマガジンはHP「海と旅」のご協力により発行しています。
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