2007/09/07
メールマガジン『海の関係者』第87号(2007/09/07)
====================================== ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ メールマガジン:「海の関係者」 第87号 2007/09/07号 (海の関係者、必読メールマガジン) ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ====================================== <メニュー> エッセイに代えて 学会関係の最新情報 講演会、発表会などの開催 論文の募集 イベント案内 学会以外の発表会を含む 刊行物のご紹介 海でひとやすみ 海に関係するホームページの紹介 MIDI音楽を聴こう ====================================== <エッセイに代えて> 日本最南端のJR駅での出会い − TV番組の紹介? 鹿児島県、指宿枕崎線にある西大山駅はわが国最南端のJR駅(※)として有名です。 前々から行きたかったところだったのですが、今回鹿児島に行くチャンスがあったの で、ちょっとだけ立ち寄ってきました。 指宿枕崎線は本数が少なくやはりレンタカーやバスで立ち寄る人が多いようです。車 だとカーナビか、見落としてしまいそうな看板を頼りに駅を探すことになります。駅 西側の線路の先には開聞岳が聳え立ち、ホームの端にある「日本最南端の駅」の白い 看板といっしょに撮影する人が次々に訪れていました。無人駅だと聞いていましたが よくみるとアロハシャツを着た年配のご夫婦がいらして、記念乗車券などを販売して いました。何でもボランティアで、土・日にだけ西大山駅に出ているのだとか。記念 入場券を1枚だけ購入したら、木陰で冷たいお茶をご馳走になってしまいました。 なお、このご夫婦、9月8日(土)のテレビ朝日の『人生の楽園』(18:00〜 )でとり あげられるんだ、と仰っていました。もしお時間が合うようでしたら・・。「もしも ピアノが弾けたなら・・♪」の西田敏行さんのご案内だとか・・・。 http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/ 注※:2003年沖縄都市モノレール開業に伴って日本最南端の駅ではなくなりました。 ====================================== <論文の募集> ●は新着、○は再掲です。 「海」に関係する皆様の情報交換の場としてご利用ください。なお、内容はそれぞれ のURLで必ずご確認ください。 ○ OCEANS'08MTS / IEEE KOBE-TECHNO-OCEAN'08 締切: (Abstract Deadline) November 10, 2007 開催: 2008年 4月 8日 火曜日 - 2008年 4月 11日 金曜日 場所: 神戸 詳細: http://www.oceans08mtsieeekobe-technoocean08.org/ <学会・講演会の開催> ●は新着、○は再掲です。 ● 土木学会 平成19年度全国大会 第62回年次学術講演会 開催: 2007年 9月 12日 水曜日 - 2007年 9月 14日 金曜日 (掲載がギリギリになってしまい、申し訳ありません。) 場所: 広島大学東広島キャンパス 詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/index.shtml ● 東レ科学振興会 第57回 科学講演会 − 日本の巨大地震と超巨大地震 / 沈み込んだプレートはどこへ? − 開催: 2007年 9月 21日 金曜日 場所: 有楽町朝日ホール (千代田区有楽町2-5-1) 詳細: http://wwwsoc.nii.ac.jp/kaiyo/mt3/2007/08/57.html ● 電力中央研究所 第26回エネルギー未来技術フォーラム − 地球環境とエネルギーセキュリティの両立を求めて − 開催: 2007年 10月 4日 木曜日 場所: イイノホール(千代田区内幸町2-1-1) 詳細: http://criepi.denken.or.jp/jp/event/forum/2007/kasumigaseki.html ○ (社)日本機械学会 創立110周年記念 2007年度年次大会 − 機械と人間・社会・地球の調和 − 開催: 2007年 9月 9日 日曜日 - 2007年 9月 12日 水曜日 場所: 関西大学千里山キャンパス(吹田市山手町3-3-35) 詳細: http://www.jsme.or.jp/2007am/ ○ 海洋理工学会 平成19年度秋季大会 開催: 2007年 11月 1日 木曜日 - 2007年 11月 2日 金曜日 場所: 京都大学百周年時計台記念館 詳細: http://amstec.jp/ ※【お願い】このコーナーにふさわしい情報がございましたら、ご連絡ください。 掲載は無料です。なるべく早めにお知らせいただけると助かります。 (間に合わず、掲載を見送ってしまうこともあります。) ====================================== <イベント情報など> 「海」に関係する皆様の情報交換の場としてご利用ください。なお、内容はそれぞれ のURLで必ずご確認ください。 ● 電力中央研究所我孫子地区 一般公開 − 体験型企画 や 水中写真家、中村征夫さんの講演会(13時より)ほか − 開催: 2007年 9月 29日 土曜日 10:00〜16:00 http://criepi.denken.or.jp/jp/civil/pr/open2007.htm ● 9月は秋の行楽シーズンのはじまりでもあり・・? 裳華房の提供する次のページでお近くのものを探してみては如何でしょう? 詳細: http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html#Sep ※【お願い】このコーナーにふさわしい情報がございましたら、ご連絡ください。 掲載は無料です。なるべく早めにお知らせいただけると助かります。 (間に合わず、掲載を見送ってしまうこともありますので・・。) ====================================== <海でひとやすみ> 「海」に関係する話題などを取り上げているホームページをご紹介します。 個人や企業のHPのPRにもご活用ください。 ====================================== <「海」のお薦めのページ> ● 「おしえて!海のこと地球のこと」( http://www.jamstec.go.jp/j/kids/ )より Q:海(海水)はどうして塩からいのですか? A:ふつうの海では、1リットルの海水中に32〜38gの各種の物質が溶け込んでいま す。そして、その8割を食塩のもととなるナトリウムイオンと塩素イオンが占め ています。海水が塩からいのはそのためです。 ではなぜ食塩が多いのかというと、地球を作っている物質の中で、ナトリウムイ オンと塩素イオンは水に溶けやすく、また他の物質にくらべて海水中にきわめて 安定して存在し、化学反応や生物によって除かれることが殆どないためです。世 界中の海洋の95%以上において塩分濃度は、100分率であらわすと、通常3.3〜3.7 %の範囲にあり、平均は約3.5%です。 大西洋の北部亜熱帯海域の水は大変塩からく、濃度が3.79%にもなります。太平 洋はやや濃度が低く(太平洋の深海部でおよそ3.4%)、北極海や南極海で最も低 くなります。氷が解けたり、河川が流れ込んだり、降水量がきわめて多かったり して、大量の淡水が入り込む場所では、海水の塩分濃度は低くなります。最も塩 からいのは雨や河川の流れ込みがほとんどなく、蒸発が盛んな海です。例えばペ ルシャ湾や紅海の塩分濃度は4.2%以上あります。 ● 気象庁「こんにちは!気象庁です!」9月号 「緊急地震速報」10月からの運用に先駆けて、4回シリーズ 〜第4回(最終回) 一般向け緊急地震速報の受け取り方〜 ほか 詳細: http://www.jma.go.jp/jma/kishou/jma-magazine/0709/ ○ 海と地球の情報誌「Blue Earth」 年6回発行/定価 300円(税込) 高校生以上を対象とした海洋地球科学に関するオールカラーの情報誌。豊富な写真 や図とともに、最近の研究成果や技術開発などをわかりやすく紹介。 詳細: http://www.jamstec.go.jp/j/pr/publication/index.html#sub01 ◎「うみガエルWEB」 http://www.umigaeru.com/ 駿河湾での海のお天気や、手掛けている研究を中心に紹介されています。海の関係 の掲示板もあります。 ◎「海と旅」 http://members.jcom.home.ne.jp/umi-to-tabi/ メルマガ「海の関係者」のエッセイで紹介された内容が、画像とともに紹介されて います。海の関係のリンクもあります。 <MIDI音楽を聴いてリラックス!> 都合によりお休みです。 ※【お願い】このコーナーに相応しい情報がございましたら、ご連絡ください。 掲載は無料です。 ====================================== 【編集後記】 冒頭でご紹介したようにテレビ放映が明日8日ということで・・ 九州、鹿児島から帰ってバタバタとしている中、発行しています。また大きなミス が出ないといいのですが・・・ 多少不安を抱えながら、発行サイトにアクセスしています。 情報は「umitotabi@yahoo.co.jp」までお寄せください。 (従来のumi-to-tabi@jcom.home.ne.jpは迷惑メールが多いため、閉鎖しました。) 「海の関係者」を引き続きご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。 ====================================== メールマガジンのメーリングリストでのご登録はご遠慮ください。 ====================================== このメールマガジンは「まぐまぐ」のご協力により配信されています。 まぐまぐ http://www.mag2.com/ 配信、解除は次のURLでいつでもできます。 http://rap.tegami.com/mag2/m/0000028609.htm 「海の関係者」のバックナンバーは次のURLで見られます。 http://jazz.tegami.com/backnumber/frame.cgi?id=0000028609 ====================================== ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 発行者 : 海の関係者 umitotabi@yahoo.co.jp URL http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9303/ このメールマガジンはHP「海と旅」のご協力により発行しています。 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ======================================


